六本松通信(旧能美・呉羽・博多南通信)

ブログ主が2014年11月から居住を始めた福岡市城南区と中央区の生活や都市環境をお伝えします。

昭和36年の福岡市天神地区

2016年10月19日 | 九州の風物

 この16日まで、福岡一の繁華街天神地区にある岩田屋百貨店で、地元出身の写真家である井上孝治(1919年〜1993年)の作品による1950年代後半の福岡の風景写真展が開催されていました(下の写真です)。同百貨店の開業80周年記念事業の一環だそうです。井上氏が生前に岩田屋百貨店の広報写真の撮影をしたご縁があるのだそうです。上の写真は同写真展に展示されていた1961年(昭和36年)のジオラマです(写真撮影OKでした)。 写真の一番奥の茶色いビルは現存する天神ビルで、その手前のビルが当時の岩田屋百貨店(現パルコ)です。その後、同百貨店は、左手前方向に移転しました。写真中央の西鉄福岡(天神)駅の手前には現在は三越のビルが建っています。今は亡き市電も見えます。

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