信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。
そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2016/11 丹沢ユーシン渓谷を往く(その4)

2016年11月20日 | 丹沢山系
こんにちは、信です。 季節は立冬の末候、第五十七候 金盞香(きんせんか さく)です。 長々と綴ってきたユーシン渓谷も今回で終わります。 ここは下のガイドマップでいうと小沢、モチノキ沢あたり。 ただしこれは神奈川県のハイキングマップとは、真逆で書いてありますからご注意を。 ダイモンジソウのような綺麗な花が咲いてました。 「ダイモンジソウ」で合っているようです。今頃咲いているんですね。 . . . 本文を読む
コメント (4)

2016/11 丹沢ユーシン渓谷を往く(その3)

2016年11月19日 | 丹沢山系
こんにちは、信です。 先日の丹沢秘境、ユーシン渓谷ウォーキングを綴っています。 左手に橋が見えたところで、前に案内が出てきました。 この道を真直ぐ行くと塔ノ岳に出ます。 左に降りていくとユーシンロッジ、そのまま大石山経由で檜洞丸まで登れます。 何となく不思議な空間でした。 杉の林の中に、大きな石がゴロゴロしています。 トチノキでしょうか。 出てきました . . . 本文を読む
コメント

2016/11 丹沢ユーシン渓谷を往く(その2)

2016年11月18日 | 丹沢山系
こんにちは、信です。 季節は進んで立冬の末候、第五十七候 金盞香(きんせんか さく)になりました。 丹沢の秘境、ユーシン渓谷一人旅その2です。 ユーシンとはまたいったい何故そんな名前がついたのか? その名の由来については諸説あるが、大正時代森林管理小屋の番人であった小宮兵太郎が「谷深くして、水勢勇まし」と いう意味より湧津と名付けたという説がある。 5万分の1地形図(旧版)ではユウシンと記載さ . . . 本文を読む
コメント

2016/11 丹沢ユーシン渓谷を往く(その1)

2016年11月17日 | 丹沢山系
こんにちは、信です。 昨日はお休みをもらって、この時期、平日しか行けない西丹沢のユーシン渓谷を歩いてきました。 天気予報は晴れ。 家を出て始発に乗り込もうと、西の空にまだスーパームーンが見えて快晴の兆し。 新宿で小田急に乗換え、山旅の起点、新松田駅はこの混雑。 満員ギュウギュウ詰めのバスに乗り込みました。 ちなみに絵にあるレトロバスではありません。普通のバスでした。 結局乗り . . . 本文を読む
コメント (2)

2015/11 晩秋の丹沢 塔ノ岳を往く(往還)

2015年11月22日 | 丹沢山系
こんにちは、再び信です。 関東人気の山、丹沢の塔ヶ岳頂上から。 初めて登りましたが、ここからの富士山は絶景です。 ちょっと雲が出てきました。 丹沢主脈の山々。 丹沢山から中央は主峰 蛭ヶ岳です。 こちら中央は檜洞丸。 そして富士山。 その左は箱根山へと連なっています。 それにしても山頂、凄い人だかり。 皆さん思い思いにお弁当を広げてます。 . . . 本文を読む
コメント

2015/11 晩秋の丹沢 塔ノ岳を往く

2015年11月22日 | 丹沢山系
こんにちは、信です。 季節は立冬、第57候の金盞香(きんせんか さく)です。 72候もあと残り僅かになってきました。 この三連休、初日が天気が良さそうなので関東人気の山、丹沢山系の塔ノ岳に登ってみることに。 大倉から上がって、そのまま鍋割山で鍋焼きうどんを賞味する計画でしたが・・ 朝、5:30雲も無く星も見えています。 車両が前過ぎて、新南口から南口に戻りました。 小田急ロマンスカー . . . 本文を読む
コメント