信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。
そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2016/09 さきたま古墳群を往く

2016-09-15 06:49:17 | 日記

こんにちは、信です。
今日は雨の朝になりました。
眼の前の温度計は27℃、めっきり涼しくなりました。
これからは一雨ごとに、涼しくなっていくでしょう。

さて行田ウォーキングの続きですが、古代蓮の里からさきたま古墳群にやって来ました。
この丸い古墳に登ってみましょう。





と云いながら登り口を探します。




一回りして見つけました。
その名も丸墓山古墳。そのまんまですね。




登りましょう。





この古墳公園の全体像が見えるようになります。
あの茶色く見えるのは将軍山古墳。
石室まで入れるようになっています。そういえば一度入ったことがありました。





桜並木が綺麗です。





上に登ると行田の街が見えます。






先日行った忍城で、石田三成の水攻めの話を書きました→ 2016/07 悠久の名城 行田忍城
石田三成はここで陣を張ったようです。





この古墳の左右に、水攻めのため作られた石田堤が残っています。





この辺りは見渡す限りの沼地だったんですね。
ハクサンシャジンに似た・・が咲いています。




可憐な花ですね。





東側の木々の間から、先程までいた古代蓮会館が見えます。





古墳の頂上には染井吉野の木。




桜の季節には綺麗でしょう。またその時期に訪れてみたいものです。
  


さて暑いのでレストハウスの方へ降ります。





下りは大変、急坂なので気を使います。





降りていくと桜並木に彼岸花。




秋を感じる一枚です。





白い彼岸花。







秋になりました。
どこへ行っても、この花を見かけるようになりました。





紅いのも




桜の木の根元に咲く女郎花。





これは古い時代の案内板。
さきたま風土記の丘と呼称していた時のものですね。





こちらが新しい現代版です。





世界遺産登録を目指しているんでしょうか。




壮大な計画ですね。

でも緑深い良いところです。





公園横にお寺があります。
その観音様。





これは駐車場からすぐ横の愛宕山古墳。





これは中に入れません。





欅の向こうに瓦塚古墳。





ありましたね。
埼玉県名発祥の地碑。




明治四年に廃藩置県で、埼玉県と入間県の設置が布告されましたが
その区域でもっとも広大だった、埼玉郡からその名をとったようです。

昔はこの近くにある前玉(さきたま)神社から前玉とも書いたようです。




この稿、あとで書き足します。
もう会社にいかなくちゃ。

会社から戻りましたが、これはこれで終わりにしましょう。
続きはまた明日書きます。



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2 コメント

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我らがさきたま (Sora)
2016-09-15 19:15:47
さきたま古墳群、いいですねー、懐かしいですねー。
私が20年前以上に都内から入間県に入植移住したとき(笑)、もの珍しさから埼玉県県内をあちこちクルマで見て周りました。先の森林公園もその一環でしたが、埼玉風土記の丘と当時呼ばれていたこの地も訪れました。
あの時は、銘入り鉄剣が発掘されて有名な稲荷山古墳を見ましたよ。前方後円墳で歴史の教科書どおりで、非常に興奮したのを覚えています。(最後の写真がそうではありませんか?)
奈良には古墳はごろごろありますが、やはりさきたまがいいですねー。関東平野の見晴らしの良い地に、古墳がある。その吹きさらしの素朴感が好きですね。また見に行きたいと思いましたよ。
金錯銘鉄剣 ()
2016-09-15 21:04:33
soraさん>
見られたのは国宝金錯銘鉄剣ですよね。
私も見ました、もう数年前ですが。
つい先日、これが復刻され2月末まで展示されていたようです。
現物は今も国宝展示室で展示されているようですが、この復刻版は一緒に展示されているのか定かではありません。
展示されていれば私ももう一度、見に行きたいと思います。
残念ながら最後の絵は瓦塚古墳です。
稲荷山は前回の田んぼアートの最後から2番目の絵でした。
前方後円墳で良く似ています。
コメントありがとうございました。

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