
今回はドラゴンマンのレビューです。
発売種:ファンタスティックフォークラシックシリーズ2 可動箇所:25ポイント
キャラ設定:グレッグソン・ギルバート教授が造り出した人工生命対で、犬程度の知能しか無い為、他のヴィランに操られていることがほとんどであるが、ドラゴンマン自身に悪意は無い。


素体はオリジナルで、スタイルは筋肉質ながら、怪獣っぽい非人間的なものに仕上がっています。




造詣は、イグアナのような爬虫類を思わせるギザギザ模様や皺が全身に施されていて、硬そうな質感を見事に再現しています。それ以外の爪や背中のトゲなどもよくできています。ペイントは爪やパンツ(?)以外は成型色ですが、それほど気にならないです。

尻尾は造詣もかなり細かくよくできています。一応軟質素材で造られていますが、ペンタブルではないので、表情が付けられないのがちと残念です。



顔はこれぞドランゴマンといった怪獣らしい面構えになっています。口は開閉可能で、もちろん牙や舌もバッチリ造りこまれています。


翼は別パーツになっていて、パッケージングの際には本体から外された状態で入っていました。こちらも本体と同様細かい造詣が目を引きますが、左右で造詣を変えている辺り、さすがはTOYBIZ。


翼を付けた状態です。たださえ大ボリュームのドラゴンマンがさらに大きく見えるのがお分かりいただけるかと思います。翼はポールジョイント形式によるはめ込み式なので、動かすことができ、翼を畳んだ状態にすることもできます。

レギュラーサイズのスパイディとデカキャラ代表のジャガとの比較です。こうしてみると、ドラゴンマンがいかに非人間タイプのキャラであるかが見て取れますね。




可動箇所は少ないのでポージングも限られますが、見た目が迫力あるだけに、少しのポーズでも十分迫力あるものとなっています。
ドラゴンマンでした。ドマイナーなキャラながらTOYBIZのデカキャラでは傑作ではないかと思います。そういったことからか、非常に人気があって、TOYBIZ現存の時から入手困難になっていました。最後はもっともRPGっぽいレジェンダリーのコナンとの対決シーンでお別れです。











いいフィギュアでしたねー。
トイビズ最後期のフィギュアってききました。
この先手にする事はできるでしょうか^^;)
いいものを見せていただきました!
おそらくハズではビルドフィギアでも無理でしょう。ほんといい時代でした。