一般ゲーマーのサカつく欧州記

欧州6大リーグで頂点を目指す

プロサッカークラブをつくろう! EU 1501 イングランド編

2017-06-02 17:30:00 | 日記

初の欧州頂点へ

 ヨーロピアンリーグ決勝、グレートブリテンvsマンチェスターはエドガーのゴールでグレートブリテンが先制し、1-0と1点リードのまま80分を過ぎた。このままいけばグレートブリテンのヨーロピアンリーグ初優勝が決まるが、87分にリチャード・ハワードがクリスティアーノ・ロナウドの鋭いクロスを何とか頭で合わせたボールがループ状のヘッドとなり、ゴールに入る。90分を戦って1-1で試合は延長へ突入した。

 グレートブリテンのロバソン監督はアンディ・ジョンソンを下げて、ハーグリーブスを投入して勝負を賭ける作戦に出る。

 その効果あってか、試合は早くに動いた。延長前半3分、グレートブリテンはパーカーのスルーパスから抜け出したダレン・ベントが押し込んでゴールを決めて、グレートブリテンが2-1と再び1点リード。だが、延長は始まったばかりでマンチェスターがこのままで終わるはずがない。

 マンチェスターはロングパスからチャンスを作ろうとする。しかし、疲労が蓄積していたのか誰もボールに行くことができなかった。

 試合は、延長前半を終えて後半へ。後半に入っても試合は動かず、今度こそグレートブリテンは優勝に近付こうとしていた。

 そして、延長後半アディショナルタイム。今季で引退するダレン・ウォードがロングフィード。

ダレン・ウォード「これが俺の最後のプレイだ」

 ボールが上空に高く上がったところで試合終了のホイッスルが鳴った。そのホイッスルは、いつもの試合で流れるホイッスルとは格別に思える。

ヨーロピアンリーグ決勝

グレートブリテン 2-1 マンチェスター

(得点) 13分 エドガー(グレートブリテン)

     87分 リチャード・ハワード(マンチェスター)

     93分 ダレン・ベント(グレートブリテン)

 グレートブリテンはヨーロピアンリーグ初優勝!

 サカつく開始から10年目の達成は、これまでで最短。

 MOMは先制ゴールを決めたエドガーが選ばれた。シュート数9-5、ボールポゼッション51-49。

グレゴール「ロビンソンさん、遂にこの時が来ましたね」

 ロビンソンは感慨深げにピッチを見つめてから口を開いた。

ロビンソン「ああ。モーア、エドガー、バングが来てくれてから必ずや近いうちに欧州の頂点に立てるものと確信していた。だが、こんなに早く達成できるとは」

グレゴール「そうですね。これからも、グレートブリテンが世界中に更に認知されるように我々も頑張っていきます」

 ピッチの上では選手たちが喜びを爆発させ、スタンドでもサポーターの歓声は止まなかった。

 主将のモーアがトロフィーを頭上に掲げて喜びを露わにしている。

 こうして、今季のシーズンは終了した。

 ヨーロピアンリーグ優勝分配金31億5000万円を得た。ロビンソンは、これを元手に第2練習場を設置し、クラブハウスの改築に着手した。今思えば、多くのビッグクラブ、特にトップレベルのクラブは第5練習場くらいまで完備されているものだが、グレートブリテンは未だに1つの練習場にライトが設置されているだけの環境で、これまで練習していたのだ。

 既に来シーズンが始まろうとしている。ヨーロピアンリーグ連覇のためにも更なる設備の充実に努め、強化を計っていくだろう。

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