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観客席で思ったこと ~200文字限定のスポーツコラム~
 



<スポーツ雑感 2017/10/18>
ACL準決勝、浦和レッズ対上海上港の第2戦。上海の3人のブラジル人FWによる攻撃を浦和守備陣が抑えられるか、に注目した。しかし、試合展開はブラジル人の一人、フッキ対浦和守備陣となり、浦和が抑えきった。フッキの強烈なロングシュートや鋭く変化するフリーキックは脅威だったが、1人ではどうにもならなかった。この結果、浦和が決勝進出を決めた。11月25日の埼スタの決勝第2戦を、仕事で観に行けないのが残念だ。


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<スポーツ雑感 2017/10/17-2>
オーストリアのインスブルック市が、2026年冬季五輪の招致を断念した。住民投票で否決された。欧州の都市での、五輪招致断念ドミノは続いているようだ。2026年冬季大会には札幌も立候補する予定だ。2018年韓国・平昌、2022年中国・北京と東アジアが続くため苦戦が予想されるが、対抗馬が少なくなれば札幌開催も夢ではなくなる。札幌には、夢がかなったときに、それを悪夢にしないような開催計画の作成を望みたい。


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<スポーツ雑感 2017/10/17>
セコムがラグビーW杯のオフィシャルスポンサーになった。キヤノン、TOTOに次いで3社目だ。ただ、オフィシャルスポンサーの存在はあまり知られていない。大会公式サイトでは、ハイネケンなどのワールドワイドパートナーは表示されるが、オフィシャルスポンサーの紹介はない。もともと、主催の「ワールドラグビー」は国内スポンサーを認めていなかった。財源補てんのために方針を変えたのだろうが、協賛価値はどこにあるのか。


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<スポーツ雑感 2017/10/14>
箱根駅伝予選会をテレビで観ていて、何年か前に、現場に行ったときのことを思い出した。スタートを観てからゴール付近に移動した。その途中、坂田信久さんを見かけた。坂田さんと言えば、日本テレビで数々のスポーツ中継を手掛け、箱根駅伝の完全生中継を実現した大プロデュサーだ。すでに退職されていたが、奥様と一緒に箱根を目指す若者の激走を見守る姿に「箱根愛」を感じたことを。今日も、あの場所で応援しているのだろうか。



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<スポーツ雑感 2017/10/12>
ロシアW杯の観戦チケットの申し込みでしくじった。10月12日という締め切りは覚えていたが、モスクワ時間の24時だと勘違いしていた。帰宅したときには万事休す。11月16日からの早い者勝ち販売に賭けることにしよう。ところで、申し込みの上位10カ国は、地元ロシアをトップに、ドイツ、ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、米国、コロンビア、エジプト、中国、ポーランド。6大会目になった日本のファンは冷静のようだ。


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<スポーツ雑感 2017/9/12>
久しぶりのプロ野球観戦は札幌ドームでの北海道日ハム対東北楽天。北海道の先発の大谷翔平が、制球に苦しみながらも最速163kmを出し6回途中まで無得点に抑えた。生で初めて観た大谷のストレートはやはり速く、チェンジアップの変化は鋭かった。残り少ない日本のマウンドでさらに凄味のある投球を披露してほしい。そして、そんな大谷に今季初勝利をプレゼントしたのは5番打者、横尾俊建の3ラン。感無量のホームランだった。




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<スポーツ雑感 2017/9/10>
桐生祥秀が100mで9秒98を出した。日本人が9秒台を出せない要因として、朝原宣治氏は「日本人が9秒台を出すイメージができない」ことを挙げていた。しかし、それは解消された。次の9秒台も近いはず。この夏のロンドンでボルトが引退し、王者になったガトリンも年齢的にピークを越えた。次代の王者争いに、9秒台走者として桐生ら日本人選手が加わることになる。2019年カタール・ドーハでの世界陸上が楽しみになった。


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<スポーツ雑感 2017/9/6>
サウジアラビアが日本に勝利しW杯出場を決めた。豪州戦の流れのまま日本のプレーぶりも悪くなかったが、ゴールへの執着心は薄れていたのかもしれない。後半から途中出場した19番が決勝点を決めたサウジは、具体的にゴールまでのイメージができていた。すでにW杯出場を決めていた日本との違いだったのでは? それにしても、会場のキング・アブドゥラー・スポーツ・シティはすばらしいスタジアムだった。いつか、訪ねてみたい。


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<スポーツ雑感 2017/9/2>
東京体育館で開催中の車いすバスケットボール「WORLD CHALLENGE CUP 2017」。夜の日本対英国は想像以上に盛り上がっていた。パラスポーツとしては珍しい有料のアリーナ席では、吉本芸人が応援をリード。2階席北側は、揃いの赤Tシャツを着たパートナー・日本生命の関係者約1000人(目測)で埋まった。大会の冠協賛は三菱電機。他にもサントリー、トヨタなど一流企業が協賛に並ぶ。支援体制は万全のようだ。




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<スポーツ雑感 2017/9/1>
久しぶりに歩いた外苑前スタジアム通りに、新・日本青年館ビルが完成していた。このビルには、JSC(日本スポーツ振興センター)が入る予定だったが、新国立競技場にまつわる批判を受けて入居を見送った。代わりは? 中の案内板を見ると、2019年ラグビーW杯組織委員会だった。ということは、ラグビーW杯が終わり、組織委員会が解散した後は……。結局、ほとぼりが冷めたころに、JSCが引っ越してくることになるのだろう。




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<スポーツ雑感 2017/8/31>
日本がロシアW杯出場を決めた試合では、終始、豪州のサッカーに心奪われた。と言っても、魅了されたわけではない。むしろ逆だ。GKと最終ラインの危ういパス交換から始まる豪州の攻撃の狙いはなんだったのか。前線にたどりついても、パスにこだわりシュートは未遂に終わる。結局、「選手の技術とチームの戦術の不調和」を見続けることになり、この戦術にこだわる理由に思いを巡らしていた。だが、その答えはみつかりそうにない。


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<スポーツ雑感 2017/8/22>
札幌・大倉山ジャンプ競技場内の「札幌オリンピックミュージアム」に行った。札幌駅から地下鉄とバスと徒歩で1時間弱。冬季五輪の歴史や競技にふれながら、45年前の札幌冬季大会が鮮やかに思い出された。迫力ある映像やわかりやすいパネル展示に加えて、ジャンプやボブスレーなど冬季競技を体感できるシミュレーターは、大人も楽しめる。ちなみにジャンプに挑戦したが、なんと150m越えの大ジャンプで、この日の2位だった!












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<スポーツ雑感 2017/7/28>
前の話題の続き。なぜ新国立を「球技専用」に改修するのだろうか。報道内容から想像すると、ピッチと同レベルの陸上トラックに約1万席を増設することになる。球技が見にくい観客席をつくり、球技しかできない競技場にする。そんな「専用」はいらない。前の国立競技場のように「兼用」でいい。東京五輪で世界のトップが走ったコースを一般市民が体験できる可能性を残すべきだと思う。結局、新国立競技場は「東京五輪専用」なのだ。


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<スポーツ雑感 2017/7/27>
報道によると、2020年東京五輪・パラ大会後、建設中の新国立競技場は球技専用に改修されるようだ。陸上トラック部分に観客席を増設し8万人収容とする。その後、運営権は民間に売却されるという。順番が逆だと思う。運営権を買った民間のプランに基づいて改修すべきではないか。球技専用にするのか、あるいはコンサートのようなイベント中心にするのか。浅知恵で改修してしまっては、民間の運営の可能性を狭めてしまうだけだ。


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<スポーツ雑感 2017/7/23>
松山英樹の全英オープンゴルフの最終日がはじまった。その第1打がいきなりOB。なんということだ! 打ち直したボールはフェアウエーの好位置。しかし、そこからの4打目がグリーン脇のバンカーへ。結局、1番ホールはトリプルボギー(+3)となった。首位までいきなり10打差とひらき、念願のメジャー初制覇が遠のいてしまった。しかし、松山には、あと17ホール残っている。後にプレーする上位陣も苦戦模様だ。可能性はある。


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