ぶんぶん・ぷらっと・・・写真ブログ

日々、ぷらっとして撮影した昆虫などの写真を、
トリミングなしでそのままアップいたします。

ミヤマカワトンボの水中産卵 今年2度目の撮影

2017-06-13 18:10:00 | 昆虫/トンボ
今日は雨がシトシトと降り、気温も上がらず肌寒い一日となりました。
たった一日の雨ですが陽射しが恋しいです。

今日の写真は4日前の6月9日に撮影した"ミヤマカワトンボ"の水中産卵、今年2度目の撮影です。
今回は前回とは違う場所で、去年も水中産卵を撮った場所です。
道路から2.5m下を流れる川、上から見ていたら産卵していたので望遠で・・・


望遠では物足りないのでマクロレンズを付けたカメラを持って下に降りる(大変なんですが・・・)


いろいろな角度から撮影するが、水の中は今更ながら難しい








水の中では空気を体にまとっていて、陽が当たると光ってメタル(金属)のように見える




近くでオスがちゃんと見守っていた


最後まで見ていたかったが、この日は時間がなく15分~20分で退散となってしまった・・・残念
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10 コメント

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水中産卵 (そよかぜ)
2017-06-13 18:50:45
ぶんぶんさん こんにちは

ホントですね!!
水中でキラキラ輝いていますね
凄いです 
こんな光景は初めて見ました
ぶんぶんさんのブログを拝見していなかったら
生涯見ることは無かったと思います
感動しました(^^)/
ありがとうございます

重いマクロレンズを付けて手持ちでOKなのも凄いです
 私はレリーズと三脚が無いとマクロの手持ちは無理です(;´∀`)💦

実際はもっともっと綺麗 (ぶんぶん)
2017-06-13 19:23:39
そよかぜさん、こんばんは。

とっても綺麗なんですが、私の写真では表現できていないので
本当は実際に見ていただきたいぐらいです。
私の昆虫撮影に使っているカメラもマクロレンズも重くなく、
手持ちどころか片手持ちでも撮影しています。
三脚やレリーズをセットしていたら、虫たちは何処かへ行っちゃいますからね。
Unknown (とんとん)
2017-06-14 13:39:02
こんにちは。
久しぶりにおじゃまします。
水が綺麗で中まで透けて見えて素敵です。
6枚目、シンクロナイズドスイミングみたいで面白いですね。
水の中で光っているらしい感じ、伝わってきます。
トンボって光ることがあるんだって、シオヤトンボのメスの翅を見てすごいと思いました。
綺麗な水の中で (ぶんぶん)
2017-06-14 17:49:59
とんとんさん、こんにちは。

お久しぶりです。
先月からブログが更新されていなかったので、どうなされたのかなと思っていました。

この川のこの場所より上は山の中で、人家もないので水は綺麗です。
川ですので流れがあり、なかなか思ったようには撮影できませんでしたが、
水中産卵しているのは分かっていただけるかと思います。
Unknown (obaa)
2017-06-15 06:57:41
望遠では物足りないのでマクロレンズを付けたカメラを持って下に降りる(大変なんですが・・・

なるほど、川まで下りて撮られたんですね
そりゃそうですよね、でなかったらこんな場面をこんなに見事に撮れませんね

お陰で、ぼくはこんな見事な写真を見せて貰えるんですね
本当にありがとうございます。

感動☆彡 (ひろ♪)
2017-06-15 20:13:58
神秘的な瞬間に立ち会えるって
素敵な時間ですネ

近くでオスが見守っていてくれるなんて
やさしい~♪ 

羽の色がとてもきれいですネ
わたしも シンクロナイズドスイミングを
連想しました(#^.^#)

修行不足 (ぶんぶん)
2017-06-15 21:05:47
obaaさん、こんばんは。

川の中の岩の上に乗って撮影しましたが、どうも見たまま・・・というわけにはいかず
あと一歩どころか二歩も三歩も足りない写真になってしまいました。
できれば自分の目で見ていただくのが一番よいかと思いますが・・・
水中産卵撮影 (ぶんぶん)
2017-06-15 21:12:05
ひろ♪さん、こんばんは。

今年2度目の水中産卵撮影でしたが、あまり時間に余裕がなかったので
中途半端で帰ってきました。
前回は70分の長い潜水を最後まで見届けましたが、出てくるところを
撮りそこなってしまいました。
今シーズンはもう一度ぐらい見るチャンスがあるかもしれません。
生き物の (tappe)
2017-06-15 22:10:37
まさにドラマを見せていいただいているのですね。ぶんぶんさんのおかげで、子孫を残すための大切な営みの刻に立ち会わせてもらいました。
 水中で空気をまとっている輝いている姿はとても美しいです。思わず私も息を止めて見てしまいます。トンボはこの空気のお陰でしょうか、1時間あまり水中に居られるとは驚きです。
産卵 (ぶんぶん)
2017-06-16 20:05:59
tappeさん、こんばんは。

トンボは幼虫(ヤゴ)のときは水生ですが、成虫になると水中では生きられず
溺れて死んでしまうので、命がけの水中産卵となります。
体には細かい毛がたくさん生えていて、そこに空気を溜めこみ水中に入ります。
最長でどのくらい潜っていられるかは分かりませんが、私が見た中では
前回見た70分が最長でした。

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