~ ヤモえもん ~

休日は毛鉤釣り…自然に触れ、酒を楽しむ。

自然遺産の懐へ

2017年06月17日 | ブログ
「world natural heritage site」(世界自然遺産)の白神山地は青森県の南西部から秋田県北西部にかけて広がっている標高1,000m級の山地である。白神山地は、1993年12月、ユネスコ世界遺産に登録された。 そこには「人の影響をほとんど受けていない原生的なブナ天然林が世界最大級の規模で分布」していることで知られている。今回の釣行は、この白神山地から日本海に注ぐ川を釣り歩く。能代から五能線と並行して日本海を横目に北上した。

入渓して、すぐにチビ山女魚がフライに出た。小さい魚でも反応してくれると嬉しい。ようやく晴れ間も見えてきた。

少し深い流れから山女魚が


続けて、山女魚の釣れた流れの脇から岩魚が…。フライを喰った後、ビクともせず流れの中を悠然と泳いでいた尺岩魚だ。

アメマス系の岩魚も


昼食を取って、さらに川を遡行したが、先には行けず、退渓。今日の釣りメシおにぎり、キムチレタスとたまごサラダで…。この流れでこのサイズ…思わず苦笑い。


ホテルに戻り、今日の汚れ物をコインランドリーで忙しいで洗濯と乾燥をして、今宵の宴の店へ向かう。



今日の釣果に、秋田の地酒で乾杯!

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