信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。
そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2017/05 信州DC in Spring №3 (その5) 白馬青鬼 鎮守様

2017-05-20 21:10:36 | 信州紀行


こんばんは、信です。
明日から季節は皐月の小満、第二十二候 蚕起桑食(かいこ おきて くわをはむ)になります。
間もなく梅雨がやってきます。今日2回目の掲載、もうやってしまうことにしました。

さてまた時空は5月5日の子供の日へ。

白馬青鬼地区の鎮守様の入り口にやってきました。
水仙と桃が咲き始めてます。


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いつも真っ先に行くのに
孫娘が躊躇するほど


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鬱蒼とした森の中に入っていきます。


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ここはやっぱり SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM の出番でしょう。


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鳥居を潜ってからが、また長い


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ようやく境内に入ります。


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入口には大きな杉と・・何だろ


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左手には立派な神楽殿。


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狛犬は唐獅子、立派なものです。


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皆、神妙に参拝。
もうここまでで十分ビビッてます。


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扁額に掲げられた木板の絵。
ひとつは武将、もうひとつは馬ですね。


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判別が難しく、その意味は解読出来ませんでした。


さあ帰ろう


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村に戻るとお地蔵様。


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師匠たちも残していた破風、または妻飾り


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これは関西圏に多いと聞きましたが「火」よけ


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「寿」は方角が良いのでしょうか


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青鬼の里でした。


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これで信州DC in Spring №3 は終わりです。

さて明日から何を綴ろうか


素直に日本海へ出るか

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はたまた最後の飯綱戸隠を綴るか

ネタが多すぎて迷ってます


それでは皆さま、ご機嫌よう。



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4 コメント

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Unknown (takayan)
2017-05-20 23:41:54
こんばんは。
青鬼の鎮守様、こんなに鬱蒼としたた森にに囲まれているのですね。
ここへは私たちは、お参りしませんでした。

今日のtakayanの一押しは5番です。
大木の樹林は、超広角でのデフォルメ効果で、
一層スケールの大きな画になりますね。

「水」の文字は火除けでしょうね。
takayanの小さい頃は、町内には多くの麦藁葺き屋根の家が多く、ここと同じように「水」の文字が書かれてました。

青鬼の里、懐かしく拝見致しました。
ありがとうございます。
あのシンボル的な存在の、辛夷の花を見せてもらえて良かったです。

>ネタが多すぎて・・・
takayanはネタ切れ状態です。

ネタ切れ? ()
2017-05-21 02:43:06
takayan師匠>

お早うございます。
すいません、嫌味でしたね。
でもあれれ?ネタ切れ?
太神山とか、六甲山とか楽しみにしてたんですが・・オクラ入りですか。

5番、ありがとうございます。
実際奥行きのある素晴らしいところでした。
孫娘はちょっと雰囲気に呑まれて、尻込みしていましたが村の若者の肝試しにもなりそうな場所でした。

辛夷は間に合って良かったです。
もう最盛期は過ぎてましたが、棚田を飾る大きなワンポイントでした。
とりあえず旅を追って、思い出に浸ってみます。
また覗いて下さいね。
コメントありがとうございました。


Unknown (錫杖)
2017-05-22 13:50:07
青鬼神社

すごく雰囲気を感じ取り近づけないでいました。 青鬼という地名にもすごく惹かれますね 
 棚田の文化は、山が土砂崩れによって出来た傾斜を人工的に開墾したものです。
石は、土砂の中にあった大岩を割って形成したものです。田の地から運んで来た物ではありません。 青鬼神社の階段を見てると石斧で割っているこがよく判ります。
 
大雪の朝にこの神社に参拝するのもいいかもしれませんね 広角携えて

青鬼神社 ()
2017-05-22 20:15:06
錫杖師匠>

こんばんは。
こんな夜には近づくのも怖いほど奥まった、村の一番高いところに鎮座されていました。
当番で清掃されるのでしょうか
落ち葉が溜まっていてもおかしくないところが、まったく清められた印象が残っています。

昔の人は相当なご苦労をされてこの棚田を残されたのですね。
石垣の一枚一枚に当時の苦労が偲ばれるようです。
しかもこの神社の参道、ずっと石を敷き詰めてあって石畳なのでした。

この地の人たちの先祖に対する思い、誇りが感じられる佇まいでした。
神社の祭礼の時は、盛大に、そして慎ましやかに集うのでしょう。
こういう場所を大切にしたいですね。
しっかり守っていきたい、いや守って欲しいと思います。
コメントありがとうございました。


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