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ズーラシア① 🐯

2017-04-22 01:58:13 | 旅行&スポット

主人と、よこはま動物園「ズーラシア」へ行ってきました。
二人とも、初めての動物園です。

こちらでは、スマトラトラの2頭の子トラが、5月31日まで、お母さんトラと一緒に公開されています。
公開は、14時~15時の1時間だけですが、どうしても子トラたちに会いたくて、車で行くことにしました。

「ズーラシア」について
「生命の共生・自然との調和」をメインテーマに掲げる動物園。

動物は、世界の気候帯・地域別に、「アジアの熱帯林」「亜寒帯の森」「オセアニアの草原」「中央アジアの高地」「日本の山里」「アマゾンの密林」「アフリカの熱帯雨林」「アフリカのサバンナ」の8つのゾーンに分けて展示されています。

そして、それぞれのゾーンに即した植物や建造物などを配置することで、その動物を取り巻く自然環境や文化を、楽しく学べるようになっています。
動物園にいながら、まるで世界旅行をしているかのような気分を味わえます。

また、動物の展示のほかに、草花や野鳥が楽しめる “自然体験林” をはじめ、さまざまな体験ができる「わんぱくの森」があります。

                                  

さて、動物園のそばの道路を走っていると、いきなりライオンの像が目に入りました。
ライオンだけかと思ったら・・・

獲物もいました。
狩りの様子を再現しているところが、芸が細かい

駐車場から正門に向かって歩いていくと、広い敷地にいくつも花壇があり、そこにはかわいい動物たちが・・・。
(ほかにもたくさんありました)

花と、緑の動物たちに癒されながら通り過ぎ、券売機で入園券を買ってゲートを通り抜けると、右手に、大きな木彫があります。
「遊熊木彫」と名づけられ、熊が群雄している様子を表しているとのこと。
使われている木は、台湾の楠で、樹齢3000年以上の一本の木に彫刻されているそうです。

▲表情の違う熊が、33頭。

まずは、「アジアの熱帯林」から回っていきます。

「遊熊木彫」から少し進むと、アジアンテイストあふれる、大きな門扉が待ち受けています。

この門を通り抜け、少し歩くと記念撮影のスポットがあります。
きれいに飾られたゾウの背中に子どもが乗って、記念撮影をする光景が見られます。

かわいいですね。

この園では、各ゾーンを回っていると、不思議なオブジェがあちこちに設置されています。
それぞれのゾーンを象徴するものなのでしょうが、見ているとワクワクします。

左は「ハヌマン像」。ヒンドゥー神話に出てくる、サル族の武将。
右は「魔女ランダ」。インドネシアのバリ島に伝わる魔女。
ということらしい…。

下の二つは、「アフリカのサバンナ」ゾーンで見つけました。

ほかにもあったと思われますが、子トラの公開時間までに全部を見て回ろうとしたため、気づかなかったり、写真を撮る時間がなかったりで、ちょっと残念でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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