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週刊現代、金正恩氏死亡説

2017-03-17 00:00:40 | マスコミ批判
週刊現代2017.03.11
 金正男殺害事件の発生から1週間あまり。首謀者とされる北朝鮮籍の男たちはすでに帰国し、真相はいまだヤブの中だが、裏で糸を引いたとされる金正恩委員長をめぐる不穏な情報まで世界レベルで駆け巡っている。「金正恩死亡説」が流布されているのだ。

「金正恩はすでに生存しておらず、このところ表舞台に姿を現しているのは影武者だといわれています。米国やイスラエルの諜報機関はその情報を確認済みともいう。その根拠が“耳の異変”で、以前の金正恩とは形が違うそうなのです」(朝鮮半島事情通)

 警察や公安、諜報関係者がターゲット特定の手掛かりを耳の形状に求めるのは知られた話。整形や体重の増減で簡単に変容する顔と違い、ゴマカシがきかないからだ。

「北朝鮮は核ミサイルの開発技術をイランに売り渡している疑いが濃厚で、中東の情勢変化に敏感なイスラエルも金正恩の動向に目を光らせています」(前出の事情通)
 例えば、日米首脳会談直後の2月12日に試射された新型弾道ミサイルの視察シーンだ。労働新聞HPに複数枚アップされている。大半が引いた写真のため詳細は分かりづらいが、言われてみれば金正恩の特徴的な「立ち耳」が鳴りを潜めた雰囲気はある。元韓国国防省北朝鮮情報分析官の高永喆氏(拓殖大客員研究員)はこう言う。

「金正恩死亡情報は、金正男殺害の発覚直後に流れ始めたようです。現状で真偽は不明ですが、身の危険を感じた金正恩委員長が影武者を使い回していても不思議ではありません。なにしろ、これまでに約140人の軍幹部や党高官を粛清し、その大半を公開処刑している。祖父の金日成主席も、父親の金正日総書記も粛清を行いましたが、ここまで残忍ではなかった。その上、異母兄の死に関与した可能性が高い。周囲の不安や不満がさらに強まり、命を狙われるリスクも高まっている。3月に予定される米韓合同軍事演習で斬首作戦が実行されるとの臆測も、相当なプレッシャーになっているはずです」

 金正日をめぐっては、暗殺とクーデター未遂が2回ずつ起きている。死亡説も流れた。11年に後継者となった金正恩は、少なくとも12年と13年に暗殺未遂に遭っている。いつ何が起きるか分からない国だ。

これはトンデモない情報である、その真贋が問題である。ソースが週刊現代では今ひとつ信頼できない。
しかし、耳の形は整形できないそうだから影武者がいる事は確かな様だ。
影武者が亡くなったのでは?との疑念もある。イラクの故フセイン大統領も多くの影武者がいた。同様に独裁国家の北朝鮮の金第一書記にも影武者がいて当然である。
死んだ人間の影武者なんか必要か?との書き込みがあったが、側近達は必要な場合が多い。自分達の権力の要だからだ。
何れにしろ米国や中国がどう見ているのかが問題であり、最近米マスコミも北朝鮮空爆を隠さなくなって来た。
米国にとり、北朝鮮の核及びミサイルが問題なのであり、それと共に第一書記等の統治システムをこの際破壊する必要を感じているようだ。
週刊現代が何とか朝鮮半島での米軍の軍事行動を避けようとしてのデマとも採れる記事である。
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