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スポーツ

とにかく朝から夜まで様々なスポーツ花ざかり。
巨人開幕戦飾ったけど、2戦目仁志にやられましたね、インタビューでの涙解る気がします。門倉も好投二人ともやりずらそう。

大阪桐蔭逆転負け、怪物中田が目立ったけどやはり高校野球、チームのまとまりも凄く大事でも中田の2試合目2本のホームランはすごかった。

阪神金本打ちました。今年金本が甲子園でホームラン1本打ったら1家族4人ハワイ招待、近畿2府4県在住者のみ、新潟県は対象外、うーんやる事がデカイ。

楽天勝てませんね、昨日田中打たれたけどいい勉強、プロって凄いんだぞとソフトバンクの選手の底力を見た。

サッカーのアルビ新潟ようやく1勝、やはりスタートダッシュは大事、これで勢いつけないと下位に沈む。

昼はセンターでテレビ3台でスポーツ番組、おっとスカパーでWCスキーの再放送、いやいやこの時期テレビ何台あっても足りない。
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技術選③

今日からプロ野球のセリーグが開幕、とにかくスポーツ好きにはたまらない季節である。全ての季節のスポーツが出来るなんて一番いい時期かも知れない。ナイターの巨人戦の前にスキーの放送が登場、それも一時間の全日本スキー技術選です。
昨年もあったけど、どちらかというと新潟県の優勝候補がメーンの内容で一寸期待外れだったが今年は内容をガラリと変えて技術中心である。この内容だったら全国放送でも良いと思うがどうなのかな?
限界Nさんの豊富な内容のVTRにまた一つ資料が加わり有りがたい、これからどんどん技術選のVTRが販売されるが、技術的にはもう来年に向けてのスタートである。

技術選の選手の滑りは相当ハイレベルな段階にある。ただ点数が高いとか、低いとかでなくもっともっとその選手の滑りの質を追求していくと皆さんにとって、凄く勉強になると思う。例えば決勝に残った選手は一人一人皆滑り方が違う、80人いれば80種類の滑り方があるというのが私の感想である。だから皆さんも自分の一番滑りやすい滑りに最近の新しい要素を入れていくことを忘れずに、スピードを求め、バランスを崩さず、リズミカルに、シャープに滑って欲しい。
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センターオープン

先週より仮オープンしていたバッティングセンターの今シーズンのオープンです。今まではとにかく寒かったが、今日は12度くらいの気温で目安の10度を上回った。南魚沼全域に新聞チラシを入れてようやく本格的スタート。一段落したのでこれで又スキーに乗れる。



平日だけど待っている人も。
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技術選②

今シーズン苗場に9回も行った。浦佐に比べると雪の量は比較的順調であったが3月になるとさすがに男子リーゼンコースの雪不足が目に付いた。
大会前、新潟県の役員と西武の支配人とのゲレンデ視察でも大変苦労している感じであった。3月10日過ぎの降雪がなければ全ての種目第三ゲレンデのみの開催になり、選手からもギャラリーからも不満の声が上がったかも知れない。そういう意味で男子リーゼンコースをなんとか使えたのには、ホッとした。コブ小回りが無かったのは残念だけど・・・。
自分で選手をしていたけれども、校長の時はいろいろな大会の裏方をする方が多かったので自然に目がそちらに向く。自分の所属している新潟県スキー連盟に礼を言うのもおかしいが本当に大会運営ご苦労さまでした。
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技術選①

技術選を四日間観て、とにかくテーマが多すぎて何から書いていいか正直迷う。
技術を見るときいつも3方向からと私は言うが、技術選もやはり同じである。①現場で観る②VTRで観る③写真のコマで観るの3つである。
それぞれ皆どれも感じ方が違うしどれも他では見えない部分を見せてくれる。また逆にそれぞれが見えない所も持っている。
そういう意味でここ何年かは必ず技術選を自分の眼で観て、その後VTRで確認させてもらっている。特に今年は予選から全選手の滑りを観ることが出来たことは決勝だけ観るのとは又違う価値があった。
同じ全日本参加者でもやはり都道府県によって相当な技術差があるのも事実だし、参加者の顔ぶれを見ると、一シーズンスクールでレッスンばかりやっている人ばかりでなく、週に2、3日しか滑れなくても県代表になってる人も結構多くなってきた。それもまたいい事かなと思うし皆さんにとっても技術選が身近に感じられると思う。

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まだ冬

ここ3日間気温が上がらず毎日7度前後、吐く息が毎日白い。2月の春みたいな暖かさとは違い3月は冬に逆戻りです。ただ回りの雪はだいぶ無くなりました。

浦佐SSのレッスンも昨日で終了しましたが、思えば本当に短かったシーズン。ただ滑走日数は相当とれたし、まあ満足である。でもまだシーズン終わりではないし、日数的には相当これからも滑れる、皆さんも今はだいぶ自分の思ったとおりに滑れる時期のはずだ。

今日は仕事の間に時間があったので、Nさんよりの技術選VTRをじっくり見させてもらいました。苗場の現場で見ていた事の確認、また現場で感じなかったいろいろな面に気ずかされます。浦佐の皆さんに置き換えられる事、手の届かない事等ありますが私なりに解釈して報告します。
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地震

朝から能登での地震に驚かされた。ちょうど規模も後の余震の大きさも中越地震と同じようだ。家の崩壊、有料道路の土砂崩れまるで中越地震のVTRを見ているみたいだ。
地震の時、がたんと音がした程度で何で電柱の支線が揺れるのかと思った程度、だが新潟県の中越で震度5弱の報道。 後ほど南魚沼市は震度2とのこと。最初の揺れもきついがその後の余震、震度5とか4が続くと結構精神的にきつい。
とにかく早くおさまる事を祈る。

昨日、今日ととにかく寒い。 温度計2日間とも6度前後でとりあえずセンター始めたが暫くは「始めました」という宣伝期間、まあ毎年のパターン今日もこの寒さの中予定来客ありホッとする。
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しみわたり

今日の朝はものすごく冷えました。放射冷却で雪は超アイスバーン状態。そんな時は「しみわたり」です。雪の表面が固くなって誰でも雪の上を歩けるのです。
最近流行のスノーシューもかんじきも必要ありませんし、行きたいところに近道したり雪上サッカーもOKです。スキー以外のいろんな遊びができます。思えば子供の頃しみわたりの日はよくスケートをやったものです。普通のスケート靴では滑れませんので自分で作ったスケートで、刃は幅1センチないとさすがに雪が割れてしまいます。手製のスケートでも結構楽しめたものです。まだまだスキーシーズンですが雪国いろんな遊びあります。
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準備

まだまだスキーシーズンで有るし、まだ滑るつもり100%なのだがとりあえず春からの仕事(バッティングセンター)を準備しながら今日から開始した。今年は2月と3月の気候が入れ替わったような天気だったので、やろうと思えば2月からやれたがそれではスキーを愛する人間としては失礼。そして3月はまた冬に逆戻り。
毎年センターオープンしても4月に30センチ位雪が降ってネットを降ろすことがあるので、いつも静かなスタートである。今年も25日の日曜は、春の嵐の第2弾が来そうなのでどうなるか?

今日「限界N」さんから技術選のビデオが届きました。技術選には、ビデオカメラと2台のデジカメを持参したが、ビデオを撮らずに自分の目で観たかったので映像は全然無し。ビデオ撮ること結構大変な事、Nさんに感謝、感謝です。
早速拝見して、また皆さんに何らかの形で還元したいと思います。
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カメラマン

技術選は予選から決勝まで四日間あまり移動せず、全員の滑りを観ながら浦佐の選手の応援をしていました。只最終種目のみ、ちょっと移動して逆サイドから滑りを観たり、シャッターを押してみたが両方はなかなか難しい。プレス席に入れば両方出来るがルールを守ると片方しか出来ない。
ゴール後の浦佐関係の選手を写そうとするが皆移動が早く後ろ姿の写真ばかり、カメラマンは難しい、シャッターチャンスは一瞬しかない。結局最終日の写真はゴールエリアに長く留まっている選手しか撮れなかった。撮ったといっても素人カメラマン、後で見たら自分でも笑っちゃうものばかり・・・。そんな思いで写した最終日の写真でした。


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イグザミナー

えっ、なにそれ? という方が多いと思います。技術選のジャッジマンのことです。
技術選も様々な形で変わってきましたが、今のジャッジはこのイグザミナーが担当します。以前は前、元デモがジャッジをしていたのですがだいぶ変わりました。
以前の成績に関係なく(多少あるかな)、検定員の資格を持ち研修を積んだ方達が技術選のジャッジを出来ることは私個人としては良いことだと思います。特に今年は一種目終わりそうになると、次の種目のイグザミナーが6人くらいジャッジハウスの脇に待機してました。以前はジャッジマンは2グループで全種目ジャッジをしていたのからみるとかわりました。
特に今年は多数のイグザミナーがいたような感じがします。多数の方が担当した割には点数のバラツキが少なかったように見えますが逆に言うと準決勝、決勝は90点を境にプラス3点、マイナス3点位の幅の狭い中でのジャッジだったのでは・・・。
特に上の方はもっともっと点数が伸びても良いのでは? それだけ接近していたと言う考えも有りますが、時々1人他の人より2、3点良いジャッジがいるので見ると元トップデモだったりした。  これはこの斜面をあれだけ滑れれば凄いことと、こだわりを持っている証だと思う。会場に元デモの姿も多数見られた、我満・森信・渡辺三・大平成・里吉・後藤氏など皆自分の仕事をこなしていたがこの方達にもっとジャッジに加わってもらいたいというのが私の個人の考えです。
今のイグザミナー制度は非常に良いこととは思うのですが・・・。
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応援

技術選もいろいろあったけど、とにかく終了しました。
今回は1つの種目を最初から最後まで全選手の滑りを見ることにした。
そしてあまり大きな声は出さいで、浦佐関係の選手が滑る時は祈るような気持ちで応援をしていました。最近は各都道府県でチームを組みコーチが5、6人ついているし、トランシーバーで連絡をとり常に対策を練っているので自分のスクールの選手も県連に預けたようなものです。
準決勝の男子リーゼンでの大回り、小回りは午前午後同じ位置で石打丸山の校長でありかってのデモ仲間片山強さん(秀斗の父)と一緒であった。彼も今回種目で動かず(秀斗を追いかけず)、私と一緒に並んで観戦していたが、非常に冷静であった。昨年残り一種目で秀斗がトップに立っていて、優勝がかかっていた時の興奮状態ではなかった。まあ昨年は当然だし、無理もない。そして彼も無線で連絡をとったり、携帯で技術の事を話すことは無かった。やはり技術のことは私と同じで各コーチに任せたという感じであった。

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宿場町

苗場に技術選で四日間通いました。毎日通うより泊まりの方が疲れなかったんですが今年はこの時期での大雪、道路の除雪をしなければならず通いになりました。以前群馬の岩鞍まで三日間通ったこと思えば楽なもんです。

苗場の帰り以前紹介した現在町の建物を宿場町風に建て替えている塩沢町にちょっと寄り道しました。今は約30軒ほどの家が建て替えられていました。
実はこの宿場町風の通りが今年「全国街並みコンクール」で準優勝に輝きました。
まだまだ建物が新しくなじめない部分もありますが、時間あったら寄ってみて下さい。この日も見学に訪れている方結構いました。

手前から2軒目は銀行です。
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終わっちゃった

シーズンはじめ3月はまだまだ先だと思っていたがあっという間に技術選が終わった。早いものである。考えれば浦佐の急斜面一度も滑らずにシーズンが終わるなんて考えてもみなかった。バッジ検定も一度もなかった。2月中盤でのスキー場の閉鎖、やはり全ての面で全ての人に影響を与えました。
技術選の技術のことは又後日まとめたいと思います。選手、役員、コーチ、メーカー、ギャラリー、スキー場関係者など全ての方の努力と協力で成り立っているイベントだとつくづく感じました、皆さん本当にお疲れ様でした。

確かシーズンはじめみなかった「ドームハウス」が出現していた。食事と金、土曜日は夜も営業しているらしい。
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技術選決勝 優勝井山敬介

あっという間に技術選終了しました。男子は初V井山敬介、女子峰村聖佳6連覇です。本当にハイレベルの戦いで、選手の皆さんお疲れ様でした。今はどの選手もゆっくり休みたいし、今夜は一シーズンの自分自身の慰労会をやって欲しいと思います。最終日の細かいことは、各雑誌社等のページをご覧下さい。とりあえず私の本日の自分自身の撮影した報告。

最終種目を終えて優勝確定、前チャンプ佐藤久哉と抱き合う井山敬介。


男子上位3人。戦い終えて全てを出し切った表情。


最終種目1位となりほっとした表情の佐藤久哉。


最後の種目ゴール後、ギャラリーに答える丸山貴雄。


女子最終種目の上位3人。峰村も安堵の表情。


最終日とにかく駆けつけた多数のギャラリー。やはり土曜日浦佐ファンの方も多数の応援有難うございました。


過酷な条件の中、浦佐関係の選手全員頑張りました。大会いつも自分の思ったとおりになりませんが良い時、イマイチの時の繰り返しです。選手の皆さんハイレベルの戦い有難うございました。お疲れ様でした。
一応苗場に四日間通いました、なかなか思い通りのレポート出来ませんでした、又たいした内容でないのですが帰宅後2時間ほどブログの完成までかかってしまい、毎日遅い報告ですみませんでした。
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