信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。
そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2017/05 信州DC in Spring №3 (その3) 白馬大出から青鬼の里へ

2017-05-19 03:33:45 | 信州紀行


お早うございます、信です。
季節は皐月 立夏の末候、第二十一候 竹笋生(たけのこ しょうず)です。
この日曜からはもう小満ですね。季節は梅雨に移ろうとしています。

昨日で信州DC №2 燕岳シリーズは終わりました。
今日から本格的に次のステップ、信州DC №3を綴りましょう。
前のも見て欲しい魂胆で、記事も並べ替えてしまいました。

スタートは大出の堰から。


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春を謳歌する大出の里です。


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この箒桃が綺麗でした。


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この景色を見ながら車に戻ります。


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駐車場はずっと満車のようです。
奥と合わせて50台弱の容量。仕方がありません。


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白馬の街に移動して「そば神」さんからの五竜岳。武田菱もくっきりと、田植えの時期を告げています。
電線が邪魔でしたが、湧き上がる雲が良い感じです。


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畑を耕すトラクターのお父さんがカッコ良かった。


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雑然と、でも賑やかに水仙が咲いています。
ユキヤナギはこれからのようです。


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さて「そば神」で美味しい蕎麦と、春野菜の天ぷらを頂いて
(画像はネットから借用)
車で移動すること約10分

ここに来ました。


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狭い車から解放されて駆けだす子供たち


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村の鎮守様への階段


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しばらく歩くと 広がる青鬼の棚田


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良いお天気に恵まれました。


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桂の木の下で休むご家族。
この方たちも観光客のようでした。


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棚田の真ん中の辛夷


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水路を勢いよく流れる雪融け水


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かろうじて間に合ったようです。


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振り返ると


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この絶景


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これで田んぼに水が張られると
どんな絶景なんでしょう。


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見てみたい気もしますが


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石垣の下から逞しいキケマン。


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この田に水が張った景色を想像してみて下さい。


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昔はみな こんな綺麗な風景だったのでしょうか


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綿あめのような雲


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その美しさに 時の流れを忘れます。


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うちのクマさんに「行くよ」と肩をはたかれ

我に返りました。

明日は村の鎮守様を行きます。

美しい里は まだまだ続きます。

それでは皆さま、ご機嫌よう。





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6 コメント

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Unknown (錫杖)
2017-05-19 08:53:25
明治年間、梵字の道祖神
わたしもこの青鬼地区を訪問する際、必ず撮影(気になる)する被写体です。
 自然の恩恵に感謝し守られて来た社やコブシの大木 信州人の心のあったかみを感じることの出来る集落ですね

 なによりも五竜岳の菱が田起こしのサインになっていますから自然時計の中で季節が巡っていきます。
 昨年の晩秋にtakayanさんご夫妻をお連れしました。今日の信さんの作品「春ののどかさ」をご覧になって「うわあ いいなあ」と思われてること間違いないでしょうね それと師匠はすごく蕎麦好きですのでそちらにも興味を示されてる事と思います。

 燕といい 白馬といい 青鬼といい 信さんに開幕三連勝ですね
Unknown (takayan)
2017-05-19 09:21:38
おはようございます。
昨年の秋、錫杖さんに連れて行ってもらった青鬼の里。
トップの写真を懐かしく拝見していま。

田んぼの真中に立つ辛夷、冬枯れの季節でも存在感があったのをよく覚えています。

こんなにスッキリとした天気に、恵まれることは少ないのでしょうね。
13、19、23、24、30番が今日のお気にリです。

水張りの季節、田んぼに映り込む風景を想像するだけで、胸が踊るようです。
また会いに行ってみたいと思える、素晴らしい風景の数々。
今日も良い作品を見せていただきました。


Unknown (はりさん)
2017-05-19 09:59:58
振り返ると、絶景ですね。
19番からの写真に目が釘付けです。
五竜・鹿島槍を中心にアルプスが、どんと聳え
手前に田園風景が広がっているんですか。
私の大好きな風景です。
山の上から、そして、里からと
羨ましい限りです。
道祖神 (信@電車)
2017-05-19 11:36:11
錫杖師匠〉

昨秋の師匠たちの絵が印象深く残っていました。
里を見守る
そんな言葉がぴったりだと思いました。
それにしても良いお天気に恵まれました。
子どもたちも、一辺に大好きな場所になったようです。

なかなかコブシと水田は両立出来ませんから、水の張られた棚田はリベンジしたいですね。
これも錫杖師匠の見聞の広さのお陰です。
今度は桂が緑深くなって訪れるようです。
コメントありがとうございました。

水張り ()
2017-05-19 11:47:03
takayan師匠〉

昨秋のこの道祖神の絵、凄く印象的でよく覚えていました。
コブシは間もなく花を落とす直前くらいでした。よくぞ間に合ったという感じでした。
コブシもない、水も入ってないという悲しい事態にならなくて良かったです。

お気に入り、ありがとうございます。
なかなか邑の様子を優先するのか、コブシか、山なのか迷うところでした。
これからも車が調達出来たら、何度も来るようになるでしょう。
コメントご指導、ありがとうございました。


白馬の里 ()
2017-05-19 11:55:47
はりさん〉

前日が雨で、翌日が雨の予報でしたから、午後はもう雲が上がって見えなくなるだろうと思いましたが、青空はもってくれました。
大出の里も、青鬼の里も素晴らしい山景に恵まれて、ついてました。

日頃真面目にしっかり働いてくれている人が、家族の中にいたのでしょう。
里の神と、山の神、そして家族に感謝です。
コメントありがとうございました。

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