信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。
そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2017/03 筑波の岩峰を往く

2017-03-21 05:48:05 | 筑波山

お早うございます、信です。
低山と云えど、一応百名山ですから
もう3回目です。読者の方々ももう飽いてきたでしょう。

そう云えば昨日から春分です。
季節は春分、第十候 雀始巣(すずめ はじめて すくう)になってました。

弁慶茶屋跡です。聖天神社にお参りして足を進めます。


1


休憩中の皆さんを後に広場を出ようとして
この方のTシャツに目が止まりました。幌尻岳 2053mとプリントされています。
渋いなぁ


2


前の彼女は、震災の年の台風15号で倒れた大杉の切り株を見ています。
歴史が刻まれた大杉です。


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弁慶七戻り。
ここはスルっと駆け抜けましょう。


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もう覆い被さる木はありません。
日差しが気持ちの良い岩登りです。


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12月にはスルーした高天原。
今回はきちんと天照大御神を祀る稲村神社も詣でました。


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ここも高度感あります。
でも目の前の杉の方が気になる・・


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母の胎内めぐり
ここを潜ると生まれ変わった自分になるのだとか


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いつもは入りきらない陰陽石。


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出船入船。


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どんどん乗り越えていきます。
ここで先程の幌尻岳Tシャツの先輩に道を譲りました。


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足元に雪が残っています。
これが解けて泥濘が多くなります。


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眼の前に女体山ピーク。

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夕日っぽく見えますが北斗石。


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エネルギッシュな木。
力をもらいます。


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ここまで来るとゴールは近い。
でも腹減った・・


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大仏様が見えました。


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今はこんな感じ。


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泥濘に濡れた靴で滑らないよう注意しながら岩登り。
さて女体山頂上まであと僅か


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予想通り山頂はすごい人だかり・・
女体山頂上はスルーして、そのまま御幸ヶ原へ。
腹減った・・


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PM13:15 これぞ筑波山の御幸ヶ原。
手ぶらで来ても、ちゃんとご版は食べられます。


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さていつもお世話になる、男体山直下の茶店で腹ごしらえ。
缶ビールで喉を潤して、けんちんうどんを頂きます。この日は団体さんが店の中の席を占領。
外で食べました。
食後、店の脇を抜けてロープウェイ駅の下を歩きます。


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ほどなく見えて来るあの大岩。


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これも広角だからこそ写せた岩峰。
立身石です。


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親鸞上人が餓鬼を救ったという伝説と、あの間宮林蔵がここで日本地図測量を行うことを志した場所です。


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男体山の登山道と合流します。


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木々の間から望む女体山。


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この日の展望はこんな感じ。


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筑波山の西側です。


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こちらは男体山神社。
たくさんの人がいらっしゃいました。


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その脇にある筑波大学科学研究センターの看板。


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さて明日は女体山を登って、下山します。

今回も最後までご覧頂き、ありがとうございました。
それでは皆さま、ご機嫌よう。


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