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恥を知れ!

2008年02月27日 08時21分34秒 | 情報など
今日は珍しくスポーツネタではない内容です。
タイトルが過激なので驚いた方もいるかもしれません。すみません。

このタイトルはアメリカ大統領選の民主党候補指名争いで劣勢といわれるヒラリー・クリントンが先日、遊説先のオハイオ州シンシナティの集会で、優位に立つバラク・オバマ陣営が配布したヒラリー批判の冊子の内容に激怒し「恥を知れ、バラク・オバマ!」とオバマ氏を呼び捨てで罵倒した内容です。

その「恥を知れ」という言葉を校訓にしている学校(大学)があります。
ご存知ですか?

それは『大妻女子大学』

創立者・大妻コタカは「これは決して他人に対して言うことではなく、あくまでも自分に対して言うことです。人に見られたり、聞かれて恥ずかしいことをしたかどうかと自分を戒めることなのです」と言っています。
大妻女子大生の就職状況が好調な理由のひとつに、この「恥を知れ」を体現した多くの卒業生達の活躍があるとのこと。
地に足の着いた「自立した女性」を育み続ける大妻女子大にとって「恥を知れ」という校訓は、今もよき伝統として根付いているようです。

国も違うし、状況も異なるかもしれないが、ヒラリー・クリントンに伝えてあげたい言葉です。
それだけ追い詰められているってことでしょうか?

それと老若男女問わず多くの人々(特に日本人)が「恥を知れ」の本意を考えなければならないのかもしれない。
もちろん私も真摯に受け止め、言葉の意味を深く考えねばならない。
奥ゆかしさのなくなった日本人の存在意義を問う言葉が、外国人から発せられたのは何とも皮肉な感じのする海外からのニュースネタでした。

虹色仮面
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