信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。
そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2017/06 遥かな尾瀬3 ~牛首~

2017-06-15 04:43:52 | 尾瀬


お早うございます、信です。

山の鼻から牛首まではたった4km足らずですが、4日もかけてしまいました。
この遥かな尾瀬シリーズ、終わるでしょうか。心配になってきました。


右側に突き出た丘、ここが牛首です。


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ここも池塘群と拠水林が綺麗です。


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拠水林(きょすいりん)とは、草原や湿原を流れる川の両岸にある林のこと。
樹木は栄養を必要とするが、川によって運ばれる土壌と栄養分が、草原や湿原の地域でも樹木が生育することができるのである。
尾瀬ヶ原の拠水林は周囲を山に囲まれていることから、川の上流から土砂と栄養分が運ばれてきて堆積し、高木の
生育を支えている。そこに生育している植生は、高木はダケカンバ、サワグルミ、オノエヤナギなどは生育している。
草木としてはギョウジャニンニク、オニシモツケ、ハンゴウソウなどの、湿原にはない草木が生育している。
(初心者のための登山用語より)



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残念、逆さ燧は波間に消されています。


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錫杖さん、これです。

筋斗雲みたいな雲が沢山流れていました。


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いかにも 今にも 孫悟空が降りてきそうな雲の形に見えました。


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同じところを撮っても
高さ、日の当たり具合、池塘の反射等々でまったく違う印象です。


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ここだけでもずいぶん撮りました
皆さん逆さ燧に挑戦中。


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美しい白樺


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牛首の貴婦人


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上ノ大堀川を渡ります。


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牛首の貴婦人(その2)・・これは私の勝手な命名です。


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木道が新しくなりました。


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これは「環」だから環境庁整備のものでしょうか。





群馬は「群」、福島は「福」、東京電力は「TEPCOマーク」の焼印が押されています。





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牛首分岐です。
たくさんの方が休まれていました。


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ヨッピ川沿いから東電小屋を目指す道です。
こちらは新潟県です。


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私は真直ぐ燧ケ岳を目指します。


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すれ違った歩荷さん。
まだ若い子でした。


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この若き歩荷くんの前途に 幸多かれ!





明日は竜宮です。

それでは皆さま、ご機嫌よう。



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4 コメント

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Unknown (takayan)
2017-06-15 19:58:30
こんばんは。
5番、6番の雲と青空に風景、良いですね。
takayanは、6番の少し右に振った構図が好きです。
20番、21番も素晴らしいですね。
21番は広角系の影響で、木道がす少し傾いていますが、こんな時takayanは、
Capture NX-Dのアオリ効果を使って修正する事があります。

26番の歩荷さん、絵になる1枚ですね。
今日の一番のお気に入りです。
アオリ ()
2017-06-15 21:50:20
takayan師匠>

本日も訪問頂きありがとうございます。
午後になっても天気は崩れず、良き青空の下でのハイキングになりました。
傾き調整、実は今回もかなり修正しました。
でもまたぞろ面倒になって、適当に上げたものもあるかも知れません。
コメントご指導、ありがとうございました。

Unknown (錫杖)
2017-06-17 08:54:15
おはようございます。

アルプス帰りで日焼けしまくりの錫杖です。

信さんは、雲や木など山の精霊達としっかり会話をされてますね
 わたしも今回 たくさんの雲に出逢いました。 たくさんのダケカンバに出あいました。
 シーズン前のマイナーな山なので登山客はほぼいなかったです。 雷・雨にもあい、大自然の中、山歩きを謳歌してきましたことご報告に参上しました。

山の精霊 ()
2017-06-18 03:00:39
錫杖師匠>

ご無事でご帰還、まずはホッとしました。
北アルプスでマイナーな山?
はていったいどこでしょう。
>雷・雨にもあい、大自然の中、山歩きを謳歌してきました
それは大変でしたね。
レポが楽しみです。
コメントありがとうございました。

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