アラフィフ柔道:日々覚え書き(書かないと忘れるし)

アメリカで道場発見!当時10歳の娘のつきあいで始めたんだけど、昔とった杵柄が燃える!燃え尽きるのはいつ!?

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

足技は使いよう(はさみといっしょね!)

2016-10-10 14:46:51 | 日記
皆様、こんにちは。

チャオビなってしまったおばちゃん、最近は受け身クラスの小さい子供たちが多いので、やたらヘルプに駆り出されてしまい、立ち技だなんだの練習に加われない状態がつづいてしまっています。まーいいんだけど、ちょっと物足りない感じはするのね。でもかわいいのよー。文字通りいろんなカラーの子供たちが、キアイー!とか気合いの声とともに受け身の練習。ほんとにまだ始めて間もなくの子供たちなので、体の使い方がよくわかってない感じ。膝抱えて起き上がるとか、でんぐり返りとか、そういう基本的な動作もおぼつかない子もちらほら。なのでまずは、そーいうところから始めてみると、子供たちもカンがつかめてくるみたいね。

こーいう状態なのにはワケがあって、米国での公立小学校では日本に比べると、体育の時間がひじょーに充実していないのよ。例えば器械体操、床での運動などはまず学校ではしないわね。これもここ15年くらいの教育予算削減の賜物(!)で、コアとなる教科、つまり国語(英語)、算数、理科、社会をこなすのが精一杯、といった状態なのね。学校教育における美術、音楽は、それらのコア教科の一環として行うということで、なんか歌うたったり、絵を描いたりはしてるようですが、日本の図工や音楽でカバーするような豊かな内容とはほど遠いの。体育も、週に90分だったかな、体を動かす時間を取ることが州の法律で定められているけれど、日本のように、様々なスポーツの基本を教え、練習し、いろんな体の機能を使うことを学んでいく、なーんていった体系立てたアプローチを取るには十分時間がとれない、といった印象。運動会とか、文化祭もないしね。なので、芸術、体育系のコトを身につけさせてやりたい、と思ったら各家庭で何か習い事をさせてやらないと、サッパリ知りませーん、できませーん、といった状況になってしまうわけなのでした。その点、子供の教育に反映される経済格差はこちらの方が厳しいかもしれないわね。

で、練習が少なくなる分、遅い時間の大人クラスの日に行こうとするんだけど、ここ2週間は仕事がちょー忙しくてそれも叶わず。そこで!乱取りの時に気合いを入れることにしました。といっても20分くらいの間に立ち技3本、寝技3本くらいなんだけど、おばちゃんにはそれで十分よ。ぜーぜー。前回から、足技の練習が続いていたんだけど、先週の乱取りではそれが活かせたかも!ってちょっと嬉しかった。相手は35歳くらいの「高校時代はレスリングやってたぜ!」な90kgくらいのおっちゃんだったのですが、彼はここ半年くらいの間にちょぼちょぼくるくらいの初心者。甥っ子が来てるから一緒にということで、頑張っていらっしゃいます。最近ようやく立ち技に入ってこられたのですが、この方と乱取り。重い!パワフル!ひゃー、そんなに引っ張らんといてくれーとココロの中で小さな悲鳴をあげながら、結構マジに足技合戦。押したり引いたり、いろんな方向へ崩しあいつつ、なんとか足を出すタイミングをはかりつつやってたのですが、あるとき!支えつり込みにいって相手が左へバランスを崩したところへ「不完全だけどたぶん体落としっぽいなにか」がきまって、おじさんがちゃんとくるっとどてーん!掛けさしてくれたのかもしれないけど、これは嬉しい〜。コンビネーションってやっぱり大切ね!大きな技は、掛けに入ることができるまでもっていくのが大変だけど、足技ってちゃんと押さえておけば、タイミングとか体勢とかでいろんなバリエーションにもっていけるかも!でもこれからどんどん衰えていく反射神経とかが大切なのよね、きっと。人生うまくいかないわ。

では覚え書き。というか今回あまりネタがないわ。
のでまた次回。

それでは皆様、ごきげんよう。









ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 天高く馬肥ゆる秋(ケンカ売... | トップ | JIUJITSUから学ぶこと(ジウ... »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。