すぷりんぐぶろぐ

陥穽から風穴をさがす

麺食い野郎の近況

2017年05月14日 | たべびと
 久しぶりの「たべびと」ネタ。麺食い野郎の近況です。

 最近、食べたラーメンのなかで印象深いのは由利本荘市にある「たかしょう」。



 写真からもわかるように、「親鳥」を使う本荘独特のスタイルである。
 オーソドックスな味、麺だが、実に食べやすい。
 有名なのは「清吉そば」だけれど、こちらの方がいいなと思う。

 お昼時に行ったら、行列はできていないけれど、結構なお客さんの数、しかも回転が速い。
 おにぎりの他はラーメンのみのメニューで、いかにも本荘のソウルフードという感じ。
 お客さんの頼み方も「麺堅め、ネギ多め」というような声なので、常連がかなりついているのでは…。


 改めて、その「親鳥文化」ということを感じる。

 東由利には、親鳥専門の肉販売をしている店があるということを聞き、それを買い求めてもみた。
 もちろん「宅ラー」ということで…
 
 その肉を使ってスープをとり、肉を使って食した二種「塩味」と「醤油味」

 

 

 鶏だしということで、塩の方が合っていたけれど、醤油も捨て難かった。

 全国的にも親鳥を使用している箇所がある。

 有名なのは「肉そば」で売り出している山形が「鳥中華」も出しているし
 →http://umappu.com/taisho/

 検索したら、岡山の笠岡ラーメンという渋いものも見つけた。
 →http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/mofumofu/3079


 若いモンには物足りないかもしれないが、健康に気遣う世代の麺食い野郎、淑女たちは一食の価値があると思う。
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