隻手の声(佐藤節夫)The voice of one hand clapping.

世の中の片手の声をココロで聴こう。

如庵の一輪 a (single)flower in Joan

2016-10-13 10:55:37 | Weblog
如庵の一輪  a (single)flower in Joan      平成廿八年丙申 神無月十三日
  
寒くなってきました。セーターを羽織っております。 

 折角の如庵の床の間が、撮影禁止となっておりますゆえ、毎週どんな花かなと楽しみですが,調べています。


ヨメナ


ヨメナの花序、花が散ったものを含む。ヨメナ(嫁菜、学名:Aster yomena)はキク科の多年草。道端で見かける野菊の一種。
本州中部以西、四国、九州に分布する。中国には一部で帰化しているらしい。
道端にごく普通の植物であるが、山間でも見かける。やや湿ったところを好む。
特徴
道端で見かける雑草に類する植物で、秋に薄紫か白い菊の花をつける。ただし、よく似た姿のキク類は他にもいくつかあり、一般にはそれらをまとめてヨメナと呼んでいることが多い。いわゆる野菊に類するものである。
地下茎があり、小さな群落を作る。茎は高さ50-100cm位になり、上の方で枝分かれして、小さな茂みを作る。葉は卵状楕円形で、粗く低い鋸歯がある。色は深緑で、つやがあまりない。周辺には浅くて大きな鋸歯がある。
秋に茎の先端から花茎を伸ばし、その先端に花をつける。花茎は基部で少し枝分かれする。花はいわゆる野菊の花である。外側にはサジ型の白い舌状花が並び、内側には黄色い管状花が密生する。
花が落ちるとあとには種子(実際は果実)が並んでいるのが見える。種子にはタンポポのような冠毛は全くなく、タイルが並んでいるような

ホトトギス属
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ホトトギス属

ホトトギスの花
Tricyrtis hirta

特徴
山野の林下や林縁、崖や傾斜地などの、日当たりの弱いところに自生する。
葉は互生し、楕円形で長く、葉脈は縦方向で、表面には毛が生える。
花期は初夏から秋にかけてで、雌雄同花で上向きに咲き、花弁が 6枚で直径数cm程度のもので 2-4日程度咲くことが多い。
ジョウロウホトトギス類は黄色く下方向に向く釣鐘型の花を 4-5日ほどつけるものが多い。
園芸植物
日陰で育つ、秋の花として園芸植物として利用されている。園芸品種としてはシロホトトギス(Tricyrtis hirta f. albescens)などがあるほか、ホトトギスとタイワンホトトギスの交配種も「ホトトギス」として出回っている。秋ごろに鉢植えが出回るのを購入するのが一般的。庭に植えるとランナーを伸ばして増える。春ごろに株分けで増やす。


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