信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。
そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2016/10 日光白根山に登る(その3) ~奥白根山周遊~

2016-10-14 04:22:57 | 日光連山

こんにちは、信です。
季節は寒露の次候、菊花開(きくのはな ひらく)になりました。
あちこちで菊の品評会や、菊まつりが開かれる頃ですね。

まだ体育の日(10.10)の日光白根山登山の様子を綴っています。

「さん」を付ける山。
木曽の御嶽山、我が故郷の白山、近くの男体山、そして富士山。
これらは古くからの信仰の山。敬う気持ちを込めて付けられた名だと思います。
山を人格化して敬愛し、神が住む山として登拝されたことがその元になっていると考えられています。


食事が終わって、奥白根山頂付近を周遊してみます。
ガスもかなり落ち着いてきました。






まだ山頂には沢山の人がいます。






中禅寺湖が綺麗に見渡せるようになってきました。





五色沼の方へ行ってみます。
沼の向い側の山が五色山です。





その左手の山も見渡せるようになってきました。
それでも尾瀬の燧ケ岳まではガスが邪魔してます。






少し降りてきました。










こっちは南側 白根隠山、錫ヶ岳方向です。
ガスで眺望はありません。








こっちは前白根山。





男体山と中禅寺湖。






これ以上には晴れないようです。





東側の男体山。これも百名山です。
山頂はすっぽり雲で隠れています。






居並ぶ日光連山。いつも戦場ヶ原から見上げていましたが、今日は見下ろしています。
なんだか良い気持ち。





男体山の左が大真名子、小真名子、そして太郎山。手前が山王帽子山。





男体山の麓、戦場ヶ原は良い色になっているようです。






少し青空が広がってきたかな。






眼下には五色沼。




  


少し上に上がりました。






青空を映して素晴らしい色です。





あんなところに人が




崖の上で談笑する岳人。

見てると少しハラハラします。





こちらは山頂近くのクレーター。





ここで風を避けて、食事をされている方もいます。






未だガスが濃い奥白根山。
これはもう一度、リベンジしなくては。






思い思いに佇む人々。





賽の河原のようにケルンが積んであります。





さて下山時間と決めていた13:00を過ぎました。

そろそろ降りましょう。





今度は湯元に泊まって






下からゆっくり上がってみたい山です。





足元は砂礫の道。
ズルズル滑ります。





またガスが晴れてきました。
右端にロープウェイの頂上駅が見えます。







ところどころスポットライトを照らされたように





山肌が綺麗でした。





頂上下の森林限界地。
眼の前のデカイ山が白根隠山でしょうか。









まだまだたくさんの方が登って来られます。





眼の前には綺麗な秋の山々が広がっています。








スポットライトを浴びた頂上駅。




  


森林限界地まで降りてきました。





さらば奥白根山。
今度はピーカンの青空で会いましょう。





それにしても歩き難い坂道でした。




うっかりしていると足を取られます。
ご注意を。


まだ日光白根山の山旅、続けます。

それでは皆さま、ご機嫌よう。




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