
「無言館 遺された絵画」展の第一会場、東京ステーションギャラリー展が終了しましたね。
ネット上のあちこちに書き込まれた多分100を超える「彼ら」への深い「思い」に、読む方も新たな思いに駆られます。また、今を生きるたくさんの若い方からの心強いメッセージに、打たれます。
6万人の方が「彼ら」と対話されたそうです。最終日には、5人に1人が図録を携えて帰られたそうです。
次は、福井県立美術館で、4月29日からです。
ところで、長野県上田市の「無言館」。
「東京で巡回展を観て、やはり無性にここへも来たくなった」と訪れる方が相次いでいるそうです。塩田平の十字の建物の中で、別の「彼ら」が待っています。雪の浅間山の展望(写真)と、春の木々の芽吹きも、歓迎してくれるはずです。ぜひ、お出かけ下さい。










