飛行機&モタスポ&競馬ファンのてきとーな週末

永遠の写真中級者、わたくしソニックブルーの撮影日記的なブログの続きです。
2013年以前のブログはブックマークからね。

ル・マン&パリエアショー2017・・・ル・マン24時間⑦

2017-07-16 22:23:38 | 2017ル・マン&パリエアショー
この日もTGVは最終なので時間はたっぷりとあるんですが、
ファンタも無くなってしまったのでゲートに向かうことにしましょうか。


ゴールして1時間以上たちましたが、表彰式は続いていました。
こちらはGTEアマクラス。

ここに温度計があったんだな。29℃か。
今年からル・マンはルール改正になって、気温が32℃以上になるとエアコンがないマシンの場合
連続走行時間が1人80分に制限されるそうですが、ギリギリ32℃まではいかなかったそうです。


えっ、ピットも歩けるの?これは予想外。


あわよくばパドックも・・・?と思ったけど、さすがに甘くなかった(笑)。


あらためてシャッターが下りたトヨタのピットを・・・って、この時間はどこもほとんど閉まってるけど。


片付けはあっという間に進んでいきます。クリアウォーターレーシングのピット。


フォード。


ベルンハルドとバンバーは2度目、ハートレーは初めてのル・マン勝利となりました。


陽気な音楽がかかって、お祭り騒ぎでした。


ジャッキー・チェンDCレーシングはみんなでシャンパン飲んでました。
撮った時には気付かなかったんですが、トロフィーが置いてあったんだな。失敗した。


ピットビル上にもスタンドがあるんですが、ピット作業が見えないからか、正面スタンドよりは安いんですよね。
でも、ここって、どうやって行くんだろう。パドックパス持っている人専用なのかな。


60台分のピットがあるので、ピットレーンも長いです。


車検場はピット出口の近くにあった。


1コーナーからホームストレートを望む。
1時間前まではマシンが走っていたコース上です。最もル・マンに来たことを実感した瞬間でした。


振り返ってダンロップシケイン方向を望む。

ここは意外なほど路面がきれいですね。タイヤセット数が規制されていることもあって、
スーパーGTなんかに比べるとタイヤカスは出にくいのでしょうか。


いったいどこまで行けるんでしょう。わたくしはここで止めておきました。


ビレッジも片付けの真っ最中。16:50段階でオープンしてるブースはもうほとんどありませんでしたが、
水はまだ売っていました。1本3€です。


アルピーヌ復活の新型A110は、本国だけあって人気高かったですよ。ようやく撮影。


17:25にトラムに乗りましたが、もうみんな座れるくらいでした。6分間隔の運転です。
パリに戻る人は、18時位のTGVを予約しておけば余裕で乗れると思いますよ。


ル・マン駅とサーキットの間に大きなカルフールがあって、そこにフードコートでもあるかなと
思っていたのですが、日曜はお休みのようでスーパー自体やってませんでした。

で、隣駅にマクドナルドがあったので、そこで食べることにしました。地味に日本より美味しいです。
注文は奥に写っているタッチパネルで行う方式で、これも地味に便利かもしれないと思いましたよ。
カウンターであたふたせずにゆっくり決められますからね。支払はその場でクレジットカードです。
そのうち日本にも導入されるかもしれないな。


TGVに乗るまでは、まだまだ時間があります。

TGVのチケットは何種類かありますが、僕が持っていたのは予約変更に15€の手数料がかかり、
さらに新しいチケットとの差額を支払う必要があるタイプのもの。
代理店のHPにはフレキシーと書いていたので、なんだか少しだまされた気分。


そこで少しル・マンの街中を歩いてみることにしました。
実はそんなこともあるだろうかと、この日のトラムは1日券を買っていました。4.1€です。


旧市街と呼ばれているところなのかな。


さすがに街中にはレース関連のロゴがあふれています。


リパブリック広場にはまだ車検場の跡が残っていました。


次に私がル・マンを訪れるのは5年後か、10年後か・・・


広場の回りにはホテルやレストランが並んでいて、結構な数の人がディナーを食べています。

ここにもマクドナルドがあったんだな。
隣にはスーパーのモノプリも。やっぱり日曜は閉まってるようだけど。


トラムって絵になりますよね。
先週の函館では1枚も撮りませんでしたけど(笑)。


駅に戻ると結構な人がTGVを待っていました。

こちらはTERと呼ばれる地方鉄道の車両です。
当初はパリとル・マンの中間にあるシャルトルという街に泊まることも考えていて、
そこに泊まっていたら、これに乗ることもあったかもしれません。


パリ・モンパルナス行きの最終は20:51発。
前日もそうでしたが、パリ-ル・マン間は1時間ほどかかりますがノンストップでした。


レース関係者も多いようで、さすがに2等車は満席でした。

このTGVは4本目にして初めて遅れまして、7分遅れでやってきて、11分遅れで到着。
ちなみにどのTGVも駅では3~4分ほど停車時間を取るようで、旅行者には優しいなと思います。


時刻は22:36、パリ東駅からです。まだうっすら明るさが残っていますね。
夜遊びはせずに、まっすぐホテルに戻りました。
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