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10月20日「リサイクルの日」 誕生花:チトニア (2)

2016-10-20 00:37:32 | 雑記

 年中行事・祭・イベント

○【紅葉・見ごろ】接岨峡(静岡県川根本町・接岨峡[せっそきょう]温泉、10/20(木)~11/30(水)※開催日は見ごろの目安 例年10月下旬から11月中旬にかけて見ごろを迎える 気候等により前後する場合あり)
静岡県で唯一の特定多目的ダムである長島ダムと周辺の散策路。アプト式鉄道、湖、ダム、渓谷、原生林などが絡み合って生み出す情緒ある風景が楽しめる。紅葉の時期になると木々が赤や黄色に染まり、普段と違った表情を見せる。 

○【紅葉・見ごろ】千頭駅周辺(静岡県川根本町・千頭[せんず]駅周辺、10/20(木)~11/30(水)※開催日は、見ごろの目安 例年10月下旬から11下旬に見ごろを迎える 気候等の状況により前後する場合あり)
大井川鐵道SLの終着駅であり井川線の始発駅でもある千頭周辺は、土産物や飲食店なども多く、「もみじ祭り」や「ふるさと祭り」などイベントの会場ともなっている。まさに奥大井への旅の玄関口と呼べるエリア。また、神社、吊橋、公園などを巡る初心者向けトレッキングコースである「音の散歩道コース」周辺に隠れた紅葉スポットがたくさん! 

○【紅葉・見ごろ】寸又峡渓谷(静岡県川根本町・寸又峡[すまたきょう]渓谷、10/20(木)~11/30(水)※開催日は見ごろの目安 例年10月下旬から11月下旬にかけて見ごろを迎える 気候等により前後する場合あり)
死ぬまでに渡りたい世界の徒歩吊り橋10にも紹介されている「夢の吊橋」や、飛龍橋等のあるプロムナードコースがあり、尾崎坂展望台からの眺めは雄大。紅葉が楽しめる時期になると、赤や黄色に色づき、さまざまな葉がダイナミックかつ繊細な景色を織りなす。また、湖面に映った紅葉も見事! 

○【紅葉・見ごろ】奥大井南部(静岡県川根本町・奥大井、10/20(木)~11/30(水)※開催日は見ごろの目安 例年10月下旬から11月下旬に見ごろを迎える 気候等により期間が前後する場合あり)
奥大井の玄関口であるこのエリアには大井川沿いの吊橋、SLやトンネル・鉄橋などが生み出す風景など、紅葉を楽しむための構図が数多く点在。周辺には商業施設はもとより神社、寺院など観光スポットも多く、都市部から短時間でアクセスできる手軽に「紅葉観光」が楽しめる。

○新穂高紅葉散策-夜空を楽しむ会-(岐阜県高山市・新穂高温泉、10/20(木)~30(日) 17:00~22:00)※紅葉ライトアップ17:00~22:00、星空観察会20:15~20:45)
奥飛騨温泉郷の秋の空は天空まで冴え渡り、見上げれば無数無限の星が煌めいている。その満天の星を移動天文台「ドリームスター号」で星空観察。(雨天中止)また、新穂高温泉地内の3箇所で紅葉風景を幻想的にライトアップする。 

○京都府立植物園 第50回 菊花展(京都市左京区・京都府立植物園、10/20(木)~11/15(火) 9:00~17:00 最終入園16:00まで)
大菊、小菊、盆栽仕立、縣崖仕立、洋菊、古典菊など多種多様な品種が約1000本展示される。

□長楽寺 秋季特別展(遊行上人とその秘宝展)(京都市東山区・長楽寺、10/20(木)~11/30(水) 9:00~16:30)
遊行上人ゆかりの秘宝が公開される。

○第65回神戸菊花展覧会(兵庫県神戸市中央区・神戸市立相楽園、10/20(木)~11/23(水) 9:00~17:00※菊のライトアップ期間は19時まで、入園は閉園30分前まで ※期間中無休)
期間中会場となる相楽園園内が菊で埋め尽くされ、美しく彩られる。 間口が4間(720cm)もある神戸菊花展ならではの総合花壇をはじめ、大菊花壇、盆栽花壇など18の部門、鉢数にして約2,300の菊が展示される。重要文化財の公開・夜間ライトアップ・コンサート・お茶席・フォトコンテスト等のイベントも催される。あまり馴染みのない菊の花だが、美しい日本庭園でくりひろげられる菊の競演を一目見てほしい。 

○【紅葉・見ごろ】越畑ふるさと村(岡山県鏡野町・越畑ふるさと村、10/20(木)~11/8(火)※気候により時期の前後あり ※例年の見ごろは10月下旬~11月上旬)
鏡野町の北部に位置し、花知ヶ仙泉山など1000mを越える山々に囲まれている。また吉井川の支流香々美川の源にあたり香々美ダムを有する静かな山里。紅葉がピークを迎える11月初旬には「秋の紅葉まつり」も開催される。秋のひと時を地域の人たちと楽しく過ごそう。 

○【紅葉・見ごろ】白賀渓谷(岡山県鏡野町・白賀[しらが]渓谷、10/20(木)~11/10(木)※気候により時期の前後あり ※例年の見ごろは10月下旬~11月中旬)
白賀山の奥地、桧山[ひやま]を源流とした白賀渓谷は、清らかな水と奇岩・奇石の渓流で、約5kmにわたり多くの渓谷が連なる。新緑・紅葉と四季折々に彩りを変える美しい大自然が人々の心を癒す。白賀川沿いには遊歩道が設置されており、紅葉を眺めながら手軽にハイキングを楽しむことができる。 

○色鉛筆野鳥画展(岡山県岡山市北区・岡山市半田山植物園、10/20(木)~23(日) 9:00~16:30※最終日は15時まで)
岡山動物画の会による展示会。生き生きと、繊細に描かれた野鳥画に目と心を奪われること間違いなし。10月22日(土)14時~16時には関連して「色鉛筆で描く野鳥画体験講習」が開かれる。下絵に色つけを行う体験講習で、24色程度の色鉛筆、筆記用具を持参のこと。定員20人。9月1日から電話にて申し込みを受け付ける。

○【紅葉・見ごろ】国立公園 蒜山(岡山県真庭市・国立公園 蒜山、10/20(木)~11/10(木)※気候により時期の前後あり、例年の見ごろは10月下旬~11月上旬)
約100万年前に火山の活動により誕生した、なだらかな山容が3つ連なる蒜山三座南麓に広がる高原。四季を通して、雄大な景色を楽しむことができる景勝地として多くの人に親しまれている。蒜山と大山を結ぶ蒜山大山スカイラインは、ドライバーに人気の紅葉スポット。ブナの原生林やモミジ、カエデなどの紅葉のほか、ススキの群生などが目の前に広がる。
 

○【紅葉・見ごろ】鬼女台[きめんだい](岡山県真庭市・鬼女台展望休憩所、10/20(木)~11/10(木)※例年10月下旬~11月中旬が見頃だが、年により見頃時期は変わる)
鳥取県江府町と岡山県の県境に立つ絶景スポット。北を見れば鳥取県の名峰・大山を軸にした烏ヶ山(からすがせん)、象山(ぞうやま)、擬宝珠山(ぎぼしやま)などの山並みが広がり、奥大山の特徴的な景色を一望できる。敷地内には駐車場、売店、トイレもある。ドライブに出かけたくなる場所だ。

○大山秋色週間(紅葉まつり)(鳥取県大山町[だいせんちょう]・大山寺、10/20(木)~11/6(日) 10:00~20:00※10月20日から23日までイベントなし。メインは「秋のご縁日」稚児行列・大山寺大護摩法要は10月24日(月)10時~)
国立公園・大山の紅葉シーズンに合わせて行われる秋祭り。期間中は夕方から大山寺山門のライトアップや絵灯籠の点灯があり、夜間の散策も楽しめるほか、周辺の旅館や食堂では期間限定料理も提供される。また10月24日(月)には、大山寺の稚児行列、大護摩法要や大山僧兵太鼓の演奏等も行われ、毎年多くの人で賑わう。

○【紅葉・見ごろ】鏡ヶ成[かがみがなる](鳥取県江府町[こうふちょう]・休暇村 奥大山、10/20(木)~11/10(木)※例年10月下旬~11月上旬が見頃だが、年により見頃時期は変わる)
擬宝珠山[ぎぼうしやま]、象山[ぞうやま]、烏ヶ山[からすがせん]に囲まれた平地に形成された高原リゾート。この時期、山々が秋色に染まり美しい景色に囲まれながらゆったりと過ごすことができる。晴れた日の夜には、まるで降ってくるかのように満天の星空が見られるそう。ここでは流れ星も日常的。ぜひ天然のプラネタリウムも楽しもう。 

○【紅葉・見ごろ】奥大山ブナのトンネル(鳥取県江府町・奥大山ブナのトンネル、10/20(木)~11/10(木)※例年10月下旬~11月上旬が見頃だが、年により見頃時期は変わる)
大山の三の沢を抜け鍵掛峠へと抜けるポイント、さらに奥大山スキー場から御机地区に抜ける山道の両サイドには日本でも最大規模のブナ林が広がり、アーチ状に道を包みこむため、まるで森のトンネルを抜けるかのような爽快なドライブが楽しめる。秋には、緑から黄色や赤、オレンジへの変化を楽しめ、その後の落葉ロードもシャッターチャンスの一つ。

○【葉・見ごろ】南大山大橋の展望台(鳥取県江府町・南大山大橋の展望台、10/20(木)~11/10(木)※例年10月下旬~11月上旬が見頃だが、年により見頃時期は変わる)
江府町の街並みから国道482号線を大山方面へ。途中、奥大山と蒜山の分岐点に差し掛かる際、巨大なアーチ型の橋に遭遇。「南大山大橋観峰」との名で展望駐車場も用意され、アーチ橋と大山とのコントラストを撮影できるポイントとして観光客の人気を集めている。紅葉時期は周辺の木々の色づきもあり、特に美しい。
 

○【紅葉・見ごろ】御机の茅葺小屋(鳥取県江府町・御机の茅葺小屋、10/20(木)~11/10(木)※例年10月下旬~11月上旬が見頃だが、年により見頃時期は変わる)
のどかな田園風景に包まれる御机地区。その集落の一角に建つ茅葺き屋根の小屋が、地元カメラマンの目にとまり、今や町を代表する撮影スポットとして定着している。茅葺き屋根の小屋を主役に、バックには大山の南壁、そして四季の田園風景との共演で里山ならではの時間を演出している。癒しの景色を求めて、ぜひ足を運んでみよう。 

○【紅葉・見ごろ】木谷沢渓流(鳥取県江府町・木谷沢渓流、10/20(木)~11/10(木)※例年10月下旬~11月上旬が見頃だが、年により見頃時期は変わる)
木谷沢渓流は神秘的な風景に包まれ、その価値はこの地に工場をかかえるサントリー天然水のCMにも利用されたほど。五感で感じる大山の神秘。四季折々、そこには人の心を癒す不思議なパワーが宿るとも言われている。しかしながら、2011年9月の台風12号により、江府町は大きな被害を受けた。現状、以前のような風景ではなくなってしまったが、それでもなお美しい「水」と「ブナ」による秋の絶景をつくりだしている。 

○【紅葉・見ごろ】鍵掛峠 鳥取県江府町(鳥取県江府町・鍵掛峠、10/20(木)~11/10(木)※例年10月下旬~11月上旬が見頃だが、年により見頃時期は変わる)
標高910m、手前に大山のシンボル・ブナ林の絨毯が広がり、その奥に立ちはだかる猛々しい南壁。秋の紅葉シーズン、露出する山肌と紅葉とのコントラストは、絶景ポイントとして人気を集めている。陽のあたり具合や、雲の流れなどによって様々な表情を見せる、鳥取県を代表する景勝地。
 

○【紅葉・見ごろ】自然回帰高原(島根県邑南[おうみなみ]町・自然回帰高原、10/20(木)~11/30(水)※気候により時期の前後あり ※例年の見ごろは10月下旬~11月下旬)
伴蔵山[ばんぞうざん]にある自然公園。展望台は標高470m地点にあり、三瓶山などが望めるほか、晩秋の早朝には見事な雲海が見渡せることでも知られている。毎年10月下旬には、自然回帰観音にてもみじまつりが催され、護摩供養や神楽などが催される。雄大な秋景色を眺めに、訪れてみては? 

□うに供養祭(山口県下関市・赤間神宮、10/20(木) ※式典11時開始)
ご存知だろうか? 下関は「瓶詰めうに」(いわゆる「粒うに」、アルコール漬けのうにをびんにつめたもの)の発祥地。「ふく」とともに下関の名産である「うに」の供養を行うもので、神事の後、海峡に「うに」を放流する。 

○【紅葉・見ごろ】祖谷渓(徳島県三好市・祖谷溪[いやだに/いやけい]、10/20(木)~11/15(火)※気候により時期の前後あり ※例年の見ごろは10月下旬~11月中旬)
深く切り込んだV字型の渓谷には、エメラルドグリーン色の祖谷川が流れ、上から覗き込めば、目がくらむほどはるか下に見える。秋には谷底から峰まで全山紅葉し、自動車、バスからも眺められる。 祖谷川沿いの断崖には、祖谷街道の開設工事で残った岩が突き出ており、岩の上には、かつて地元の子ども達や旅人が度胸試しをしたという逸話をもとに作られた小便小僧が立っている。

○伊予三島秋祭り(愛媛県四国中央市内(旧伊予三島市エリア)、10/20(木)~23(日)※三島・豊岡地区10月21日~10月23日、寒川地区10月20日~10月22日)
毎年10月20日~23日に伊予三島秋祭りがあり、かき夫達に支えられて豪華絢爛の船太鼓と大人太鼓台が迫力ある掛声に合わせ市内(旧伊予三島市内)を練り歩く。日程に関しては三島・豊岡地区10月21日~10月23日、寒川地区10月20日~10月22日に行われる。

○【紅葉・見ごろ】べふ峡(高知県香美市・べふ峡、10/20(木)~11/30(水)※気候により時期の前後あり ※例年の見ごろは10月下旬~11月下旬)
物部川源流部に広がる美しい渓谷で、剣山国定公園のエリア内にある。四季を通して変化に富んだ風景が楽しめ、秋にはカエデやケヤキが紅葉し色とりどりの輝きを放つ。近くには茶屋や温泉があり、観光客が多く訪れる紅葉スポットとなっている。また、期間中はもみじ茶屋がオープンし、もみじそばやアメゴの塩焼き等の秋の味覚もたのしめる。

○【紅葉・見ごろ】西熊渓谷(高知県香美市・西熊渓谷、10/20(木)~11/20(日)※気候により時期の前後あり ※例年の見ごろは10月下旬~11月中旬)
上韮生川[かみにろうがわ]上流にある渓谷で、登山者で賑わう三嶺や白髪山への入り口。どの山も気温の低下に伴い装いを変え、訪れる者に秋の気配を感じさせる。清らかな水の流れは、色づいた自然美を映し、下流へと落葉を運ぶ。壮大な自然の美しさを肌で感じよう。
 

○【紅葉・見ごろ】小郡市 城山公園(福岡県古郡市・城山公園、10/20(木)~11/10(木)※開催日は見ごろの目安 例年10月下旬に見ごろを迎える ※気候等により期間が前後する場合あり)
小郡市唯一の山、花立山の麓に位置する公園「城山公園」では秋になると銀杏の木々が黄色に染まる。こんなにきれいな紅葉が楽しめるスポットが身近にあったなんて!と驚き、思わずシャッターを押す人続出。 

○【紅葉・見ごろ】七夕神社(福岡県古郡市・七夕神社、10/20(木)~11/5(土)※開催日は見ごろの目安 例年の見ごろの時期は10月下旬 ※気候等により前後する場合あり)
「七夕の里・小郡」で知られている小郡市。小郡市大崎区にある「七夕神社」周辺も、紅葉が楽しめるスポットの一つ。あらたまって見に行くスポットというよりも生活圏の中で秋を見つけるような、地域に根付いた親しみある場所。 

○【紅葉・見ごろ】黒木渓谷(長崎県大村市・郡川砂防公園周辺、10/20(木)~11/15(火)※開催日は見ごろの目安 例年10月下旬から11月中旬にかけて見ごろを迎える 気候等の状況により、開催期間が前後する場合あり)
 郡川砂防公園から上流、小川内尻川一帯は、赤や黄色の鮮やかな紅葉が広がり、訪れる人の目を楽しませてくれる。豊かな清流に映える色とりどりの紅葉は、一見の価値あり。

○高[こうそ]かず子ニットワーク展(熊本県熊本市西区・島田美術館(ギャラリー)、10/20(木)~24(月) 10:00~17:00※火曜休館(祝日の場合は開館))
ニットキャップ・セーター・カーデガン・パンツ、上下どちらからでも着られるニットなどを展示。アレンジが可能なニットは着る人の個性が生かされてなお素敵。すべて一点作り。

○レオナルド バルトリーニ・沢田一葉 作陶展(熊本県熊本市西区・島田美術館(ギャラリー)、10/20(木)~24(月) 10:00~17:00※火曜休館(祝日の場合は開館))
イタリア人のバルトリーニがつくるどこか和を匂わすうつわ、沢田のつくる無国籍なうつわ。全く異なる作風ながら夫婦二人展の作品はほどよくお互い馴染むもの。小ぶりなオブジェ・食器・花瓶などのがならぶ。 

○藤本イサム-触感で伝わるもの-(熊本県熊本市西区・島田美術館(ギャラリー)、10/20(木)~31(月) 10:00~17:00※火曜休館(祝日の場合は開館))
観て、触って、存在するだけで楽しくなるような木工作品の数々。木彫のイス、テーブル、石の本、木の本などを展示する。

□恵比寿神社秋季大祭(熊本県多良木町[たらぎまち]・恵比寿神社、10/20(木)~21(金) 9:00~21:00※例年同日開催)
こども神輿とおとな神輿が町中を所狭しと練り歩いたり、町内団体によるパレードなどが行なわれ、多くの人手で賑わいをみせる「恵比須神社秋季大祭」。恵比須神社境内から役場前まで、地元商店や露店が多数出店され、毎年多くの人たちが楽しみにしている。

○【紅葉・見ごろ】鶴見岳(大分県別府市・鶴見岳山上広場、10/20(木)~11/5(土)※ロープウェー運転間隔は15~20分毎。例年の見ごろは10月下旬~11月上旬。天候により、時期は前後する場合あり)
阿蘇くじゅう国立公園の東に位置する、標高1,375メートルの鶴見岳。山上からは、別府方面はもとより由布岳・くじゅう連山や中国地方や四国までを一望できる大パノラマが広がり、鶴見山上駅から歩いて約15分で頂上に行くこともできる。春は桜、初夏にはミヤマキリシマが咲き、夏は避暑、秋は紅葉、冬は霧氷と、四季折々の自然が楽しめる。 

○【紅葉・見ごろ】九酔渓(大分県九重町・九酔渓[きゅうすいけい]、10/20(木)~11/5(土)※開催日は見ごろの目安、気候により前後あり。例年の見ごろは10月下旬~11月上旬。)
玖珠川[くすがわ]流域の両岸約2kmにわたり、断崖絶壁が直立にそそり立つ「九酔渓」。ヘアピンカーブの連続するこの渓谷は別名「十三曲がり」とも呼ばれており、特に景観が美しい渓谷として知られている、新緑と紅葉の名所。モミやツガ、カツラなどの原生林は四季折々に美しい景観を見せ、中でも錦に彩られる紅葉シーズンには多くの観光客が訪れる。峠の展望台のほか、九重“夢”大吊橋からも眺めることができる。 

○【紅葉・見ごろ】黒岳(大分県由布市・黒岳、10/20(木)~11/5(土)※開催日は見ごろの目安、気候により前後あり。例年の見ごろは10月下旬~11月上旬)
由布市庄内町から竹田市久住町にかけて広がる黒岳は、全山が落葉広葉樹の樹林に覆われたくじゅう山群唯一の山で、九州でも有数の原生林を有している。貴重な植物も多く、ミヤマキリシマやツクシシャクナゲなどが群生し、「日本の自然100選」などにも選定。冬には木立が黒味を帯び、山全体が黒っぽく見えることからその名が付いたと言われている。山一面が紅葉に彩られる10月には、多くの登山客で賑わいを見せる。 

○【紅葉・見ごろ】くじゅう連山(大分県九重町・くじゅう連山、10/20(木)~11/10(木)※開催日は見ごろの目安、気候により前後あり。例年の見ごろは10月下旬~11月中旬。)
玖珠郡九重町から竹田市北部にかけて広がるくじゅう連山。秋にはじゅうたんを敷き詰めたかのような、赤や黄の鮮やかな紅葉が山々を彩り、登山客を楽しませてくれる。

○【紅葉・見ごろ】仲塔渓谷(宮崎県椎葉村[しいばそん]・仲塔[なかとう]渓谷、10/20(木)~11/15(火)※気候により時期の前後あり ※例年の見ごろは10月下旬~11月中旬)
熊本県山都町から宮崎県椎葉村を結ぶ国道265号線の国見トンネルの先にある十根川沿いの渓谷。切り立った岩肌からはたくさんの木々が生い茂り、秋になるとアカマツ、モミジ、ヒメシャラなどが色鮮やかに紅葉する。紅葉と渓谷のコントラストが美しく、訪れる者の心を癒す。

○【紅葉・見ごろ】尾前渓谷(宮崎県椎葉村・尾前渓谷、10/20(木)~11/15(火)※気候により時期の前後あり ※例年の見ごろは10月下旬~11月中旬)
尾前渓谷は、宮崎県五大河川のうちの一つである耳川支流の尾前川上流から熊本県境九州山地国定公園までを流れる渓谷。四季を通じて豊かな自然が楽しめ、秋にはモミジやカエデなどが美しく紅葉し、訪れる人の目を楽しませる。清流に流れ落ちる紅葉の絵はまるで錦絵のようで、雄大な九州中央山地の魅力を余すことなく伝える。
 

○【紅葉・見ごろ】鶴富屋敷(宮崎県椎葉村・鶴富屋敷、10/20(木)~11/15(火)※気候により時期の前後あり ※例年の見ごろは10月下旬~11月中旬)
昭和31年より国の重要文化財に指定されている、椎葉地方独自の造りの民家「鶴富屋敷」。屋根は寄棟づくりで棟飾りとして九本の千木が組まれている。元々は総茅葺き屋根であったが、現在は火災防止のため表面を銅板に葺き替えられいる。秋になると背面の山肌が錦色に紅葉。歴史ある鶴富屋敷の雰囲気と相まって、私たちを古の時代へ誘うようだ。長い廊下の縁側に腰掛け、秋の空気を感じてみては? 

○【紅葉・見ごろ】上椎葉ダム(宮崎県椎葉村・上椎葉ダム、10/20(木)~11/15(火)※気候により時期の前後あり ※例年の見ごろは10月下旬~11月中旬)
ダム湖百選の認定を受けている上椎葉ダムは九州中央山地国定公園にも指定されており、豊富な水量と豊かな自然に囲まれた土地。春は桜、秋には紅葉が見ごろとなり、自然好きもダム好きも楽しめるスポットとなっている。上椎葉エリア一帯の木々が紅葉するので、周辺の散策を楽しんでみては。 

 

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1 コメント

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道路や公園へ水を撒くお婆さん (道路や公園へ水を撒くお婆さん)
2016-11-09 11:27:21

道路や公園などへ非常識な水の撒き方をして、他人へ迷惑をかけたり、公園や花壇を私物化する、元民政委員のお婆さんやお爺さんの情報をお伝えします。

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