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10月1日「日本酒の日」 誕生花:キンモクセイ (2)

2016-10-01 01:21:52 | 雑記

 年中行事・祭・イベント

○2016 いばらき県北 外あそびフェス(茨城県常陸大宮市・パークアルカディア、10/1(土)~2(日)※10月1日(土)10:00~17:00 10月2日(日)10:00~16:00 ※雨天決行、荒天時はイベントは中止)
自然豊かな茨城県常陸大宮市のパークアルカディアで、秋のアウトドアシーズンにピッタリなイベントが開催決定! メイン会場で特設ボルダリングウォールに挑戦したり、15のグルメ屋台村を満喫したり。特設会場でカヌーやフィッシング、サイクリング、サーフィン等の本格アウトドア体験もできる。家族や仲間や大切な人と一緒に、緑と山に囲まれた週末を過ごしてみてはいかが? 

○水彩画・シルエットアート展(茨城県那珂市・茨城県植物園 展示室、10/1(土)~10(月) 9:00~16:30※会期中の10月3日(月)は休園日。なお、10月8日(土)10月9日(日)は「ハロウィ~ンda植物園」開催のため夜8時まで開園延長。)
カラフルな水彩画や、「シルエット」を強調した幻想的な風景や植物を描いた作品を展示し,植物の魅力を伝えるとともに、絵画のおもしろさを広く普及啓発する。

○舘野弘絵画展-雨と空と雲と未来-(茨城県筑西市・しもだて美術館、10/1(土)~11/20(日) 10:00~18:00※入館は17:30まで月曜日休館(但し10月10日は開館、翌11日休館))
筑西市出身で現在も市内にアトリエを構え、制作を続ける洋画家、舘野弘氏の展覧会を開催。舘野氏は高等学校美術科教諭を務めながら、写実的技術を土台とした新たな絵画表現を追究してきた。黒い雲や吊り下げられた人物像など、独特な色彩と超現実的とも言える不可思議なモチーフは、一見難解で「不安」を抱かせるが、力強い存在感を放ち、想像力をかきたてる。今展では200号の大作を含め約40点の作品を紹介する。 

○第85回土浦全国花火競技大会(茨城県土浦市・桜川畔(学園大橋付近)、10/1(土) 18:30~20:30※小雨決行(荒天時は10月2日(日)に延期、2日(日)も雨天の場合は8日(土)~10日(祝)のいずれか1日に延期予定)
日本三大花火の一つともいわれる、1925年(大正14年)から続く茨城県土浦市の伝統ある花火競技大会。全国の煙火業者約60社が技を競い合う、国内屈指の大会だ。競技は、速射連発のスターマイン、発色や煙火の開き方を審査する10号玉の打ち上げ、型物や新しい技術を披露する創造花火の3部門構成で行われる。3部門それぞれの優勝者の中から、煙火技術の向上に貢献し、観客を魅了した最も優秀な煙火業者には内閣総理大臣賞が授与される。今年の煙火のトレンドも分かる大きな大会だ。 

○星旅祭[ほしたびまつり](栃木県大田原市・ふれあいの丘、10/1(土) 12:00~20:00※第一部12:00~18:00、第二部18:00~20:00)
満天の星の下、癒しの音楽に酔いしれながら夜風に吹かれる至福のひと時を…。魅力的な大田原の文化や美味しいグルメもまとめて楽しめるイベントが開催。第一部「旅するおおたわら」大田原グルメ旅/人・モノ・文化との出会い旅/わくわくイベント探し旅。第二部「星みるおおたわら」城南海さんによる星空コンサート(18時~18時半)、サプライズ天体Show(18時半~19時)、自由な星旅TIME(19時~20時)。 

○【紅葉・見ごろ】磯川緑地公園(栃木県上三川町・磯川緑地公園、10/1(土)~11/30(水)※木道沿いは外灯がないため夜間は真っ暗になる。※開催日は見ごろの目安 気候等により期間は前後する場合あり)
公園内に磯川が流れ多くの動植物が生息する。動物達が静かになるこの季節は、植物の美しさが際立ってくる。木道を歩きながら徐々に色づく木々の美しさを体全体で感じてみよう。 ※木道沿いは外灯がなく夜間は真っ暗になるため注意を

第15回 小江戸野州お蔵のお人形さん巡り(栃木県栃木市・とちぎ山車会館前広場・各商店会、景観形成地区の店舗等、10/1(土)~30(日) 10:00~16:00)
旧暦9月9日は古くから「重陽[ちょうよう]の節句」とされ、仕舞っていた雛人形を虫干しも兼ねて再び飾る「後[のち]の雛」の風習がある。栃木市ではこの前後約1か月の間、蔵の街のあちこちに雛人形を飾る「お蔵のお人形さん巡り」が開催され、江戸時代から昭和初期までの珍しい雛人形や、市内の民家に受け継がれてきた思い入れのある人形・古民具が市内約70カ所に展示される。

○第6回 歌麿まつり(栃木県栃木市・とちぎ蔵の街周辺、10/1(土)~10(月)) 
歌麿の肉筆画最高傑作と評される「深川の雪」「品川の月」「吉原の花」三部作は、歌麿がとちぎに滞在して描いたといわれている。このまつりは歌麿と栃木のゆかりをもっと広く知ってもらうための、市民が中心となったお祭り。美術館で歌麿展開催中のほか、期間中の土日を中心に各所で歌麿関連イベントが行われる。 
日程詳細: http://www.kuranomachi.jp/news/news/2016/08/post-163.php

○両毛線沿線のほほん列車たび スタンプラリー(群馬県前橋市・市街地(前橋エリア)、10/1(土)~12/31(土)※各施設により異なる ※スタンプラリー応募締切2017年1月20日 当日消印有効 着付け体験プログラム実施日:前橋市11月5日(土)、伊勢崎市10月15日(土)・16(日)、みどり市10月29日(土)・桐生市10月22日(土)・23(日)、足利市・栃木市10月29日(土)・30(日))
生糸(製糸業)や織物文化により発展したJR両毛線。群馬県前橋市・伊勢崎市・桐生市・みどり市、栃木県足利市・栃木市の沿線各市を巡るスタンプラリーに参加すると各市の特産品などが当たるチャンス。オススメスポットなどを紹介しているJR東日本小さな旅小冊子「両毛線沿線のほほん列車たび」を片手に、隠れた名所がいっぱいのローカル線の旅に出かけよう。期間中、各市で行われる着付け体験プログラムも要チェック。

○萩原朔太郎生誕130年記念 特別企画展「パノラマ・ジオラマ・グロテスク 江戸川乱歩と萩原朔太郎」(群馬県前橋市・水と緑と詩のまち前橋文学館 2階展示室、10/1(土)~12/18(日) 9:00~17:00※入館は16:30まで 休館:水曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館))
推理小説の開拓者・確立者である江戸川乱歩と日本における近代詩の変革者である詩人・萩原朔太郎。実はこの2人には親交があり、互いの作品を高く評価し合っていた。今展では、二人の幻想性、怪奇性などの共通項や互いの作品への理解などを軸に作品や書簡、乱歩遺蔵書や遺品などを展示紹介する。11/5(土)は、美学者 谷川渥の講演、12/18(日)には乱歩の孫 平井憲太郎×朔太郎の孫 萩原朔美館長の対談も行われる。

○北軽井沢の杜クラフトフェア(群馬県嬬恋村・浅間ハイランドパーク、10/1(土)~2(日) 10:00~16:30※2日目は16:00まで ※雨天決行)
今年で9回目になるクラフトフェア。北軽井沢にアートやクラフト作家が約70組集まる2日間。木、陶芸器、布、ガラス、金属、革などで作る雑貨や家具、オブジェなど、温もりあふれる作品がいっぱい。ワークショップや高原野菜直売、フードブースも開催される。浅間山を望む自然の中、アートな2日間をお楽しみに。 

○ドイツフェスタ2016 in ホテルグリーンプラザ軽井沢(群馬県嬬恋村・ホテルグリーンプラザ軽井沢、10/1(土)~11/27(日)※ディナー・バイキングは事前予約制、体験教室など有料) 
日本全国で盛り上がりを見せている「オクトーバーフェスト」の雰囲気をホテルで味わえる、本物のドイツを見て、触れて、味わえる恒例のイベント。バイキング・フェア「オクトーバー・フェスト~グルメ・ロマンチック街道」をはじめ、ドイツパネル展、ドイツ民族音楽の演奏、ドイツおもちゃギャラリーなど。今回で8回目を迎える人気の名物イベントだ。 

○AGEOまちフェス2016(埼玉県上尾市・尾駅前およびその周辺(複数会場)、10/1(土) 9:30~19:00)
上尾駅を中心とした東西のショッピングエリア“まちなか”(中心市街地)を活性化することを目的とした音楽イベントを10月1日(土)に開催! ライブの合間には気になるお店で休憩したり、お買い物したり…。音楽と上尾のマチナカを楽しもう! 出演:TTRE(土屋礼央)、GOING UNDER GROUND、TWEEDEES、セカイイチ、anderlust、Kai,Natsuki、井乃頭蓄音団、CUBERS 他 

○2016日本ローカルヒーロー祭(千葉県千葉市中央区・ハーバーシティ蘇我ほか、10/1(土)~2(日)※10月1日は、11:00~19:00 10月2日は、9:30~19:00)
今回で3回目を迎えるこのイベントは、今年も2DAYS開催! 北は北海道から南は沖縄まで、日本全国のローカルヒーローたちが大集結! 怪人とのアクションショーはもちろん、ここでしか見られないヒーロー同士のコラボも。会場:10/1…ショッピングセンター・グローボ、川崎ホット広場公園。10/2…フェスティバルウォーク蘇我(レッドステージ、ブルーステージ、イエローステージ)、アリオ蘇我(アリオステージ) 

○第6回 上総いちはら国府祭り(千葉県市原市・上総[かずさ]更級公園、10/1(土)~2(日) 12:00~20:00※荒天中止)
上総いちはら国府祭りは、かつて上総の国の国府があった市原市で開催される市民祭り。大きな山鉾や山車の巡行に、同日開催する「ちばYOSAKOI」など、色々なパフォ-マンスを見て楽しむことができる。また、陽気な地元の曲に合わせて大勢で列を成して踊る「練り踊り」、総勢約800人もの参加者で競う「市原大綱引」など、参加型のイベントも盛り沢山。さらに、約100店舗も集まる「いちはら国府市」が開催される。

○LOVE HAWAII Collection 2016 in オーガニックシティ木更津(千葉県木更津市・三井アウトレットパーク 木更津・ピアストリート イベントステージ、P6駐車場エリア特設ステージ、10/1(土)~2(日) 
地元千葉県のオーガニック農家を中心とした、ファーマーズマーケットとラブハワイコレクションのコラボイベントを初開催。ハワイのコンテンツを利用しながら、オーガニックシティ木更津を楽しく、身近に「見る・体験する・参加する・まなぶ」イベント(入場無料、雨天決行、荒天中止)。 
タイムテーブル:http://hawaii.jp/event_lhc_kisarazuabout2016.html 

○「骨(ボーン)・骨(ボーン)・骨(ボーン)」展(東京都豊島区・切手の博物館、10/1(土)~12/28(水) 10:30~17:00※毎週月曜休館(祝日の場合も))
恐竜や人体をはじめ、多様な骨を描いた切手の特集である。人々に太古のロマンを運ぶ化石などの骨。人々に注意を喚起するドクロマーク。文学作品や伝統舞踊に用いられ、文化遺産として多くの人の心を捉える骸骨。骨が洒脱に描かれた切手もある。また、印象的かつ魅力的にデザインされたドクロなどの骨の切手は、お国柄を反映しているといっても過言ではない。これらの切手が持つ文化的側面を、紹介する。 

○バル辛フェスタ2016(東京都新宿区・高田馬場エリア(会期中のイベント受付設置場所:BIGBOX高田馬場1Fコンコース)、10/1(土)~5(水) 17:00~※イベント受付時間は17時~20時半 BIGBOX高田馬場1Fコンコース(前売チケット発券、当日チケット販売、ガイドマップ配布) ※店舗によりイベント対応時間が異なる)
幻の伝統江戸野菜「内藤とうがらし」の旨みを堪能できる街バルイベント。高田馬場(新宿区)の個性豊かな飲食店27店舗が腕によりをかけた料理を提供する。4枚綴りのチケット1枚に対し1フード・1ドリンクが提供され「内藤とうがらし特別メニュー」を豊富な種類から選んで楽しむことができる。辛さ調節可の店舗もある。イベント期間終了後はチケット半券で様々なサービスが店舗で受けられる。 

○葛飾北斎の魅力に触れてみよう!「北斎は、さかな好き?」(東京都墨田区・すみだ水族館、10/1(土)~ 2017/1/9(月) 9:00~21:00)
2016年11月22日(火)に墨田区にオープンする『すみだ北斎美術館』の開業に合わせて、葛飾北斎にまつわるさまざまな体験プログラムを行うイベント「北斎は、さかな好き?」を開催。 
今回のイベントでは、北斎が描いた浮世絵のなかのいきものと実際のいきものを見比べる展示を通じて問題に答える体験プログラムや、墨田区の文化芸術プロジェクト「隅田川 森羅万象 墨に夢」参加企画に選定された「北斎とんとん相撲」など、気軽に葛飾北斎に親しめるさまざまなプログラムをお楽しみいただける。
芸術の秋、世界的な画家として評価の高い葛飾北斎の観察眼に触れながら、そこに描かれたいきものたちの新たな魅力をぜひ再発見してみて。 

○三重テラス秋祭り(東京都中央区・三重テラス イベントスペース、10/1(土)~3(月) 11:00~18:00)
9月28日の「福徳の森」公開を記念して、新米、お酒、焼き物等の古来から変わらぬ三重の魅力を米を中心に試食・展示・販売するイベントが開催される。 

○GTFグリーンチャレンジデー2016 in 新宿御苑(東京都新宿区・新宿御苑内 イギリス風景式庭園、10/1(土)~2(日) 10:00~16:00※新宿御苑開園時間9:00 ※雨天決行 荒天中止)
市民や団体の環境保全に対するチャレンジを紹介・応援するロハスなイベント。40を超えるブースのほか、有名シェフプロデュースの環境配慮型メニューが500円で楽しめる。よこさい、エイサー、阿波おどりによる白熱のパフォーマンス。川江美奈子、元ちとせのスペシャルライブ。全国の秋の恵みが集合するマルシェ。TOKYO FM「いのちの森」の番組公開収録、人気お天気キャスターによるトークショーなど企画盛りだくさん。 

○TASTE OF AMERICA 2016×青山ファーマーズマーケット(東京都渋谷区・青山・国際連合大学前広場、10/1(土) 10:00~16:00)
1日でアメリカンフードカルチャーを体感したいなら、2016年10月1日(土)に開催される青山ファーマーズマーケットに行こう。「Meat&Bakery TAVERN」のスライダーと「Navarre」のガンボが登場するほか、さまざまなアメリカの味が楽しめちゃう。また、アメリカのフードトレンドが体感できる、ワークショップやセミナーも開催予定。週末は、青山ファーマーズマーケットへ! 

○葛西臨海公園 「秋の公園フェスティバル」(東京都江戸川区・葛西臨海公園、10/1(土) 10:00~16:00※荒天の場合は2日(日) ※鳥類園ガイドツアーは 9:30~ メイン会場:汐風の広場)
葛西臨海公園では、地域交流を目的とした「秋の公園フェスティバル」を開催する。毎年恒例のコスモスの花摘み、地域の学校の演奏のほか、水消火器体験など、防災公園としての葛西臨海公園の役割をPRするための催しも実施。 また平成27年度「DANCE STUDIUM」において、ベストビジュアル賞に輝いた江戸川高校ダンス部など、地域の中高生らがパフォーマンスを行う。葛西臨海公園で、秋の一日を過ごしてみよう。 

○東北生さんま祭り(東京都稲城市・よみうりランド・ふれあい広場脇並木道、10/1(土)~2(日) 開園時間より各日先着500名様に整理券を配布)
「東北生さんま祭り」が10月1日(土)・2日(日)によみうりランドで開催される。宮城県気仙沼市から直送の生さんまを2日間で合計1000匹用意し、各日先着500名の参加者に振る舞われる。生さんまはその場で七輪を使って炭火焼きし、山形県産のブランド米「つや姫」のおにぎりと一緒に東北の味を存分に堪能できる。イベントの参加料は1名100円以上となっており、全額が東日本大震災の義援金として寄付される。 

○手作りの会の「手作り・雑貨&クラフトフェア」(神奈川県横浜市都筑区・ハウスクエア横浜、10/1(土) 11:30~16:30)
「手作りの会」によるクラフトフェア。全国から多数の手作り作家が参加しての手作り作品販売会。作家さん150名、75ブースが出店し、洋服、アクセサリーから木工品、革ガラス、粘土、和小物まで、販売。毎回人気のイベント。会場はハウスクエアホール。予約不要。

○BODY/PLAY/POLITICS(神奈川県横浜市西区・横浜美術館、10/1(土)~12/14(水) 10:00~18:00※休館日:木曜日、11月4日(金)、ただし11月3日(木・祝)は無料開館 ※10月28日(金)は20:30まで開館(入館は閉館の30分前まで))
人間の身体や集団の行動がもたらす役割、超自然的な存在など、歴史を通じて作り上げられた身体が生み出すイメージの数々をモチーフに、それぞれの角度から作品化していく現代の作家たちの作品を紹介する。ヨーロッパとアフリカ、東南アジア、日本。今展参加の6作家の作品には、詩的に、時にユーモアあふれる表現で、身体を通じて立ち現れる歴史と向き合い、未来へ向けて新たな意味を見出そうとする姿が見えてくるだろう。 

○MINATOMIRAI SMILE SMILE HALLOWEEN(神奈川県横浜市西区・ランドマークプラザ、10/1(土)~31(月)) 
「MARK IS みなとみらい」、「ランドマークプラザ」、「クイーンズスクエア横浜“アット!”」、「クイーンズイースト」の4施設は、「SMILE」をテーマとしたハロウイーンイベントを開催。『ハロウイーン仮装ワークショップ』や『仮装deお菓子プレゼント』など楽しいイベントが開催予定。近年盛り上がりを見せるハロウイーンイベントを、笑顔溢れるみなとみらいにてぜひ満喫してみては。

○Kawaiiこけし展(神奈川県横浜市中区・横浜人形の家、10/1(土)~11/27(日) 9:30~17:00※月曜日休館(祝日の場合は開園、翌平日休み)。最終入館は16:30。)
かつて子どもの玩具として親しまれてきたこけしは、東北六県の温泉地を中心に発展・継承され、今日では「伝統こけし」と呼ばれ、地域ごとの特徴から11系統に分類されている。そして現在、活躍するこけし工人も伝統を踏まえた上で、新しい型や描彩に挑戦している。今回、注目を集めている女性工人や人気工人たちのこけしを一堂にあつめ、「Kawaii」をキーワードに新たなこけしの魅力を紹介する。

○特別展 「安岡章太郎展 -(私)から(歴史)へ」(神奈川県横浜市中区・県立神奈川近代文学館、10/1(土)~11/27(日) 9:30~17:00※休館日は月曜日(ただし10月10日は開館) ※入館は16時30分まで)
安岡章太郎(1920~2013)は、1953年「陰気な愉しみ」「悪い仲間」で芥川賞を受賞、“第三の新人”の旗手として活躍した作家。「海辺の光景」「走れトマホーク」「流離譚」などの小説や、ユーモアあふれるエッセイで読者を魅了した。今展は当館所蔵の“安岡章太郎文庫”の資料を中心に、近代社会における抑圧や束縛を嫌い、劣等生・ナマケモノを自称した安岡の足跡と、その文学の魅力を紹介する。 

○三溪園 フォトコンテスト入賞作品展(神奈川県横浜市中区・三溪記念館(三溪園内)、10/1(土)~12/13(火) 9:00~17:00※入場は16:30まで)
1年間の応募作品から選ばれた46点を展示。四季それぞれに表情を変える、三溪園の魅力が作品をとおして味わうことができる。次回の作品は2017年9月1日(必着)まで随時募集されるので、“三溪園”の魅力を引き出した自信作をぜひ応募してみては。

○横山大観 大気を描く(静岡県三島市・佐野美術館、10/1(土)~11/6(日) 10:00~17:00※木曜日休館(ただし11月3日は開館) ※入館は16:30まで)
佐野美術館創立50周年の記念展第4弾。明治・大正・昭和の日本近代美術界を先導し、今なお巨星として輝きを放ち続ける画家・横山大観(1868-1958)。大観の愛した霊峰富士を仰ぐ静岡の地において、回顧展を開催する。終業期から晩年まで、富士をはじめ風景画や花鳥画を中心とした代表作約60点により、つねに芸術の高みを求めて、たゆまず挑み続けた70年の画業をたどる。 

○富士花鳥園HALLOWEEN!(静岡県富士宮市・富士花鳥園、10/1(土)~31(月) 9:00~16:30)
期間中は園内がハロウィンの装いに。期間中の土日祝日、仮装をして来園した小学生は入園が無料になるほか、花鳥園に来てから仮装をしてくれた小学生も無料に。また、期間中の土日祝日は、仮装をしているスタッフに「トリックオアトリート」というとお菓子がもらえる。さらに、仮装用の衣装・小道具など無料貸出。魔法使いのマントや、気軽に楽しめるタトゥーシールなどもあり。仮装のルールについてはホームページを確認。 http://kamoltd.co.jp/fuji/10%E6%9C%88%E3%80%80%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E8%8A%B1%E9%B3%A5%E5%9C%92halloween.php

○富士すばるランドのハロウィン(山梨県富士河口湖町・富士すばるランド、10/1(土)~30(日) 9:30~17:00※木曜日定休 期間中の土日祝のみ開催)
園内に隠してあるお菓子等の景品を見つける「ハロウィン宝探し」や、トリミング室にて愛犬のトリートメント込みコースを利用すると、お菓子をプレゼントする「トリックオアトリートメント」、トレーナーがハロウィンのTシャツを、ワンちゃんがハロウィンのバンダナで仮装してドッグショーを行う「仮装でドッグショー」など、ユニークなイベントが盛りだくさん! さらに、仮装して入園すると入園料が無料に! 

○【紅葉・見ごろ】雨飾山(長野県小谷村・雨飾山、10/1(土)~23(日)※紅葉の見頃:例年10月上旬~中旬 気候等の影響により、期間が前後する場合あり)
山頂からの360°の展望は素晴らしく、日本海や北アルプスが望める。ブナ林や岩場など変化に富んだ山行も魅了。紅葉の時期は特に大勢の登山者や写真愛好家が訪れる。麓の大海川原にはヤナギの巨木があり、自然散策が楽しめる。頂上までは登り約4時間。下り約3時間。 

○【紅葉・見ごろ】風吹大池(長野県小谷村・風吹[かざふき]大池、10/1(土)~16(日)※開催日は見ごろの目安 例年 9月下旬から見ごろを迎え始める。 気候等により期間が前後する場合あり)
各登山口から片道約3時間、オオシラビソやダケカンバに囲まれた神秘的な湖「風吹大池」が姿を現す。未だ人の手の加わることのないそこは、春~夏には、ミズバショウ、ニッコウキスゲ、ワタスゲなどの高山植物が咲き乱れる自然の宝庫。ハイシーズンでも静かな山を満喫できるため、知る人ぞ知る紅葉スポットでもある。 

○中島千波展 花・彩時季(長野県小布施町・おぶせミュージアム・中島千波館、10/1(土)~12/6(火) 9:00~17:00)
現代日本画家の中島千波の展覧会。今回は花をテーマに、屏風作品や本の表紙絵など、新作を含め約80点の作品を展示する。華やかな花の表現に注目しよう! 

○【紅葉・見ごろ】松川渓谷(長野県高山村・松川渓谷、10/1(土)~11/10(木)※気候により時期の前後あり ※例年の見ごろは10月上旬~11月上旬)
千曲川の支流・松川が流れる「松川渓谷」は、四季折々の景観が楽しめ、特に秋の紅葉を求めて訪れる多くの観光客で賑わいをみせる。深いV字谷の形状が特徴的で、広い斜面は落葉広葉樹でおおわれている。例年10月初旬より標高2000mの笠岳から紅葉が始まり、1ヵ月かけて標高900mの山田温泉まで下りてくる。時期によって様々な表情を見せる松川渓谷の自然を満喫しよう。 

○2016上田城紅葉まつり 第10回全国やきとリンピック(R)in信州上田(長野県上田市・上田城跡公園、10/1(土)~2(日) 10:00~17:00)
全国のご当地やきとりが味わえるやきとりの祭典「やきとリンピックin信州上田」を開催。全国各地でその名を馳せるご当地やきとりが真田三代の郷・信州上田に集結。 

○天空の芸術祭2016(長野県東御[とうみ]市・Sky Garden(旧稚蚕飼育所跡地)他、10/1(土)~30(日) 10:00~17:00))
東御市と東京藝術大学による域学連携事業として、地域住民・団体と協働して「天空の芸術祭」と題したアートフェスティバルが開催される。空の上に立っているような八重原台地の景観の美しさが「天空」という言葉に込められている。スカイガーデンをメイン会場に、招聘作家19名と地域で活動する6団体の展示や天空の風景を楽しむサイクリングプロジェクト、作家と行うワークショップなどさまざまなプログラムを開催。 

○紅葉図書館(長野県軽井沢町・軽井沢星野エリア ハルニレテラス、10/1(土)~11/6(日) 10:00~17:00)
紅葉で美しく染まるハルニレテラスの屋外デッキに、「紅葉図書館」が登場する。軽井沢は静かな環境で読書を楽しむには最適。「自然」や「旅」をテーマにした本が約200冊並び、思い思いの本を手にとりながら、自由にのんびりとくつろげる。また期間中の17時~21時はハルニレテラスの紅葉がライトアップされる。 

○【紅葉・見ごろ】美ヶ原高原(長野県松本市・美ヶ原高原、10/1(土)~23(日)※気候により時期の前後あり ※例年の見ごろは10月上旬から中旬)
美ヶ原高原はレンゲツツジ・シラカバ・カラマツなどが自生する牧場。高原を目指すアクセスの道中では松本市東山の紅葉を見ることができる。また、王ヶ頭や王ヶ鼻からの眺めは錦秋の北アルプスや市街地が広がり、壮観。

○第6回 あなたが選ぶ信州の裂織展(長野県原村・八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)、10/1(土)~12/11(日) 9:00~17:00※最終入館は16:30まで。会期中無休。)
厳しい生活を生き抜くため、ぼろ布ひとつを大切にと生み出された裂織は、近年では高い芸術性を持ったアート作品としても注目されている。全国から集まった様々な裂織作品を一堂に展示するほか、かつて隆盛を極めた原村の養蚕とそれにまつわる信仰をご紹介する「おかいこさまと原村の養蚕信仰」と、「裂織のいま・むかし」を特集展示。古布再生の原点である「物を大切にする心」が込められた、素朴な織の美しさを堪能できる。 
裂織[さきおり]とは、古くなった布を細かく裂いて麻糸などと共に織り上げた再生衣料を言う。地域によりサクオリ、サッコリ、ツヅレなどの呼び名がある。 

○木曽駒高原きのこまつり(長野県木曽町・木曽駒森林公園、10/1(土) 9:30~14:30)
きのこの豊富な山から松茸をはじめ様々な地きのこが直売で購入できる(売り切れご免)。又会場では松茸弁当松茸そば、うどんの販売 先着1,500名限定のきのこ汁も用意されている。木曽義仲・巴御前の故郷で秋の味覚と紅葉が楽しめる。 ※地きのこの為、収穫が年によって異なり量が当日まで不明という欠点あり 

○【紅葉・見ごろ】富士見台高原ヘブンスそのはら(長野県阿智村・富士見台高原ヘブンスそのはら、10/1(土)~11/23(水) 9:00~16:30※開催日はロープウェイ営業期間 ※気候により見ごろ時期の前後あり)
中京地区で最も早い紅葉のスポット。10月中旬より長野県と岐阜県の県境に位置する富士見台高原より始まり、約1か月間にわたって標高差により移り変わる紅葉を11月中旬まで楽しむことができる。高地になるにつれ深まりゆく秋の景観は「三段紅葉」と例えられ信州の紅葉の名所である。ロープウェイから見渡す紅葉の景色は圧巻。 

□諏訪南宮神社祭典(愛知県東栄町・ 総合文化センター博物館周辺、10/1(土) 19:00~22:00※小雨決行(荒天時は10月2日(日)に延期))
愛知県北設楽郡東栄町にある諏訪南宮神社で行われる祭典。打ち上げ花火や手筒花火、スターマインなどが夜空をカラフルに彩る。祭りでは、山車のひきまわしなどが行われる。 

○楓まつり(愛知県豊根村・茶臼山高原、10/1(土)~30(日)※天候等により変更有)
愛知県で一番早い紅葉を迎える茶臼山高原では、矢筈池の紅葉ライトアップを開催。深紅に染まったカエデやモミジを観ながら、湖畔を散策できる。紅葉の見ごろは10月中旬~下旬頃。また、10/9には「第四回芋煮会in茶臼山」、10月下旬には「三遠南信食の祭典」を実施。併せて楽しむことができる。 

○秋の茶臼山高原まつり(愛知県豊根村・茶臼山高原、10/1(土)~11/6(日) 9:00~17:00)
愛知県内で一番早く紅葉する茶臼山高原では、9/17~11/6の期間で、秋の茶臼山高原まつりを開催する。10/9には地元の里芋を使用し直径2mの鍋で煮た芋煮汁を振舞う「芋煮会」、10/30には「三遠南信食の祭典」などイベントが盛りだくさん! 夜には幻想的な紅葉のライトアップも行われる。家族・友人・恋人を誘って是非遊びに行ってみては。 

○フラワーラグーン「豊潤の秋」(愛知県蒲郡市・ラグーナテンボス ラグナシア「フラワーラグーン」、10/1(土)~30(日) 10:30~21:00※時期により異なる)
花と水とアートが融合したエンターテイメントガーデン「フラワーラグーン」のメインの花が「コスモス」や「ガーデンマム」などの秋を代表する花に替わる。

○世界のビールとワインまつり2016(愛知県蒲郡市・ラグーナテンボス ラグナシア、10/1(土)~31(月) 11:00~20:00※ラストオーダーは閉園の30分前 )
約20種類の本場ドイツ・ベルギーのビールや、世界のワインを楽しめる『世界のビールとワインまつり2016』が開催される。今年は「選りすぐりの食」をテーマに、春にオープンしたフレンチカフェレストラン「ラグーナの森」を含めた4店舗のレストランもビールとワインに最適な料理を提供する。夜はビールを片手に360°ハロウィーンマッピングショー「ダーガイスト」を鑑賞し、秋を満喫しよう。

○第9回みなとオアシスSea級グルメ全国大会in蒲郡(愛知県蒲郡市・みなとオアシスがまごおり及び竹島埠頭一帯、10/1(土)~2(日) 10:00~16:00) 
「みなとオアシス全国大会」の一環として、年に1回開催されるグルメイベント「Sea級グルメ全国大会」が今年は蒲郡で開催。全国のみなとオアシスから、自慢のグルメが大集合! 来場者の投票によって、その年のSea級グルメNo.1が決定! たくさん味わって楽しもう! 

○TIA国際の日 交流イベント(愛知県豊田市・とよたグローバルスクエア、10/1(土) 11:00~15:00)
10月1日は「国際の日」。豊田市国際交流協会では、市民に世界に対しさらに感心を持ってもらうことを目的に交流イベントを実施する。インドネシアやネパールなど、外国人市民有志によるステージ発表や、日本人学生の帰国報告、サンバステージ、外国人やこどもによるゲーム、外国人対象のそばうちや、マイはし作り、トルコ屋台やクレープ、メキシコ料理、タピオカドリンクなどもあり!

○「サツキとメイの家」秋の植物観察(愛知県長久手市・愛・地球博記念公園内 サツキとメイの家、10/1(土)~11/6(日) 9:30~16:30※月曜休館(祝日の場合は開館し翌日休館))
映画「となりのトトロ」の世界に出てきた「サツキとメイの家」。ここのお庭にある植物を探してみよう。サツキとメイの家の入館者ならだれでも参加できる。 四季で変わるお家の内装も必見! 

○第66回東山動植物園秋まつり(愛知県名古屋市千種区・東山動植物園、10/1(土)~11/13(日) 9:00~16:50※月曜休園(祝日の場合は開園、翌平日開園))
秋の行楽期を迎え、東山動植物園では恒例の秋まつりを開催。動物におやつをあげるイベントや、飼育員や植物園の職員による楽しいトーク「アニマルトーク」「ボタニカルトーク」など様々なイベントが行われる。マスコットキャラクターの「ズーボ」も期間中の土日を中心に登場予定。園内の紅葉も合わせて楽しもう! 

○なごやめし博覧会2016(愛知県名古屋市中区・名古屋市内279店舗参加 (チケット購入場所一例:オアシス21iセンター)、10/1(土)~11/13(日) ※各店舗により開催時間が異なる)
名古屋市内の飲食店279店舗を中心とした回遊型「なごやめし食べ歩き」と、新たななごやめしを参加者WEB投票で決める「新なごやめし総選挙」からなる、1ヶ月以上に及ぶ「なごやめし」をテーマにした一大イベントを開催。各店が自慢の味で勝負! 地元の人はもちろん、観光客も楽しめる回遊型のイベント。名古屋の自慢の味を食べ比べてみて! 

□朝倉の梯子獅子(愛知県知多市・牟山[むさん]神社、10/1(土)~2(日)※10月1日(土)獅子舞奉納 10月2日(日)大祭式典、子供獅子奉納、獅子舞奉納)
県指定の無形民俗文化財。朝倉の人々を苦しめた獅子(猪)を梯子で退治したところ、翌年は大豊作。これを祝い、獅子の供養として始まった。31段の梯子と高さ9mのやぐらの上で、獅子がはなれ技を披露する。 

□尾張津島秋まつり(愛知県津島市・津島神社、名鉄津島駅外 10/1(土)~2(日) 10:30~21:30※日曜日にメイン行事有り。雨天の場合は変更あり。)
18世紀から始まったといわれる秋まつりの特徴は、何と言っても豪華絢爛な山車。今市場、向島、七切、神守の合計16台の山車が賑やかにまちを練り歩く。どの山車も約200年以上の歴史があり、からくり人形の巧妙な演技は見る人を魅了すること間違いなし。今市場、向島、七切の13台の山車は「車切」といわれる山車を廻すのが特徴。石採祭車も威勢よく鉦や太鼓を打ち鳴らし、まちを練り歩く姿は圧巻。

○第10回東日本大震災チャリティーイベント(三重県伊勢市・伊勢安土桃山文化村、10/1(土) 16:00~19:30)
安土城が目印の伊勢安土桃山文化村にて、東日本大震災チャリティーイベントを開催。当日は、三重県産品の物産展やチャリティーライブが実施される。第10回目となる今回は、ゲストに小川直也さんが友情来場! 震災を風化させないよう、楽しみながら身近にできるチャリティーイベントに参加しよう!

○【紅葉・見ごろ】野麦峠(岐阜県高山市・野麦峠、10/1(土)~15(土)※開催日は見ごろの目安 例年10月上旬から中旬に見ごろの迎える 気候等の状況により期間が前後する場合あり)
野麦峠は、明治から大正にかけて、生糸工業で発展していた諏訪地方の岡谷へ、飛騨の女性が女工として働くためにこの峠を越えたことで知られている。飛騨・美濃紅葉33選にも選ばれている。野麦峠の館では全国唯一の峠の資料館として、峠の資料の他、飛騨の歴史に関する展示も楽しめる。 

○【紅葉・見ごろ】新穂高(岐阜県高山市・新穂高ロープウェイ周辺、10/1(土)~20(木)※開催日は見ごろの目安 例年10月上旬~中旬にかけて見ごろを迎える ※状況により前後する場合あり)
三段紅葉が見事な北アルプス一帯は、飛騨・美濃紅葉33選にも選ばれ、ロープウェイからは一面に広がる紅葉のじゅうたんが楽しめる。紅葉は例年9月下旬頃山頂駅付近から始まり、約1カ月かけて、ふもとの方まで色づく。 

○【紅葉・見ごろ】新穂高ロープウェイ((岐阜県高山市・新穂高ロープウェイ、10/1(土)~31(月)※開催日は見ごろの目安 例年10月上旬から下旬にかけて見頃を迎える 気候等の状況により、開催期間が前後する場合あり ※強風の場合は、急遽運行なしとなる場合もあるため、事前の問い合わせをおすすめ 【営業時間・料金】 http://shinhotaka-ropeway.jp/price/ )
第1・第2をあわせた全長3,200m。日本初の2階建てゴンドラが標高2,156mの雲上の世界へ。西穂高口駅の屋上にある展望台からは、西穂高岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳などの北アルプスの山々が 360度の大パノラマで楽しめる。10月20日ごろを過ぎると、真っ青な秋の空に新雪の北アルプスと紅葉のすばらしい景色を見ることもでき、この景色を撮りたい! と何度も訪れるカメラユーザーも多い。 

○【紅葉・見ごろ】天生峠(国道360号)(岐阜県飛騨市・天生[あもう]峠 国道360号線沿い、0/1(土)~11/6(日)※開催日は見ごろの目安 例年10月初旬~下旬に見ごろを迎える 気候等の影響により期間が前後する場合あり)
飛騨市と世界遺産合掌造り集落で知られる白川村を最短で結ぶ国道360号線の天生峠。10月に入ると急速に始まる紅葉は飛騨・美濃紅葉33選にも選ばれており、県下でも屈指の美しさ。 

○【紅葉・見ごろ】フィールドミュージアム(岐阜県郡上市・古今伝授の里フィールドミュージアム、10/1(土)~11/27(日)※紅葉の状況はその年の天候により異なる。今年は例年より早めに色づきが進んでいる(9月15日現在の状況)。また、カツラ、ケヤキ等は早い時期に紅葉し、モミジは期間中の遅い時期に紅葉する。)
2.5haの敷地に植栽された多種の落葉樹が10月から11月中下旬にかけ順次紅葉する。建築百選の光と水が贅沢に組み込まれた建築物と紅葉との調和も見もの。特に後半には、水鏡の役割を果たす池に映り込む山モミジの紅葉には思わず息をのむ。フランス料理・レストランももちどり、抹茶等が味わえる茶屋いなおほせどりなど、食の魅力も満載。 

○【紅葉・見ごろ】白水の滝(岐阜県白川村・白水の滝、10/1(土)~11/6(日)※開催日は見ごろの目安 例年10月初旬~11月中旬に見ごろを迎える 気候等の状況により、期間が前後する場合あり)
原生林に囲まれた絶壁から流れ落ちる勇壮な滝。流水が乳白色に見えることから「白水の滝」と呼ばれる絶景。切り立った絶壁から水が垂直に落下する白水の滝は、日本三名瀑にも数えられる名所。白山国立公園内の原生林に囲まれたなかにあり、その景観のなかで流れ落ちる水の白色がひときわ美しく輝く。滝と紅葉のコントラストは必見! 

○新湊曳山まつり(富山県射水市・放生津山町一円、10/1(土) 9:00~22:00)
絢爛豪華をほしいままに潮騒のまちを曳きまわす、放生津八幡宮の秋季例大祭の一つ、「新湊曳山まつり」。県内最多13本の曳山が「イヤサー、イヤサー」の独特の掛け声とともに、昼は“花山”、夜は“提灯山”に装いを変えて、町中を練り廻る姿は、絢欄豪華そのもので、地元一体となって盛り上がる。また、順列を連ね、狭い街角を急曲がりするときの勇壮さは見どころのひとつ。今年は有料観覧席(要予約)あり。

○2 016となみ夢の平コスモスウォッチング(富山県砺波市・となみ夢の平スキー、10/1(土)~16(日)※会場には随時入場可。総合案内等は9時~17時。)
秋風にゆれる100万本のコスモスが、ゲレンデ一面に咲き誇り、心を癒す。週末にはリフトが運行され、頂上の展望台からは広大なとなみ平野を望むことができ、全国的にも珍しい散居村が眼下に広がる。散居村とは、厳しい風雪や日差しから守る屋敷林に囲まれた民家が点在したもので、この地方ならではの美しい情景。期間中は、秋の味覚である手打ちそばや山菜、鴨鍋なども堪能できるので、一息つく時は、ぜひ味わってみよう。 

○クラフトビア金沢(石川県金沢市・しいのき迎賓館 石の広場、10/1(土)~2(日) 11:00~20:00※2日は17:00まで)
今年で3回目を迎える国産クラフトビール(地ビール)のイベント。14社のブルワリーが70種類(予定)の樽生のクラフトビールを提供する。ビールの造り手=ブルワー(ビール醸造士)さんと直接ビールについてお話できるのも魅力のひとつ。そして、ビールをおいしく飲ませるフードは地元の人気店が腕によりをかける。気持ちのいい芝生の広場で寝っころがることもできる!※公共交通機関を利用しての来場をおすすめ 

○【紅葉・見ごろ】石川県・白山市 白山白川郷ホワイトロード(石川県白山市・白山白川郷ホワイトロード、10/1(土)~10(月)※開催日は見ごろの目安 例年10月上旬~下旬にかけて見ごろを迎える 状況により前後する場合あり)
富士山、立山とともに「日本3名山」といわれる白山。白山国立公園は白山御前峰(2702m)を最高峰とする山岳自然公園で、石川、富山、岐阜、福井の各県にまたがる。全線33.3kmの白山白川郷ホワイトロードを利用すれば、車で1時間ほどで走りぬけられる。途中には、ふくべの大滝等を始めとする渓谷美や、高山ならではの自然が広がる。山々が紅く色づく時期に足を運んでみては。 

○「宮ノ下コスモス広苑」開苑(福井県福井市・宮ノ下コスモス広苑(福井市江上町・御所垣内町)、10/1(土)~23(日)※開催期間の日中開催)
今年もコスモス広苑が開苑。世界のコスモス30種類大集合! 東京ドーム10個分もの広い敷地に、約1億本ものコスモスが咲き乱れる。花トラ車コスモス畑めぐり(土・日・祝)、押し花教室(土・日・祝)、新鮮やさい市(土・日・祝)などのイベントが予定されており、10/9(日)には「第22回福井コスモスまつり」も開催される。 

○北野武男写真展「わが心の平泉寺」と秋の平泉寺撮影会(福井県勝山市・白山平泉寺歴史探遊館 まほろば、10/1(土)~11/19(土) 9:00~17:00※写真展は期間中、常時開催。毎週水曜日は休館日。写真展関連イベント「秋の平泉寺撮影会」が10月10日(祝・月)9時~12時開催。撮影会参加にはまほろばへの事前申し込みが必要。参加者は9時スタートのため、9時前にまほろば集合。)
北野武男氏(写真作家)の写真展。昨年開催され好評だった企画の第2弾で、今回はまほろば開館4周年記念イベント 白山・平泉寺開山1300年記念プレイベントのひとつとして行われる。10月10日(祝・月)には 秋の平泉寺撮影会が開催(事前申し込みが必要)。写真展作者・北野武男氏と一緒に平泉寺を散策しながら、撮影ポイントの紹介や撮影のアドバイスが受けられる。雨天決行。

○まほろば開館4周年記念&白山・平泉寺開山1300年記念プレイベント「まほろばDAY」(福井県勝山市・白山平泉寺歴史探遊館 まほろば、10/1(土)~2(日) 9:00~17:00※まほろばDAYが10月2日(日)に開催。前夜祭として平泉寺白山神社ライトアップが10月1日(土)19:00~21:00に開催。)
開館4周年を記念して10月2日(日)にイベントまほろばDAYが開催。このイベントは来年の白山・平泉寺開山1300年記念のプレイベントにもあたり、平泉寺白山神社での奉納演奏・まほろばでの歴史講座と写真展・平泉寺区内でのオープンマーケットが行われる。また、まほろばでは僧兵により記念品の配布も行われる。10月1日(土)は前夜祭として平泉寺白山神社ライトアップ・ギター演奏も行われ、記念行事を盛り上げる。 

○福井県陶芸館 平成28年度秋期特別展『人間国宝 濱田庄司-「健かな美」-』(福井県越前町・福井県陶芸館 資料館 企画展示室、10/1(土)~11/27(日) 9:00~17:00※休館日:月曜日(休日を除く)・休日の翌日(土・日・休日を除く) ※最終入館16時30分)
濱田庄司は1955年に、荒川豊蔵、石黒宗麿、富本憲吉とともに第一回の重要無形文化財(人間国宝)の指定を受けた。その指定内容は民芸陶器。濱田は自身の事を「京都で道をみつけ、英国ではじまり、沖縄で学び、益子で育った」と述べている。京都時代に学んだ土台となるやきものの基礎の上に、英国で受けた衝撃や沖縄壷屋の技術、益子の素材や伝統を盛り込み昇華した陶芸家・濱田庄司の神髄をご覧あれ。

○第6回越前秋季陶芸祭-POTTERY FESTA-(福井県越前町・越前陶芸村、10/1(土)~2(日) 10:00~16:00)
越前陶芸村で開催される「やきもの」のイベント。日本六古窯のひとつ越前焼をはじめ、各地のやきものが集まる。また、ものづくり体験を楽しめるワークショップや、おいしいフードのコーナーも充実。越前陶芸村はきれいな芝生が広がる公園になっているので、のんびりと散策するのにピッタリ。

○企画展 祭りと祈りの原風景(福井県鯖江市・鯖江市まなべの館、10/1(土)~30(日) 9:00~17:00※月曜日休館(祝日の場合は開館、翌火曜日休み))
古代から霊峰白山を遥拝し、中世以降は「真宗王国」として栄えてきた越前国。心の拠り所であった信仰は、時に政治に利用され、人々の暮らしに大きな影響を与えてきた。今も鯖江に受け継がれる数々の信仰はどのように始まり、どのような願いが込められてきたのか。古代から近世にいたる信仰の歴史を仏像や書画から探り、地域に息づく「祭り」と「祈り」の世界を紹介する。毎週土曜日14時から、講演会を開催。(聴講のみ無料) 

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