信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。
そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2017/06 遥かな尾瀬8 ~怒涛の三条ノ滝~

2017-06-20 03:48:16 | 尾瀬


お早うございます、信です。
季節は水無月 芒種の末候、第二十七候 梅子黄(うめのみ きばむ)です。
明日は夏至を迎えます。

昨日は暑い一日でした。体調管理が大変になってきますね。
ジリジリと肌を焼く・・そんな真夏の感じの日照でした。


さて先日(6月10日)の尾瀬山行を綴っていますが、元湯山荘の美味しい朝食を頂いて
AM 6:30 赤田代とは逆の北側へ向かいます。


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気持ちの良いブナ林を抜けて行きます。


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すぐに御池との分岐に出ました。段吉新道ですね。


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ちょっと暗いですがムラサキヤシオ


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階段を降りてきました。


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このチョロチョロした流れが滝になるのでしょうか


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あの曲がったブナを乗り越えていきます。


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真直ぐ伸びる逞しい木


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でも根元は大曲り


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ニリンソウはまだ就寝中


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ちょっとした沢を渡渉します。
こりゃ雨が降ったら大変そう。


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本流が出てきました。
ここにもムラサキヤシオ


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ここにも御池への分岐。奥只見銀山湖 渋沢温泉とあります。


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おや これは


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タムシバですね。


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この大杉の根元を廻ると


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裏にここにもムラサキヤシオ


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今が盛りの美しさでした。

ISO 100固定のため、手持ちで1/13ss ブレました。


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いよいよ樹間から本日の主役


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その先の展望台まで降りました。


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怒涛の三条滝です。


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目の前の急峻な崖


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ファインダーばかり覗いていると

熊に襲われそうな恐怖


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大爆音で落ちていく奔流への恐れ


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縮み上がりました。


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どことは申せませんが


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この大自然の営みを目の当たりにして

なんと自分はちっぽけな存在なのか

なんと雄大な 悠久な大自然

そんな感慨を抱いたのを忘れられません。




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あとから来た人に、それを悟られないよう

満心の笑みでご挨拶

今度は帰りの赤田代までの急登が待っています。

それでは皆さま、ご機嫌よう。




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6 コメント

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Unknown (錫杖)
2017-06-20 09:09:40
まずは
平滑の滝リクエストにお応えいただきありがとうございます。
尾瀬の五月雨ならぬ雪解け水を集めて早し只見川
三条の滝はまさに瀑布の如し、恐怖すら感じます。いかに尾瀬天然ダムに雪が積もっているか考えてしまいます。
 そういう意味では立山の称名滝は日本一とうのも納得できますよ

 ここらの登り返し大変ですね
Unknown (はりさん)
2017-06-20 09:17:43
三条の滝はすごい水量ですね。
地図で確認すると、尾瀬ヶ原や周辺の山の
水を集めて只見川に流れていくのですね。
ツキノワグマ出没注意の文字もありましたよ。
行って見たいけど、ちょっと怖いところですね。
Unknown (takayan)
2017-06-20 09:31:40
おはようございます。
勇壮な滝ですね。
流れ落ちる音が響いてきそうです。
大きく根本で曲がったブナ、積雪に立ててきた証でしょうかね。
17番、18番のムラサキヤシオがきれいです。
少し手ぶれですね。
ISOオートという使い方も便利です。
takayanは感度の設定、も撮影条件によりよく変更しています。
最近のカメラなら風景でも、ISO800〜1000以上でも問題ないですね。
怒涛の瀑布 ()
2017-06-20 12:27:05
錫杖師匠〉

沢の渡渉であまり流れがなかったので、たかをくくっていましたが
とんでもないですね。
ビデオにも撮りましたが、恐怖を感じるほど凄い迫力でした。
最初は先客がいらしたのですが、撮影しているうちに一人になり
ファインダーを覗き込んでいると、熊さんが後ろからやって来そうで
10分もいなかったです。
私の後に来た人は5分ももたず帰って来てました。
単独で見ているのは、かなり勇気が必要でした。
コメントありがとうございました。

大自然 ()
2017-06-20 17:28:50
はりさん>

三条の滝はもの凄いスケールと迫力でした。
滝壺に降りてみたい気もしましたが
案内もありません。
たぶんあっという間にビショビショになるでしょう。
夏場にはどうなるのか、また見てみたい気もしますが
熊さんに会いそうで
ちょっと腰が引けます。
でも8時過ぎには、けっこうな人が見に行ってました。皆さんグループか、ご夫婦が多かったです。
コメントありがとうございました。

手ぶれ ()
2017-06-20 17:38:38
takayan師匠>

そうなんです。ずっとISO100で行ってました。
白飛びするのが嫌なので、固定にしていたのですが
帰りは流石にAuto設定にしました。
雲が多く日が当たらないのも災いしました。

それにしても大迫力の大瀑布でした。
私が見たなかでは一番の迫力だと思います。
今年は雪が多く、雪融けの水量と前日までの雨が合流したのかも知れません。
コメントご指導、ありがとうございました。

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