広島市 宮西社会保険労務士事務所 所報

社会保険労務士と社会人としての視点から、事象を読んでみました

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

板倉宏先生、逝去される

2017年05月03日 | 雑記

   私が初めて板倉先生のことを知ったのは、三浦和義さんのロス疑惑くらいからかと記憶している。テレビに出られ、事件のことを、刑法的な立場からコメントされており、印象に残り、以後度々そのご意見を納得しながら拝聴させてもらったが、最近はお姿を見かけなくなっていたら、4月28日に83歳で亡くなられたとのニュ-スを見て、驚き、ご逝去を悼んでいる。

  板倉先生は東大法学部を卒業され、大学院に進まれ、博士号を修得、教鞭は日本大学でとられ、日本大学名誉教授であられた。

  専門は刑法学で、マスコミでのコメントも世間を賑わす大事件が多く、私も先生の私たちにわかりやすく説明される評論に首肯していたのを思い出す。

  残念ながら私は先生の本を読む機会がなかったが、租税刑法や企業犯罪などに関するの著作があり、行政における刑法論や組織から個人への犯罪伝動などの視点も窺えそうで、当然なことですが、頑張られていた人と感謝しています。

  私たちも、板倉宏先生の名を忘れないようにして行きましょう。

  

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 緒方監督、無念の退場から見... | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。