いろはに踊る

 シルバー社交ダンス風景・娘のエッセイ・心に留めた言葉を中心にキーボード上で気の向くままに踊ってみたい。

支那そばと中華そば

2009年01月26日 07時40分02秒 | 兎に角書きたいの!
 ある日近くの中華料理店に入った。料理が出てくるまでの間メニーを見ていて気が付いた。そのお店のメニー表によると次のような表示がされていた。

 ◎ 支那そば
  ワンタン・ワンタンメン・ラーメン・塩ラーメン・味噌ラーメン……

 ◎ 中華そば
  とき玉子ラーメン・もやしラーメン・ニラ肉ラーメン・タンメン・サンマーメ  ン・マーボーラーメン・カントンメン・タンタンメン・五目ラーメン……

とあった。その区分が私には良く分からない。パソコンで支那そばと検索してもその漢字が出てこないから一つ一つの漢字で熟語を作成することになる。

 電子手帳ででは「支那蕎麦」と検出されるが→で「中華そば」と検出される。「中華そば」を検索すると「中華蕎麦」と表示され中国風の麺。また、その料理。と表示される。そして→でラーメン。とある。ラーメンを検索すると

 ラーメン(拉麺)
  (中国語から)中国風に仕立てた汁そば。小麦粉に鶏卵・塩・かんすい・水を   入れてよく練り、そばのようにしたものを茹で、スープに入れたもの。支那   そば。中華そば。と表示されている。

 言葉は時代で変遷して行くものだと感じた。ラーメンの主材料の小麦粉は、オーストラリア産の特殊銘柄ものがラーメンには最高だそうだ。銘柄名は忘れたがその小麦粉が不作ということで日本のラーメン業界はどのような対応策をとっていくだろうか。
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幼児の円形脱毛症!

2009年01月23日 07時34分04秒 | 兎に角書きたいの!
 知り合いのお宅の6歳になる女の子は今四文字熟語に夢中とのことで、父親のことを「馬耳東風」と母親には「支離滅裂」との熟語を充てているそうだ。

 昨年夫婦間のことで奥様から相談を受けたことがあった。離婚したいとその理由をいろいろと聞いた。一人っ子の家庭で夫婦とも働いている。奥さんは家で専門知識を活用しての仕事でなかなか立派にやり遂げている。ご主人は長年勤めていた会社を退職し新たな職場に勤務している。

 離婚については「今決断しないように」と話をを交えながら助言をした。その二三け月の間にある事実を目にしたそうだ。父親が娘さんと風呂に入り頭を洗っているときにある部分が脱毛していた。これが元で夫婦間で話し合ったそうだ。結果は子は鎹だったとご夫婦で話してくれた。

 6歳の女の子が夫婦間の軋轢を心配し何も言えなかったのでしょう。ストレスを溜めて一人悩んでいた。どれだけ娘さんは哀しんでいたことだろう。

 今は朝起きるとまず母親のところに走り「おかぁーさーん」との一声から一日が始まっているという。昨年の心配が良い方向に収まり私も安堵した。

 ご夫婦からその当時のお互いの心情を聞き一時の感情で動かされること無くお互いが我慢し娘さんの心を知り目が覚めた。お互いが自分のことだけを考えていたのだとも言う。

 昨日は心晴れ晴れとする談笑の中で奥さんの弾んだ声にそしてご主人の落ち着いた物言いにこれで大丈夫だと確信した。今後娘さんはご夫婦をどのような四文字熟語で表現してくれるだろうか。
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ダンス!ダンス!ダンスパァティー!

2009年01月21日 08時08分02秒 | シルバー社交ダンス風景
 私の手帳は赤書き記述が多い。赤書きはプライベートの予定である。その内1月の参加するダンスパーティーだけを拾ってみると!

 11日(日)横浜市南区スポーツ協会ダンスパーティーに妻と参加

 17日(土)所属サークルの新年会を兼ねたダンスパーティーに参加

 21日(水)Aサークルの誘いによるダンスパーティーに参加

 23日(金)Bサークルの誘いによるダンスパーティーに参加予定

 24日(土)テンダンス横浜主催のダンスパーティーに妻と参加予定

 27日(火)メルパルクでの新春ダンスパーティーに参加予定

 30日(金)Cサークルの誘いによるダンスパーティーに妻と参加予定

 とダンスパーティが私の手帳に書き込まれている。こう見ると毎日がダンスでくれているようである。これ以外にダンスレッスンがあり健康で踊れることに感謝している。

 2月には新橋演舞場での観劇、ダンス旅行、ダンスパーティーなどがあり毎日忙しく楽しんでいる。ダンスのおかげで冬でも半そでで過している。ダンスを始める前は冬になると長袖の下着、股引と蓑虫のように完全装備であったのが半そでで過している。

 私は寒さには弱いが夏は大好き人間である。その私が半そでで冬を過すこの事実はダンスが如何に健康に良いかを物語っているのではないだろうか。そればかりではない以前は少々腰痛がありヘルスバンドを着用していたがいつの間にか必要とはしなくなった。

 皆さん!体の運動はとてもいい!体を動かすことに挑戦してみては如何ですか。自分に合った動きを!
 継続は何事にも勝る力です!

 

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操り人形の鳩山邦夫総務相!

2009年01月20日 08時25分51秒 | 兎に角書きたいの!
 鳩山邦夫総務相は突然に「かんぽ」の民間への売却の延期を発表した。その理由は

 第一 資産価格が落ち込んでいる今の時期に、急いで売却するのは適切ではない。
 第二 オリックスの宮内義彦会長は規制改革会議の議長を務めており、郵政民営民営化による資産処分にかかるのは「できレース」的である。と。

 もっともらしき理由を挙げているが、素人の私が思うには第一の事柄については損をして得をとれ、兎に角不良資産を手放すことが先決である。100年の経済危機といわれているこの時期に100億円近い金が入ってくるのである。経済の流れを度外視した判断である。何かが動いている臭いがする。

 第二に至っては為にする理屈、屁理屈である。何故にこのようなことを言い出したかである。

 私が考えるには、鳩山総務大臣の国を憂いての国の財政状況の改善、公務員改革のためとか言うものではないと思う。それは官僚に注入された発言であると思う。「渡り」をちゃつかりと政令として公務員改革を骨抜きにした官僚の手法に鳩山氏は乗っただけ。大臣としての見識がないのではないか。自分で本当にそう考えての発言なのだろうか。

 これは官僚に操られた鳩山大臣のパホーマンスである。延期の決定に政治家としての信念は見られない。結局は政治家がしっかりと勉強していないからである。

 今回の「渡り」の政令についても渡辺喜美元行革相の身をとしての指摘からいまや自民党内でもマスコミをこれを大きく取り扱うようになったのにである。

 鳩山総務相の判断は、内向きの判断であり国を国民を思っての判断ではないと私は思っている。行革に水を差す総務相の判断は残念である。
 公で判断された事項を「できレース」と判断することこそその裏に黒い霧が覆っていることは確かであろう。

 損している損をすることに躊躇してはならない。求める者があれば即刻断行し損害を少しでも少なくするのが長としてやるべき判断である。
 官僚に操られた総務大臣だと私は推測している。もっともらしいことを理由に挙げているが売却を阻止するためのものであり、延期することで誰が得をするのか。

 国民は大損、利得者は誰だ!少なくとも「かんぽ」の施設を購入しましょうという「オリックス」でないことは確かである。こんなことをやっていると国民のしっぺ返しに合うことを覚悟しておくべきである。私はそう考えている。
 
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ひらがなで考えたらええょ!

2009年01月19日 06時57分57秒 | 心に留めた言葉
 私の「三年連用日記」の昨年のこの日に次のような記述がある。

「ひらがなで考えたらええよ]漢字で考えるからますます腹が立つ。『悲憤慷慨ス』とか『怒髪天ヲ衝ク』とか考えれば考えるほど、これは許さん!という気になってくる。  田辺聖子作家

現職を離れ今は自由に思うがままに過している身にとって”怒り”という感情はほとんどなく楽しい!嬉しい!という陽気な気もちそして何かに挑戦してみたいナーと思う気持ちが湧き出ている。

 今年新年会の折上野駅近くの古書店で「都都逸」の本を求めそれを下に都都逸の通信講座を知り案内の送付を依頼した。昨日その封書が届いた。やってみようかなと思っている。今年の新たな挑戦として!


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渡邊元行革大臣の離党効果絶大!

2009年01月17日 07時28分48秒 | 兎に角書きたいの!
 「自民党行政改革推進本部の公務員制度改革委員会」は1月16日、国家公務員が再就職を繰り返す「渡り」の斡旋を首相が承認すれば可能とした「政令」を認めず、政府に見直しや廃止を求めることを決めた。との報道がある。

 このことは、渡辺喜美元行政改革担当相が自民とを離党する理由に挙げた一項目である。その風が当初はそよとも動かなかった。このことをTVで取り上げるようになり風の勢いが強まってきた。

 官僚が勝手に決めたことと他人事のように言う自民党所属の人がいるが、政治家は勉強してないということ、国を本当に100年の計で進めていこうとする志を持った方が少ないということだろう。

 渡辺元大臣は身をとして離党という最大の己の犠牲を払って国民にその実態を知らしめたのである。

 今日の報道によれば、「脱官僚主義・地域主義・生活重視」を旗印にした新グループを結成すると渡辺喜美元行革大臣、無所属の江田憲司衆議院らが新グループ立ち上げを発表した。

 先の「官僚が勝手にやった」とするならばこれほど多人数の国会議員は要らない。政治家は政治家としての勉強を活動をしていないとすれば少数精鋭でよい。
議員数は都道府県ごとの人口数で全体で150人程度でよい。

 自民党内で、国会議員定数の大幅削減や一院制への改革論が相次いで出始めたと今朝の新聞は報道している。是非議論を推し進めてもらいたい。国会内で立ったり座ったりのための人数は要らない。そうなれば言葉遊びの国会論戦などは無くなるだろう。

 少数の政治家の国会になれば、恐らく国会議員は今の数十倍の働きを迫られるだろう。それに対しては歳費の大幅アップで遇し国のために働ける環境造りに大賛成である。いかにしても国会議員数が多すぎる。

 テレビで政治家の討論を見ていると何時も同じ政治家が出演している。だからこのような放映は今は見ていない。何時も同じことの繰り返しで自分達のストレス発散の場になっているような気がしてならない。

 渡辺喜美元行革担当相の見識に行動力に期待して止まない。この風が嵐を呼び更なる嵐となって日本の100年の計の道筋を模索してもらいたい。
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折りこみ都都逸

2009年01月16日 07時49分04秒 | 兎に角書きたいの!
 今年新年会の折、上野駅近くで古書展が開催されていたのでぶらりと店内を巡りあれこれと眺めていたところ1冊の本が目に止まり買い求めた。「新編どどいつ入門」なる本である。

 2005年12月に出版されたものであり当時、NHKラジオ第一で「文芸選評・折込どどいつ」を放送していた中道風迅洞氏の著である。

 折りこみ都都逸は、7・7・7・5の四句の最初の音をつないでひとつの言葉になるように読み込んで四行詩を歌うもので以前は良く耳にしたものである。その四行句にふと惹かれ今購入本を詠み紐解いている。そのなかからいくつかを引用してみる。

 1 よこはま
   
  (よ)夜のそよかぜ
  (こ)心地がよくて
  (は)肌に新緑
  (ま)巻いて寝る     木村治子作

 2 ものほし

   燃えた一夜の   
   のこり火消して
   干した布団に 
   しなう竿      秋山ふみ子作

 3 ゆきどけ

   ゆうべしたこと
   きれいな雪の
   どこに隠せば
   消せるやら     河口さざなみ

 4 ここここ
 
   恋の始まり
   紅茶にケーキ
   恋の終わりは
   コップ酒      森 錠次

 5 ケイタイ

   ケーキ屋さんへと
   言ってた娘
   タコに惚れられ
   いま寿司屋     岩田寿男

 なかなかと風流で面白いものである。これならば何処でも何時でも出来そうだがいざ詠んでみるとチョッとやそっとでは出来ない。短歌や俳句などに親しんでいる人は指折り数えずとも言葉が出てくるらしい。

 頭の体操に日記風に出来たならいいな~と思っている。鍛錬しないことには何事も進まない。少しずつ関係書を読み知識を蓄えたいと思っている。
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細密画家熊田千佳慕氏登場!

2009年01月15日 07時34分34秒 | 兎に角書きたいの!
 昨日の読売新聞一面に「長寿革命」欄に97歳になる熊田千佳慕氏が登場した。それによると

 虫は私、私は虫だー。
 横浜市の画家、熊田千佳慕(97)は、仕上げに昆虫の目を描き込む瞬間、そう感じる。筆の先端を操り、糸より細い無数の線の連なりが昆虫の形や色を紡ぐ。…

 今、我が家には熊田千佳慕氏の記述したもの「平成21年花模様のカレンダー」「蜂の絵の色紙」「千佳慕の横浜ハイカラ青年記(サイン入り)」の本、「ファーブル昆虫記の虫たち②③⑤」などがある。

 千佳慕氏は報道の通り97歳で現役として活躍されている。氏の生い立ちはについては上記の「千佳慕の横浜杯から青年期記」に詳しく述べられている。

 氏は70歳の時に「昆虫記」を描いた作品がイタリアのボローニャ国際絵本原画展に入選し、有名画家の仲間入りを果たし、80歳で開眼し花、虫の微細さを描写し、90歳では心身の老いと疲れを感じて「二分の力を残して」作業を終えるようになったら作品には「豊かさ」というものの新たな評価が加わったと語った。

 「僕に『老後』はない。」として熊田氏は70歳からの「成長する老い」を生きると。

 熊田千佳慕氏のこの生きる姿勢に後押しされる。今私は70代。人は心の持ちようである。一度でもいいから熊田千佳慕氏の絵と文に接して生きる生命力の強さを感じ取って欲しいと私は願う。細密で柔らかく暖かい絵にきっと感動すると思う。

 たまには違ったトキメキに出会うのもまた人生に彩を添えて楽しいものである。
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みかんを奪い去るカラス!

2009年01月14日 08時15分48秒 | 兎に角書きたいの!
 毎年冬になるとメジロのためにミカンを紅葉の木にセットしてついばめるようにしている。毎年のことなのでセットするとどこからともなく飛んできて二羽三羽と紅葉の枝に止まり交互についばんでいる。

 生ゴミ集配の日には、そのゴミ袋に緑色の網を掛けてカラスによる生ゴミアサリを防止している。このルールも定着したがたまに生ゴミがはみ出している事もあるが概ね防止策は良好である。カラスは電信柱に止まって鳴き声を上げているがどこかえとと飛び去ってゆく。

 ところが、メジロのためにセットしたミカンがカラスに持ち去られる状況を見た。上空から急に黒いものが飛来したかと思った瞬間に「ミカン」をくわえて飛び去った。このようにカラスが持ち去ることは初めてのことだった。

 生ゴミ対策が各町内でしっかりと行うようになった結果であろうと思う。今度はミカンがカラスに持ち去られないように紅葉の枝に針金を巡らし防止策をほどこしたところメジロは飛来しミカンを食べている。夕方になってもミカンは残っており防止策は成功したようである。

 メジロたちの食料確保に日々気をつけることになる。メジロたちのために!

 
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川崎大師初詣!

2009年01月13日 07時34分25秒 | 兎に角書きたいの!
 天候に恵まれ妻と川崎大師への初詣、お札を納め本堂に向かう。本道までたどり着くのに川崎大師駅から人人で両側の出店を見ながら進んでゆく。お参りはまず本堂前のお線香の煙で体全体の無事を祈り本堂へ最前列まで数十分でたどり着き御願い事を唱える。

 そして、「身代わり」のお札を求めてから地下室へ。「家内安全」のお札を郵送してもらうための手続きをとる。以前は本堂に上がりご祈祷をしていたが今は外からのお参りを済ませお札は郵送としてる。

 境内を散策する。食べ物、品物、遊戯などの露天が密集しているのを覗きながらゆく。毎年大辛の七味唐辛子を求める。以前は七味を作るのに口上を唱えながらリズミカルにやるおじさんがいた。今は別人黙々と袋詰するだけで一つの風物詩が消えた。

 食べ物では、焼きそば、お好み焼き、じゃがバターが主流であるが今年新たな食べ物が出現した。「チキンステーキ」である。15センチ四方の肉を鉄板で焼く食べ物である。私達はじゃがバターをたべ甘酒を食した。

 帰りはデパートによった。妻の誕生日が22日であり誕生日プレゼントに予算額を示し店内を歩くと宝飾のフロワーへ。欲しいものがあったと言いながらその品は直ぐに決まった。今年は少し早目の誕生日プレゼントである。

 今年も家内安全であることを願い今年の新しい出発となった。

 
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新春ダンスパーティー!

2009年01月12日 09時50分33秒 | シルバー社交ダンス風景
 昨日横浜市内の清水ヶ丘公園体育館においてダンスサークル9団体参加によるダンスパーティーが開催され夫婦で参加した。体育館であり時間が経過するほどに寒さが身にしみてくる。

 午前中私が属するサークルでのダンスには45名が参加した。例年新春パーティーとぶつかり毎年30名前後の参加者が今年は多かった。

 しかし、寒さのせいか新春パーティーの参加者は例年に比して少なかった。パーティーでは参加サークルの内競技会を主体としている人達の代表4組が出場し日ごろの腕前を披露された。

 参加者の中には外国の女性もおり私達は十分に楽しみ寒さと体力の関係から予定時間より早めに退場した。

 私達が主催している小学校の体育館で毎日曜日のダンス会場は、冬は寒く夏は暑い状況であるが今年から暖房の石油ストーブの使用が禁止され寒い中でのスタートとなった。それでも皆さん元気にダンスを楽しまれている。

 今回の参加サークルは、テンダンス横浜・南社交ダンスサークル・クリスタル・サンデー会・コスモスダンスクラブ・グリーンステップサークル・フェニックス・ステップ愛・アゲインの9団体である。このサークルは、横浜市南区スポーツダンス協会の構成員となっている。

 今後の予定は
  21年3月22日 清水ヶ丘公園体育館・「第9回チャリテイーダンス大会」

  21年5月24日 南スポーツセンター第一体育館・「第35回南区ダンスフェスティバル」が行われる。
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上野で新年会

2009年01月08日 08時03分35秒 | 兎に角書きたいの!
 毎年私が属する「永新会」は、1月に上野で新年会が行われ今回が31回目の会合である。会員は25名(内女性4名)・出席者21名(内女性2名)であった。現役で活躍中の人は女性2名がいる。そして札幌から駆けつけた人も居た。会長は85歳で昨年退職後28年間従事していた第二の仕事を止められ今は全くの自由の身を謳歌されている。

 私達の会合は歓談を主体とし鳴り物のカラオケはない。専ら話し話オンリーである。会員の平均年齢は70歳を越えており食べるのも飲む量も当然現役当時とは比べようがない。飲み物はビールと紹興酒である。従って二次会へは二組が出かけた程度である。

 宴会はお酒の宝庫でありお酒なくしては始まらない。お酒の功罪については様々なことを聞かされてきた。私は現役当時の若いときには、宴会があるという日には昼食を抜いて宴会では大根おろしを肴として酒に酔うことが楽しかった。健康の面から今考えると若さがそうさせたのだと思うとゾットする。

 産経新聞に「今日から始める適正飲酒の心得」が掲載されていたので健康のために登載してみる。

 一、談笑し 楽しく飲むのが基本です

 一、食べながら 適量範囲でゆっくりと

 一、強い酒 薄めて飲むのがオススメです

 一、つくろうよ 週に二日は休肝日

 一、やめようよ きりなく長い飲み続け

 一、許さない 他人への無理強い・イッキ飲み

 一、アルコール 薬と一緒は危険です

 一、飲まないで 妊娠中と授乳期は

 一、飲酒後の運動・入浴 要注意

 一、肝臓など 定期検査を忘れずに
    (以上はアルコール健康医学協会の資料)

 私はダンスサークルで結構飲む機会が多い。専ら談笑し食べながら楽しく飲んでいる。ただ二日の休肝日はあいまいである。今年は是非お休みの日を作って快適な日々が送れるように心がけようと思っている。 
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人の日と七草粥

2009年01月07日 09時23分11秒 | 兎に角書きたいの!
 今日は門松もはずし七草粥を食べていよいよ今年1年が始まる。我が家も朝、七草粥を食べた。

 この七草粥には、7の日に七草をたべる。七日は、「人の日」「人日」とも呼ばれている。これは古代中国の習俗からきたもので、一日が鶏の日、次いで狗、猪、羊、馬の日と決めて、それらを殺さず、七日を「人の日」として占ったとある。

 あちこちの新春の野から摘み溜めた<芹、薺、御形、はこべら、仏の座、菘、すずしろ>七種の若菜

 また大阪府豊中市の中川秀雄氏は次のような詩を紹介している。
       七草摘み
     謹賀新年
     私の
     野菜畑様

     苺畝の
     緑葉の谷間に
     逞しく共生する
     薺(なずな)
     繁縷(はこべら)
     隣畝の
     菘(すずな)
     清白(すずしろ)
     畦道の
     芹(せり)
     御形(ごぎょう)
     佛の座(ほとけのざ)

 今年も健康で過したいものです。5日がダンス初踊りでしたが楽しみを楽しみとして心のトキメキを何時までも持ち続けたいと願っている。

     
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源氏物語そして万葉集

2009年01月06日 07時57分29秒 | 兎に角書きたいの!
 
 新しき

 年の初めの

 初春の

 今日降る雪の

 いやしけ吉事   万葉集 巻き20・4516 大友家持

 昨年は源氏物語千年紀で盛り上がり多くの人が何らかの形で源氏物語に触れたであろう。今年は万葉集かなと私は思っている。

 今年はテレビ、ラジオで万葉集の教養講座が開設された。
 一つは、「NHK日めくり万葉集」の題名で教育テレビ1月5日(月)からスタートした。土日を除く月~金曜日の午前5:00~5:05とチト時間が早い。テキストは発行されている。

 二つ目は、「NHK万葉びとの言葉とこころ」の題名でラジオ第2放送1月からの木曜日午後8:15~8:45の放送が行われる。

 いずれの講座の最初に掲げられている歌は
   あかねさす
   紫野行き
   標野行き
   野守は見ずや
   君が袖振る   巻1・20 額田王

 原文は
   茜草指
   武良前野逝
   標野行
   野守者不見哉
   君之袖布流

 万葉集が編纂されたのは1200年以上も前に大友家持によってである。先にあげた「新しき…」は編纂者大友家持が4516首の最後に詠んで掲載した歌である。

 この1年万葉の世界に「雑貨」「相聞」「挽歌」を通じながら古代の思いそれが現代にも思われる共通項が多くあるだろうと楽しみながら心に留めていきたいと思っている。





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 人の心を打つ東洋大学!

2009年01月05日 06時52分23秒 | 兎に角書きたいの!
 箱根駅伝は東洋大学の完全優勝で今年は幕を開けた。東洋大学には特に名の通った選手がいるわけではなく「絆」「総合力」「思い」などにより優勝した。優勝の原動力は1年生の柏原竜二選手に負うところがあるがなべて各選手の力、総合力でこの優勝を果たした。

 ゴールに飛び込む選手の姿はタスキを何度も固く握り締めゴールの瞬間にも片手を突き上げるのではなく腰の附近で手を上下に振り決して派手なポーズはとらなかった。

 昨年12月部員の不祥事により出場が危ぶまれたが、川嶋伸次監督、部長が引責辞任した。大会の追った昨年12月上旬に5日間、活動を自粛し沿道の応援も自粛した。その中での開校以来始めての、往路優勝を果たししかも復路もデットヒートを勝ち抜き完全優勝をはたした。

 聞けば、山古志村の地震災害の折には東洋大学の学生数千人がボランテァとして従事したともある。

 困難を全員の力で陰から陽へマイナスからプラスへと変えたこの全員の力の中に今年の日本の行く先を見た気がする。決して有名選手に頼ることなく監督達が全国を目で確かめその素養を見抜き育てている。

 その証しは山登りの5区を走った柏原竜二選手の発掘にある。高校2年生のときにその素養に目をつけていたという。

 一握りのスーパースターによってしても優勝は出来ない。各人各人がその責任をしっかりと果たして行く総合力これこそが今後の日本には必要なのではないか。政治家はパフオーマンスに走ることなく政治家の責任を自覚しぶれることなく職責にまい進することが求められる。

 そのような行動によって実行することによって日本はよくなって行く。政治家の言葉遊びなどもってのほかである。批判するのであればしっかりとした対案を示してその上で議論を進む実行に移して欲しい。

 TVに出てくると政治家は一様に評論家になって議論を進めている。批判は一番たやすい行動である。裏づけのある発言を望む。
 批判は誰でも出来る事柄である。批判ではなく実行に移すのが政治家の職務であることを十分に認識して今後の舵取りを望むものである。
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