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11月1日「紅茶の日」 誕生花:ブバルディア (1)

2016-11-01 00:36:00 | 雑記

 記念日

○紅茶の日
ロシア漂流記でおなじみの大黒屋光太夫が1791(寛政3)年11月1日の帰国の際、女帝エカテリーナ2世から紅茶を贈られた。
それにちなんで日本紅茶協会が1983(昭和58)年に制定した。なお、紅茶の初輸入は1880年代のことである。
日本には緑茶があるため、すぐには定着しなかった。1952(昭和37)年、大阪に日本で初めての紅茶専門店「MUSICA」が開店し、東京都内には1974(昭和49)年に初めて紅茶専門店ができた。

○川の恵みの日
慶応元年(1865年)創業で「元祖鮎の甘露煮」などの川魚を扱う三重県多気町の「株式会社うおすけ」が制定。川に感謝し、川の環境と自然を考える日とするのが目的。日付けの由来は11月1日の数字を並べると1が3本(111)で、漢字の川と似ていることから。 

○野沢菜の日
野沢菜発祥の地である長野県野沢温泉村の野沢温泉観光協会が制定。日付は野沢菜の蕪主を募る「のざわな蕪四季会社」の蕪主総会が毎年11月1日に開かれることと、野沢菜の収穫時期にあたることから。野沢菜は長野県の味の文化財にもなっている信州の食を代表する名産品のひとつ。野沢温泉観光協会は第2回「記念日文化功労賞」を受賞。 

○いい姿勢の日
広島県東広島市を中心にリラクゼーションサロンなどを展開する有限会社グローバルFが制定。肩こり、腰痛などを改善するには姿勢を正すことからと、いい姿勢を保つことを喚起するのが目的。日付は数字の1が背筋を伸ばしたいい姿勢に見えることから。 

○深川!マイ・米・デー
北海道有数のお米の産地である深川市が制定。農家の方々が一年間苦労して生産されたお米の収穫に感謝して、美味しい深川産のお米を市民の方々に味わっていただきたいとの思いが込められている。日付は新米の収穫を終えた頃であることと、第1回深川農業まつりが開かれた1977年(昭和52年)11月1日にちなんで。 

○年賀状を考える日
新年に旧年の親交に感謝し、今年もよろしくの意味を込めて送り合う年賀状は、日本の伝統文化のひとつ。その未来への継承と普及促進を目的として、NPO法人フォトカルチャー倶楽部内にある「年賀状普及協議会」が制定。日付は年賀状用の官製はがきが発売される11月の最初の日とし、発売前から年賀状について考えてもらうことに。 
年賀状の由来ははっきりとはしないが、平安時代に新年のあいさつが行えないような遠方などの人への年始回りに代わるものとして文書による年始あいさつが行われるようになったのが由来ではないかと言われている。 

○日本点字制定記念日
1825年にフランスで考案された点字は、東京盲唖学校(当時)の教頭、小西信八が視覚障害者の文字として優れていることを見出し、教員や生徒などにより日本語を表す点字に翻案する研究が続けられた。1890年(明治23年)11月1日に教員の石川倉次の案が採用され、ここに日本の点字が制定。この日を記念して、毎年全国で点字の普及を促進する催しが行われている。尚、この記念日の登録については神奈川県大和市にある特定非営利活動法人 日本点字普及協会による。 

○キクマサピンの日
兵庫県神戸市に本社を置く菊正宗酒造株式会社が自社商品の日本酒「キクマサピン」が2013年に発売30周年を迎えることを記念して制定。「キクマサピン900ML」は2012年、2013年と世界的な食品コンテストの「モンドセレクション」において金賞に輝いている名酒。日付は日本酒のおいしくなる季節に合わせるとともに、ピン=1とかけて11月1日とした。 

○ウェザーリポーターの日
千葉県千葉市に本社を置き、世界中の気象観測、分析、予測などを行う気象情報会社の株式会社ウェザーニューズが制定。同社では一般の方(ウェザーリポーター)から現地の空の様子を写真やコメントで送ってもらい、それを天気予報に反映する参加型の天気予報サービスを行っており、ウェザーリポーターの輪をさらに広げることが目的。日付は2005年11月1日にウェザーリポーターの企画が始まったことから。 

○警備の日
国民の自主防犯活動を補完、代行するサービスを行い、生活安全産業として定着している警備業の全国組織「一般社団法人全国警備業協会」が制定。社会の安全・安心への関心の高まりとともに、その果たす役割がますます需要になっている警備業に対する理解と信頼を高めることが目的。日付は1972年(昭和47年)の11月1日に警備業法が施行されたことから。

○スーパーカーの日
スーパーカーのオーナーの集まりである「全日本スーパーカー連絡会」が制定。スーパーカーの魅力を広く発信するのが目的。日付はスーパーカーを公道走行車の中でもっとも速く、もっとも美しく、もっとも官能的なクルマと位置付け、パフォーマンス、スタイル、エモーションの3つにおいてナンバーワン(No.1)であるとの視点から1が3つ並ぶ11月1日を記念日としたもの。また、スーパーカーならではの屋外のイベントに適した時期であり、覚えやすい日であることもその理由。

○ソーセージの日
日本の食肉加工業界に多大な貢献を果たした大木市蔵氏の出身地である千葉県横芝光町の横芝光町商工会が制定。大木氏は1917年(大正6年)11月1日に「第1回神奈川県畜産共進会」に就職先の店主名義で日本で初めてソーセージを出品。その後も「第1回畜産工芸博覧会」でソーセージでは最上位の賞を獲得するなど多くの博覧会で入賞する。独立後は大木ハム製造商会、群馬高崎ハムなどを設立。全国各地で食肉加工の技術指導にあたり多くの弟子を育てた。また、日本農林規格(JAS)の制定に携わるなどした大木氏の功績を後世に伝え、大木式ハム・ソーセージを復刻して地域の特産品とするのが目的。日付は日本初のソーセージが世に出た歴史的な日から。 

計量記念日
通商産業省(現在の経済産業省)が1952(昭和27)年に制定。1993(平成5)年の新計量法の施行にともない、それまでの6月7日から11月1日に変更された。
計量思想の向上・普及に関する行事及び計量関係者の表彰が行われる。

灯台記念日
海上保安庁が1949(昭和24)年に制定。
1869(明治元)年のこの日、神奈川県横須賀市に日本初の洋式灯台である観音埼灯台が起工された。
制定当初は、洋式灯台の導入が文化の先駆けの意味が強かったことから、11月3日の文化の日に先駆けて1日を記念日としたとされていた。しかし、1970(昭和45)年の『灯台百年史』の編纂の時に、観音埼灯台の起工日が11月1日であったことが判明し、これが灯台記念日の日付の由来とされるようになった。海上保安庁でも「文化の日先駆け説」と「観音埼灯台起工日説」の両方を併記して広報して来たが、後者の方が一般的に紹介されるようになってたことと、1948(昭和23)年に灯台80周年記念行事が行われていたことが判明したことから、2000(平成12)年より、由来を後者のみとし、実施回数も明治元年からの通年表示とすることになった。

自衛隊記念日
1966(昭和41)年に制定。1954(昭和29)年7月1日、「防衛庁設置法」「自衛隊法」が施行され、防衛庁・自衛隊が発足した。
7月~10月は災害での出動が予想され、記念行事等を行うのに都合が悪いため、天候が安定する11月1日を記念日とした。
 自衛隊記念日の前後には、陸上自衛隊観閲式、海上自衛隊観艦式、航空自衛隊航空観閲式が、それぞれ3年に1度行われる。この式典には内閣総理大臣も観閲官として参列、一般からは基本的に招待客か公募で当選した人のみ入場観覧できる。

生命保険の日
生命保険協会が制定。
「生命保険の月」の1日目の日。

犬の日
ペットフード工業会等6団体が1987(昭和62)年に制定。
犬の鳴き声「ワン(1)ワン(1)ワン(1)」の語呂合せ。
犬についての知識を身につけ、犬をかわいがる日。

すしの日
全国すし商環境衛生同業組合連合会が1961(昭和36)年に制定。
新米の季節であり、ネタになる海や山の幸が美味しい時期であることから。

本格焼酎の日
1987(昭和62)年9月、九州で開かれた本格焼酎業者の会議の場で制定。日本酒造組合中央会が実施。
その年に8~9月ごろから仕込まれた新酒が飲めるようになるのが11月1日ごろであることから。
焼酎は蒸留法の違いによって酒税法上「甲類」と「乙類」に分けられるが、この表現が等級の違いのようであり紛らわしいため、原料の風味が活かされた乙類を「本格焼酎」と呼ぶようになった。

泡盛の日
沖縄県酒造組合連合会が1989(平成元)年に制定。
11月から泡盛製造の最盛期に入り、泡盛の美味しい季節となることから。

○玄米茶の日
全国穀類工業協同組合が制定。 

古典の日
源氏物語千年紀委員会が2008(平成20)年に制定。
『紫式部日記』の1008(寛弘5)年11月1日の記述に源氏物語に関する記述があり、これが日本を代表する古典文学である源氏物語についての最初の記録であることから。

教育の日
多くの都道府県や市町村で、この日が「教育の日」に定められている。
都道府県の教育の日には以下のようなものがある。北海道教育の日(北海道)/あきた教育の日(秋田県)/いわて教育の日(岩手県)/みやぎ教育の日(宮城県)/ふくしま教育の日(福島県)/いばらき教育の日(茨城県)/ぐんま教育の日(群馬県)/彩の国教育の日(埼玉県)/いしかわ教育の日(石川県)/滋賀教育の日(滋賀県)/奈良県教育の日(奈良県)/おかやま教育週間(岡山県)/ひろしま教育週間(広島県)/しまね教育の日(島根県)/えひめ教育の日(愛媛県)/とくしま教育の日(徳島県)/おおいた教育の日(大分県)/くまもと教育の日(熊本県)

新米穀年度
米穀年度は日本において米穀の取引などに使われる年度である。かつては米の収穫を11月ごろから始めていたことに由来するが、今日では収穫時期が早期化し9~10月には収穫が終わっており、実情に合わなくなっている。

諸聖人の日(万聖節、諸聖徒の日)
キリスト教で、全ての聖人と殉教者を記念する日。10月31日のハロウィンは、元は諸聖人の日の前夜を祝ったものである。

※ハロー・キティの誕生日
ハローキティ(英語:Hello Kitty)は、株式会社サンリオでデザインされたキャラクターグッズ用キャラクター群。主人公、キティ・ホワイト(Kitty White)は、猫をモチーフに擬人化したキャラクター で、向かって右側の耳の付け根にトレードマークである赤いリボン、またはそれに類する飾りをつけているのが特徴。サンリオを代表する長寿キャラクターである。通称は「キティちゃん」。
キティちゃんは1974年に日本で誕生して以来、世界中で愛されている。まさに世界的アイドルだ。 

※※※11月1日~11月7日※※※

教育・文化週間
社会教育法施行10周年を記念して1959(昭和34)年9月の閣議決定により制定。
「文化の日」の前後一週間。

文化財保護強調週間
文化庁と消防庁が実施。
1949年1月26日に焼失した世界最古の木造建造物であった法隆寺金堂が、1954年11月3日に再建されたことを記念。

バードウォッチングウイーク
日本野鳥の会が1982(昭和57)年に制定。

プレス安全強調週間
大阪労働局が1969(昭和44)年から実施。
プレス機械による労働災害の防止のための活動が行われる。

○教育週間
彩の国教育週間 [埼玉県]/奈良県教育週間 [奈良県]/おかやま教育週間 [岡山県]/ひろしま教育ウィーク [広島県]/しまね教育ウィーク [島根県]

※※※

パートタイム労働旬間(11月1日~11月10日)
労働省(現在の厚生労働省)が制定。

レコード週間(11月1日~11月14日)
「レコードの日」を含む2週間。

※※※11月1日~11月30日※※※

品質月間
品質月間委員会が1960(昭和35)年から実施。

JAS普及推進月間
農林水産省食品流通局品質課が制定。

生命保険の月
生命保険協会が1947(昭和22)年に、生命保険の思想を広く普及する目的で制定。

損害保険の月
日本損害保険協会が1962(昭和37)年に「火災保険の月」として制定。1965(昭和40)年に「損害保険の月」に改称。

公共建築月間
2003年より実施。
11月11日の「公共建築の日」を含む1か月間。

伝統的工芸品月間
通商産業省(現在の経済産業省)生活産業局伝統的工芸品産業室が、「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」制定10周年にあたる1984(昭和59)年に制定。

漆愛用月間
「うるしの日」を含む1か月間。

素形材月間
通商産業省(現在の経済産業省)が1995(平成7)年に制定。
従来より、素形材関係団体の行事が11月に集中していたことから。
素形材とは、鋳造・鍛造・プレス加工・粉末冶金・熔接・射出成形等の加工方法によって製作された物のことである。素形材の存在と、社会・産業に果たす役割の重要さを広く社会一般にアピールし、産業のアイデンティティを確立するとともに、素形材産業の将来発展につながる産業の活性化を推進することを目的としている。

政府刊行物普及月間
大蔵省(現在の財務省)印刷局が制定。

てんかん月間
日本てんかん協会が1983(昭和58)年に制定。
制定当時、11月が「精神衛生月間」となっており、関連行事が多かったことから。

乳幼児突然死症候群(SIDS)対策強化月間
厚生省(現在の厚生労働省)が1999(平成11)年に制定。

やけど予防月間
日本熱傷協会が2001(平成13)年から実施。

全国青少年健全育成強調月間
総務庁(現在の総務省)・青少年対策推進会議・社団法人青少年育成国民会議が主唱。
国民の青少年健全育成に対する理解を深め、各種活動への積極的な参加を促し、青少年育成国民運動の一層の充実と定着を図る為に、期間中に青少年健全育成のための行事が集中的に行われる。

指名手配被疑者捜査強化月間
警察庁および各都道府県警察が実施。

下請取引適正化推進月間
公正取引委員会と中小企業庁が1979(昭和54)年から実施。

ゆとり創造月間
1985(昭和60)年10月15日の経済対策閣僚会議で決定された「内需拡大に関する対策」で、「週休2日制の普及等労働時間の短縮による「ゆとり創造社会」へ向けての国民的合意の形成、機運の醸成を図る為に官民が協力して全国レベル、地方レベルでの広報活動、啓発活動等を集中的に実施する」ことを目的として制定された。
労働省(現在の厚生労働省)が実施。

職業能力開発促進月間
労働省(現在の厚生労働省)が実施。
「技能の日」を含む1か月間。

建設雇用改善推進月間
厚生労働省・国土交通省等が実施。

快適通勤推進月間
国土交通省と厚生労働省が実施。
時差出勤・フレックスタイム制の導入等によるオフピーク通勤の推進のため、着膨れラッシュが本格化する11月を快適通勤推進月間とした。

標準営業約款普及登録促進月間(Sマーク普及月間)
厚生省(現在の厚生労働省)と全国環境衛生営業指導センターが制定。
「Sマーク」は、標準営業約款に従い約款に定められた基準以上のサービスが保証されている理容店・美容店及びクリーニング店の表示で、安心して利用できるお店を選ぶ際の目安となる。

組織化促進強化月間
中小企業庁が制定。

国民年金制度推進月間
厚生省(現在の厚生労働省)が制定。

もりとふるさと月間
「もりとふるさとの日」を含む1か月間。

○教育月間
みやぎ教育月間 [宮城県]/ふくしま教育月間 [福島県]/いばらき教育月間 [茨城県]えひめ教育月間 [愛媛県]

 誕生花:ブバルディア(カンチョウジ(管丁字)) Bouvardia 

【花言葉】「清楚」「交わり」「交際」「交流」「親交」「夢」「羨望」「幸福な愛」「空想」「情熱」「愛の誠実」「憧れ」「不屈の精神」「恩知らず」「知性的な魅力」

【概要】
ブバルディア属(Bouvardia)には30種がある。メキシコ~中南米地域原産の半常緑性の低木灌木。そのなかで、ブバルディア・ロンギフローラ(Bouvardia longiflora)は、白色大輪で強い芳香があり、比較的古くから栽培されていた。その後、ブバルディア・テルニフォリア(B. ternifolia)やブバルディア・レイアンタ(B. leiantha)など、いくつかの原種をもとに品種が育成され、赤や桃色など、小輪多花性のものが栽培されるようになった。現在も新しい品種が育成され、これらは、ハイブリッド系(ブバルディア・ヒブリダ:Bouvardia hybrida) と呼ばれている。
属名の「Bouvardia(ブバルディア、ブバリアとも)」は、17世紀に活躍したルイ13世の侍医で、フランス人の王室庭園長でもあった『Charles Bouvard「シャルル(またはチャールズ)ブーバル」』の名を記念して付けられた。和名は細長い筒形の花びらの先が が4裂し
チョウジ(丁4子)」に似た花から「カンチョウジ(管丁字、寒丁字)」と呼ばれる。
別名はこの花のつぼみの基部が長く、ちょうど蟹の目のように見えるので「カニノメ(蟹の目)」、または「ブバリア」。英名は「ブバルディア(Bouvardia)」。 

【特徴】
樹高30cmから100cm程。葉は濃緑で葉先は尖り、卵形または披針形で無毛。対生する。
開花期は4~6月、10~11月頃。葉に抱えられるように約1.5~2cmの細長い筒状の小花が枝先に集まり、群がったように十字に開きます。花の先が4裂しているのが特徴で、花色は白が基調であるが、朱赤・ピンク・オレンジなどと豊富。

【主な原種・園芸品種】

ブバルディア・ロンギフローラ〔Bouvardia longiflora〕
http://georgesfenoll.com/administrateur/images_fleurs/BOUVARDIA_LONGIFLORA.jpg

‘富士の雪’
ロンギフローラ種の園芸品種。花径3.5cmくらい。早生で花つきのよい‘改良富士の雪’が育成されている。強い芳香がある。

‘白王冠’
‘改良富士の雪’の枝変わり品種。花径4.5cmくらいと花が大きい。やや晩生。

「ロイヤル」シリーズBouvardia Royal Series〕
ハイブリッド系。花は一重咲きで多花性、赤、桃色、白がある。 
http://pds.exblog.jp/pds/1/200503/31/54/a0001354_18194424.jpg

「ダイヤモンド」シリーズBouvardia Diamond Series〕
ハイブリッド系。花は八重咲きで、赤、桃色、白がある。
・‘ダイヤモンド・パープル
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0c/a6/1a40c8af18340385ab504e8365c59049.jpg

【詳しい育て方】

■主な作業
切り戻し:花の終わった枝は、枝の途中で切り戻す。全体の草姿を見ながら形を整えていく。ただし、秋には花芽ができるので、8月以降は切らないようにする。

■栽培環境
温暖な気候を好み、15℃以上で生育し、冬越しには最低温度7~8℃くらいを保つようにする。日照を必要とするので、真夏以外は日がよく当たる場所で栽培する。

■水やり
乾燥させると生育が止まり、ひどい場合は落葉することもあるので、生育中は、用土が乾燥しないよう十分に水を与える。水はけをよくしておくことも大切である。 

■肥料
真夏と冬を除き、肥料切れしないよう、定期的に施す。月1回の置き肥、または月3回くらい液体肥料を施す。 

■用土
水はけのよいものがよく、一般の草花用培養土やバラなどの培養土と同様のものが利用できる(例:赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3の配合用土)。 

■植えつけ・植え替え
植えつけ:温暖な時期であれば、いつでも植えつけできる。4月から6月、または9月から10月ごろに植えつけると生育が良好である。
植え替え:木本なので、頻繁に植え替える必要はない。6号鉢以上で大株に育ったものは2~3年ごとに植え直す。小さい苗のうちは、生長にしたがって毎年少しずつ大きな鉢に植え替える。適期は植えつけ時期と同じ。

■ふやし方
さし木:高温長日期の6月から7月がよく、枝の先端を切り取ってさす。 

■病気と害虫
病気:灰色かび病、うどんこ病
日当たりと風通しがよければ、病気はあまり見られないが、灰色かび病やうどんこ病が出ることがあるので注意する。また、多肥多湿の状態が続くと根が傷むので、乾燥させないようにしながらも、水はけよくしておき、低温期、高温期は肥料を施さないようにする。
害虫:アブラムシ、ハダニ、オンシツコナジラミなど
早めに防除する。 

■まとめ
花後に切り戻しを
水を切らさないように、水はけもよく 
肥料は真夏と真冬を除いて定期的に施す 

 年中行事・祭・イベント

○海も山も美味しい せたな町物産展(北海道札幌市中央区・ホテルポールスター札幌 1F屋外特設会場、11/1(火)~2(水) 10:00~18:30)
豊かな自然から生まれる山海の幸を使ったこだわりの特産品と、せたな町の温泉宿泊施設「温泉ホテルきたひやま」と「国民宿舎あわび山荘」の魅力をご案内。また、10/29~11/2の期間、せたな町産のブランド豚肉「若松ポークマン」・ヒラメ・馬鈴薯を使ったメニューがポールスター札幌のランチブッフェに登場する。

□秋の藤原まつり(岩手県平泉町内(中尊寺、毛越寺、平泉駅前等)、11/1(火)~3(木))
藤原まつりは、岩手県平泉町で毎年5月と11月に開催される奥州藤原氏のまつりで、秋の藤原まつり期間中には、稚児行列をはじめとしてさまざまな催しが予定されている。中尊寺では同寺僧侶による「狂言」や「能」が奉演され、また毛越寺では重要無形民俗文化財である優美な「延年の舞」が披露される。また、中尊寺、毛越寺の境内、平泉駅前にて「鹿踊り」や「神楽」などの郷土芸能も楽しめる。 

○板そばまつり(山形県村山市・「そばの陣 じゅんさい」ほか 最上川三難所そば街道加盟店、11/1(火)~30(水)※店舗により異なる)
素材と技にこだわりをもった13店のそば店からなる最上川三難所そば街道。そば街道発祥の地としても知られ、木製の器に盛られたコシのある香り高いそばを楽しむことができる。この時期は「挽きたて」「打ち立て」「ゆでたて」の三立てに加え、「採れたて」のそば粉を使った一層香り高いそばが味わえる。期間中、そばを食べると抽選で村山市の特産品のプレゼントも! 

○ノエル デ スィウー ~天空のクリスマス~/カジョセンのXmasイルミネーション 2016(山形県山形市・霞城セントラル・24F展望ロビー、1Fアトリウム 11/1(火)~2017/2/19(日) ノエル デ スィウー ~天空のクリスマス~(24階展望ロビー) 16:00~23:00
カジョセンのXmasイルミネーション 2016(1階アトリウム) 9:00~22:00)
2016年秋に24階の展望ロビーがリニューアル。展望ロビーでは天井にブルー系のイルミが装飾され、流れ星が瞬く星空を演出する。さらに光は窓にも映り込み、背景にある夜景との美しいコラボレーションで魅了する。また、5階までの吹き抜けとなっているアトリウムには、ピンクとホワイトのLEDが約20mのツリー状に輝き、15周年の締めくくりとして華やかなバルーンアーチと「ANNIVERSARY15」のエンブレムが飾られる。ツリーの周りにはバブルタワーやLEDの光で模様が浮かぶミラーパネルを設置し、幻想的な雰囲気を演出。ツリーは中に入ることができ、フォトスポットとしてもお勧めだ。11月23日(祝)の18:00からは点灯式が行われる。

○【紅葉・見ごろ】龍神峡(福島県いわき市・龍神峡、11/1(火)~30(水)※開催日は見ごろの目安、例年の見ごろは11月 ※気候により前後あり)
鮫川の急流の景勝地で、竜神橋から見返橋までの約1kmを往復することで十分に楽しめる。紅葉の時期はウォーキング大会が開催されており、真っ赤に染まった紅葉を眺めながらウォーキングを楽しむことが出来る。

○【紅葉・見ごろ】花園渓谷・猿ヶ城渓谷(茨城県北茨城市・花園渓谷付近・猿ヶ城渓谷付近、11/1(火)~30(水)※開催日は見ごろの目安、気候により時期の前後あり)
花園川を挟んで、カエデ・ブナ・ヤマモミジ等、紅葉の木々が美しく色づく。県立自然公園にも指定されている。坂上田村麻呂の創建と伝わる、花園神社から七つ滝を経て奥の院まで花園川沿いに続く渓谷で、徒歩約1時間の道沿いにはモミジやカエデ、ブナ、ナラの木が多く、紅葉の中を歩くことができる。花園神社では、春、天然記念物のシャクナゲの群生も。 

○【紅葉・見ごろ】永源寺(茨城県大子町・永源寺、11/1(火)~20(日)※気候により期間の前後あり)
別名「もみじ寺」と呼ばれ、境内を埋め尽くす赤のもみじが息をのむほど美しく素晴らしい景色を作り出す。お寺ともみじの競演は、まるで時代を遡ったかのようなゆったりとした空間の流れを与えてくれる。もみじのトンネルをくぐりながら、秋ならではの美しい風景を楽しんでみては? 

○【紅葉・見ごろ】袋田の滝(茨城県大子町・袋田の滝、11/1(火)~20(日)※気候により紅葉期間の前後あり、例年の見ごろは11月上旬~11月中旬)
日本三名瀑のひとつ「袋田の滝」の紅葉。第1観瀑台からは迫力のある滝が、第2観瀑台からは、赤や黄色に色づく紅葉と滝の見事な競演が楽しめる。例年の見ごろは11月上旬から11月中旬。 

○2016水戸オセロウイーク(茨城県水戸市・ホテルレイクビュー水戸他、11/1(火)~6(日))
世界30か国以上で親しまれ、約6億人の愛好者が言われているオセロ。「覚えるには1分、極めるには一生」と言われる、単純ながら奥の深いゲーム。そのオセロの世界一を決める大会が10年ぶりに水戸で行われる。市ではこの大会にあわせて2016水戸オセロウイークを開催。是非参加してみよう。 

○第49回潮来市菊花展示会(茨城県潮来市・潮来ショッピングセンターアイモア、11/1(火)~15(火) 9:00~16:00※11月14日(月)の13:30より表彰式実施)
秋のシンボル「菊」でまちを彩ろうと、今年も「第49回潮来市菊花展示会」が開催される。愛好家が丹精込めて育てた菊花の逸品約250点を展示。 

○【紅葉・見ごろ】憾満ケ淵(栃木県日光市・憾満ケ淵[かんまんがふち]、11/1(火)~20(日)※開催日は見ごろの目安、例年の見ごろは11月上旬~中旬 ※気候により前後あり)
男体山から噴出した溶岩によってできた奇勝。南岸には数えるたびに数が違うといわれることから化地蔵とよばれる約70体の地蔵群が、また上流の絶壁には、弘法大師が筆を投げて彫りつけたという伝説のある「かんまん」の梵字が刻まれており弘法大師の投筆とよばれている。地蔵群の対岸は日光植物園になっており、春の新緑に始まり秋の紅葉、そして地蔵たちが雪をかぶるまで、美しい風光を楽しむことができる。 

○企画展「狩野派 暁斎画塾-臨写ヲ以初メ臨写ヲ以テ終ル-」展(埼玉県蕨市・河鍋暁斎[かわなべきょうさい]記念美術館、11/1(火)~12/23(金) 10:00~16:00※会期中の休館日は毎週木曜、11月26日~30)
幕末から明治前半に活躍した絵師・河鍋暁斎(かわなべ きょうさい)は数え10歳で狩野派に入門し、晩年は画法尊守を依頼され、宗家の中橋狩野家へ再入門した狩野派絵師として知られる。今展では、絵手本や河鍋家に伝わる下絵を紹介。また、暁斎に影響を受けた現代作家らによる特別展「Respect! 暁斎。- 暁斎を敬愛する様々な作家による暁斎をテーマにした作品展 -」も同時開催。 ※団体(20名以上)要予約

○特別展「Respect! 暁斎。-暁斎を敬愛する様々な作家による暁斎をテーマにした作品展-」(埼玉県蕨市・河鍋暁斎記念美術館、11/1(火)~12/23(金) 10:00~16:00※会期中の休館日は毎週木曜、11月26日~30)
幕末から明治前半にかけて活躍した絵師・河鍋暁斎(かわなべきょうさい)。近年、再評価の機運が高まる中、現代に生きる作家への影響も計り知れない。特別展では、6名の作家らによる暁斎作品の模写やオマージュ作品を紹介する。また、企画展「狩野派 暁斎画塾―臨写ヲ以初メ臨写ヲ以テ終ル―」展も同時開催。 ※団体(20名以上)要予約 

○開館25周年記念アケボノゾウ展~体感冒険ワールド~(埼玉県狭山市・狭山市立博物館、11/1(火)~27(日) ※月曜日・第4金曜日は休館 9:00~17:00※最終入館は16時30分まで)
狭山市立博物館は開館25周年を迎えるのを記念して「アケボノゾウ展~体感冒険ワールド~」を開催。アケボノゾウはおよそ150万年前、日本の全域で生息していた日本固有の小型のゾウ。1975年狭山市内で臼歯が発見され、その後多数の骨格化石が発掘されたが、ほぼ全身の骨格化石の発掘は全国でも狭山市が初めてだった。25周年を記念してお送りする音と映像で表現した太古の世界をぜひお楽しみに。 

○企画展「戦国を生き抜いた武将たち」(埼玉県嵐山町・埼玉県立嵐山史跡の博物館、11/1(火)~2017/2/19(日) 9:00~16:30※休館日:月曜日(11月14日県民の日、1月9日成人の日は開館)、年末年始(12月29日~1月3日))
小田原北条氏が北武蔵(現埼玉県域)に勢力を伸ばした天文15年(1546)の河越合戦から天正18年(1590)の小田原合戦で滅亡するまでの時期に、北武蔵で活躍した武将たちの動向を紹介する。北条氏ゆかりの兜をはじめ、豊臣秀吉の朱印状、武将が使用した刀、古文書、城跡からの出土品など貴重な資料を多数展示し、戦乱の時代を武将たちがどう生き抜いたのかを検証する。 

○長瀞紅葉まつり(埼玉県長瀞町・長瀞、11/1(火)~30(水)※気候等によって見ごろの時期は前後する場合あり)
秋の長瀞は、紅葉はとても美しく、多くの人たちが毎年訪れる絶景スポット。荒川・岩畳対岸では秩父赤壁と呼ばれる絶壁から岩畳周辺の木々が鮮やかに色づき、水面に映りこむ紅葉を楽しむことができる。月の石もみじ公園や寶登山神社も人気が高く、見ごろに合わせてライトアップが実施される。川下りを楽しみながらの荒川流域のモミジ、クヌギ、ナラなどの紅葉も素晴らしい。色とりどりの木々に囲まれた秋の風景を楽しもう! 

○成田ゆめ牧場 感謝月間)千葉県成田市・成田ゆめ牧場、11/1(火)~30(水) 9:00~17:00 ※土・日・祝は9:30~17:00 ※牧場最終入場は16:00 日によって開催イベントが異なる)
12月3日(土)、4日(日)に開催される「ゆめの感謝祭」に先駆け、11月を「感謝月間」とし、様々なイベントを実施する。期間中の土日祝は、朝早く来場した先着200名に限り、景品が当たるガラポン「ラッキー9時クジ」に参加できる。ハズレなしなので、是非参加してみては。その他、ヒツジ追い競争や長靴飛ばし大会など初開催のイベントもある。

○旭市 菊花大会(千葉県旭市・中央児童公園、11/1(火)~15(火) 9:00~16:00)
旭市内愛好家による菊の展示。様々な工夫を凝らして育てられた菊花作品が、一堂に集まる。美しく開花した、色とりどりの菊を心ゆくまで鑑賞しよう。 

○ウィンターイルミネーション2016-2017「大冒険 ~☆Doki☆Doki☆Smile~」(千葉県袖ヶ浦市・東京ドイツ村、11/1(火)~2017/3/31(金) 日没~20:00 最終入園19:30 期間中営業時間9:30~20:00(最終入園19:30))
11月1日(火)から2017年3月31日(金)まで、東京ドイツ村では今年で11回目となる恒例のウィンターイルミネーションを開催する。全長70mにも及ぶ虹のトンネルを抜けると「大冒険」をテーマにした夢の世界が広がる。毎年大好評の光と音のショーをはじめ3Dイルミネーションなど、約250万個のLEDや電球を使い、昼間の園内とは全く異なる幻想的で美しく楽しい世界を演出する。

○プラネタリウム一般向け投影「タイムトラベルは可能か?」(東京都板橋区・板橋区立教育科学館 プラネタリウム、11/1(火)~29(火) 15:30~16:20※月曜休館、水曜日は投影なし(ただし11月23日は実施))
その日の星空の解説と天文・宇宙に関するトピックを指導員の生解説で投影する。11月は、「タイムトラベルは可能か?」。SF映画や小説でおなじみの『タイムトラベル』。果たして時を自由に行き来することは科学的に可能なのだろうか? これまでの研究を辿りながら、探ってみよう。投影時間は約50分。小学校高学年以上を対象とした内容。※10分前開場、投影開始後の入場不可のため時間に余裕をもって参加をおすすめ。

○ナンジャ☆ハッピーサプライズクリスマス(東京都豊島区・ナンジャタウン、11/1(火)~12/25(日) 10:00~22:00 最終入園21:00)
開園20周年を迎えるナンジャタウンで、クリスマスムードを盛り上げるイベントが開催。期間中はパスポート購入でもらえる“Xmasコイン”をかけてアトラクションに挑戦する「ナジャベガス in クリスマス」を実施。集めたXmasコインの枚数に応じて「デザート食べ放題チケット」などの豪華賞品が当たる抽選会に参加することができる。また、サプライズが隠れたクリスマスメニュー全6種をはじめ、クリスマスツリーやサンタの帽子をモチーフにした巨大なわたあめ(土日祝のみ)を期間限定で販売。さらにクリスマスプレゼントにお勧めのオリジナルグッズも登場する。 

○向島百花園 「菊が彩る江戸花屋敷」(東京都墨田区・向島百花園、11/1(火)~20(日) 9:00~17:00※最終入園16:30)
向島百花園では「菊が彩る江戸花屋敷」を開催する。菊の開花時期に合わせて、古典菊の展示や菊にまつわる催しを行う。江戸時代は園芸文化が大きく発展した時代で、菊も様々な品種が誕生し、全国で様々な系統が発展し、現在では「古典菊」と呼ばれ親しまれている。往時から現代に続く園芸文化である「菊」の優美な姿を楽しみに、向島百花園に行ってみよう。 

○武藤 江美奈「Diver」(東京都新宿区・The Artcomplex of Tokyo、11/1(火)~6(日) 11:00~20:00※最終日は18:00まで)
絵の中に潜り泳ぐように動き回り、出来上がってくるものはというと、元の形はほぼ崩され、ただ何か在るということだけ醸し出す。残るそこかしこの断片たちを繋ぎ合わせることでわずかに見えてくる。在るとはどういうことか、決して変わる事のない真実を探求しているのだが、ただ、その真実を知っているものは1人として存在しない。人間は本性的に知ることを欲する。作者は絵画において常に謎を問いかけている。 

○栗田成己個展「Rain」(東京都新宿区・The Artcomplex of Tokyo、11/1(火)~6(日) 11:00~20:00※最終日は18:00まで)
雨は生命の淘汰/進化を担う、地球の生命循環システムの一つになっている。古来から人々はそれを災厄や恵みをもたらす神や龍等として捉えていた。今展は、その様な生命の循環の環の場所を描いた絵画作品等の展示となる。ゆっくりとご覧あれ。 

○不思議!驚異!面白い!(東京都中央区・彩鳳堂画廊、11/1(火)~12(土) 10:00~19:00※日曜祝日休廊)
彩鳳堂画廊では、陶芸、工芸で活躍目覚ましいアーティスト、新宮さやか、高橋賢悟、花塚愛、村田彩らによるグループ展を開催する。各々の手から生みだされる作品に、思わず、不思議、驚異、そして面白い!と感動してしまう、その卓越した“妙”をお楽しみに。 

□大神山例大祭(東京都小笠原村・大神山神社、11/1(火)~3(木)
父島の二見湾を見守るように建つ大神山神社の例大祭。遠くは硫黄島の自衛隊員から島の高校生までが本格的土俵で火花を散らす奉納相撲大会や、3地区を練り歩く迫力のお神輿、年々パフォーマンスに磨きのかかる奉納演芸大会(カラオケ大会)など、涼しくなり始めた小笠原で熱く盛り上がるお祭り。 

○ナイトワンダーアクアリウム2016 パート3 水族館でクラシック ~爆クラ! in えのすい~(神奈川県藤沢市・新江ノ島水族館 相模湾大水槽、11/1(火)・12/1(木) 17:00~17:30※17時頃~、18時頃~の各日2回実施)
11月1日からはいよいよ最終章となるパート3がスタート。クリスマス演出を加えたメインコンテンツ「そして、あなたは魚になる」の公開と併せて『水族館で聴きたいクラシックを楽しむクリスマスの夜』をテーマに、著述家でコメンテーターとしても活躍中の湯山玲子氏を招き、トーク&リスニングイベント「水族館でクラシック~爆クラ!(爆音クラシック) in えのすい~」を11月1日と12月1日の2日間限定で開催する。

○「立体書画」市民文化祭出品作品展(静岡県藤枝市・岡部宿大旅籠柏屋 ギャラリーなまこ壁、11/1(火)~13(日) 9:00~17:00※月曜日休館(祝日の場合は開館、翌日休館) ※入館は16:30まで)
1枚の板を部分的にくりぬき、押し出したり沈みこませることで描きだす立体書画。平成28年度出品作品約20点を展示する。実演予定:11月3日(祝)5日(土)6日(日)12日(土)13日(日)の午前9時半~午後4時 

○2016富士河口湖紅葉まつり(山梨県富士河口湖町・もみじ回廊(富士河口湖町内)、11/1(火)~23(水) 9:00~19:00※ライトアップは日没~22時)
色鮮やかな紅葉に染まる河口湖北岸。みどころはゆっくり、ゆったり、心を癒す「もみじ回廊」。写真撮影のスポットとして有名な「紅葉トンネル」もおすすめだ。周辺は飲食やお土産、クラフト市などの出店で賑わう。

○【紅葉・見ごろ】豪商の館 田中本家博物館「秋の庭」(長野県須坂市・豪商の館 田中本家博物館、11/1(火)~20(日) 9:00~17:00※気候により見頃期間の前後あり)
約240年前に作庭された豪商田中本家の庭園は「秋の庭」とも呼ばれ、長野県内でも紅葉の美しさで知られている。江戸時代には須坂藩のお殿様や俳句の小林一茶、落語家の林家正蔵も訪れた名園。11月中旬になると「おおさかづき」とよばれる巨大なモミジが美しい紅葉を見せてくれる。日本を代表する名園のひとつとして人気の高いスポット。 

○【紅葉・見ごろ】高遠城址公園(長野県伊那市・高遠城址公園、11/1(火)~20(日) ※高岡城址もみじ祭りは、10月29日~11月6日に実施 開催日は見ごろの目安 ※気候により時期の前後あり、例年、10月下旬~11月初旬がおすすめの時期)
園内には約1,500本以上の桜があり、古くから「天下第一の桜」と称されて全国的に有名で「さくら名所100選」にも選ばれているお花見の名所「高遠城址公園」。秋には、広さ約5.4haの高遠城址公園内に約250本あるカエデが色付く。春のさくらとは違って、しっとりと趣のある高遠城址公園も是非楽しんでほしい。最盛期に合わせて、もみじ祭り(10/29~11/6)も開催される。 

○【紅葉・見ごろ】岩屋堂もみじまつり(愛知県瀬戸市・岩屋堂公園、11/1(火)~30(水)※気候により期間の前後あり、例年の見ごろは11月中旬)
四季を通じて自然あふれる瀬戸の奥座敷。「岩屋堂」とは、元々名僧行基に由来する天然石の祠のこと。一帯には、ハイキングコースや暁明ヶ滝、瀬戸大滝、展望台、天然プールなどがあり、大人から子どもまで楽しめる、この地方有数の観光スポット。秋の紅葉も美しく、ハイキングコースや川沿いを散策しながら、さまざまな秋の風景を楽しむことができる。また、見ごろの時期には、もみじまつりやライトアップも行われる。

○名古屋東急ホテル ウィンターイルミネーション(愛知県名古屋市中区・名古屋東急ホテル、11/1(火)~2017/2/28(火) 16:00~24:00)
LEDライトでまぶしく輝く玄関前のアーチは、約1万5000球の光でライトアップされ、クリスマスムード満点だ。ホテル内の各レストランではクリスマス用のスペシャルメニューやクリスマスの特別宿泊プランも用意されている。

○【紅葉・見ごろ】諸戸氏庭園(三重県桑名市・諸戸氏庭園、11/1(火)~30(水) 10:00~17:00※月曜休園、ただし月曜が祝祭日の場合は翌日休園 ※入園は16時まで)
江戸時代の豪商・山田彦左衛門の隠居所として造園され、明治時代に諸戸清六が買い取り増築した庭園。歴史を感じさせるモダンな雰囲気の庭園に、紅葉した木々が更なる彩りを添える。2003年より一般公開されている諸戸氏庭園で、秋の癒しのひと時を過ごしてみては? 

○【紅葉・見ごろ】赤目四十八滝(三重県名張市・赤目四十八滝、11/1(火)~30(水)※気候により期間の前後あり ※例年の見ごろは11月上旬~中旬)
約4kmにわたって様々な滝が現れる滝川上流の渓谷。中でも赤目五瀑と呼ばれる不動滝、千手滝、布曳滝、荷担滝、琵琶滝は景観美がよく必見。赤や黄色に色づいた木々が、木漏れ日の中で様々な表情をみせる。 

○【紅葉・見ごろ】玉龍寺(岐阜県下呂市・玉龍寺、11/1(火)~20(日)※開催日は見ごろの目安 例年11月上旬から中旬に見ごろを迎える 気候等の状況により期間が前後する場合あり)
江戸時代初期に飛騨国主であった金森長近が再興し、金森一族の石碑が建立されている。秋にはもみじが真っ赤に染め上げることから、「もみじ寺」とも呼ばれている。 

○【紅葉・見ごろ】岐阜県郡上八幡城(岐阜県郡上市・郡上八幡城 もみじ庭園、11/1(火)~23(水)※開催期間は見ごろの目安、気候等により前後する場合あり 天空のもみじ庭園ライトアップ:11月8日~17)
岐阜県郡上八幡のもみじの見ごろは例年11月上旬から下旬。特に郡上八幡城のもみじ庭園は、八幡山の山頂にあり、もみじも景色も最高! 11月中は毎週末イベントも開催される。8日から17日までの10日間は、日没から天空のもみじ庭園がライトアップされ、これもまた夜景と白亜の天守閣などがマッチして風情があり美しい。期間中は、夜間もお城に入場できるので、最上階から紅葉と夜景の景色を見渡すことができる。 

○郡上八幡城下町もみじまつり2016(岐阜県郡上市・郡上八幡城、11/1(火)~23(水) 9:00~16:30※11月8日~11月17日は八幡城紅葉ライトアップの為、21時まで開城延長 ※イベントにより開催日、開催時間が異なる)
近年「岐阜県の天空の城」として人気の「郡上八幡城」を中心に、城下町一帯で秋の一大祭りを開催。奥美濃屈指の紅葉の名城として知られる八幡城では白亜の城と真っ赤な紅葉のコラボレーションが楽しめる他、迫力の和太鼓演奏や火縄銃の演武といった各種催しが行われる。紅葉が見頃を迎える中旬には「天空のもみじ庭園ライトアップ」も開催。城下町一帯でも、朝市や、お茶会等、週末ごとに様々な催しが開かれる。

○【紅葉・見ごろ】岐阜公園・金華山・岐阜城(岐阜県岐阜市・岐阜公園 他、11/1(火)~30(水)※気候により期間の前後あり ※例年の見頃は11月上旬~下旬)
岐阜市の中央に位置する金華山。その山麓の岐阜公園と山頂の岐阜城を彩る紅葉は見事。岐阜公園から金華山の山頂駅間には片道約3分金華山ロープウェーがある。眼下には自然林に覆われた金華山と長良川の自然美、岐阜市の街並みが一望できる。

○【紅葉・見ごろ】両界山横蔵寺(岐阜県揖斐川町・両界山横蔵寺[よこくらじ]、11/1(火)~30(水)※期間により気候の前後あり ※例年の見頃は11月上旬~下旬)
薬師如来像をはじめ22体の国の重要文化財が安置されている両界山横蔵寺。他にも多くの仏像や絵画・書籍を所蔵し、別名「美濃の正倉院」と呼ばれている。約200年前に即身成仏したという妙心法師のミイラもあり。飛騨・美濃紅葉33選に選ばれ、風格ある建物と鮮やかな紅葉のコントラストはため息が出るほどの美しさ。11月にはもみじのライトアップが行われ、11月第3日曜日には「横蔵もみじまつり」が実施される。

○【紅葉・見ごろ】多良峡(岐阜県大垣市・多良峡、11/1(火)~20(日)※開催日は見ごろの目安 例年11月上旬から中旬に見ごろを迎える 気候等により、開催期間が前後する場合あり)
多良峡森林公園は、全長2.5kmほどの峡谷で、長彦神社周辺の紅葉は鮮やかに色づく。吊り橋や遊歩道が設置され、清流に映えるケヤキやコナラなどの紅葉をより身近に楽しむことができるスポット。

○香林坊地区 ツリーファンタジー(石川県金沢市・香林坊、11/1(火)~2017/2/19(日) 17:00~24:00※12月24日(土)は~25:00、12月31日(土)は~30:00) 
金沢の目抜き通り、香林坊交差点から武蔵方面の歩道にあるケヤキ36本が約11万球の電飾で飾られ、街全体が鮮やかなイルミネーションに包まれる。36本のうち2本は雪吊りに電飾される。雪吊りとは兼六園で行われるのが有名な金沢の冬の風物詩で、重い雪から木を守るため円すい状に縄を張るもの。ケヤキの枝ぶりを活かしたイルミネーションと雪吊りのイルミネーション、それぞれの美しさが楽しめる。 

○【紅葉・見ごろ】荒俣峡(石川県小松市・荒俣峡、11/1(火)~30(水)※開催日は見ごろの目安 例年11月上旬~下旬に見ごろを迎える ※状況により前後する場合あり)
大杉谷川中流に位置する景勝地で「加能八景」の一つに数えられる。周辺には400mほどの遊歩道も整備されており、蛇行した流れや河畔に点在する奇岩など、風光明媚な自然が観光客の目を楽しませている。木々がそれぞれの“紅”に色づくこの時期は、いつもと違う景色を楽しむことができる。 

○山中温泉 大鍋のふるまい(石川県加賀市・町人旅人亭、11/1(火)~2017/3/31(金) ※時間にかかわらず無くなり次第終了)
冬の時期の恒例となった 山中温泉の大鍋の振る舞い。毎年、地元産のこだわりの食材を使った汁が提供される。寒い中の温泉街の散策の際には、ぜひ味わいたいあったかーい一杯。 

○【紅葉・見ごろ】西山公園(福井県鯖江市・西山公園、11/1(火)~30(水)※開催日は見ごろの目安 例年の見ごろは11月上旬~11月下旬 ※気候により前後する場合あり)
西山公園は日本庭園、西山古墳群、西山動物園、芝生広場、大噴水、展望広場、冒険の森などが整備され、子どもも大人も楽しめる総合公園。園内にはヤマモミジやイロハモミジ、イタヤカエデ、オオモミジ、シダレモミジ(青、赤)ノムラモミジがあり、全体で1600本。秋には園内のモミジが一斉に色付き、見事な紅葉を楽しむことができる。散策をしながら秋を感じてみては? 

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