飛行機&モタスポ&競馬ファンのてきとーな週末

永遠の写真中級者、わたくしソニックブルーの撮影日記的なブログの続きです。
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2016WEC Rd.7 6HOURS OF FUJI⑬・・・決勝編Ⅶ

2016-12-24 17:38:32 | 2016モータースポーツ
僕のレガシィの話なんですが、スタッドレスタイヤに換えた後から異音が聞こえてたんですよ。

夏タイヤのほうがノイズが大きかったので、それまで聞こえなかったと思うんですが、
エンジンルームのほうから「カラカラカラ」と、何かがこすれるような音が聞こえていたんです。
正月はフェリーでクルマに乗って実家に帰るつもりなので、イヤだなあと思っていたんですが、
1か月たって、今日やっとその原因がわかりました。

悪さをしていたのは、ダッシュボードに挟んでいた職場の駐車票でした・・・
ほんとアホだわ。

そして昨日は実家のえりも岬がずっと停電だったそうで、暖房もなく大変だったようです。
雪は札幌や帯広ほどではなかったようですが、やっぱり風が強くてねえ。
正月くらいは静かになってくれるとよいですが。


引っ張りに引っ張ったWEC富士も、ついにラストになりました。
どんだけ同じような写真が続くんだっていう感じでしたが、もう選ぶのもめんどくさくて(笑)。
反省しております。


13コーナーで、最後にもう一度フェンスの上からの撮影です。
この写真は結構好きだ。




アウディラストなので、多くても勘弁してください。


日が当たったところでバックショット。


まったく凄いディフューザーだな。


随分ふさがっている感じです。




円安でいいこともありますが、ガソリン高くなってきましたよね。
サーチャージも復活かあ。その前にどっか行くチケットを買いたいなあ・・・なんて。




後ろにもう一台欲しかった。


太陽が雲に隠れました。ここまでかな。


フィニッシュはスタンドで迎えましょう。


可夢偉がドライブするトヨタ6号車がタイヤ無交換でリードを奪いました。


そしてタイヤを交換しているアウディ8号車ロイック・デュバルが15秒差を追い詰めていく。
なかなか痺れる展開です。






やっぱり私のセンスではスタンドから写真撮ってもイマイチだな。


そしてファイナルラップ。フラッグに隠れているのが6号車です。

可夢偉は貯金をうまく使い切り、2秒差でフィニッシュを迎えました。
もちろんチェッカーを受けるところも狙ったのですが、まさかJPEG撮りでバッファ切れになるとは・・・
ISO3200でしたが、70Dだとそんなもんなんだな。初売りで80Dでも・・・




今年はここまでピリッとしなかった可夢偉ですが、美味しい場面でいい走りを見せてくれました。


一応飛びもの・・・


あまりナショナリズムは無い私ですが、レースの世界で日本メーカー、日本人が活躍すると嬉しいものです。


ゴーヨンで抜くべきだったシーン。


GTEプロクラスはフォードのワンツー。
ステファン・ミュッケはいつでもどこでもDEKRAの帽子を離さないな。


LMP2クラスはG-DRIVEが勝利。
ロマン・ルシノフのテンションが高いのはいつものことです。


GTEアマクラスはアストンマーチンが勝ちました。


今年は一度もセーフティーカーが出なかったので、244周はレースレコード。


はるばる三沢から行った甲斐のある週末でした。

でも来年は行かないかもしれないな。
だって、ルマンに行くんですから。
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