SPROUT-BLOG

outdoor espresso

庭先市

2017-06-21 | coffee aid
6月4日(日)。ご近所にあるゲストハウスたびつむぎにて開催された庭先市にcoffee aidお邪魔してきました。
初開催の庭先市。
もはや倶知安の名物ともいえる三島さんちのシバザクラ。
せっかくシバザクラが盛り上がっていて大型バスが1日に何台も来るのに、駐車場から三島さん家に行くまで約1kmを歩かなくてはいけない。
通り道でもあるたびつむぎにいると、来た人が歩き疲れていたり、シバザクラは良くても駐車場までの往復に不満を漏らしていたりという光景をよく見る。
そこでシバザクラを観に来た人たちが満足して帰ってもらおうという思いからこの庭先市が生まれました。


来た人が往復1kmの道をただ歩くだけではなく途中で「何かあるね」「寄ってみようか」となってもらえるように。

マイペースに自分たちが楽しめる雰囲気で。

















みんなのそれぞれの個性が集まるといろいろな化学反応が起きてそこでしかないものができるのだと感じました。

来年はこの庭先市がどんなものになっているのかさらに楽しみです!


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カムイの杜 トレイルラン

2017-06-01 | coffee aid
5月28日(日)、旭川で行われたカムイの杜トレイルランにcoffee aidお邪魔してきました。

前日は警報が出るほどの大雨。

大会スタッフの方々はその中の準備。
coffee aidもできる限りの準備はして、あとは当日の天気の回復を祈るのみ。

当日は雨が上がりましたが、気温が低く寒い朝でした。

昨年は最高気温が30℃を越えて暑さ対策をしてきていたのに…。


スタートしてからは気温も徐々に上がり、
雨上がりと重なって蒸し暑いくらいに。

それでも気温は高すぎず低すぎずのレースにはちょうどいい天気でした。
レースが終了に近づき最終ランナーがゴールすること、またまたにわか雨。

しかし、大会スタッフの皆さん、天気関係なく最初から最後まで選手を盛り上げ、それがとても楽しそう。
それを受けた選手たちはもちろん楽しく、その場にいたみんなが笑顔のあたたかい大会でした。

毎度、coffee aid出店とレース出場と両方に参加させて頂いていて、今回もレースにも出させて頂き大満足でした。

ありがとうございました!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

焙煎所工事 雨ニモマケズ

2017-05-31 | SPROUT改装工事
SPROUTの焙煎所工事。

焙煎機も稼働し始め、大きな工事は全て終了。



苔の壁といい、焙煎機といい、縁側のような開放感溢れる間口といい、外から見るとかなりインパクトが大きい。


特に夜は暗い中に焙煎機とその空間が浮かび上がって、本当に「銀河鉄道の夜」を彷彿させる。


大きな工事は全て終了していたけれど、残すのは最後の締め。
「焙煎所ができたらこれを貼るんだ」と昨年の岩手の宮沢賢治記念館で購入した「雨ニモマケズ全文」。
それをアポロカンパニーヒデキさんに伝えると、
「それじゃあ、雨に負けない木でフレーム作ってくるよ」と。

そして5月8日。
外で雨風雪にさらされていた栗の木を使ってフレームを作って壁に飾ってくれました。


「雨ニモマケズ」の全文もそのフレームに。


そして完成。

たくさんの人の縁が繋がってできたこの焙煎所。
これまでSPROUTがやってきたことのひとつひとつが繋がってできました。

コーヒー豆もずっとずっと美味しいコーヒーで支えて続けてくれていた横井珈琲さんからの紹介で
生豆を丸山珈琲さんから仕入れさせていただけることになりました。

支えてくれているたくさんの人によって作ってくれた土台を盛り上げていくために、
自分たちがしっかりと一人一人の思いを背負ってどんなときも日々励んでいくのみです。


新しいスタートです。
今後ともSPROUTをよろしく御願いします。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

焙煎所工事 外の壁

2017-05-26 | SPROUT改装工事
「なんかさぁー。ちょっと思いつきなんだけど、
外の壁なんだけどさぁー、木にしようと思ってたんだけど、
緑とか生やしてみない?」

と、アポロカンパニーのヒデキさんから突然の提案。

「……!」
「それっ、ずっとやりたかったことなんですっ!」

思い返すのは学生時代によく遊びに行っていた代官山。
そこの気に入っていたあるお店がずっと印象に残っていた。
SPROUTの外壁はボロボロ。だけど、よくある建築資材でまた傷んでいく壁を作っていくのもしっくりこない。
時が経つほど育つような、ボロボロが味になるような壁がいいなぁとは心のどこかで思ってはいた。
しかし、そんなことを考えている人がいるとは思ってもいなかった。

「苔がいい!」
代官山のそのお店の外観写真を見せ、フンデルトバッサーの育つ壁の本を出し。
「あっ!知り合いにちょっと心当たりがあるから聞いてみるよ!」

と話しがトントン拍子に進み…。


まさかの苔の壁。

冬の雪や寒さといった北海道の気候でこの壁がどう育つかの実験台としてできました。
雪が積もり除雪のこと等も考慮して、腰から下は木材に。
土場で焼いた炭を使ってくれました。


風などではがれたり飛ばされたりしないようネットをかぶせ、
毎日水分をあげて湿らせ、苔が育ってくるとネットの隙間からコンニチハするらしい。


もうすでに1ヶ月近くが経ち、苔がネットを押し上げもりもりとボリュームが出てきてます。


日々変化する壁。
とっても楽しいです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

焙煎所工事 オープンな焙煎所

2017-05-24 | SPROUT改装工事
焙煎機は設置されたけど、壁が完成されていないので、
焙煎機が半分外にあるような不思議な状態。

いよいよ箱を完成させます。
縁側のように窓が全面開いてみんなが座ってコーヒーを飲みながら焙煎の様子を見たり話したりするイメージ。

窓枠は子供たちもお手伝い。

あえて傷だらけにしてから塗装してアンティークな感じに。


あまった木材を使って棚も作ってくれました。


塗装が終わり、枠がハマりました。


そしてガラスが入り、養生が取れ、全容が世間に公開!


中の養生も取れ、店と焙煎所が繋がりました。


中から見た様子も店内が広くなった感じで開放感があります。


購入した家具や作業台等をみんなで組み立てスペースづくり。


楽しい焙煎所工事も残りわずかとなりました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加