伊福部昭さんが亡くなられたそうだ。
91歳で
天寿をまっとうされたということだけど、
やはり悲しい。
「ゴジラ」のテーマ曲はあまりに有名だが
「座頭市」など、沢山の映画音楽を手がけてこられた。
思い起こせば、あれも、これも、伊福部さんの音楽だ。
大地に根ざすような
ダイナミックな音楽がたいへん印象的で
映画に劇的な効果をもたらしていた。
武満徹さんも伊福部昭さんも
いなくなり、映画界も
大変心細くなってしまいました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
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91歳で
天寿をまっとうされたということだけど、
やはり悲しい。
「ゴジラ」のテーマ曲はあまりに有名だが
「座頭市」など、沢山の映画音楽を手がけてこられた。
思い起こせば、あれも、これも、伊福部さんの音楽だ。
大地に根ざすような
ダイナミックな音楽がたいへん印象的で
映画に劇的な効果をもたらしていた。
武満徹さんも伊福部昭さんも
いなくなり、映画界も
大変心細くなってしまいました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
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『源氏物語』や『忠臣蔵』(タイトルで「風さそう・・・」と辞世の句を曲にしている)での邦楽の使用も面白い。
黒沢明とは相性が悪かったらしく、『静かなる決闘』のみ。「もう結構」と言われたそうだ。黒沢と伊福部は重厚さなど、資質的に似ていると思うが。似ているものは、駄目ということか。
お久しぶりにコメントいただき嬉しいです。
そういえば「足摺岬」の曲は
叙情的で、あの画面にぴたりと沿っていました。
思い出しても胸がぐっときてしまいます。
昨日書いた「大阪物語」も
邦楽を面白く使っていました。
黒澤明とは個性のぶつかり合いだったんですかね〜
そうでした!
もう一度見直してみようっと。
やはり他の作曲家と
センスが全然違うと感じます。
ただ自分の所有しているのが特撮物のサントラ集ばかりなのがちょっと残念。他にも色々出されていたので機会が有ったら購入したいと思います。
伊福部さんは大尊敬していたので
亡くなられてほんとに悲しいです。
「ゴジラ」もあの音楽無くしては
もはや考えられませんね〜
怪獣映画は大好きなのです。
これからも遊びにいらしてくださいね。
でも、作品がきけますもんね、これからも折に触れて。
私は映画を見ても
「音」が気になってしょうがない性分なのですが
伊福部さんの音楽は素晴らしいですね。
日本映画ってサントラを
あまり重視しなかった傾向にありましたが
伊福部さんのおかげで
その絶大な効果が見直されたと思います。
映画音楽でないものも
聞きたいと切に思っております。
そう思う方もきっと多いのではないでしょうか。
この機会に絶版になってる版なども再販されないかなあ・・・
同感です。
映画音楽以外のものも
聞きたいです。伊福部先生の作品は永遠に
愛され続けることでしょうね!
A面全部に代表作、「地球防衛軍」が収録されていて、「地球防衛軍マーチ」を聴いた瞬間世界が変わりました!
それ以来「管弦楽スタイルの映画音楽」以外の音楽に全く興味を持てなくなり、その影響はいまだに続いています(笑)
とにかく、マンネリがマンネリに聴こえないと言うのは凄い才能だと思います。もう新作が聴けないンですね…
1集から10集まであるってことですよね。
「地球防衛軍マーチ」・・・
その題名を聞いただけで
わっくわくします。
素晴らしいんでしょうね!
とにかく
圧倒的な力を感じますね。
伊福部先生の音楽には。