スプリンターズステークス(2016年)を"徹底解剖"するブログ

2016年10月2日(日)中山・芝1200mで開催される「第50回スプリンターズステークス(GI)」について書いています

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スプリンターズステークスの過去10年のデータから傾向を分析!

2015-08-27 18:35:19 | データ競馬

スプリンターズステークス過去10年のデータから傾向を分析!

スプリンターズSの人気データ

1番人気 【4-2-0-4】
2番人気 【1-5-0-4】
3番人気 【2-1-1-6】
4番人気 【0-0-0-10】
5番人気 【1-0-1-8】
6番人気 【1-0-1-8】
7~9人  【0-1-5-24】
10人以下 【1-1-2-65】

このクラスになると上位人気はやっぱり強いね。1番人気は特に堅い。
優勝となると1番人気の5勝がダントツで優秀。次いで3番人気の2勝。2人気は2着に5頭も入っており、連対率60%と優秀である。2着までは堅そうな印象である。

しかし、3着には人気薄がチラホラ。7~9番人気の馬が5頭も3着にくい込んでいる。波乱を演じるのは3着に入ってくる馬か。2ケタ人気の馬もなくはないが、3連系で狙うなら3着に7~9番人気の馬を中心に組んでみるのも良いかもしれない。
 

スプリンターズSの単勝オッズ

1.0~1.9倍  【1-0-0-1】
2.0~2.9倍  【2-1-0-0】
3.0~3.9倍  【0-3-0-3】
4.0~4.9台  【2-1-0-1】
5.0~6.9倍  【1-3-0-6】
7.0~9.9倍  【1-0-0-12】
10.0~14.9倍 【2-0-3-10】
15.0~19.9倍 【0-0-1-13】
20.0~29.9倍 【1-1-4-16】
30.0~49.9倍 【0-1-0-20】
50.0~99.9倍 【0-0-0-21】
100倍以上  【0-0-2-26】

単勝オッズは2.0~2.9倍の馬、4.0~4.9倍、10.~14.9が2勝づつ。目立ったデータはそこまでないが、しいて言えば20.0~29.9倍の馬が3着に4頭も入っているということくらいか。
人気的に7~9番人気あたりだろう。上記で記した人気のデータと合わせて考えれば、このあたりのオッズの馬が3着に絡んできやすいということになる。3着は中穴・穴を狙ってみたい。

スプリンターズSの前走データ

セントウルS 【4-5-4-38】
キーンランドC 【1-3-2-23】
アイビスサマーダッシュ 【1-0-0-4】
北九州記念 【2-0-1-5】
函館スプリントS 【0-0-0-8】
安田記念 【1-0-1-6】
京王杯SC 【0-0-0-0】
OP特別 【0-0-0-11】

前走はセントウルステークスが圧倒的に優秀。1着が4頭、2着が5頭と過去10年で9頭が2着以内に入ってきている。母数も多いので必然的と言えば必然的だが、やはり無視できない数字である。前走セントウルステークス組はかならずおさえておいたが良さそうだ。
その他ではキーンランドカップ組くらいか。勝馬こそ1頭と少ないが、2着には3頭入っており、3着にも2頭入っている。勝ち切れないけど連下までは健闘しそうなキーンランドカップからの馬には取りこぼしのないように。
 

スプリンターズSの枠データ

1枠 【0-1-2-16】
2枠 【0-3-2-15】
3枠 【1-1-0-18】
4枠 【2-0-0-18】
5枠 【2-1-0-17】
6枠 【0-1-3-16】
7枠 【4-2-3-10】
8枠 【1-1-0-18】

スプリンターズSの馬番データ

1番 【0-1-1-8】
2番 【0-0-1-9】
3番 【0-1-2-7】
4番 【0-2-0-8】
5番 【1-0-0-9】
6番 【0-1-0-9】
7番 【2-0-0-8】
8番 【1-0-0-9】
9番 【0-1-0-9】
10番 【1-0-0-9】
11番 【0-1-0-9】
12番 【0-0-3-7】
13番 【3-0-2-4】
14番 【1-2-1-6】
15番 【0-1-0-9】
16番 【1-0-0-8】

スプリンターズSの脚質データ

逃げ 【4-0-0-6】
先行 【3-5-3-24】
差し 【2-3-3-61】
追込 【1-2-4-37】


底力が問われる

中山・芝1200mはスタート地点がちょうど山のてっぺんからスタートする。↑の画像だと高低差がわからないが、スタートから第4コーナーまで急勾配の下り坂となっているので、ペースは速くなる。逃げ・先行が決まっているのはこのコースの特性からだろう。

直線の長さは310mと決して長くはない。ただ、最後に2.2mの急坂がある。下り坂をくだってきた勢いのまま直線の急坂にさしかかり、ここでバテる馬も。外にいるとコースロスが大きな不利に。外枠でも先行できればOK。なのでデータ的には外でも決まっている。
差しも決まらなくないが、全体的に先行馬が有利なコース形態でG1という舞台ということも相まってペースは速くなりやすい。強い先行力のある馬、坂をかけあがれるスタミナとパワーのある馬が要注意。スピードだけでなく、急坂もあるのでパワーも必要だ。「下り→平坦」の小倉はスピード勝負になりやすいことで有名だが、中山は「下り→上り」の底力勝負になる、といった感じか。


大荒れも

基本的には1番人気が堅実で、そこまで大荒れすることはないレース。荒れるとすれば2,3着。
今年は荒れそうだな?と思ったらまずはヒモ荒れに注意しておきたい。

'06年のスプリンターズステークスが実際にそうであった。

この年は1番人気のテイクオーバーターゲット(セ7)が圧倒的な逃げ足で完勝した。ここまでは多くのファンが予想していたが、2,3着には10番人気→16番人気が入着し、馬単は万馬券、3連単で263万円という高配当を叩き出した。

 

馬場が渋れば逃げ馬チャンス

荒れた'06年は良馬場発表だったが小雨が降っており、水分を含んだ馬場での開催だった。'04年と'07年は不良馬場での開催、'00年は稍重、これら全ての年の勝馬は逃げ切って勝っている。
馬場が渋れば後ろが一気に不利を被る。この場合逃げ・先行が有利になり前残りになる傾向にあるが、スプリンターズステークスではまさにそれがデータで現れている。馬場が渋った時は逃げ馬の好走があることもあたまに入れておこう。



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