信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。
そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2017/03 金谷 鋸山探訪

2017年03月08日 | ハイキング

お早うございます、信です。
季節は弥生啓蟄、第七候 蟄虫啓戸(すごもりむし とをひらく)です。
先週末の東京湾横断から、浜金谷の鋸山 日本寺ウォーキングを綴っています。

¥600の入場料を払って中に入りました。
まず左側に出てきた階段を上がります。





常緑樹の木々の間を登って行きます。





一番上の展望台、十州一覧台です。




北坂戸黒山に関八州見晴らし台がありましたが
これは相模、武蔵、安房、上総、下総、常陸、上野、下野の8か国。関東八州でした。
ここはさらに甲斐、伊豆を入れた十州です。

これは眺めが素晴らしい。





既に次の便が金谷港に近づいています。





金谷港と対岸の久里浜港が望めます。
三本の煙突は東京電力横須賀発電所。





すぐ右下には富津館山道の富津金谷IC。





振り向くと伊予ヶ岳から、山の向こうは安房鴨川です。





木々の間から保田港、館山まで見渡せました。





間もなくフェリーが着岸します。





北には木更津の工業地帯。





長く伸びる富津の海岸線。





その先に島が見えます。
島の向こうは工場ナイトクルージングのメッカ、川崎工業地帯。
川崎から東京湾ぐるっと巻いて、木更津の工業地帯までが京浜工業地帯です。





春霞でぼやけてますが、横浜桜木町のランドマークタワー。






すぐ上をANAのジェット機が羽田へ行きます。





ここも富士山を見るのには最高ですね。
今日は残念でした。






間もなくフェリーが金谷港に着岸します。






さて十州一覧台はこれくらいにして、次へ向かいましょう。





一旦降りて、また階段を上ります。







間もなく地獄のぞきと、百尺観音の分岐。




百尺観音へ行って見ましょう。
苔むした階段。




ここからは縦アングルが続きます。



これが百尺観音像。






昭和35年から6年の歳月をかけて昭和41年にかつての石切場跡に彫刻完成されました。
航海、航空、陸上交通の安全を守る本尊として崇めらています。(日本寺hpより)
ここは良質な石が採掘出来たようです。

さて戻って稜線へと辿ります。



途中、先ほどの石切り場が覗けます。



少し登りがきつくなって、開けた場所に出ました。



これが噂の地獄のぞき。



その近くまで来ました。先程見ていた展望台。





丁度、真下が百尺観音がある石切り場。





山の植生が手に取るように分かります。




長くなりました。
明日は待望の地獄のぞきからお送りしましょう。

それでは皆さま、ご機嫌よう。


『ウォーキング』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017/03 東京湾を往く ~金... | トップ | 2017/03 金谷 鋸山探訪(その2) »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (錫杖)
2017-03-10 11:18:39
錦向湾にいます。
フェリー待ち合わせ中

温かいですよ
錦向湾 ()
2017-03-11 06:28:33
錫杖師匠>

錦向湾ではなくて、錦江湾ですね。
ここでフェリー待ちということは、宮之浦ですね。
屋久島ですか、縄文杉、そして宮之浦岳ですね。
こりゃすごいことになりそうだ。
いずれにしても指を咥えて待ってるしかないか・・
私はどこへ行って来ようか・・

コメントを投稿

ハイキング」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL