いろはに踊る

 シルバー社交ダンス風景・娘のエッセイ・心に留めた言葉を中心にキーボード上で気の向くままに踊ってみたい。

二大政党の崩壊

2006年02月28日 19時32分08秒 | 兎に角書きたいの!
 ああ 民主党ダメか。これだけの日時と加えて実力者と個別会談した結果の
決断がこの程度であったとは、戦場であれば全員戦死か離脱かバラバラに逃げ
るような状況であろう。
 口では立派なことを言っているが、この程度の対応しか出来ないとすれば組
織の再構築が必要である。二つぐらいに分裂して新しい出発をしてもらいと思
うがそれだけのエネルギーは無いようである。
 以前の代表選で,私は1番河村たかし・2番前原氏がいいと予測した。TV
でしっかりと述べているのは河村氏だけである。他の人は、何やかにやと前口
上を述べてから語っている。
 いずれにしても、この対応で、二大政党の夢は先延ばしとなった。もう民主
党の言うことは信用しない。期待もしない。再生の為には、党の分裂を願うし
かない。と私は思っている。
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国益を損ねた民主党

2006年02月27日 17時23分19秒 | 兎に角書きたいの!
 今の民主党には善悪の決断力が全く無い。党としても組織としても個人にし
ても。TVに出てくるコメントは、代表,幹事長、国対委員長にしてもそれぞ
れの立場で、憶測を交えて語っている。それよりも、民主党としてどう対応す
るかの表明が必要である。
 これほど迷走する原因は、当事者がこの事件を考えるのに、まず自己又は党
の保身を前提に考えるから決断力が鈍り迷走することになる。この迷走により
他国に侮られる素地を作ってしまった。日本はたいしたこと無い。この程度で
あることを自ら表明してしまった。日本の国にとってこれほど大きな損失は無
い。日本国の権威と信用をないがしろにしてしまったのである。
 メールの真贋の調査をしているなど語るに落ちる。その中身が問題だとなお
屁理屈を叩いている。それは、メールの決着を計った上で調査し資料収集をし
真実であると確証したらその段階で問題を提起すればよい。『しかし』なんて
言わずに早く決断して欲しい。間違っていたということを。決断と責任を明確
にしてもらいたい。
 それは、議員個人とか民主党の面子とかそんなレベルのものではない。日本
国の面子の為にである。武士道精神ここにありとするには遅すぎた。28日に
会見するとか言っているが本当に情けない。情けないよ!全く 考えただけで
も情けない。どう考えても情けない。
 折角、荒川選手が金を獲得してくれて、日本ここにありとその存在感を示し
てくれたのに。残念である。書けばかくほどボヤキ節が出てきてします。
 これ以上書くのは止めた!こんなこと書いている自分が惨めになるから。
兎に角、怒りを通り越して呆れているよ。
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ヨイショ!の神様

2006年02月27日 09時35分17秒 | 兎に角書きたいの!
 綾小路きみまろのライブが4月19日に開催される。前売り券の発売は2月
25日。時間の都合で午後申し込みをしたところ完売であった。彼のCDは第
1集及び第2弾とも手元にある。第1集を購入したのは平成15年の1月であ
る。是非、生で見たいと思っての行動であったが残念な結果に終わった。
 ところで、1月1日に申し込みをした新橋演舞場での「ヨイショ!の神様」
を26日に家内と出かけた。出演者は柄本 明・小池栄子・中村勘三郎・波乃
久里子・火野正平・藤山直美・青柳喜伊子などの人たちである。
 お目当ては、藤山直美であった。時代背景は昭和11年、太鼓持ち(中村勘
三郎)の一生を彼を通じて様々な人物像を演出したもので、お笑い系である。
中村勘三郎は別格として、藤山直美の人を引き寄せる芸そして凄く面白かった
のが柄本 明の芸であった。勘三郎と柄本・直美と柄本このからみの面白さに
腹を抱えての時間を過ごした。TVで観るお笑い番組とは一味もふた味も違う
芸を堪能した。
 笑いは、精神的にも肉体的にも最上の効果をもたらす。出来るだけ笑顔を持
つて生活していきたいと思っている。笑顔を持つ人は素晴らしい。と実感して
いる。とにかく周りを和ませ楽しくさせるオーラがある。人生を楽しむ為にも!
 
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トゥーランドット

2006年02月26日 08時07分55秒 | 兎に角書きたいの!
 荒川静香選手の金メダルには感動しそれだけの練習と挫折を乗り越えてきた
強靭な精神力に改めて心のトキメキを感じた。そして、安藤選手、村主選手そ
れぞれが全く違った個性を持ち合わせそれをスケートに表現していた。本当に
女性は強いよ。
 フィギュアスケートの映像は何度もチヤンネルを回して鑑賞した。荒川選手
の滑らかなすべりが奏でる音楽にぴったりとなでて行く様に吸い込まれていく
ほどであった。
 荒川(トゥーランドット)、安藤(蝶々婦人)、村主(ピアノ協奏曲第2番)と
それぞれの勝負曲で踊った。この感銘を持ち続けるために「トゥーランドット」
のCDを是非購入したいと思っている。この曲でダンスを踊ってみよう。それが
私の魂胆である。
 日本の三選手本当にご苦労様でした。素晴らしい感動と夢を与えてくれました。
ありがとう。今後の更なるご健闘をお祈りしております。
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民主党の対応にがっかり

2006年02月23日 19時14分56秒 | 兎に角書きたいの!
 昨日は行事をキヤンセルして午後3時を待った。党首討論を見る為に!その
結末にがっかり。そもそもメールの存在が疑われているのに、そのメールに書
かれた内容の3,000万円を問題にしている。マスコミはこの議論の状況を
『平行線』と表現している。何が平行線なのかもう少し適確に表現して欲しい。
 メールの存在が疑われているのに、その内容について議論すること自体がお
かしいしナンセンスである。永田議員の対応については今のところ何の情報も
得ていないが、議員辞職で済む問題ではない。どれだけの税金を無駄に使って
いることかを考えて欲しい。老年者控除の50万円が廃止になり、かつ年金の
控除額が縮小し、それでも定められた税金を納めているのである。
 前原代表は、教育問題に触れていた。だが、これだけ信憑性のないメール
の内容を前提に議論を行っている。自民党は前々から国政調査権の行使につ
いては慎重な姿勢を示していた。議論の進行状況から自民党は絶対にこの要
求を受けないことを前提に時間切れを狙っていたと憶測されてもいたしかた
ない。
 教育を語るならしっかりと足元を見つめて議論して欲しい。あの計数もおか
しい。日本は他国に比して教育に使われている金額が少ないと。教育の本質は
そんなことではないだろう。もう少し、教育基本法の本質に触れた議論提起が
欲しかった。いずれにしても、これから二大政党に向かおうとしているのに
民主党のこのていたらくに失望した。政党として頼れるのか。民主党よ!まと
もな政治をやってくれ。本当に!
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鎌倉の田んぼ

2006年02月22日 17時26分08秒 | 兎に角書きたいの!
 知り合いのお宅へ伺った。その途中に田んぼがある。道路の片面はずーっと
田んぼだった。それが年を越すごとに田んぼが埋め立てられ今では3枚しか残
っていない。春になれば、田んぼにある穴を見つけては手を突っ込みエビガに
をよく捕まえたものだった。おたまじゃくしもメダカもいたのに今ではその気
配さえ見えない。ここは山間に囲まれた鎌倉の一角にある。
 そこにあるお寺さんの掲示板に「今月の聖話」が掲示されていた。

 『一生 空しく過ごして
         万歳 悔ゆること
                 勿れ』
   その意味は、一寸の暇を惜しんで勉学に励めということらしい。

 そのあと、知人とカラオケで2時間ほど楽しんできた。そのなかでこれはい
いなという唄があった。それは「城ヶ島雨情」である。このことをカラオケ大
好きなダンス仲間に話したところ、早速そのテープを送ってきてくれた。
披露できるように今特訓中である。持ち歌3曲の私にとっては嬉しい限りであ
る。
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孫のバレンタインデー

2006年02月20日 17時58分42秒 | 兎に角書きたいの!
 バレンタインデーの日、小学校3年の孫は8個ほどチョコレートを持ってき
たそうだ。母親の話によると、その内本命チョコが二つあるとかでなかなかの
もてようである。話さないようにと口止めされているとのことであった。19
日は法事で孫5人が集まりそれぞれに遊びその動作を見ているとまことに面白
い。天真爛漫とはこのことかと再確認した次第である。
 家内からのチョコレートを加えて6個のチョコレートを私はもらった。その
態様は、直接の手渡し、ポストに投函そして郵送などでチョコを手にした。
チョコレートは、血液の流れに良いと言われている。毎日1個口に運んでいる。
私の健康法の一つでもある。
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民主原口議員の発言?

2006年02月10日 08時22分23秒 | 兎に角書きたいの!
 2月9日の「朝ズバニュース」番組の中で民主党の原口議員は次のような発言
をしていた。
 「中国が靖国神社参拝で反対しているのは、国会議員全ての参拝を反対して
  いるのではなく、たった、三人。総理大臣・外務大臣・○○○の参拝を反
  対しているだけです。」
と、その考えを表明したのである。この人、世間では?若手のホープ、理論家
として将来を嘱望されていると言う。原口氏が挙げた三人の役職は、日本国の
中心にある役職で日本を代表する日本国の根源的役職である。それをいともた
やすく、思慮もなく中国の態度に迎合している。この発言、姿を見て、人を批
判することは出来るが、日本国、国益を肝に据えた政治、外交は期待出来ない
と、私は感じた。
 何もシッポをふりふり迎合することが仲良しではない。自国の国益を考えた
その基盤に立って行動、発言するのが少なくとも国会議員の責務であろう。
表面的な「友好」などと言わずに「付き合わぬのも外交政策の一つである」。
 なにも無理に仲良くする必要は無いと私は考えている。だが、原口議員の発
言には落胆した。と言っても、野党議員だけではなく自分の立場を強めたいと
いう感じの自民党議員もいる。訪中して政治的存在感を示す為に。
 反日デモ、相手国の歴史教科書の内容、戦争博物館などに毅然と抗議したこ
とがあるのだろうか?日本は日本、中国は中国の国益で外交活動を展開してい
るのであるが、日本はまず自国を批判してから始まる。この世情何とかならな
いか。私のストレスの一つである。
 
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俺!

2006年02月08日 09時07分44秒 | 兎に角書きたいの!
 来週火曜日。レッスンの日よねと家内。丁度バレンタインデーの日だわ。男
の人何人居るのかしら?ウンー1,2,3…7人だね。えー、6人じゃないの。
俺を入れてだよ! あらー俺ね。との言葉が戻ってきた。出勤前の会話でした。
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エレベーターのおしゃべり

2006年02月02日 17時40分19秒 | 兎に角書きたいの!
 今日、ある会合の帰りにエレベーターに乗った。そのエレベーターは24名
乗れる。会合の終了時であったのでどやどやとエレベーター内は一杯になった。
そこえ、「あと二、三名乗れます」との自動アナウンスがあった。
 難しい研修の後での出来事に場内は笑え声で和んだ空気に包まれた。ほんの
一瞬の出来事でした。
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