一般ゲーマーのサカつく欧州記

欧州6大リーグで頂点を目指す

プロサッカークラブをつくろう! EU 1500 イングランド編

2017-06-01 17:30:00 | 日記

忍び寄る重圧

 ヨーロピアンリーグ決勝はエドガーのゴールでグレートブリテンが先制する。このまま1-0で前半を終えて後半へ。

 後半も序盤はグレートブリテンがチャンスを作った。アンディ・ジョンソンがスピードのある突破からシュートを放つも、これはバーを直撃する。ボールは空高く上がり、ダレン・アンブローズとベティモ・ヌサメが競り合う。その結果、ボールはゴールの外へ。

 ダレン・アンブローズのCKはゴールラインを割ってしまう。

 この後は拮抗し、1-0でグレートブリテン1点リードのまま時間は過ぎていく。リードされる方としては点を取るのに焦るものだが、リードする方からしてみれば残り時間は長く感じる。大舞台の経験に慣れている選手が少ないグレートブリテンの選手たちからは固さが見え始めていた。

 グレートブリテン世界一まで残り時間は3分というところまで来ていた。

 87分、クリスティアーノ・ロナウドがクロスを上げる。リチャード・ハワードがジャンプしてクロスに合わせようとしていた。そして、ハワードの頭に当たり、ボールは緩い孤を描いてグレートブリテンゴールに向かっていく。

実況「ハワードのループヘッドにGKバング手を伸ばす」

 ボールはバングが伸ばす手をすり抜けるようにしてゴールへ。

実況「バング選手、取れないーっ!! ここに来てマンチェスターが1-1の同点に追い付いたーっ!」

 喜ぶマンチェスターの選手に対して、疲れが混じった様子で呆然とするグレートブリテンの選手たち。

 90分を戦って1-1で前後半を終えて、試合は延長戦へ突入する。

 ロバソン監督はアンディ・ジョンソンを下げて、ハーグリーブスと交替。

実況「ここで、ロバソン監督はスーパーサブのハーグリーブス選手を出してきます」

 ロビンソンはグレゴールと一緒にスタジアムで観戦していた。

グレゴール「ロビンソンさん、ロバソン監督は勝負を賭けてきましたね」

ロビンソン「ハーグリーブスはピークは過ぎたが、かつてはバイエルンにいた男だ。ドイツリーグで何度も優勝争いを経験している。そういう意味では、ここで彼を出すロバソン監督の選択は適確だ」

 ハーグリーブスはボランチの位置に入り、パーカーをトップ下に上げる。そして、チャールズとダレン・ベントの2トップにした。

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