信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。
そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2017/05 信州DC in Spring №3 (その4) 白馬青鬼 里の守り神

2017-05-20 03:40:12 | 信州紀行


お早うございます、信です。
今朝はもう電車の中です(たぶん)
今日はまた奥日光に行って見ます。
コンセプトはエメラルドグリーンの中禅寺湖、そしてアカヤシオと男体山。
どうなることやら


さてまた時空を戻して5月5日の白馬青鬼の里です。
錫杖師匠の云う、田植えのサイン 五竜の武田菱。


1



もうたっぷり水は来てますから
あとは我田引水のコックを捻るだけ・・かどうかは分かりません。

裏山の若葉が綺麗です。


2




これは桂でしょうか


3




ポツポツとピンクの山桜


4




ぼーっと ひねもす見つめていたい景色です。


5



里の守り神。

昨年秋にtakayan師匠と、錫杖師匠がこれを見ていました。


6


不思議な縁ですが
私はこれを見て、すぐに師匠たちの絵が浮かんで来ました。

奥に桜が咲いていますが、これを撮るには畔を歩かねばなりません。それは観光客はご法度。


7



土筆がにょきにょき


8





9




降りていきます。


10


あの立て札には
畔を踏まれるとこの田んぼを維持することが困難になる
覚えていないのですが・・ 確かそんな意味のことが簡潔に書かれていました。


11



もうここで終わっても良いくらいですが


12





13




これは「抜け止めのカツラ」でしょうか


14




それでも里の人たちは


15



訪れる旅人を楽しませようと
畔に芝桜を飾ります。


16



嬉しい歓迎です。


17



桂の木の下の家族は
もう移動したようです。


18




この先のお宅で 子供たちはラムネを頂きました。


19



ちょうど良いところで喉が潤せます。

鎮守様の入り口に戻りました。


20



今朝は一気に鎮守様まで行こうと思いましたが

もう終わりにします。今夜は飲み過ぎました。

また山で遊ばれて、帰って来てから続きをお送りしましょう。

それでは皆さま、ご機嫌よう。



『ウォーキング』 ジャンルのランキング
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017/05 信州DC in Spring №3... | トップ | 2017/05 信州DC in Spring №3... »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (takayan)
2017-05-20 07:33:13
おはようございます。
今日も早朝から出掛けられているとか?
パワフルですね。
里の守り神は、これからも青鬼の里をずっと見守ってくれるのでしょうね。
11番の写真の辺りで、前を歩く3人を撮影していたことを思い出しました。
昨年の秋が、昨日のことのように思い出されます。
田んぼの畦道は歩かない・・・観光客としての当然のマナーですね。
「雪どけサイダー」という銘柄でしたね。
takayanは早朝でしたので、誰も人はいなくて、販売はされてませんでした。

10番11番、こんな景色を撮りにまた行ってみたいです。
鎮守様は、そばを通り過ぎただけでした。
続きを楽しみにしています。


雪解けサイダー ()
2017-05-20 08:07:08
お早うございます。
ラムネではなかったですね、雪解けサイダーですか、銘柄まではチェックしてませんでした。
昨夜は飲み過ぎで途中、寝てしまいました。
明日はきちんと鎮守様、掲載しますね。

先日も来た日光。
今朝はGWのとんでもない喧騒もなく、静かな街に戻っています。
今日はまた素晴らしい晴天です。
良い絵が撮れそうな気がします。
期待して下さい。
コメントありがとうございました。

Unknown (錫杖)
2017-05-20 12:39:32
いいですねえ
昨年、五竜から下山した道を目で追ってみました。白馬村にはやはり五竜がよく似合いますね。 糸魚川から村に入るとさすがに白馬三山ですが、ここ青鬼集落は 五竜につきると思います。
 10回ほど訪問してますが、水張り前のこの季節はまだ行ってないです 2番の山肌に淡い新緑 たまりませんね これだけでも焼酎1杯飲めますよ

そうそう鎮守様は高台にありますね
まだ未訪問のままです。
次訪問した際に参考にさせていただきますよ わたしも明日は休み 今夜からまたまた夜行日帰りで出陣します。
焼酎3杯 ()
2017-05-20 17:12:22
錫杖師匠〉

私の場合、一杯では終わらなくて3杯でした。
それも特注の薩摩宝山「白」のスリーフィンガー
キーンと効いてお陀仏です。

青鬼からの五竜、いや錫杖流に直すと五龍の王
最高でした。
鹿島槍もその険しさが際立って見えます。
何度も訪れる場所になりそうです。
錫杖師匠の見聞の広さに感謝です。

今日は全国的にお天気は良かったのでしょうか
男体山、雲ひとつなく、見事なミッションコンプリートでした。
信州DCのあとお送りしますね。
コメントご指導、ありがとうございました。



コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL