飛行機&モタスポ&競馬ファンのてきとーな週末

永遠の写真中級者、わたくしソニックブルーの撮影日記的なブログの続きです。
2013年以前のブログはブックマークからね。

2017スーパー耐久第2戦SUGO①・・・予選編

2017-05-14 17:52:25 | 2017モータースポーツ
いやあ、今日は寒いっすね。今も8℃だもんなあ。
さすがにストーブ付けたくなってきた。

さて、GW前半に行ってきたスーパー耐久のSUGO戦です。
八戸から始発の新幹線に乗り、仙台には8時前に着いたのですが、S耐だとシャトルバスが
少なくて、仙台駅7時発の次は10時発。どうやら1台で回しているようですね。
バス時刻が発表される前にきっぷは買ってしまうので仕方ないのですが、2時間は長かったな。

土曜日だし、10時発のバスに乗っていたのは10人程度だったかな。
45分位で着いたので、11時からの予選には間に合いました。


合間の時間帯には走行会もやってるのね。
しっかしEG6なんて懐かしいねえ。僕が中学時代のクルマだぞ。


スーパーセブンってやつですか?


S耐は数年前からエントリー台数が多くなり、2レース制をとることが多くなりました。
2レースと言っても同じ車が2度レースをするわけではなく、
エントリー45台のクルマで一斉にレースをしていたものを、エントリーが60台になったので、
30台ずつにレースを分割しましょうというものです。

今年のS耐は8クラスに分かれているのですが、今回は速い順に2つのレースに分割されました。
土曜午後に遅いクラスのレースが、日曜午前に速いクラスのレースが行われます。
遅いクラスの予選は到着前に終わってしまいましたが、速いクラスの予選には間に合いました。


今年から新たに加わった「TCR」クラスにエントリーのアウディRS3です。

TCRは世界的に広がりを見せ始めているツーリングカーの新たな規格で、
主にジェントルマンドライバーをターゲットにしています。
改造範囲は狭めで、車両価格はおおよそ1,000万あたりが目標帯だとか。


今年はスーパーGTにもエントリーしている埼玉トヨペットは、S耐にもマークXがエントリー。
もちろん車両は全く別物で、こちらは市販車ベースのはず。


S耐の最上位クラスはGT3マシンを使うST-Xクラス。
SUGOには7台エントリーで、GT-Rが3台と、フェラーリとポルシェが2台ずつ。


S耐の中では、カラーリングも含めてハブオートのフェラーリ488が一番かっこよく見えるな。
メンテナンスは日本だと思いますが、台湾ベースのチームです。


まずは入場ゲートに近い最終コーナーでの撮影です。
今回500mmは持って行かずに、レースシーンはすべて7DⅡと100-400で撮影しました。


このポルシェはワンメイクレース用なのでクラスが違うんだな。


S耐は2~3名のドライバーが登録されていて、それぞれのドライバーが予選を走れるように、
予選セッションが3回に分かれています。セッションの合間にSPコーナーへ移動しましょう。


今年から参戦しているアクセラのディーゼルです。


クラス分けでレクサスRCやZとアクセラは同じST-3クラスになってしまうんですね。
さすがにアクセラは苦戦中。


主に2ℓターボ車が集うST-2クラスはWRXが走っています。

 
赤いフェラーリ488はスーパーGT30号車プリウスのドライバーがそのまま乗っています。

ドライバーの1人はトヨタディーラーの社長さんなので、
フェラーリにトヨタカローラ店とネッツ店のステッカーが貼られています(笑)。


1号車ということは去年のチャンピオンチームですね。
マッチ率いるコンドーレーシングと日産自動車大学校のコラボチーム。


このシビックもTCR車両がエントリー。
ツーリングカーレースの最高峰WTCC車両と同様にイタリアで開発されています。


勢い余ったな。


ST-2クラスにはエボⅨが1台とⅩが3台エントリー。
このエボⅩは燃調が濃いのか、黒煙吐きながら走ってた。


パチンコ屋のDステーションがS耐の冠スポンサーになっているんですが、
なぜかマシンはフルカラーにならないんだよな。


アウディ来ないなと思っていたら、どっかでストップしてたのか。
セッションの合間に引っ張られていきました。


最後のセッションはフェンス越し撮影テスト。

角度やフェンスまでの距離によってやはり若干フェンスが入り込んでしまうのですが、
思っていたよりは良い結果です


テレコン付けるとAFが中央一点しか動かないので、ピンが抜けることはしばしばあります。


それでも思っていたよりはずっと写りますね。
明らかに空気の状態が良いとは言え、フェンス越しテレ端絞り開放でここまで写るとは思いませんでした。


Dステーションの社長さんは相当なクルマ好きなのか、このマシンを自ら操っています。


こちらのZは帝王本山サンがチームオーナーで、安田クンと一緒に乗りこんでいます。


やっぱりランエボはダートが良く似合う(笑)。


GT-Rの残り1台はお馴染みのエンドレススポーツ。


SPコーナーのひとつ目はみんなガンガン縁石に載ってきますね。みていても面白い。


シビックを追い立てるフェラーリという構図がいかにもS耐。


注目の車両なのでリヤビューも・・・といいつつ、フェンス越しでの追い撮影は難しいですね。
置きピンしてもぜんぜんハマりませんでした。


こっちはいかにもレーシングマシンっぽい。
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