六本松通信(旧能美・呉羽・博多南通信)

ブログ主が2014年11月から居住を始めた福岡市城南区と中央区の生活や都市環境をお伝えします。

ミサイル危機は事実なのか

2017年04月25日 | 時事

 日本政府内閣府は、ホームページで次のような広報を行っています。

北朝鮮の弾道弾が着弾するというJアラート(警報)が発令されたら、「(屋外にいる場合)メッセージが流れたら、直ちに以下の行動をとってください。近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守る。(後略)4月21日」

ソースはこちらです。⇒ これは内閣官房国民保護ポータルというサイトです。 http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/290421koudou1.pdf

 その割には、先々週の4月15日に安倍総理はのんびり都内で花見の会を開いてるので、一体どうなっているんだろうと考え込んでしまいます。本当に危険な情勢なら、北朝鮮に近い日本海に面した福井、新潟、石川、島根、そして佐賀の原発周辺に自衛隊のPAC-3を配備すると思うのですがその気配はないです。

 こうした事実を考えますと、政府は実際には北朝鮮のミサイルについて脅威とは本当は思っていないと考えざるをえません。原発周辺の市民も不安に思っているだろうと思うのですが、実際はどうなのでしょうか…

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