信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。
そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2017/11 快晴の宝登山を登る

2017年11月20日 | 奥秩父名峰
こんにちは、信です。 季節は霜月 立冬の末候、第五十七候 金盞香(きんせんか さく)です。 先程、伊勢路から神戸・阪神の旅から戻ってきました。 この旅は私にとっては、忘れられない金字塔の旅になりそうです。 現像・編集作業が終わり次第、この秩父路に続いて綴っていきたいと思います。 まずはこの場を借りて、お世話になった皆さんに御礼を申し上げたいと思います。 貴重な休日を私のために与えて下さった、 . . . 本文を読む
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2017/06 霧と天空のポピー

2017年06月03日 | 奥秩父名峰
お早うございます、信です。 今朝のスタートは東秩父、道の駅「和紙の里」から。 1 これは5月も終わり27日の土曜日。 どんよりとした天気でした。 2 でも園内の青モミジとノムラモミジは綺麗でした。 3 青モミジの先のお二人が気になりました。 4 これは昔、細川紙の紙漉きをしていた民家。 5 原料を叩いて紙の原型を造ったんでしょうね . . . 本文を読む
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2017/04 金比羅尾根を下る(アカヤシオロード)

2017年04月24日 | 奥秩父名峰
お早うございます、信です。 季節は卯月の穀雨、第十六候 葭始生(あし はじめて しょうず)です。 先週日曜日(4/16)の奥武蔵蕨山ハインキングを綴ってます。 この週末で色んなところに顔を出して、もう随分昔のような気もしますが 一応、忘備録を兼ねて完結しておきましょう。 AM11:36 食事が終わって歩き出しますが、有馬山への尾根を振り返って どうも眺望は期待出来そうにないので、そのまま . . . 本文を読む
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2017/04 奥武蔵 蕨山(その2)

2017年04月23日 | 奥秩父名峰
お早うございます、信です。 先週日曜日(4/16)の奥武蔵蕨山を綴っています。 前回貼り忘れたので載せておきます。 奥武蔵のゴルフ場の奥で埼玉の西の端、武甲山のちと南です。 1 今回のコースです。 本当は有馬山まで行きたかったのですが、やめました。 理由は後で書きます。 2 眼の前にアカヤシオが出てきました。 3 でも足元はこんなです。 深追いは出来ません。 4 . . . 本文を読む
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2017/04 奥武蔵 蕨山(その1)

2017年04月22日 | 奥秩父名峰
お早うございます、信です。 季節は卯月の穀雨、第十六候 葭始生(あし はじめて しょうず)です。 今日から先日の日曜(4/16)の奥武蔵は蕨山の山紀行です。 始まりは飯能駅からバスで1時間の名郷バス停から。 1 ちょうどAM 8:00発のバスに乗れたので、名郷はAM 9:02発。 バス停横の道から入っていきます。その名も「蕨入橋」 2 始めはしばらく車道を上がっていきます . . . 本文を読む
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2017/03 春の埼玉県民の森へ行く

2017年03月15日 | 奥秩父名峰
お早うございます、信です。 季節は弥生啓蟄の末候、菜虫化蝶(なむし ちょうとなる)になりました。 これから菜の花畑に蝶々が舞う季節になります。 ところが 関東はこの頃よくある寒のもどり。 今朝は雪が予報されていましたが、降ってはいないようです。 さて先週の土曜日、熊谷からレンタカーを駆って埼玉県民の森に行ってみました。 場所はココです。 お目当てはいろいろありますが 駐車場から丸 . . . 本文を読む
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2017/01 快晴の宝登山を登る ~満開の蠟梅~

2017年02月02日 | 奥秩父名峰
お早うございます、信です。 2月に入りました。今週末には立春を迎えます。 先週末の秩父長瀞、宝登山を綴っています。 西側の斜面から見えた浅間山。噴煙がまっすぐ上がっています。 こちらは両神山。 秩父らしい良い景色です。 三宝山、甲武信ヶ岳から 武甲山までの稜線。 四方を山に囲まれた秩父の街。 長瀞はその左手前、美の山を挟んだ秩父盆地 . . . 本文を読む
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2017/01 快晴の宝登山を登る

2017年02月01日 | 奥秩父名峰
お早うございます、信です。 季節は大寒の末候、 第七十二候 雞始乳(にわとり はじめて とやにつく)です。 暦もようやく一回りして、今週末はいよいよ立春です。 宝登山の頂上直下まで来ました。 ロープウェイ駅展望台からの眺めです。 独特のギザギザが迫る秩父百名山、両神山。 ちょっと腰が引けて、まだ未踏峰。 三宝山から甲武信ヶ岳、和名倉山まで お正月に登った雲取山 . . . 本文を読む
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2017/01 快晴の秩父 宝登山へ往く

2017年01月30日 | 奥秩父名峰
お早うございます、信です。 今朝も見沼ブルーからのスタートです。 この週末は快晴に誘われて、珍しくうちのクマさんと山登り。 大宮で珍しい電車を見ました。 「快速おさんぽ川越号」秋の川越まつりの臨時便が、冬の臨時便で出ているようです。 車両はE257系、特急あずさと同じですね。 これは快適かも知れません。千葉の茂原から大宮経由で川越まで行くようです。 熊谷で秩父鉄道に . . . 本文を読む
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2017/01 奥多摩湖へ

2017年01月07日 | 奥秩父名峰
こんにちは、信です。 正月が終わって会社へ出ること2日。また三連休が始まります。 油が乗り切った人は、年末から休めない方もいることでしょう。 油が切れた私は、また休ませて頂きます。 さて次の話題に移る前に、雲取山登山を終わらせてしまいましょう。 石尾根から七ツ石山に来ました。 AM 8:53 この景色ともお別れです。 今日は子供の子供たちが来る日。 それはそれで嬉しいよき日。 . . . 本文を読む
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2017/01 石尾根から七ツ石山

2017年01月06日 | 奥秩父名峰
お早うございます、信です。 昨日から小寒の初候、第六十七候 芹乃栄(せり すなわち さかう)です。 風が強く寒の戻りで、寒い一日でした。 今朝は室内でも14℃、昨日は17.6℃ありましたから、文字通りの寒の入りになりました。 まだ2日の雲取山登山を綴っています。 富士を右手に見ながら 小雲取山を東京方面に降りていきます。 去年はこの斜面が真っ赤に染まったものでした。 それでも . . . 本文を読む
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2017/01 雲取山 2017mの誓い

2017年01月05日 | 奥秩父名峰
おはようございます、信です。 季節は小寒になりました。第六十七候 芹乃栄(せり すなわち さかう)です。 いよいよというか、とうとう今日から仕事始めです。子供たちも家に帰りました。 さて元旦登山の続きを綴っていきます。 前回載せてしまいましたが1月2日 AM 6:38の山頂前の東の空。 右手には奥秩父主脈縦走路の主役、飛龍山。 背後には南アルプスの山々を従えています。 そして . . . 本文を読む
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2017/01 雲取山にて

2017年01月04日 | 奥秩父名峰
お早うございます、信です。 昨日は子供の子供たちと遊んで、腰痛がさらに上乗せになっています。 栃木の公園まで遠征して、サッカー、野球とこなして普段動かさない筋肉を十分に傷めつけました。 これも次の山行への鍛錬だと思えば、楽しくもあります。 久しぶりに凧揚げをしました。 行く途中のコンビニで買い求めたものですが、家に秘蔵していた凧ヒモ(200m)を継ぎ足して、多分100m近くは 上がったと思いま . . . 本文を読む
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2017/01 雲取山へ往く

2017年01月03日 | 奥秩父名峰
おはようございます、信です。 季節は冬至の末候、第六十六候 雪下出麦(ゆきわたりて むぎいずる)です。 改めまして、新年明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて今年も正月登山は、東京都最高峰 雲取山に登ってきました。 この山を選んだ理由は単純明瞭、標高が2017mなんです。 元旦の朝、前日の紅白歌合戦の結果も知らぬまま、池袋に直行。 一番のレッドアロー . . . 本文を読む
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2016/11 大持山を下る

2016年11月07日 | 奥秩父名峰
こんにちは、信です。 季節は進みいよいよ立冬の初候、第五十五候 山茶始開(つばき はじめて ひらく)になりました。 【立冬】 暦のうえでは、まさに今が冬の始まりです。北国から初雪の便りが届いたり、冬の季節風が吹き始めるのもこの時期。 「今朝の冬」という季語がありますが、これは立冬の日の朝のことです。 【山茶始開】 ツバキ科の花には大きく分けてツバキとサザンカの種がありますが、冬の初めに先駆けと . . . 本文を読む
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