いろはに踊る

 シルバー社交ダンス風景・娘のエッセイ・心に留めた言葉を中心にキーボード上で気の向くままに踊ってみたい。

新宿カチューシャ

2007年01月30日 07時58分44秒 | 兎に角書きたいの!
 先日ダンスサークル仲間で新年会を開催した。10人入ると満杯の居酒屋である。女将は割烹着を着てカウンターの中での接待。飲んで笑ってカラオケでの集まりなのでと思い昔の歌の本を持参した。
 それは、「新宿カチューシャ」発行の「カチューシャ愛唱歌集」3冊。
  第1集 新宿カチューしや愛唱歌集 昭和31年12月1日発行
  第2集 カチューシヤ愛唱歌集   昭和31年12月1日発行
  第4週 カチューシヤ愛唱歌集   昭和32年12月24日発行
(カチューシヤ愛唱歌集(あとがき)
 カチューシヤ愛唱歌集の第4集をお送りします。世田谷区用賀町の月花和子様、同区喜多見町の池部良二様外大ぜいの方の御希望曲を中心に世界の名歌曲を集録して見ました。シベリヤより北欧へ、南欧よりアメリカへハワイよりインドネシアまで世界を結ぶ歌の旅をして頂きたいと思います。
 1955年(昭和30年)師走に新宿の片隅に誕生しました。アコーデォンとコーラスの店カチューシャは丁度2年を迎えました。あなたの嬉しい時、カチューシャでの歌声は歓喜の声となり又悲しい時、カチューシャの歌声はきっとあなたの心をときほぐすことと思います。
 何卒、カチューシヤを益々可愛がって下さる様お願申し上げます。御希望曲や御意見がありましたら御遠慮なくお寄せく下さい。
             1957年12月  カチューシヤ店主敬白
 参加者たちはこれを見て懐かしがり喜びページをめくりながら想い出の歌をお互いが歌った。チョッと昔のあの青春時代に戻りそれぞれの思いを語り合った。
 この当時、アコーディオンが結構弾く人が多かった。定年後に御茶ノ水へ行って中古のアコーディオンを求めた。私には難しく今は部屋の片隅に革のボックスに入ったままである。再挑戦したいとは思っているのだが……
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マイダーリン

2007年01月29日 18時49分47秒 | 兎に角書きたいの!
 現在社交ダンスは、月・月・火・木・金・金・土・日と八つのダンスサークルに所属して飛び回っている。妻は現役で日曜日だけ一緒に踊っている。
 その妻からメールが届いた。
【マイダーリン今日はいずこに行ったやら】とやられました。
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メジロと遊ぶ

2007年01月28日 16時53分32秒 | 兎に角書きたいの!
 昨日、大倉山に居を構える知人宅を訪問した。玄関に枝垂れ紅梅の梅の木があるが、花つぼみはまだである。庭には、メジロ用餌を木の枝に提供している。また軒下にはお芋をつるし餌としている。
 庭を眺めながら談笑しているとメジロが庭にやってきた。昔は、囮を使ってメジロを捕獲していたなどの話しをした。ご主人は、囮用の籠を作りましたと持ち出してきた。器用な方で、竹材を利用して、トンボ、猫の手等を作っている。その籠は玄人作でありなかなかの出来栄えであった。
 この籠を庭に置いてみましょうとミカンを入れて設置した。一分も経たないうちにメジロが籠に入った。すぐ籠から放した。二度目には、ふたが閉まる瞬間にメジロは籠から脱出していった。益鳥であり捕獲は法律で禁じられていることを話したが、のどかな風景を享受した。
 我が家でも木の枝にミカンを置いてメジロの動きを楽しんでいるがあのクビの動きが何ともいえない。家に来る大きな鳥を今まではモズと思っていたが図鑑を持ってきて鳥の姿を見せられて、私の勘違いであることが分かった。
 ムクドリであった。くちばしはまっすぐで鷲のような肉を食べるくちばしではなかった。一時のメジロ談義であった。
 
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いじめの発端は国会にあり

2007年01月27日 07時59分46秒 | 兎に角書きたいの!
 1月26日通常国会が開会された。開会にあたり「安倍首相の施政方針演説」が行われた。その内容等については、TV,新聞等で詳しく報じられている。
 私が常々思っていることは、施政方針演説に対する野党のコメントである。今回は、読売新聞ではあるが野党のコメントをほとんど掲載していない。以前は、野党党首のコメントを詳しく掲載していた。今回はTVではそのまま報道されていた。
 読売の掲載内容を見てみると小さく掲載されている。
 民主党の鳩山幹事長「『美しい国』という言葉が何度も使われているが、中身がさっぱり伝わってこない。空虚な言葉遊びを脱し、国民の暮らしに資する政治をおこなってもらいたい」と批判した。
 「政治を行ってもらいたい」と言う言葉まるで国民が言う言葉で野党の党首が発する言葉ではないだろ。貴方は政治家です。私ならこうゆう政治をすると言ってもらいたい。まるで傍観者の響きである。
 共産党の志位委員長「あれだけ長い演説の中で格差と言う言葉も、貧困ということばもなかった」とコメントした。格差って一体何なんだ。格差は何にでもある。身長、体重、物の値段、年齢、寿命、子供の数、進学率、早い遅い、収入、働く時間などなどこの世はすべてが格差である。
 とまあー、人のいうことに悪意を持ってすれば批判とけなししそこからは建設的な発想提言は出てこない。
 これまでは、野党のコメントはすべて活字となって報道されていた。今回は、ある文章のなかのつまみとして報道された。ようやくマスコミも野党のコメントが如何に空虚なものかを悟ったようだ。野党のコメントは、聞かなくても分かる。けなし、批判しかないからである。
 マスコミなどの報道、放映を見ていると、人の発言に対しては、まず褒めてはいけない、提言をしてもならない、けなしなさい、兎に角批判しなさいと人を貶めることが正義であり正しいのだということをマスコミを媒介に政治家は国民に見本を示している。こんな状況を見せられたら世の中はすさんでいく力のほうが強くなる。子供たちがこのような状況を見れば、兎に角批判しなさい、人を貶めなさいと言うことが堂々と行われているから子供たちもそうすることが悪いことではなく正しいことなのだと理解するだろう。
 あえて極論するが、いじめの芽を育てているのは政治家だと言いたい。
人を批判するのは簡単なことである。誰にでも出来る行為である。政治家であったら、「……政治を行ってもらいたい」などの傍観者の発言、コメントではなく私たちはそのためには「こうゆう政治を提言し行う」と言ってもらいたいのである。
 私はそれを待っている。
 
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ネーちょっと見てね!

2007年01月20日 07時55分12秒 | 兎に角書きたいの!
 あるダンスサークルのご婦人、昔は結構遊びを楽しんだとご本人は語る。勤め帰りにはご主人に内緒でダンスレッスンを受けていたとか、横浜にあったかの有名な「白馬車」は格好の遊び場だったとか。東京へも出かけるなど相当進んだご婦人である。
 そのご婦人のお孫さんも社会人としてある量販店に勤務している。女なの子なのでおばあちゃんとも良く話しをするらしい。よく孫娘の自慢話を聞かされている。そのお孫さんが、勤務先のコマーシャルに出演した。全国版で、何チャンネルと何チャンネルのこの時間帯に放映されるから見て頂戴ねと言われた。
 まだ孫娘さんにお会いしていない。おばあちゃんの自慢に花を添えたいと思っている。
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メカに目覚めた妻

2007年01月19日 07時05分13秒 | 兎に角書きたいの!
 夫婦での携帯所持期間は2年を経過した。当初は、お互いの連絡だけで固定電話と同じ使用状況であった。昨年、新しい機種に取替え写真機能を持つ優れものである。メールの絵文字、写真機能を十分に妻は活用するようになった。
 妻は、この二三日風邪のため会社を休んでいた。月一回の「アレンジメント」の集まりにも出席できなかったが、友達が教材の生花を持参してくれた。妻は早速、作品作成に取り組み瞬く間に仕上げた。そして、携帯で写真を撮った。どうするのかなーと思っていたら、その映像を先生のところに送ったらしい。しばらくして、先生からの講評が届いた。「後ろの花が少し高いですが形はよろしい」と。
 すると、作り上げた作品を持ってきて解体し始めた。新たな作品作りに取り組みはじめた。その作品の映像を再送信したところ。先生から「大変良く出来ました……」との講評をもらい妻は喜んでいた。
 携帯もこんな利用の仕方もあるんだと妻に教えられた昨日であった。以前の先生は神戸に転居したが、そちらへも送信して感想を得ている。
 私も、パソコンやりたいと思っていますとの妻の独り言が聞こえてきた。
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オッパイ卒業!

2007年01月18日 08時03分26秒 | 兎に角書きたいの!
 孫娘の離乳を決意してから1ケ月足らずで、1月15日のメールには、「もう、完全にぱいぱいバイバイ!しました~なんだかお姉ちゃんらしく見える愛ちゃんです。」と微笑む孫娘の顔が映し出されていた。こんなに早く離乳が成功するなんてなんと物分りのいい孫娘かと愛おしさが倍増していく。
 妊娠3ヶ月と判明した時に強い意志で離乳に取り組むことが出来たのは、病院での検診時に医師からの忠告があったからである。
 このまま授乳を続けると「早産」の危険があり流産をも引き起こしかねないとの助言によるものだった。
 孫娘は1歳半であるが電話口でもハッきりと言葉を発するようになった。「ばあーちゃん」「じいっちゃん」と。娘から送られてきている写真付きメール、題して「今日の愛ちゃん」メールを印字したアルバムは、500枚以上に達している。
このメールは、娘と孫たちとの毎日の会話として心を躍らせる交換日記としても存在し毎日、パソコン操作を行う動機付けになっている。
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残業代ゼロ

2007年01月17日 07時29分37秒 | 兎に角書きたいの!
 「日本版ホワイトカラーエグゼンプション」制を導入するための労働基準法改正案が25日召集予定の通常国会への提出が見送られることになった。
 稲作文化を基本とする日本のDNAは勤勉である。この勤勉さがなければ稲作文化は維持できないし勤勉は日本人の精神文化である。その意味から改正案の提出が見送られたことは喜ばしい。欲を言えば「廃案」にして欲しい。
 「残業代ゼロ」の法律案について、新聞もTVそしてラジオも詳しい内容を解説しないのが不思議である。アメリカで導入されていると聞くがそれらの功罪についてのマスコミ報道を見たことも読んだことも無い。
 1ヶ月も夏のバカンスを取れる国、昼食は家に帰って食べる国、自分の仕事以外は隣でどのように忙しくしていても手伝わない人に苦情の出ない国などとこれらを日本の現状と比較したら自明の理である。「滅私奉公」の精神で仕事に取り組んでいる伝統的な国日本。その人達に残業代支払いを止めるとはどのような背景があるのだろうか。
 年間収入が400万円以上のホワイトカラーを対象とする。これらの層の人達は、三十台から四十台で子供を一人か二人を養い最もお金などの欲求が高い世代が対象である。
 日本人のDNAから推測しても恐らく仕事を途中で止めて帰るなどで出来やしないしそのような風土である。このような法案は、絶対に通過させてはならない。
 法律を改正したい理由、その功罪をしっかりと国民に説明すべきである。それが国会議員の国民に対する義務である。
 このような内容の法案は、労働強化を認め日本人の生活を破滅に導く希望の無い生活を国民に強いるものだ。
 恐らく背景は、日経連の意思を汲んでのことだろう。この世は循環である。植物連鎖や風吹けば桶屋が儲かるといったもので、勤労者のしかも働き盛りの収入を抑制しては経済の循環もスムーズにいかなくなる。出費を抑制し利益を確保しようなどと目先にとらわれた極貧な発想集団に日本の未来を託せるのだろうか。
 それとも、働き世代の健康と健全な家庭生活を維持、確保するために働く時間を制限する目的を持って残業代をゼロという手段をとるのか。そのようなビジョンがあるならば日本にとっても大いに未来が開けてくるだろうな。と思っている。
 この改正法案は、日本の土壌には馴染まない悪法と考える。
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納豆の「ダイエットパワー」

2007年01月15日 11時39分45秒 | 兎に角書きたいの!
 1月7日のTV番組「発掘!あるある大辞典Ⅱ」のなかで「朝晩に1パックずつ納豆を食べると効果的」の放映があった翌日からなメイカーを問わず納豆の売れ行きは爆発的であったようだ。
 1月13日付新聞で「納豆品薄・TV効果・増産追いつかず」の見出しを見てもへー凄いなと思っただけで特に関心を引くものではなかった。ところが昨日(14日)スパーへ買い物に出かけその光景にビックリした。納豆売り場ケースには、納豆が一つもなく大きな空間を作っている。そこには、過日、TV報道があり手を尽くしているがなかなか品物の確保が出来ない旨店長名でお詫び文がその棚に貼付されていた。
 TVの効果そしてダイエットに励んでいる人が以下に多いかを実感させられた陳列棚の光景であった。
 私は、水戸出身で納豆は子供の頃から口にしていた。お袋は子供6人の栄養を考えておいしく食べさせるための納豆を作っていた。それは、大根をサイコロ切りにして大きな入れ物にその大根と納豆そしてショウ油を満遍なく混ぜて二日ほど置くのである。すると大根から出る水分が納豆に馴染んでご飯に掛けて食べるとこれが美味く食欲を刺激する。私にとっては、お袋の一つの味である。
 今は、納豆に大根おろしを混ぜて晩酌の肴にしている。納豆は色々な方法で食べることが出来る。このダイエット願望の人達は、この納豆をどのようにして食しているのだろうか。
 いずれにしても、一つのTV番組で特定の商品が売り場から消える現象は異状としか言いようが無い。オイルショック時のトイレットペーパー争奪戦となんら変わらない。これが日本国民の持っている国民性なのだろうか。何ともあぶなっかしい限りである。それとも、女性のこのダイエット願望に驚嘆すべきなのだろうか。
 ダンス仲間のご婦人たちもこと健康に関するTV番組は良く見ているようで話題の中に放映内容が頻繁に出てくる。
 「健康志向」が具体的に具現した現象と見れば、平和な日常的生活であり、ただただ女性の願望に対する強烈なパワーを見せつけれれたと驚嘆するだけである。
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どうした”不二家”

2007年01月14日 15時24分29秒 | 兎に角書きたいの!
 平成19年1月11の新聞報道によると、大手菓子めーけー不二家の埼玉工場で昨年11月、消費期限(賞味期限ではない)切れの牛乳を使ったシュークリーム約二千個を製造し、一都九県に出荷していたとのことである。
 不二家と言えば東京の会社のように思われているが、実は、横浜元町が不二家の発祥の地なのである。1910年創業の老舗菓子メーカーで藤井林太郎は社長は六代目になると言う。
 「不二家」の屋号は、一つは藤井の姓にちなみ、もう一つには日本のシンボルである富士山にちなんで、日本に二つとないお店と言う意味で、「不二家」と名付けられたと言う。全国的に「ペコちゃん」で知られている不二家の経営者たち一体この不始末、企業存続も問われるこの実態をどう打開するのか。真摯な態度で道が開ければいいがと地元民は息を止めて見守っている。雪印の二の舞にならぬようにと!
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パイパイ ばいばい!

2007年01月13日 09時18分36秒 | 兎に角書きたいの!
 平成18年12月18日・1歳半の娘を抱える次女から「もしかして」との電話連絡があった。それまでの孫娘は豊富に出るおっぱいを自由気ままに飲んでいた。と、ある日から授乳の様子が違ってきた。次女の母親からも離乳を真剣に考えないといけないわよとの忠告を受けていた。
 それからは、離乳戦争が始まった。突然の変化に孫娘も戸惑い、パイパイをねだる孫娘、それを何とか紛らわそうとする次女の姿。傍目で見ていると孫娘が不憫になってくる。次女も相当の決心を持って挑まないと離乳は成功しない。
 その孫娘も物事が良く分かり言葉も良く出る。本当は、そうなってからの離乳は遅いし孫娘にも気の毒なことだと母親は言う。そして次女からの写真付きメールは                19年1月6日 アンパンマン便座にまたがってハイ、ポーズ。昼間はオッパイ卒業
   1月8日 今夜は焼きそば。オッパイは朝だけなので、ゴハンべるようになってきた愛ちゃんです。
   1月9日 今日は一歳半検診とインフルエンザを受けてきました。オッパイがほしいと、げんこつやまのタヌキさんを歌ってアピールする、けなげなな愛ちゃんです。
 このメールを読んだときには涙がにじんできた私でした。
   1月10日 今日は一日オッパイを飲まないで頑張った愛ちゃん。パパは管理職に、愛はお姉さんに昇格です!明日よろしくお願いします!お母       さん、無理しないようにね!
 1月11日は次女の検診のため夫婦で娘の家に行き病院へ同行した。検診の結果、予定日は、8月16日と言われた。
 自宅に着き孫娘はおもちゃを引っ張り出して遊びだした。そして、ブッブーとかカチコチと鳴らしながら自動車模型のおもちゃを出してアッピールする。次女が言うには、あのカチコチという音はタクシーのメイター音を聞いてそれを表現しているのだと言う。
 1歳半の子供でも、このような知恵を働かして自分の存在、欲求をあれこれと表現している。
 自分自身を多く語ることはあまり良いことではないと考えていた。リタイヤして社交ダンスで今までと別世界の人達と交流するようになりこれまでの考えが自然と変わってきた。
 やはり「自分」をアピール必要がある。それによりコミニケーションがより深まり人間生活が円滑に自然に進んでいく。ただ、そのアピールにも節度が必要であることは言を待たない。
 その点子供は自然に自分の欲するところを持てるあらゆる方法を持って表現してくる。自分の欲するところが満たされない場合の最大の武器は「泣く」ことである。しかし、言葉で訴えたり歌を歌って表現するようになってくるとどうしても感情を刺激されそれに耐えることはなかなか難しいことである。
 孫娘の表情や仕草などで感心していると、いつも家内から言われる一言がある。
貴方は、自分の子供を育てているときにそのような面倒を見てくれなかった。と、言われてしまう。「あの頃は忙しかったからなー」で誤魔化す。その点、最近の旦那さんは子育てにまめでよき傾向である。
 孫娘も可愛い可愛いと育てられているが、この離乳戦争は孫娘の始めての試練である。頑張りな 愛ちゃん!

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紅葉の木に花が咲く

2007年01月12日 08時24分54秒 | 兎に角書きたいの!
 毎年の行事が始まった。メジロ・モズとのお付き合いである。ミカン2個を半分に切って4個枝に刺しておく。曇りの日は来宅が遅いが晴れる日は早い。今朝もモズが6時30分に電線に止まって「キー・キー」と鳴きながらミカンの催促である。このような状態が3月初旬ごろまで続く。窓越しから見る鳥の姿は平和そのものである。
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不思議な年賀状

2007年01月03日 08時29分46秒 | 兎に角書きたいの!
 穏やかな新年を迎えることが出来た。横浜この地の大晦日は、除夜の鐘、教会の鐘そして横浜港に停泊している汽笛の三重奏が鳴り響き行く年を惜しむ協奏曲が聴かれる。
 元旦に配達された年賀状に目を通す。アレー、うんーとうなる年賀状に目が留まった。昨年、ある会報で不幸があったとの記事を目にし賀状は取りやめた。ところが、その方から年賀状が届いたのである。しかも表裏とも毛筆で書かれた年賀が2通届いたのである。私の会報見誤りであったようだ。
 今年始の私にとってのビックリ事件であった。早速、年賀状をお送りした。
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