飛行機&モタスポ&競馬ファンのてきとーな週末

永遠の写真中級者、わたくしソニックブルーの撮影日記的なブログの続きです。
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ル・マン&パリエアショー2017・・・ノートルダム大聖堂を見よう

2017-06-30 21:16:53 | 2017ル・マン&パリエアショー
需要はまったく無いかもいれませんが、空港からホテルまでの道のりも含めてパリ1日目の記憶です。


ターミナル1には鉄道駅がないので”CDGVAL”という無人シャトルでターミナル3へ移動します。
ターミナル1はそれほど大きくないので、看板をたどればすぐに見つかるでしょう。


パリ市内までの交通手段はRER(Bライン)と呼ばれる鉄道を使用しました。
RERの使用はあまりお勧めされていない記述を見かけますが、昼間に使う分には気にならないと思います。

切符は写真の自動券売機のほか、そばに有人窓口もありますが、窓口では手数料分上乗せされるようですし、
長蛇の列でした。自動券売機にも係員が待機してましたので、こちらのほうが良いと思います。
券売機はパリ周辺の交通機関で使用できる切符をすべて買えるため、パリ市内までの切符(10€)と、
地下鉄の10回券(カルネと呼ばれます)を一緒に買ってしまいました。


10回券と言っても、切符が10枚発行されるだけでしたけどね(笑)。
1枚ずつの購入だと1.9€、10枚購入だと14.5€になります。


ホームは地下にあります。

私が乗ったのはたまたまパリ北駅まで直通で、北駅まで30分かからずに着きました。
お客さんは結構乗っていたのですが、なんか後ろからご婦人の歌声が聞こえるなあと思ったら、
歌い終わった後おひねりをせがんでおりました。


パリ北駅です。
RERのホームは地下2階で、出口はどこだと最初は迷子になりました。


こちらは地上部で、ロンドン行きユーロスターやブリュッセル行きタリスなどの発着駅でもあります。


写っている建物はすべて北駅の南面で、RERのホームは、右のガラス張り建物が近いです。


歩いて5分ほどでパリでのお宿、ホテル・ノール・エ・シャンパーニュに到着。
40室ほどの小さなホテルです。

メジャー系列のホテルはパリだとさすがに高いので、駅からの距離と価格のバランスを考えてここにしました。
フロントのお姉さまは英語で親切に対応してくれて、よかったですよ。


部屋はベッド、机、テレビだけという感じですが、まあ仕方ありませんかね。
冷蔵庫、ポットはありませんでした(一応持って行ったカップヌードルは持ち帰り)。

お風呂はシャワーブースだけですが、お湯はしっかり出たのでなんとか合格。


荷物を置いたらさっそく行動開始です。
北駅のすぐ隣には東駅があるのですが、こちらの方が近かったのでメトロは東駅を利用しました。


とりあえず向かった先はパリ南部のモンパルナス駅です。

駅の写真が続きますが、ル・マンなど南西部方面へのTGV始発駅がモンパルナス駅となっていて
翌日始発に乗り遅れたらいかんと偵察にやってきたのでした。

当初はモンパルナス駅付近に泊まる案もあったんですが、前記のとおり価格と距離のバランスから
北駅の近くに泊まることにしたわけです。


やべえ、駅構内に人があふれてるぞ。

混雑ぶりにびっくりしたのですが、どうやらホームへの改札がまだ開いてなかったらしく、
それでみんな待ちぼうけしていたようです。


駅のそばにあるモンパルナス・タワーはパリで2番目に高い建物で、高さは210mありますが、
パリ中心部の高層ビル建築禁止令のきっかけになったビルでもあります。

壁面には2024年オリンピック招致活動のシンボルマークが。


では、少しだけ観光してホテルへ戻ることにしましょう。足元を流れていくのはセーヌ川。


よくあるパリの街並み・・・かな。


ノートルダム大聖堂です。
わたくし正面からしか見ませんでしたが、行かれる方はぜひ1周してみてください。

1345年に完成した大聖堂は、パリのほぼ中心部にある”シテ島”にあります。
セーヌ川の中州になるので”島”なんですね。

ちなみにこの日の9日前、まさにこの広場で男が警官に襲い掛かるというテロ事件が
報道されていましたが、観光客は普段よりも少なかったのでしょうか。


時刻は金曜日の18時をまわったあたりなのですが、聖堂の鐘が鳴り始めました。
調べていった訳ではないので、はっきりとはわからないのですが、おそらくは時報ではないかと。

聖堂内にある大小の鐘の音が重なっていき、その音色に圧倒されてしまいました。
5分以上鳴り続けたんじゃないかなあ。
なかなか日本では聞くことのできない音だと思いますし、素直に感動しましたよ。

聖堂の中にも無料で入ることが出来るのですが、
行列の進むスピードが遅いように見えたのであきらめました。


そのまま近くを散歩してみます。これは裁判所かな。


歩く時はテロよりもスリに気を付けてたな。


金色に輝く像はなんでしょうか。シャトレ広場というところです。


スーパーに寄って帰ってきました。
東駅内にはイギリスでよく利用するマークス&スペンサーがあって、トマトサンドイッチは4€。

その他のものは北駅近くのカルフール・シティで購入。
カルフールは世界第2位の売り上げを誇るフランス発のスーパーマーケットチェーンですが、
日本ではまったく振るわずに、あっという間に撤退してしまいましたね。
ワッフルが2€、水が0.5€、アップルジュースが1.31€、紙袋が0.1€でした。

ちなみにフランスの付加価値税(消費税)は商品ごとに異なりますが、
レシートを見るとサンドイッチは10%、ミネラルウォーターは5.5%のようです。
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2 コメント

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こんちわ (OKB-51)
2017-07-01 12:17:55
正しいパリの過ごし方でしょうかね。
北駅の周辺は余り治安も良くなかったと記憶してますが、確かにテロよりスリを警戒しないといけませんね。
フランスのスーパーでは、あとで精算さえすれば、サンドイッチなんかは精算前に食べても良いと聞きました。次回挑戦して見て下さい。
私には到底できませんけどね(笑)
Unknown (ソニックブルー)
2017-07-01 20:34:59
OKB-51さんこんにちは。
バナナ位ならチャレンジできそうですかね(笑)。

たしかに北駅周辺は観光地という雰囲気ではありませんでしたね。
アフリカ系や中東系の人が多いようにも感じました。

例の本なんですが、三沢にも隣町にも売っていませんでした。
人気があるから無いのか、人気がないから無いのかわかりませんが、
仕方ないのでアマゾンで買いましょうかね。

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