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2月18日「嫌煙運動の日」 誕生花:キンポウゲ

2016-02-18 00:41:40 | 雑記

 記念日・年中行事

○嫌煙運動の日
1978(昭和53)年、東京・四谷で「嫌煙権確立をめざす人々の会」が設立された。既に札幌市に「非喫煙者を守る会」 があったが、「日照権」をヒントにして作られた「嫌煙権」という新語のアピールによって嫌煙運動が全国に広まった。
近年では「分煙」といった言葉に置き換えられることも多い「嫌煙」。嫌煙権運動とは禁煙運動とは違って、喫煙者に 喫煙を辞めることを要求するものではなく、公共の場所や職場などの共有の生活空間について、社会的・制度的に 受動喫煙防止措置を講ずることにより、非喫煙者の権利を保護することを目的とした運動である。 

○エアメールの日
1911年のこの日、インドで、飛行機によって初めて郵便物が運ばれた。
アラハバードで開かれていた博覧会のアトラクションとして、会場から8km離れたナイニジャンクション駅まで6000通の手紙が運ばれた。ナイニジャンクション駅からは普通に列車で運ばれた。
 

○冥王星の日
1930年のこの日、アメリカ・ローウェル天文台のクライド・トンボーが、1月23日と1月29日に撮影した写真との比較研究から、太陽系第9惑星・冥王星を発見した。
内側の天王星の運行の乱れからもう1つの惑星、即ち太陽系の一番外側の惑星の存在は予言されていたが、予想を遥かに下回る15等星という暗さのため、発見が遅くなった。 
その暗さから、ギリシア神話の冥府の神に因みplutoと名附けられた。
2006年に「惑星」の定義が定められ、冥王星は惑星ではなく準惑星に分類されることとなったが、この年はトンボーの生誕100年であった。 

○方言の日[鹿児島県大島地区]
鹿児島県大島地区文化協会連絡協議会が2007年に制定。 
 衰退しつつある奄美方言の保存・伝承のための広報啓発活動が行われる。記念日の名称は各島ごとの方言でも定められており、奄美大島では「シマユムタの日」、与論島では「ユンヌフトゥバの日」などとなっている。

※かの子忌
作家・詩人・仏教研究家の岡本かの子
の1939(昭和14)の忌日。
名はカノ。跡見女学校卒。歌集に『愛のなやみ』『浴身』等があり、小説では『老妓抄』『生々流転』等が代表作。享年51。

◇第8回 手作りひな人形まつり(宮城県高萩市・高萩駅前商店街市民センターほか、2/18(木)~3/3(木) 10:00~16:00※商店街は定休日あり)
ひな祭りの想いを個性豊かに、自由に表現したひな人形に関する作品を展示し、喜びといやしの空間をつくる。
地道にただひたすらに作り上げられた作品を展示することで、ひな祭りへの喜びと感動の響き合いがまちの活性化につながることを願って開催する。

○青森産直市「あおもりプロモーションマルシェ」in大宮駅(埼玉県さいたま市大宮区・大宮駅西口イベントスペース「あおもり産直市」、2/18(木)~24(水) 11:00~20:00※最終日は17:00終了)
海の幸も山の幸も美味しい上質な青森が味わえるイベント。青森県産のりんごをふんだんに使用して醸造した話題のアオモリシードル、産地直送の新鮮青森りんごに、好評の黒にんにくなど、青森の名産品が多数揃う。

○彩の国シネマスタジオ「奇跡のひと マリーとマルグリット」(埼玉県さいたま市中央区・彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール、2/18(木)~21(日)※18(木)11:00(音声ガイド付き)/14:00/17:30、19(金)10:30/14:00/17:30、20(土)10:30/14:00/17:00、21(日)10:30/14:00)
19世紀のフランスに実在した“もうひとつの”ヘレン・ケラー物語。三重苦を背負った少女マリーと、全身全霊をかけて彼女の教育に力を注いだ修道女マルグリットの苦難の道のりと深い絆を描く。 ※18日11:00~の回は音声ガイド付き ※各回入替制、整理券制

○マームとジプシー「夜、さよなら」「夜が明けないまま、朝」「Kと真夜中のほとりで」(埼玉県さいたま市中央区・彩の国さいたま芸術劇場 小ホール、2/18(木)~28(日)※18日、19日、23日、24日、26日(19:30~)/20日(18:00~)/21日、27日、28日(13:00~&18:00~)/25日(14:00~&19:30~)映像収録のため場内にカメラを設置 上演時間2時間予定 ※22日は休演)
 あらゆる分野を横断して活動を続けてきたマームとジプシーは、藤田貴大(たかひろ)が過去に発表した演劇作品と向き合う。藤田が20歳当時に率いていた“荒縄ジャガー”で発表した『夜、さよなら』(2006年初演)、マームとジプシーの初期作品『夜が明けないまま、朝』(2009年初演)。そして2011年に上演し、演劇のみならず様々なジャンルの作家、観客から注目を集めた代表作『Kと真夜中のほとりで』。

○さいたまネクスト・シアター×さいたまゴールド・シアター「リチャード二世」(埼玉県さいたま市中央区・彩の国さいたま芸術劇場、2/18(木)~28(日) 13:30~19:30※2月22日休演日 ※上演時間は日によって異なる)
2015年4月に上演された『リチャード二世』は、英国王リチャード二世の憐れな顛末を情感豊かに描いたシェイクスピアの秀作。
蜷川幸雄率いる若手演劇集団「さいたまネクスト・ シアター」と平均年齢77.0歳の「さいたまゴールド・シアター」の総勢60名以上の世代を超えた競演は必見。蜷川演出ならではの美しく鮮烈な視覚的イメージが詩的に物語を紡いだ、両劇団の代表作をお楽しみに。
 

○伝統的工芸品展WAZA2016(東京都豊島区・東武百貨店池袋店 8階催事場、2/18(木)~23(火) 10:00~20:00※最終日は17時閉場)
各地方に伝わる独自の材料や技術によって製作された国指定(経済産業省)の「伝統的工芸品」85品目集めて展示・販売するイベント。
中国人観光客に人気の南部鉄器は、売場面積を昨年の3倍に広げ約80種合計200点以上と都内最大級の品揃えで展開する。
職人の手技を直接見ることができるほか、職人から直接手ほどきを受ける日替わりの製作体験コーナー(有料)や伊藤まさこさんトークショーなど多彩な内容で会場を盛り上げる。
 

○18th DOMANI・明日展 PLUS(東京都千代田・アーツ千代田 3331 1 階ギャラリーB、2/18(木)~3/6(日) 12:00~20:00※会期中無休)
昨年に引き続き、今年の「DOMANI・明日展PLUS」は神田にあるアーツ千代田3331で開催。
テーマは「ドローイング」。文化庁の「在外研修」制度で海外長期滞在経験を持った5名の作家(櫃田伸也、O JUN、日高理恵子、栗林隆、三宅砂織)のグループ展。「ドローイング」というテーマを通じて、多彩なキャリア、異文化接触の「 かたち」を持ったアーティストたちと出会う機会となるよう願いが込められた開催。
 

○もんげーええとこ備前フェア2016(東京都港区・鳥取県・岡山県共同アンテナショップ とっとり・おかやま新橋館、2/18(木)~19(金) 12:00~20:00)
岡山県備前エリアのもんげーおいしいもの大集合! 
室町酒造の酒粕が各日先着100名にプレゼントされるほか、購入者対象のガラポン大抽選会、是里ワインと室町酒造の試飲・販売、日生のカキオコ(ミニ版)販売、さらに子ども向けには「自分だけのミニこいのぼりを作ろう!!」が実施される。
 

○「京あるきin東京2016」京のパン祭りwith BLUE TREE(東京都港区・八芳園、2/18(木)~19(金) 11:00~18:00)
 実は、京都は、パンの消費量日本一(総務省2014年調査)であり、美味しいパン屋も多い。日本で初めて本格的なフランスパンの修行に仏留学したのも、京都の職人である。
今回、京都の人気パン屋を集めて、京都のパン文化を伝えるとともに、八芳園が日本の素材にこだわって立ち上げたパンブランド「BLUE TREE」とコラボしたパンを味わえる。KYO-MONO is COOL!プロジェクトによる京焼・清水焼も販売。

◇多摩センターひなまつり2016(東京都多摩市・多摩センター パルテノン大通り ココリア前十字路、2/18(木)~3/6(日)※天候により変更または中止となる場合あり 10:30~17:30)
「ハローキティにあえる街」多摩センターに、サンリオキャラクターの大きな雛飾りが設置される。来場者がキャラクターに成り切って一緒に写真を撮ることもできる。期間中の土曜日にはハローキティも登場!

○横浜赤レンガ倉庫卒業制作展2016(神奈川県横浜市中区・横浜赤レンガ倉庫1号館、
2/18(木)~3/30(水)※会期中の開催日は2月18日~23、2月26日~29、3月4日~8、3月12日~14、3月17日~22、3月26日~30 ※期間によって開催大学、開催時間が異なる)
横浜赤レンガ倉庫1号館は若いクリエーター、アーティストを支援している。平成28年2月から3月までの卒業制作展シーズンに、リレー形式で6つの卒業制作展を開催し、毎週異なる学校が参加して様々なジャンル、スタイルで展開する。
この機会に若い才能と個性的な作品を楽しもう。
 

○「ほっこり猫」小室幸雄展2016(愛知県名古屋市中区・ギャラリータマミジアム、2/18(木)~28(日) 11:00~18:00※2月24日(水)休み)
2月22日の「猫の日」に因み、招き猫工房KOM主宰の小室幸雄が「ほっこり猫」をテーマとした陶猫と絵画の展覧会を開催。
小室幸雄が作る陶人形作品は型を使用せず、全てが手びねりで造形され、手彩色後に焼成。作家は「皆さんにちょっぴりだけ元気を与え、ほっこりした気持ちになっていただけたら最高です」と語る。会場には作品約300点を展示し販売。また、会期中は会場内で希望者を対象に陶人形制作教室も開催する。
 

○Bead Art Show -NAGOYA 2016-(愛知県名古屋市中村区・愛知県産業労働センター ウインクあいち8F 展示場、2/18(木)~20(土) 10:00~18:00※最終日は17:00まで)
過去最大規模のブースが集まるビーズの祭典。ビーズジュエリーの完成品・キット・素材・天然石など、国内外から様々なブースが集合!
メディアでもおなじみの人気作家による講習会、コンテストの入賞作品展示も開催予定! 多彩なプログラムでビーズアートの魅力を紹介するビーズづくしの3日間。
 

□谷汲豊年祈願祭(岐阜県揖斐川町・旧谷汲駅前、町営門前駐車場、谷汲山仁王門前 踊り 11時00分~※雨天・雪の場合は中止
毎年2月18日はその年の豊作を願う谷汲に春の訪れを告げるお祭りとして豊年祈願祭が行われ、谷汲山華厳寺の周辺で岐阜県重要無形民俗文化財第1号の「谷汲踊り」が上演される。  
谷汲踊りは、1185年の「壇ノ浦の戦い」勝利した源氏側の武将が鎌倉に凱旋する際に勝利を祝った武者踊りから始まったと伝えられている。当時は「鎌倉踊り」と呼ばれ、武士たちが寺社仏閣の祝事や祭礼に踊ったと言われている。 
昭和27年には、谷汲踊保存会が発足され、現在のように凰鳳(ほうおう)の羽をかたどった色とりどりの長さ4mのシナイを背負い大太鼓を抱えて踊る谷汲踊が復活し、昭和30年には岐阜県重要無形民俗文化財第1号として指定を受けた。 

「ひな人形の凧展(滋賀県東近江市・世界凧博物館東近江大凧会館、2月18日(木)~3月13日(日) 午前9時から午後5時まで(最終入館 午後4時30分)※期間中の休館日 毎週水曜日、2月23日)
東近江大凧会館では、3月3日の「ひな祭り」にあわせて、男雛、女雛、三人官女、五人囃子などが描かれた凧を34点展示。入口を入ると和紙に、男雛、女雛、三人官女、五人囃子などが描かれた14点をひな壇に展示、男雛、女雛、三人官女、五人囃子の10枚が連結して揚がる連凧を展示している。また、すぐに出来るひな人形の「歩行凧作り体験」(無料)もある。 
和紙で出来たぬくもりのあるひな人形といろんなひな人形の作品をお楽しみ下さい。

しだれ梅と椿まつり(京都市伏見区・城南宮、2月18日(木)~3月21日(月・祝)※神職の案内 10:00~、14:00~)
約300本の椿が次々と咲き、平安時代後期に白河上皇が営んだ鳥羽離宮(城南離宮)の築山と伝わる「春の山」を中心に150本の紅白のしだれ梅が咲きにおう。

積水ハウス×ダイアログ・イン・ザ・ダーク 「対話のある家」第11回 春を呼ぶ音(大阪府大阪市北区・グランフロント大阪(北館)ナレッジキャピタル4階 住ムフムラボ内、2月18日(木)~3月28日(月) 午前11時より1日5回開催(完全予約制) 毎回所要時間 70分火曜・水曜定休)
参加者は完全に光を遮断した中に入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障がい者)のサポートのもと、一つの家族となり家という空間を体験。第11回のテーマは「春を呼ぶ音」。
まだ寒いけれど、ほら聴こえない? 春の音! まっくらの中は躍動のリズム。音楽を楽しむ暗闇なのである。

第62回広島花の祭典~しあわせ花めぐり~(広島県広島市南区・福屋広島駅前店 6階・8階・9階、2月18日(木)~23日(火) 10:00~20:00の間に開催。※最終日23日(火)のみ10:00~17:00 17:30より展示品即売会開催)
沢山のお花で会場を埋め尽くし様々なしあわせをテーマに『第62回 広島花の祭典』を開催する。

○第6回大分・安心院スローフード感謝祭(大分県杵築市・大分農業文化公園※15時~第1部 グリーンツーリズム俳句授賞式、16時~第2部 スローフード感謝祭、16時~スローフード感謝祭 宇佐地域料理や伝統料理の展示・試食会)
「農村文化」の伝承をもとに「安心・安全の食」をアピールし、宇佐地方の豊かさとグリーンツーリズムの普及推進を目的として、感謝祭を開催。
グリーンツーリズム農村民泊家庭と宇佐地域飲食店の方々が作る伝統食・地域食、町内の食材をふんだんに使った料理を一同に集めた展示・試食会も魅力的。また、翌日19日(金)の世界農業遺産体験ツアーへもぜひ参加しよう。

◇岡藩城下町雛まつり(大分県竹田市・城下町一円、2/18(木)~3/13(日)※施設により見学可能な時間が異なる) 
「荒城の月」のモデルの城として有名な、岡城跡のある城下町・竹田。
城下町一円の約35ヶ所に、江戸時代~昭和の趣深いひな人形や竹田オリジナルの「竹雛」など、様々な種類のお雛さまが展示される。
お雛さまを見ながら、ゆっくり散策を楽しんでみては? 2月18日(木)10時より竹田創生館にてオープニングセレモニー 、3月11日(金)10時半より豊後竹田駅前稲葉川河岸にて流し雛などのイベントも予定。
 

 キンポウゲ(金鳳花) butter cup

【花言葉】「栄誉」「栄光」「子どもらしさ」「無邪気」「中傷」「幸福」「富」「上機嫌」

【概要】
ウマノアシガタ(馬の足[脚]形、毛□(草冠+艮)、Ranunculus japonicus)は、キンポウゲ科キンポウゲ属の野草。別名キンポウゲ(金鳳花、毛□(草冠+艮))はウマノアシガタの八重咲のものを指すという説もある。 
「金鳳花」は中国では「ホウセンカ」の別名であるが、日本では全く別の「キンポウゲ・ウマノアシガタ」を指す。中国名は「毛□(草冠+艮)」(マオゲン)。多くの書籍やウェブサイトで、下部が「良」の「」を用いて「毛」と書かれているが、漢名は「莨」の下部が「」である。
和名「ウマノアシガタ」の由来は根生葉を馬の蹄に見立てたものと言われる。キンポウゲは、漢字で「金鳳花」と書き、花の色が黄金色で、鳳凰を彷彿とさせる花というところに由来する。 
ウマノアシガタ(キンポウゲ)の別名はオコリオトシ(瘧落とし)(ただし、瘧落としは「竜胆」の別名でもある)。
属名の、「Ranunculus(ラナンキュラス)は、蛙が沢山いるようなところに生えることから、ラテン語の「rana(ラナ:蛙)」が語源。種小名の「japonicus(ジャポニカス)」は「日本の」を意味している。
英名はbuttercup(バターカップ)、crow foot(クローフット;鳥の足形)。 

【特徴】
草丈40~80cm。
 茎は中空で直立し、毛が生えている。
根際から出る葉は手のひら状に3つから5つに深く裂け、束になって生える(束生)。茎につく葉は非常に深く裂けている。
開花期は4~6月。枝分かれをした花茎の先に1つずつ黄色い花をつける。花弁は5枚で横に開き、光沢がある。花の真ん中には雄しべと雌しべがたくさんある。八重咲きのものは雄しべや雌しべが花弁に変化したものである。
花の後にできる実は球状をしたそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)の集合果で、金平糖のような形をしている。
 
有毒植物で、誤食すると腹痛や下痢、嘔吐などの症状が現れる。また、汁液が付着すると皮膚の弱い人は赤く腫れ上がったりするから注意が必要である。 
http://arakawasaitama.com/hanaindex/umanoashigata1.jpg
http://nandemo-zukan.net/plant/img/2009/05/03/6973.JPG
・根生葉
http://matsue-hana.com/Graphics/lgal/7001.jpg
・茎葉
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・花
http://matsue-hana.com/Graphics/lgal/31027.jpg
・八重花(キンポウゲ)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~keichan_no_osanpo/kinpouge2.jpg
・実
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/74/d7/412e08bc780ca7599fd3b7e55ca4a3b0.jpg

【詳しい育て方】

■主な作業 
ほとんどない。

■栽培環境
全国に自生する野草。日当たりのよい野原や土手に咲きく。 日当たりのいい場所で管理する。

■水や
土が乾いていたら水をしっかりとやる。庭植えしたのならば降雨だけで大丈夫である。日照りになり乾燥するようであれば水をやる。

■肥料
4~9月、緩効性肥料を置き肥する。さほど要らない(少なめ)。 

■用土
水はけのよい土で植える。市販されている花と野菜の培養土で植え付けをする。硬質鹿沼土5:赤玉土5の配合土などでもよい。

■植えつけ・植え替え
秋に植えつけをして、冬を越して春に花を咲かせる。鉢植えの場合は1年か2年に1回、植え替えをする。

■ふやし方
タネまき:発芽が難しい(条件が厳しい)。キンポウゲの花は地味で、全草(葉、茎、根)に毒が含まれていて、食べたり傷口に汁が触れると中毒症状を起こし、ひどい場合は死ぬこともあること、から栽培に好まれていない。そのため、一般にはタネもポット苗の流通量は少ない。

■病気と害虫
病気:さび病
最初は葉裏に、小さな黄白色の斑点を生じる。やがて斑点が拡大し、さまざまな色や形のやや盛り上がった斑点になる。病気が進行すると、葉表にも病斑ができる。病斑が多数生じると、葉や茎などの形がゆがみ、葉がねじれたり巻き上がったりし、ひどい場合には枯れる。
春と秋に雨が多いと多発しやすくなる。この病気の病原菌の多くの種類は、ある時期、別の特定の植物に寄生し、その後、再び元の植物に戻るため、寄生する植物が近くにあると発病が多くなる。ウマノアシガタはある意味、この寄生植物自体である。 
害虫:特にない。 

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