いろはに踊る

 シルバー社交ダンス風景・娘のエッセイ・心に留めた言葉を中心にキーボード上で気の向くままに踊ってみたい。

孫が新型インフルエンザに!

2009年10月31日 08時01分42秒 | 兎に角書きたいの!
 昨晩、先日手紙をくれた孫から「救急車に乗ったよ!」との電話があった。受けた妻はお母さんかお父さんに代わってと言って嫁さんが出た。

 実は孫が手紙を出した26日の夕方に高熱が出て失神状態で救急車で病院へ向かったとのこと。診察の結果「新型インフルエンザ」であると。孫が通う学校では新型インフルエンザが猛威を振るっているらしい。

 長男(中1)は既に新型に感染していて治ったらしい。3男も掛かったらしいが軽症で済んでいるとのことである。

 長男・嫁・長女の3人は感染していない。家族内に感染者が居るにもかかわらずこの3人については何の処置もとってもらえない。新型で熱が出て下がったあとの二日間は学校へは行けず自宅待機だそうだ。

 横浜市は29日、インフルエンザ警報を発令した。警報発令を受け、横浜市では10月30日に対策本部会議を開くとの報道がある。

 手紙をくれた孫(9歳)は幸いにも発熱の後回復に向かい元気に電話を掛けてくるほどになり一安心である。身内の者が新型インフルエンザに感染するとは思いも寄らなかった。新型インフルエンザの恐怖が眼前に迫ってきた!

 手洗い、うがいそしてマスクの着用で自己防衛をせねばならない。ただマスクの着用は今のところメガネを掛けている私は考えていない。レンズが曇り視界が悪くなるのである。

 人が集まる建物には必ず「手の消毒液」が置かれている。また私達が毎日曜日に開いているダンス集会の場にも「消毒液」を設置している。出来ることは自ら行う必要がある。

 新型インフルエンザは、私たちの身近な場所で発生しだした。横浜市の対策を注意しながら情報の状況を確認して行く必要が生じた。怠らずに見守ることだ!

 
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孫からの手紙!

2009年10月30日 08時01分45秒 | 兎に角書きたいの!
 昨日、孫から私達夫婦宛に手紙が届いた。一体何事かと思いながら封を開いた。

    こんにちわ、お元気ですか。
    ぼくは、○○小学校3年3組の△△です。
    すきなたべものはなんですか。
    ぼくは、なっ豆です。
    そっちは楽しいですか。こっちは楽しいです。
    ぼくの一番すきなべんきようは、さんすうです。
    またこんどもいくのでよろしくおねがいします。

 との内容である。推測するに学校で親戚の人に手紙を書いて御覧なさいとの指導があったのだろうか。それにしても嬉しい便りである。

手紙をくれた孫は798グラムの超未熟児で誕生した子である。今はサッカーに熱中し学校生活を楽しんでいる。

 798グラムという重量は、「平家物語・水上勉著」学研文庫本221ページの6冊に当たる体重である。この子がこのように元気に成育していることにただただ神に感謝の気持ちで一杯である。

 これも横浜市南区浦舟に所在する横浜市大病院の近代的設備、医師、看護師の方々の昼夜を問わない医療に助けられた。保育器に有るときには三度にわたる目の手術をし眼鏡も後遺症もなく飛び回っている。

 息子は良き家庭人として4人の子供を育て共に遊び稼業に専念し自らの才覚で人生を切り開いている。その息子も今年9月に一軒家の主としての安住の館を構えた。

   たのしみは
    四人の児ども すくすくと 大きくなれる 姿みる時(原作は三人)
              橘 曙覧(150年ほど前の歌人)
 これが親の願いであろう!
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蝶が親指に!

2009年10月29日 08時16分30秒 | 兎に角書きたいの!
 先日、ダンス旅行で「二本松城跡内の菊人形」を鑑賞した。今年で55回のテーマは天地人である。日本最大級の祭典という規模は見事なものである。今回で三度目の鑑賞で何時見ても素晴らしく管理をされている人達の専門家としての知識に頭が下がる。

 城内に入ると菊花展示がぐわあぁっと眼前に広がる。少し進むとダンス仲間のご婦人の親指に2センチほどの大きさの蝶が止まった。40分ほどの鑑賞中ずーぅっと親指に止まったままだった。その光景に感激している写真を何枚か撮った。

 その蝶は彼女が城内を出るときに親指の上で羽を何度か開閉をしひらひらと飛び去った。彼女はひどく感動しその意中を語ってくれた。

 旅行の一週間前に祖父が亡くなり青森まで彼女運転の車で駆けつけたがお通夜には間に合わなかった。と言うことでこの蝶は祖父の化身ではないかと思ったとのことである。

 蝶のこのような話はよく聞くし、私の長女の場合にもその様な現象を何度か経験しているので彼女の思いは十分に理解できた。

 それにしても40分以上も彼女の親指に止まり一緒に菊人形を鑑賞した現象を一緒に経験したことで娘と蝶のことが改めて思い出された三度目の菊人形の鑑賞であった。
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三世代・家族旅行at熱海

2009年10月28日 08時54分02秒 | 兎に角書きたいの!
    三世代・家族旅行at熱海

 期日:2009年11月22日(日)~23日(月・祝)
 場所:静岡県熱海温泉「○○熱海の森」
 企画・運営:三世代家族旅行実行委員会 協賛△△△

        ありがとうございます

    結婚してから、早6年の月日が流れました。
       よい妻、よい子供たちに恵まれ、
    念願のマイホームまで手に入れることができ、
       大変幸せな毎日を送っています。

    これも一重に、いつも温かく応援して下さる、
       お父さん、お母さんのお蔭です。
         心より感謝申し上げます。

    感謝をこめて、ささやかですが、旅行に招待させて
     頂きます。どうぞ、ゆっくりとお楽しみください。

                          2009年晩秋
                    三世代・家族旅行実行委員会
                      実行委員長 娘の婿殿

 そして宿泊先の写真入コメント、熱海温泉の由来、と写真、スケジュールが細かく記載し婿殿の家族は品川から踊り子号に乗車し私達は横浜で乗車し……夕食は「ほーむらん寿司」店にて堪能し…と至りつくせりの行程表。持ち物の明細、旅の思い出欄などを網羅したカラーによるA4版5頁にわたる栞が送られて来た。加えて乗車券・特急券も同封されいる。

 婿殿の優しい心ずかいに妻ともども感謝し三世代6人の温泉旅行を楽しみにしている。ありがとう!
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松ぼっくり!

2009年10月26日 06時51分19秒 | 兎に角書きたいの!
 今日はダンスサークル20名参加の磐梯熱海温泉へのダンス旅行である。紅葉も紅葉し二本松の菊人形も堪能する予定である。

 雨にぬれるとしぼみ、乾くと開く。はてなんだろうか?
 
 先日の旅行の折宿泊ホテルの日本庭園内に落ちていた普通と異なる細長い松ぼっくりを拾ってきた。当日は湿気がありその松ぼっくりは細長く閉じたままだった。

 家に帰り外にある器に松ぼっくりを入れておいた。天気が続いた日その松ぼっくりが全部開いていた。おやっ!と思った。

 松ぼっくりは、鱗片とよばれるウロコ状の部分が多湿時には閉じ、乾燥時には外側に湾曲してすき間をつくる。雨のときに中の種が落ちないようにし、晴れたときに種を風に乗せて遠くまで飛ばすための特性だそうだ。

 この旅行中、松ぼっくりが開いてくれるといいのだが全開といわず少しでも開いていて欲しい!だけどこの雨の状況では観光地も松ぼっくりの半開きは無理なようだが!ダンスを楽しんでこよう!
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幼子の心の内

2009年10月24日 07時59分05秒 | 兎に角書きたいの!
 娘からは毎日孫達の生活状況などを記述した写メールが届く。昨日は孫娘のことで写メールが届き感嘆する内容であった。

「今日は待ちに待ったよみうりランドへの遠足!
 おやつに配られたお菓子袋、お友達はほとんど空っぽで帰ってきたのに、一つしか食べないで持って帰ってきた愛ちゃん。
 聞いたら、「おみやげにしたくって!」と。
おやつにと弟に、帰ってきたパパとママにもお菓子を分けてくれた優しい愛ちゃんでした。」

と言う内容であった。親は同行しない遠足であり自分の判断でお菓子を残してきたのだろう。

 孫娘は4歳。私の家に遊びに来ると家に上がるとすたすたと仏壇の前に行き手を合わせるのである。これには驚いた。親がする姿を見ていたのだろう。そして2歳になる弟も仏壇の前で手を合わせている。

 娘が小学校時代に担任の先生に泣かんばかりに感謝され手紙を手渡されたと母親は語る。それはクラス内の席替えのことで、ある人と一緒の席になるのが嫌だと言ってなかなか席順が決まらなかった。そこで娘が「私が一緒になります」と言い事なきを得た。それに対する先生の感謝の気持ちを記述したものであった。

 人の心はこのように小さいときから徐々に形成されていくのだと改めて認識したところである。子供は親のやることを良く見ているということだろう。家庭内での躾けが有効に機能するという証しだろう。

        愛の感染
    マスクをつけた
    母と幼い息子が
    楽しそうに話している

    ウイルス感染を防ぐ
    厳重なマスクも
    親子の愛の感染は
    防げないらしい

    母の口からあふれる
    笑が息子に移り
    息子の口から
    あふれる笑いも
    母に移っている
  平成21年10月24日付産経新聞掲載「朝の詩」中野区網野久靖氏(46歳)作
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豊川稲荷・御神木なぎの木

2009年10月23日 08時16分08秒 | 兎に角書きたいの!
 先日の旅行で豊川稲荷(愛知県豊川市)を見学した。生憎と雨だったのでゆっくりと境内などを鑑賞することは出来なかった。観光案内にも記されていない珍しいものがこの境内内に存在する。

 山門を入ってすぐ左側に二股の「なぎの木」がそびえている。なぎの木は、常緑高木で古くから熊野地方で信仰と結びつき、ご神木として各地の神社に植えられた木として知られているとのことである。

 私はこの話を豊川稲荷境内内の案内の方から初めて耳にした。ご神木と共になぎの葉がおもしろい。
 
 なぎの葉は中央に葉脈がなく多くの平行脈を持ち、(横方向に筋がない)そのため葉を引きちぎるには相当の力が要る。裂けにくい事から魔除けのお守りとされ、また男女の縁が切れない和合の象徴ともされている。

 「なぎのお守り」は、縁結び・大願成就・夫婦相愛などにご利益があるそうだ。最も有名なのが熊野神社の本宮、紀州熊野神社那智の大社には平重盛が植えたといわれる樹齢約1000年のなぎの巨木が有り、御神木となっている(国の天然記念物)。

 なぎの葉を豊川稲荷で貰いうけ妻に手渡した。近くには「伊豆山神社」(熱海市伊豆山708-2)になぎの木が存在すると言う。来月、娘婿が私達夫婦を熱海に招待したいと言うことで出かけることになっている。是非、伊豆山神社に寄ってなぎの葉のお守りそして御神木を写真に収めたいと思っている。
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児童の似顔絵・藤谷純子先生!

2009年10月21日 08時14分29秒 | 兎に角書きたいの!
 先日「第35回翠嵐会美術展」を鑑賞してきた。ハワイで偶然に友達となりその方からの案内状によるものである。この方の作品は「写真」とばかり思っていたが「20号油彩」の大作であった。

 その展覧会の作品の内に茅ヶ崎市立鶴が台小学校教諭藤谷純子さんの作品が展示されていた。
 児童の顔を鉛筆で描きその写しが展示されていた。素晴らしい似顔絵である。作品と同時に掲示されていた神奈川新聞(21・9・24付)記事によると

「これまで描いた絵はおよそ700枚に上がるという。学年終了時には厚紙に張り、一人一人にメッセージを添えてプレゼントしている。ことしも、担任を務める6年2組の子供たちが卒業する来春に向け、鉛筆を走らせている。…1枚につき30~40分で仕上げる。…学年終了時にプレゼントしてきた作品は、コピーを手元に保管…」と。

 その作品を見て胸にこみ上げるものがあった。このような立派な先生がいることに!私は似顔絵を描いてもらうの好きでその様な場面に出会うとその席に座り描いてもらっている。

 ひよんな縁から藤谷純子先生が描いた児童の似顔絵に出会えたことこんなに素晴らしいことはない。感動の一日であった。
 藤谷純子先生は、県立横浜翠嵐高等学校を昭和43年に卒業されている。この展覧会は名称の通り翠嵐高等学校の卒業生で構成されている。因みにクラブの美術部は週1回の活動とか。

 翠嵐高校は立派な卒業生を送り出している。似顔絵は児童達の一生の宝物となるだろう!
 素晴らしい藤谷純子先生のご発展とご活躍を切に願っています!
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つれづれに東名高速!

2009年10月20日 08時28分13秒 | シルバー社交ダンス風景
 先日大型バス2台で愛知県蒲郡へダンス旅行へ出かけた。井土ヶ谷8時出発しトイレ休憩昼食で下車した以外目的地までひた走りに走りホテル到着は14時半をすぎていた。

 車内談話の合間に車景を眺めながらのんびりとリクライニングの椅子に身を沈めていた。通る車はたまたま東名の道路工事で渋滞していた。その混雑も手伝い何気なく通過する車を眺めていると多方面から車はそれぞれの目的地に向かっている。

 車同士は何の脈絡も無いが高いところから車の所属名をみていると蟻のようにそれぞれに目的を持って走っている!皆さん頑張っていると思いその車の所属名を記録してみた。

 香川・横浜・静岡・相模・浜松・伊豆・三河・尾張小牧・沼津・湘南・京都・滋賀・名古屋・一宮・岐阜・堺・豊橋・三重・神戸・多摩・豊田・土浦・富山・八王子・練馬・鈴鹿・所沢・富士・和泉・春日部・富士山・石川・足立・習志野・品川・宇都宮・宮城・所沢・千葉・鹿児島・川崎・大宮・大阪・群馬……と車は通過する。

 人それぞれに目的地へ向かって何かをしようとしている。楽しみか祝いか親子の絆か商談か…人それぞれに生きている。人間模様を運び走る高速道路はまた車種の多さに驚きその車に人生は詰まっている。

 走り去る車を眺めながら決して走り去った地を見返ることは出来ない。まさに高速道路は人生そのものだ。

 人生は振り向き過ぎると後悔する余生は成る可く前向きに過ごさん
      神田建象造氏作・85歳
 
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趣味・芸術への誘い!

2009年10月15日 07時57分43秒 | 兎に角書きたいの!
 秋は実りの秋、食欲の秋、観光の秋などといわれるが芸術の秋でもある。趣味が高じて芸術的作品を作り上げている人達から鑑賞案内のハガキが届いている。

 @ ハワイ旅行で偶然に知り合いその方からの案内
    第35回翠嵐会美術展(絵画・書・版画・写真・彫刻・工芸)
    2009・10・16(金)~10・21(水)
      11:00~18:00
    緑のギャラリー(みなとみらいークロス・パティオ)
      045-223-2621

 @ ダンス仲間のご婦人からの案内
    第35回黎明会(油彩画・日本画・墨絵画・水彩画・工芸・陶芸・立体・     ドラマチックアート)
    2009・10・16(金)~10・31(土)
       9:00~17:00      
    東京都美術館

 @ 高校のクラスメートからの案内
    日興コーディアル証券OB写真展(第7回)
    2009・10・20(火)~11.10(火)
      11:00~20:00
    中央区銀座5丁目1番ギンザフアィブ2階 新橋より
  この機会を利用して同士での集まりをしようという事で26日(月)に当所での待ち合わせをするとの添え書きがあった。

 私は当日旅行の秋で出席することが叶わない。10月26日~27日に磐梯熱海温泉へのダンス旅行が予定されている。

 また明日からはバス2台で愛知県蒲郡市「ホテル・東海園」へのダンス旅行に出発する。私にとっての秋は「ダンスバス旅行」である。   
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98歳の方の詩!

2009年10月14日 07時10分21秒 | 兎に角書きたいの!
       二時間あれば

    世間には
    まだ解決されていない
    たくさんの事件がある

    コロンボ警部
    古畑任三郎警部
    二人が
    協力してくれたら
    犯人はきっと
    つかまえてくれる筈

    二時間あれば

 産経新聞「朝の詩」に掲載・宇都宮市 柴田 トヨ作 98歳

 お元気な方である。しかも発想が新鮮でいつもトキメキをお持ちなのだろう!素晴らしい思考力、着眼点、持続力に感嘆仕切りである。産経新聞には時々掲載される常連者である。

 柴田様の詩にはいつも感動される。好奇心とトキメキを常に持ち続けながら生活を楽しんで行きたいと思っている。

 

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満月のかまぼこ!

2009年10月13日 08時04分43秒 | 兎に角書きたいの!
 先日、蒲鉾で有名な小田原の「鈴廣」に寄った。建物内に設置されている「かまぼを造る体験コウナーでは大勢の人が取り組んでいた。博物館もあり唯品物を売るという以上の企業精神を垣間見た。

 別棟では「まんげつのかまぼこ」の宣伝が行われていた。お店に寄ったのは10月5日で午後3時から「まんげつかまぼこ」を売り出す。限定30本とのことであり時間的制約から手に入れることは出来なかった。

 しおりによると「小田原・箱根山系の水は、蒲鉾づくりに適した素晴らしい水質で…月からくる微弱な波動が水の分子のかたまりを小さくする…そのエネルギーが一番強くふりそそぐのが満月の夜…当夜汲んだ水に月の波動をとり入れることで身体にとって良い水となり…翌朝その水を用い、超特選蒲鉾と同じ素材で手づくりする…」とある。

 この蒲鉾は、「毎月満月の翌日午後3時より60本のみ限定販売」であり、今年は11月4日(水)一日を残すのみとなった。
 鈴廣蒲鉾本店限定30本
 小田原駅前店限定30本

 因みに、「月はツキを呼ぶ」!!
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本日*細密画家故熊田千佳慕氏の映像放映

2009年10月10日 09時04分49秒 | 兎に角書きたいの!
 本日、NHK総合で故熊田千佳慕氏の映像が10時05分から「アーカイブス 私は虫である▽日本のファーブルと呼ばれた画家▽小さな命にそそぐ愛」と題して放映される。

 2009年8月12日~24日まで松屋銀座で「プチファーブル 熊田千佳慕展」が開催された。熊田氏は開催翌日の8月13日に逝去された。

 「自然は愛するからこそ美しい」の言葉を残されて……

                              合掌
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外国人歓迎の観光地!

2009年10月09日 08時24分25秒 | 兎に角書きたいの!
 先日、ダンス旅行に箱根小涌園ホテルへバスで出かけた。ホテルに着くと中国系の外国人が大挙してホテルに到着しその人数の多さに驚いた。当日は目的がダンスであるので41名は思い思いに夜のダンスを楽しんだ。

 翌日は午前中ダンスの時間があったが踊る人はほとんど居なかった。やはりシルバーにとっては疲れるのだろう。
 帰路は、箱根関所跡の見学、「入り鉄砲・出女」の詮議が厳しく出女の検査の状況が人形でリアルに描かれていた。その人形は女性の髪の毛の中を検査しているものである。

 関所跡近くに食堂がある。我々は軽くそばで昼食の予定であったが大変な混みようで待たされた。
 そのお店に奇妙な看板を見かけた。その看板は、英語・韓国語・中国語・タイ語で書かれた広告文が掲げられていたことである。それほどに外国人観光客が多いということだろう。日本人観光客だけでは経営がおぼつかないと言うことか。

 雨の中、アサヒビール神奈川工場を見学。その建物の清潔でゆったりとした見学通路が設けられ工場内に人を見かけることが無かった。
 ビールの試飲で心も軽く帰路に着いた。初日に「箱根湿生花園を見学したが素晴らしいところで花の季節にずれていたので残念であったが、春の湿生園は野草による見事な自然の美を披露するだろうと思われた。是非その時期に行きたいものである。
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18と18のコラボ!

2009年10月08日 08時28分44秒 | シルバー社交ダンス風景
昨日は私たちのサークルのダンスパーティが開催された。雨の降る中を多数の方が参加された。その数100名以上でありかつ来賓の方々は最後まで踊られてパーティーに花を添えていただいた。

 私たちのサークルは今回で18周年を迎えてのダンスパーティーであった。毎週日曜日に開催され20年(1月~12月)は45回を数え年間40回以上参加された4名の方に感謝状を贈呈した。

 45回の内44回の参加者は2名の男女、41回が女性1名、40回も女性1名でこのような方々に守られながらダンスサークルは維持されている。毎回60名前後の参加者を得ている。

 当サークルの抽選会における目玉は、伊東の「ホテルサンハトヤ」ペア宿泊招待券であり今年は男性の方が幸運を掴まれた。

 盛大に開催された中今日は台風18号が上陸し各地に被害をもたらしている。昨日の18周年ダンスパーティと今日の台風18号。18と18がコラボするところであったが幸い1日のずれで開催され主催者としては安堵しているところである。
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