信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。
そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2017/05 信州DC in Spring №2 (その11) 燕岳下山

2017-05-18 04:03:41 | 北アルプス(南部)


お早うございます、信です。
長きに渡りお送りしてきましたが、いよいよ信州北アルプス燕岳を降ります。
下山の時もそうでしたが、今も未練たっぷりです。

今日は長いです。
「こんなんも載せるんかい」という声が聞こえそうですが、忘備録を兼ねていますので大目に見て下さい。


5月3日 AM 7:10
後ろ髪を思い切り引かれつつ降りていきます。


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目の前に有明山。


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ここにもイワヒバリ


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仲の良い番が見送ってくれます。


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鹿島槍ともここでお別れ


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AM 7:14 今朝初めての登りの岳人とのスライド。
彼は4時出発で歩いて来たと、爽やかな笑顔で答えてくれました。


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憧れの穂高ともここでお別れか


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正面に霞む富士山


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二人目の岳人。彼はピストンして今日帰るのだとか。


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さらば槍よ


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八ヶ岳のフォルムが美しい


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右手に延びる常念への尾根道


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さらば大天井


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この岩の巻きがちょっといやらしい、慎重に巻きます。


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もうこんなに安曇野の街が近くに見える


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あの坂が下りでは難関。
へっぴり腰でカニのようにゆっくり降りてくるしかない。


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針ノ木の南壁


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あー 消えてしまう


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AM 8:00 合戦小屋で休憩。
休む間にも続々と登ってきます。


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この素晴らしき山景ともお別れ


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ここからは、さらに大勢の人とスライド。


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登りの人を待つので大渋滞。

AM 8:49 第三ベンチ


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第二ベンチ上の根っこ街道。


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AM 9:15 第二ベンチ通過。
とにかく今日はノボラーが多い。小屋の予約だけでも昨日の倍の人数。
テン場の争奪戦がありそうだ。


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AM10:04 やっとの思いで渋滞を抜けだして第一ベンチ。
ここでクランポンを外します。


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今回の山行で唯一のお花、スタート直後のスミレに再会。


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AM10:33 ようやく登山口に戻りました。


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クランポンの負担で、大腿の筋肉がパンパンです。


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中房川の清流


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有明荘でお風呂、そして安曇野ビール、美味しい蕎麦を頂いてまったり。
燕山荘グループなので割引券を頂いてました。


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バスは12:35発


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PM13:35 無事に穂高駅に到着。


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駅前の道祖神。


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花水木が綺麗でした。


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電車を待つホームから
瀟洒な住宅の屋根の向こうに、常念が顔を出していました。


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長くなりました。

長い間のお付き合い、本当にありがとうございました。

2017GW 信州DC 燕岳 これで完結です。

この日、さいたまの自宅に戻り荷を解いて、また5日からの旅に備えて荷造り。
洗濯ものは普段の倍です。うちのクマさんに感謝。

明日はまた白馬の里から
それでは皆さま、ご機嫌よう。




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4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
燕岳シリーズ (takayan)
2017-05-18 05:23:34
信さん、おはようございます。
お疲れ様でした。
燕岳シリーズ、堪能させいていただきました。
最終回の今日も、お気に入りの写真が沢山あり、早朝から見入っています。

トップの1枚は勿論のこと、18,19,20番の迫力のある絵に、感動しています。
5番11番の構図も好きです。

自分の眼では見ることが出来ない素晴らしい風景を、
信さんの多くの写真で、堪能することが出来ました。
燕岳シリーズ、楽しませていただきました。ありがとうございます。
明日からの白馬の里を、楽しみにしています。

燕岳 ()
2017-05-18 05:55:00
takayan師匠>

お早うございます。
終ってしまいました。
振り返ると1枚1枚、思い出が蘇ります。
どんな気持ちで歩いていたか、何を感じたか、ついこの間ですが遠い日を思うような感じです。

18~20、5,11ありがとうございます。
ひとつ一つが感動であり、思い出です。
でもこの日の登山客の多さは閉口しました。
30人くらいのパーティもあり、いちいち登って来るのを待たねばなりません。
植生を傷つけてはいけませんが、まだ雪が多く残っているので、つい脇道にそれ滑ってゴロンを何度かやりました。
これも良い思い出です。
明日は青鬼です。また行きたくなること請け合いです。
また覗いて下さい。
コメントありがとうございました。

Unknown (錫杖)
2017-05-18 11:21:08
こんにちわ

まずは無事下山おめでとうございます。
今年は新たにカメラ・レンズ一式バージョンアップなされましたから、さぞ山に登ること事態にモチベーションが加わったのではないでしょうか
 今朝 わたしも鈴鹿の山に150-600mmバズーカの試写に出かけました。
 出勤前でしたが 気持ちが前のめりな時はいくらでも早起きしますから 
 約2時間足らずの新緑散歩でしたが、200枚撮り散らからしてきました。

 何度も森林限界に浮かぶダケカンバを撮影されてますね 12.24番いずれも好みのショットですよ
 この季節しか見られない山肌とダケカンバの艶のある幹 なんともいえない良さが伝わってきました。 
 いつになったら連休が取れるかまだ出口の見えない洞窟をさまよっています。 
 今週はまた夜行日帰りですが棚田の撮影に出ようと思っています。
 6月は必ずアルプスに登りますからね
モチベーション ()
2017-05-19 06:08:21
錫杖師匠〉

お早うございます。
カメラとレンズの重さに、挫けそうになりながらの山行でしたが、思う存分楽しめました。
あとは自分なりの世界観を作っていくことですが、これは一長一短では出来ませんね。
師匠の足元にも及びませんが、回数を重ねて美しい山景を広く見聞するしかないと思います。

山の斜面に息づくダケカンバ
一冬を乗りきった、その嬉しさが、息づかいに感動しました。
これからもご指導お願いしますね🙏
コメントありがとうございました。

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