sptakaのブツブツDiary

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志賀高原にコンビニすらない理由

2017-03-21 14:11:59 | ブツブツ日記
国立公園の規制とは
 志賀高原にコンビニがない。店頭サインだして、外に向かって店広げて、お客入れるとは、国立公園内は規制されているということ。同じように志賀高原に家屋がない。住んでいる人は、全員ホテル民宿スキー場関係者で、その建物の中に寝るところがあるというだけで、住まいとして家は建てられない。だから上下水道、ごみ回収もなくて、ホテルは個別に業者に頼むとか、地下水とからしい。
 看板も出せない。ちょっと前ではホテルの名前の袖看板すらだめで、今でも看板とか建物ライトアップしてはいけない。つまり国立公園とは本当につまらないところなのだ。
 外人さんが来ないのは、テラス風でバー、ネオンサイン、ディスコなど無理。ホテルの中で野外に光が漏れないようにして、カラオケ歌うだけで、だから流行らない。
 関越道夜に走ると、すべてのスキー場がオレンジにライトアップされるが、志賀高原にそれがない。そういう不愛想なのが、日本の国立公園というわけで、それがいいとは、時代遅れ。
 だからというわけか、高天が原のホリディの日帰り温泉に入ったが、露天もない。同じようの外に向かって風呂とは規制なのか、だから洞穴のような露天で、屋根に少し吹き抜け青空が見えるだけで、あれは洞窟風呂といった方がよい。しかも昭和35年のホテルだと、まもなく還暦だし、きっと増築できても、改築無理で、つぶせば二度と建てられない。志賀の歴史とは、戦後のスキーの歴史とイコールで、将来性があるのかといえば、少子化と同じように、アイデアないと難しい。
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