gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

10月12日「たまごデー」 誕生花:ヘレニウム

2016-10-12 00:44:52 | 雑記

 記念日

○たまごデー
1492(明応元)年のこの日、コロンブスがサンサルヴァドル島に上陸した(アメリカ大陸発見)。欧米ではコロンブスデーと呼ばれている。
コロンブスといえば、卵を潰して立てた逸話が有名。そんなところから、いつしかたまごデーといわれるようになったようだ。
コロンブスは西周りの航海でジパング(日本)とインドを目指したもので、最初の到達地がインドだったと亡くなるまで信じていた。
コロンブスの卵:「新大陸の発見など誰にでもできる」と中傷されたコロンブスがテーブルの卵を一つ取って「それでは、この卵をテーブルの上に立ててみよ」と言ったが、誰もできなかった。
そこでコロンブスは、卵の尻をこつんとテーブルで潰して立ててみせ、「新大陸の発見もこれと同じだ。西へ船を走らせれば、誰でも大陸にぶつかるかもしれない。なんでもないことであっても、それを最初に思いつき実行することが重要なのだ」と述べたという話から。

○豆乳の日
豆乳を飲み続けることで、体の中から美しさを引き出してもらい、豆乳市場の活性化を図ることを目的に日本豆乳協会が制定。日付は10月が「体育の日」もある健康や体のケアに気を付ける月であり、12日で「豆乳」と読む語呂合わせから。 

○ネット銀行の日
ネット銀行をより多くの人に知ってもらうことを目的に株式会社ジャパンネット銀行が制定。日付は同社が2000年(平成12年)10月12日に日本初のインターネット専業銀行として営業を開始したことから。この日、ジャパンネット銀行は「戦後初の普通銀行免許取得」「新たな形態の銀行の第一号」「日本初のインターネット専業銀行」というチャレンジングな銀行としてスタートを切った。 

○PRの日
広報・PRの仕事を教え、プロフェッショナルを育てる学校エファップ・ジャポンを運営する株式会社ミエ・エファップ・ジャポンが制定。広報・PRの仕事の重要性を広く知ってもらうのが目的。日付はPRのPには数字の10が、Rには数字の12が隠れていると見て取れるところから。
ピーアール
企業体や官庁が、事業内容などの公共的価値を大衆や関係方面によく知ってもらい、その信頼・協力を強めようとする宣伝広告活動。 public relations の略。 

芭蕉忌、時雨忌、桃青忌、翁忌[おきなき/をきなき]
俳諧師・松尾芭蕉[まつおばしょう/まつをばせう]の1694(元禄7)年の忌日。
時雨の句をよく詠み、10月の別称が「時雨月」であることから「時雨忌」と呼ばれる。
松尾芭蕉:1644-1694 江戸時代前期の俳人。
正保(しょうほ)元年生まれ。京都で北村季吟(きぎん)にまなぶ。江戸にでて宗匠となり、延宝8年深川に芭蕉庵をむすぶ。貞享[じょうきょう]元年の「甲子吟行[かっしぎんこう]」「野ざらし紀行」をはじめ「笈[おい]の小文」「おくのほそ道」などの旅をへて、不易流行の思想、わび・さび・軽みなどの蕉風にたどりつく。作句は没後、『冬の日』『猿蓑[さるみの]』『炭俵』などの七部集にまとめられた。元禄[げんろく]7年10月12日旅先の大坂で病死。享年51歳。命日を時雨忌という。伊賀[いが](三重県)出身。名は宗房。通称は忠右衛門。別号に桃青[とうせい]、坐興庵、栩々斎[くくさい]、花桃園など。 
代表句:
「秋深き 隣は何を する人ぞ」「荒海や 佐渡に横とう 天の川」「五月雨を 集めてはやし 最上川」「閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声」

国際防災の日(International Day for Natural Disaster Reduction)(10月第2水曜日)
「国際防災の10年」(1990~1999年)の趣旨を広く理解してもらうため、1989(平成元)年に第4回国連総会で定められた。1999年の国連総会で、2000年以降も記念日とすることが決定された。
国際デーの一つ。
この日とは別に、日本では9月1日が「防災の日」となっている。

世界運動器週間(International Bone and Joint Decade Week、10月12日~10月20日)
「運動器の10年」本部が制定。
日本では、日本整形外科学会が中心となって2000年から2010年までの「運動器の10年」に関する催しが行われる。

 誕生花:ヘレニウム(ダンゴギク(団子菊)) sneeze weed

【花言葉】「寛容な心」「上機嫌」「派手」「善良な家風」「恋の望み」「絶望の恋」「涙」

【概要】
へレニウム属(Helenium)は北アメリカに40種ほどがあり、アマルム種(H. amarum)のような一年草もあるが、多くは多年草である。
代表的なのはダンゴギクの和名がつけられているオータムナーレ種(Helenium autumnale)で、花の中心部が丸く盛り上がって目立つ。マルバハルシャギク(丸葉春車菊)の別名もある。ヘレニウム属の和名はマルバハルシャギク属という。
オータムナーレの名のとおり秋咲き。初夏に咲くビゲロビー種(Helenium bigelovii、ヤバネダンゴギク)やフーペシー種(Helenium hoopesii)などとの交配で多数の品種が育成され、蛇の目模様、咲き進むと色が変わるもの、八重咲きなどバラエティが豊富である。咲き始めと咲き終わりでは花の形がずいぶん変わり、また、花が長もちするので、一株のなかにいろいろな花が交じり合って咲いているように見える。園芸品種は100以上ある。
北アメリカ原産。先住民のネイティブアメリカンはこの花を嗅ぎタバコとして利用し、くしゃみを起こして悪霊を祓う事に用いられたと云われる。 学名の Helenium は古代ギリシャの国、スパルタの王妃ヘレン、ヘレネー(Helen)の名が由来とされている。彼女の美貌で起きた争いのため、多くの人が命を落とした事を嘆いてこぼした涙から生まれた花という伝説があると云われる。

【特徴】
北アメリカ原産で大正時代に観賞用に導入された多年草。草丈60cm~120cm程。黄色や茶色の筒状花が盛り上がることからダンゴギクの和名がある。茎は直立し上部でまばらに分枝する。6~10月に茎頂に5cm程の黄、橙、赤色の頭花を数個つける。葉は互生し、葉身は長楕円形、縁に鋸歯がある。花壇や切り花などで利用される。
ヘレニウム・オータムナーレ(Helenium autumnale
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/1f/Helenium_autumnale1.jpg
・葉
https://www.prairiemoon.com/images/D/helenium-autumnale-sneezeweed-leaves-stem.jpg
・花
http://jimbotany.com/Monastery_Plants/Helenium%20autumnale%20%202011-09-16.jpg

【主な原種・園芸品種】

ヘレニウム‘ウィンドレィ’ 〔Helenium ‘Wyndley’〕
一重咲きで6月に咲く。草丈30〜60cm。草姿のバランスがよい。花は濃い黄色で、中心部が黒っぽい。 
http://www.kwekerijjacobs.nl/vp/helenium_wyndley_DSC07279_25_80_T.jpg

ヘレニウム‘ウォルトラウト’ 〔Helenium ‘Waltraut’〕
花はオレンジ色で濃淡が出る。花径5〜6cm、草丈80cm、6月から10月に咲く。 ‘モエハイム・ビューティ’、‘サーヒンズ・アーリー・フラワー’、‘マーディ・グラス’、‘チェルシー’などよく似た品種が多い。 
http://s0.geograph.org.uk/geophotos/01/41/97/1419756_4874d1be.jpg

ヘレニウム‘ダブル・トラブル’ 〔Helenium ‘Double Trouble’〕
オータムナーレタイプの半八重咲き。花は黄色で中心部も黄色。花径4cmくらい。 
http://loghouseplants.com/plants/wp-content/uploads/2014/10/Helenium-Double-Trouble-label.jpg

ヘレニウム‘オータム・ロリポップ’ 〔Helenium puberulum ‘Autumn Lollipop’〕 
花弁は小さく垂れ下がり、中心部が大きく特に目立つ。
http://loghouseplants.com/plants/wp-content/uploads/2012/02/Helenium_AutumnLollipopZ.jpg

ヘレニウム‘サンシャイン・ハイブリッド’ 〔Helenium autumnale ‘Sunshine Hybrids’〕
オータムナーレタイプの実生系の品種。花色は赤、オレンジ色、黄色、複色など。
http://media.growsonyou.com/photos/photo/image/298230/main/DSCF3473.jpg

ヘレニウム‘サーヒンズ・アーリー・フラワー’ 〔Helenium ‘Sahin's Early Flowerer’〕
早生で花つきがよい小型種。開花期も長い。
https://www.plantes-shopping.fr/medias/boutique/helenium-sahins-early-flowerer/helenium-sahins-early-flowerer1.jpg

【詳しい育て方】

■主な作業
花がら切り:咲き終わった花がらは順次切り取る。開花期の長い品種は、わき芽や地際から新芽が伸びて咲き続ける。
刈り込み:秋咲き種は、草丈が高くなるので、6月ごろに半分くらいに刈り込んでおくと、草丈を低く咲かせることができる。晩秋には地際近くまで刈り込んでおく。

■栽培環境
日当たりと水はけのよいところであれば、場所も選ばず栽培しやすい花である。砂利混じりのようなやせ地でもよく育つ。肥料分の多い土では草丈も高くなり、大きく茂って倒れやすくなる。生育を抑え気味にするくらいのほうが、コンパクトな草姿で、数年間植えっぱなしにできる。
4号くらいの鉢でも十分開花するので、場所に応じて、いろいろな大きさで観賞できる。

■水やり
庭植えでは、植えつけ直後は乾燥に注意するが、その後はほとんど必要ない。
鉢植えは、用土が乾いたらたっぷりと水を与えるのが基本である。春から夏の生長期や蕾の出る時期は、水分を多く必要とするので、極端に乾かさないよう十分に水を与える。

■肥料
庭植えでは、よほどの場合でないかぎり施す必要はない。
鉢植えでは、4月から6月の生長期に置き肥を月1回施すか、液体肥料を月3~4回施す。用土の量が限られているので、肥料分が不足すると花数が少なくなる。

■用土 
赤玉土7:腐葉土3の配合土や、市販の草花向け培養土が利用できる。 

■植えつけ・植え替え
植えつけ:株分けして植えつける場合は、3月から4月、10月から11月が適期である。植え場所に、腐葉土などを混ぜてよく耕しておく。
ポット苗は、ほぼ一年中植えつけ可能。冬は株が浮き上がらないよう、夏は根を傷めないよう、株元にバークチップなどでマルチングをしておくのが安全である。
植え替え:庭植えでは、数年間は植えっぱなしで育てられる。芽数がふえて株が混み合ってくると日当たり、風通しが悪くなり、中心部が枯れやすくなるので、株分けをして植え直す。
鉢植えは、根詰まりや用土の劣化で生育が衰え、根腐れを起こしやすくなるので、1~2年ごとに古い用土を落とし、新しく植え直す。芽数がふえたものは、鉢の大きさに合わせて株分けをする。

■ふやし方
株分け:主に株分けでふやす。適期は3月から4月、10月から11月。開花後の秋になると、新しい芽がたくさんできるので、新芽をよく確認して株を分けていく。
タネまき:種類によってはタネでふやせるものもある。春まきで、翌年から開花する。

■病気と害虫
病気:うどんこ病
日当たりと水はけがよければ、ほとんど見られない。風通しが悪いと軟弱に育ち、うどんこ病が発生することがある。
害虫:メイガ類の幼虫
ほとんど見られないが、株元にメイガ類の幼虫が入ることがある。 

■まとめ
日当たりで水はけの良い所で育てる
肥料はさほど要らない 
秋咲き種は6月頃半分くらいに刈り込む

 年中行事・祭・イベント 

○よいち特産品フェア2016(北海道札幌市中央区・ホテルポールスター札幌 1F屋外特設会場、10/12(水)~14(金) 11:00~18:00)
“北のフルーツ王国よいち” の新鮮で豊富な果実と豊かな海の幸をおいしく加工した各種水産加工品をお届け。りんご、ぶどう、プルーンなどの生果や、昆布巻(にしん、さけ、たら子)や鮭とば、糠にしんなどの水産加工品を出品。 ※10/10(月)~14(金)の期間、余市町の食材を使ったメニューがポールスター札幌のレストランに登場! 新鮮な食材をふんだんに使用した特別メニューで“秋の味覚” を提供する。 

○東京大衆歌謡楽団コンサート(埼玉県川越市・川越市やまぶき会館、10/12(水) 14:00~16:00※13:30開場)
東京大衆歌謡楽団は、唄:高島孝太郎(32)、アコーディオン:高島雄次郎(30)、ウッドベース:高島龍三郎(28)の兄弟3人によるユニット。H21年4月結成。古き良き昭和初期の流行歌にこだわり、同年12月にバンド名と同タイトルのCDとカセットを同時発売。H27年3月、3男龍三郎が加入し、新生「東京大衆歌謡楽団」としてスタート。 曲目(予定):東京ラプソディ・旅の夜風・誰か故郷を想わざる・青い山脈ほか 

○秋、そして冬に身につける小物展(東京都新宿区・神楽坂 temame、10/12(水)~23(日) 11:00~18:00※火曜定休)
秋、そしてこれからやってくる冬は、色の重ねを楽しむ季節。文章の句点のように、アクセサリーなどの小物をファッションの決めポイントとして。temameらしいといってもらえそうなセレクトで作家さんが集まる。 

小川 康博 写真展 「LOST IN KYOTO」(東京都新宿区・リコーイメージングスクエア新宿(ペンタックスフォーラム) ギャラリーI&II、10/12(水)~24(月) 営業時間:10:30~18:30(最終日 16:00終了) 定休日:火曜日)
千年以上ものあいだ日本の首都であり続けた街、京都。悠久の歴史が醸し出すこの街独特の空気感をカラー作品約30点で構成。 
使用機材:RICOH GRほか 

○第43回京の老舗めぐり(東京都新宿区・小田急百貨店 新宿店・本館11F 催物場、10/12(水)~18(火) 10:00~20:00 ※最終日は17:00閉場)
43回目の開催となる京都の人気グルメや伝統工芸品を集めた人気の物産展。今回、イートインコーナーでは屋台が発祥の名店、新福菜館が登場し、真っ黒な見た目のスープながらも、すっきりとしたしょうゆ味がクセになる、看板メニューの「竹入中華そば」(850円)を販売する。また、イノダコーヒからは「栗タルト」(480円)や「レモンパイ」(480円)などの人気メニューが、淹れたてのコーヒーとともに味わえる。他にも、八ッ橋や豆餅などのスイーツはもちろん、湯葉やちりめん山椒など各店自慢の京都グルメが充実。さらに、京都の歴史を今につなぐ職人の技が作りだす、こだわりの伝統工芸品が並ぶ。

○TKGpart5ハロウィン(東京都中央区・サニサニーピクニック、10/12(水) 20:00~22:30※19時半開場)
卵かけご飯を作る。卵かけご飯を食べる。卵かけご飯を語るイベント。こだわりのお醤油とこだわりの卵を幾つか厳選し準備されるので、好きな組み合わせで自由自在に卵かけご飯をいただこう。卵かけご飯の魅力とは何か、どの組み合わせが美味しいのか、食後にカフェでゆっくり意見を出して話し合う。ハロウィンにちなんだ食材を厳選し卵かけ御飯と一緒に楽しむ。 

○第90回世界の酒とチーズフェスティバル(東京都千代田区・大丸東京店・11F催事場、10/12(水)~18(火) 10:00~20:00 木・金は~21:00 ※10月12日(水)は15:00開場、10月18日(火)は20:00閉場)  
毎年4月と10月に開催され好評を博している日本最大級のワインフェア。フランスやイタリアなど、26ヶ国の名産地から過去最多となる約1000種類、2万5000本のワインが会場に並ぶ。ワインの無料試飲コーナーでは、連日約200種類以上のテイスティングができるので、好みの味をじっくりと選べる。また、プロのアドバイザーと相談しながらのワイン選びも可能なので、ワイン通はもちろん、ワイン初心者でもお気に入りの品に出会えるチャンスだ。さらに、今年は食の人口知能「AIソムリエ」を使った企画を初開催。甘味、酸味、渋味、余韻などの好みを入力し、一人一人にぴったりのワインを提案する。また会場では、ワインと相性抜群のチーズや食品も多彩に用意している。 

○独立クアトロ(東京都中央区・REIJINSHA GALLERY、10/12(水)~26(水) 12:00~19:00※休廊日:日曜日・月曜日 最終日は17:00まで)
作風も活動地域も異なりながら、互いに刺激し合う独立美術協会会員4人の企画展。これは音楽にたとえると四重奏。美しいハーモニーを奏でるのか不協和音なのか? 既にソリストとして十分な実力を持った彼らの、感性表現のぶつかり合いに期待しよう。13日(木)は16:00よりオープニングレセプションを実施。また同日17:00より座談会も開催。 

○2016年国際航空宇宙展(東京都江東区・東京ビッグサイト、10/12(水)~15(土) 9:30~17:30※10月12日(水)のみ12:00~17:30 トレードデー12日(水)~15日(土)、トレード・パブリックデー15日(土))
15日(土)のトレード・パブリックデーは、防衛省航空自衛隊中央音楽隊による演奏会や、山崎直子宇宙飛行士による講演会のほか、子ども向け講演会、全日本空輸 (株)/日本航空(株) によるイベントも開催。三菱重工・三菱航空機ブースでは半世紀ぶりの国産旅客機となるMRJをPR! ヘリコプターの実機展示やモックアップの展示。 ※トレードデ-は商談メイン、一般の人は15日(土)のみ入場可能 

○運命のコラボ(東京都世田谷区・玉川高島屋S・C、10/12(水)~31(月) 10:00~21:00)
「運命のコラボ」は、玉川高島屋S・Cの人気地下食料品店がマッチングによりペアを組み、職人たちの想いと技がつまったコラボレーション商品を開発・販売する、玉川高島屋S・C人気オリジナル企画。昨年初開催されて反響を呼び、今年も第2弾の開催が決定。ポップコーンのHillValleyや、おかきの老舗、赤坂柿山など他にも人気店が多数登場。二子玉川で、今しか手に入らない美味をぜひこの機会に。 

たまがわハロウィンフェスティバル2016×セサミストリート(東京都世田谷区・玉川高島屋S・C、10/12(水)~31(月) 10:00~21:00※「ハロウィンパレード」10/29(土)参加無料・事前登録不要(※雨天中止) 「スタンプラリー」10/28(金)~10/31(月) 「グリーティング」10/29(土)・10/30(日))
玉川高島屋S・Cとセサミストリートとのコラボレーションは今回で10回目! 
毎年大好評の1,000名以上の親子が参加する参加無料の仮装パレード(事前登録なしで参加可能)や、キャラクターたちが館内に登場するグリーティング、スタンプを集めるとお菓子がもらえるスタンプラリーなどを開催され、館内各所にもセサミストリートの装飾が登場する、親子で楽しめるいべんと。その他、館内では、ハロウィンにちなんだスペシャルメニューやユニークなグッズが登場する。

○国営昭和記念公園 こもれびの里「十三夜」(東京都立川市・国営昭和記念公園 こもれびの里、10/12(水)~14(金) 10:00~16:00)
「こもれびの里」は、昭和30年代の武蔵野の農村の心象風景を再現することを目的として、「昭和・武蔵野・農業」をテーマにかつてのくらしの知恵を再発見し、将来に向けて発展継承することを基本方針とした施設。「栗名月」ともいい、栗や団子を飾る行事。暦では、今年は「10/13」の十三夜に合わせて展示する。 

□光明寺のお十夜(神奈川県鎌倉市・光明寺、10/12(水)~15(土))
十日十夜念仏を唱えれば、諸仏国土で1000年修行するに勝るという念仏会。多くの参拝客で賑わい、門前には植木市や市内最大数といわれる露店も出る。

○秋の花飾りまつり(静岡県伊豆市・修善寺虹の郷、10/12(水)~11/7(月) 9:00~18:00※10月18日は休園日)
秋の花々で作られた様々なコンテナガーデンや爽やかなハンギングバスケット、木の根を利用した大型オブジェやバラ鉢などでイギリス村を花いっぱいに飾る。

○芭蕉祭(三重県伊賀市・上野公園俳聖殿ほか、10/12(水) 9:25~)
伊賀市は俳聖芭蕉のふるさと。セレモニーをはじめ、全国俳句大会や芭蕉翁遺跡参観など、文化薫る歴史のまちの風物詩「芭蕉祭」。俳聖殿の屋内に安置されている伊賀焼の芭蕉座像は芭蕉祭の10月12日のみの公開となり大変貴重な機会。日本史上最高の俳諧師の一人・松尾芭蕉が元禄7年10月12日に亡くなり、その翌年から毎年、芭蕉の命日である10月12日に、翁の遺徳を慕う者によって営まれてきた伝統あるお祭り。 

放生会[ほうじょうえ](京都府長岡京市・総本山光明寺、10/12(水))
神社とお寺が合同で、日頃貴重な命を頂いているさまざまな動物や植物に対し感謝の心で”祈りと供養”を捧げる行事。平成17年(2005)より乙訓社寺会が主催として催している。

□題目立[だいもくたて](奈良県奈良市・八柱神社、19:00~(予定))
17歳の男子を中心に演じられる民俗芸能。今も行われる曲目は「厳島」「大仏供養」の2曲。国指定重要無形民俗文化財。19時開始予定。行事終了後は21時頃になり、また最寄りの停留所がないため公共交通機関の利用は難しい。

○葛城市相撲館「けはや座」出前展示inかしはらナビプラザ(奈良県橿原市・橿原市観光交流センターかしはらナビプラザ2F イベントスペース、10/12(水)~24(月) 9:00~19:00)
相撲の開祖「當麻蹶速」[たいまのけはや]伝説が語り継がれる葛城市では全国でも珍しい相撲の資料館があり、約1万2千点の資料を保有している。その中から、郷土力士に関する資料を中心に、平成24年4月に開催された「大相撲葛城場所(葛城巡業)板番付」奈良県川上村出身幕内力士「大真鶴健司」使用の化粧廻しや、郷土力士記載番付、横綱手形サイン入り掛け軸、古書、古雑誌等、他では見ることが出来ない大変貴重な珍しい資料を展示する。 

○バーナード・リーチ展 知られざるエピソード50(大阪府大阪市北区・阪急うめだギャラリー、10/12(水)~17(月)※営業時間:日~木曜日 午前10時~午後8時 金・土曜日 午前10時~午後9時 ※催し最終日は午後6時閉場 ※入場は閉場の30分前まで)
英国現代陶芸の祖で、日本とも深い関わりを持つ、リーチ。その生涯を、共に民藝運動を進めた柳宗悦や濱田庄司、孫のジョン・リーチなどとのエピソードとそれにまつわる作品約50点で振り返る。代表的なスリップウェアの他、タイル作品やエッチング、陶器製のチェスボードも登場。特に親交の深かった富本憲吉やルーシー・リーの作品も紹介する。 

○所蔵作品展 徳島のコレクション 2016年度 第2期 特集2 戦後日本画の人間表現(徳島県徳島市・徳島県立近代美術館 展示室1(2階)、10/12(水)~12/18(日) 9:30~17:00※休館日:毎週月曜日(ただし、月曜日が祝日・振替休日に当たるときは、その翌日))
戦後の日本画では、日本髪の美人画のような型や約束事から離れ、さまざまな人間像が追求されるようになった。第二次世界大戦後の混乱が残る時期のものから、新時代の少女たちを表した三谷十糸子「夕(ゆうべ)」(1969年)、そして、人の世の悲劇と矛盾を凝視し今年6月に亡くなった小嶋悠司の大作「穢土」(1985年)まで、1950年代から80年代の作品を紹介する。 

○〇△□ -アテナルミエール作品展2016-(愛媛県松山市・国重要文化財 萬翠荘、10/12(水)~16(日) 9:00~18:00※最終日は16:00まで)
こどもたちの手から紡ぎだす、色と形のハーモニー。アトリエArtspaceアテナルミエールに通う2才から15才までのこどもたちの作品展。純粋な一本の線にははっとさせられたり、色鮮やかで幻想的な色彩に心動かされたり。アトリエには今、この一瞬しか描けない作品であふれている。また、教室に通う大人アトリエの作品も展示する。 

○第11回福岡文化連盟祭り「第3回天神アートビエンナーレ」(福岡県福岡市中央区・アクロス福岡2階 メッセージホワイエ、10/12(水)~16(日) 10:00~18:00※最終日16:00まで)
熊本地震からの復興を願い、全国各地から寄せられた応援メッセージで九州の形(絵)を造る。会期中、会場にメッセージカードを用意し、九州の形を一緒に完成させるプロジェクトも。※交流ギャラリー同時開催10/12(水)~10/18(火) 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 10月11日「ウィンクの日... | トップ | 10月13日「サツマイモの... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL