邦画ブラボー

おすすめ邦画(日本映画)のブログ。アイウエオ順(●印)とジャンル分け(★印)の両方で記事検索可能!歌舞伎、ドラマ感想も。

横山剣 賛

2017-11-22 | 日々の泡

最近 横山剣が とても好きなんですよね。

大人の男性の色気

洒落っ気 ユーモア 

Vシネマの

密売組織の親玉みたいな ちょびっとのいかがわしさに渋い歌声。

Cools 時代の若さいっぱいの「シンデレラ・リバティー」

も、とても素敵だけれど

今の剣さんが好きですね。

 

「THE COVER’S」では

寺尾聡の「ルビーの指輪」をカバー。

しっとりと切なく歌い上げていました。

そして

このあいだは別の番組で

ピチカートファイブの野宮真貴と「男と女」をデュエットされていたのも

見逃さなかったぞ。

「大人のステキ」というものをお二人から教えてもらいました。

 

私もこの頃やっと!縞の着物がしっくりくるように

なったということは

もう立派な大人??になったということかもしれないし。

 今の私には けんさんといえば 剣さん なんですよね。

 

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地味な日常生活

2017-11-08 | 日々の泡

箪笥在庫を根絶やしに! という

ミッションインポッシブルな使命を受けて

(誰にも命じられていなんですが(^_^;))

せっせと物件を整理中・・

 

まずは、押し入れに仕舞い込んだメリンスで、暖かいおうち用二部式襦袢を縫い・・

布草履を作った木綿で「わろてんか」に出てくるような前掛けを縫って、

処分しようかと思っていた化繊の着物をまっぷたつに切り

二部式エプロンを作り・・・

編みかけのセーターを仕上げ

ヨークカーディガンを半袖にリメイクし・・

以前名古屋帯を作った余布で 半幅帯を二種類作った!←今ココ


これでも焼け石に水というやつでしょうか?

道ははるかに遠いのです(自業自得)

 

ありものを有効活用しようと

思いながらもついつい新しい布や毛糸を見ると煩悩が沸き起こるし。

ダメダメダメ!

まだまだ修行修行・・・

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着物をリサイクル?しています

2017-10-24 | 日々の泡

goo の お題に参加してみよう!のコーナーに

「・・・をリサイクルしていますか?」

と あるところを

顔をリサイクルしていますか??」と読んでしまい

ぎょっとしました!!

 

正しくは

服をリサイクルしていますか?」でした (^_^;)

 

 私の場合は

着物なので リサイクルというか

繰り回しといったほうがいいと思いますが・・

売ったりしないで

自分でリメイクしているということです。

 

古くなった着物は洗い張りに出して

一枚の布にもどし、

裏地を替えてまた仕立て直ししたり

傷んでいたならば、良いところをとって

羽織にしたり 道中着にしたり 

帯にしたりして、繰り回しています。

薄い色の色無地などは

染めなおしに出すと

別の着物に生まれ変わりますしね。

 

今も、父の残した古い大島を

そのままだと丈が足りないので(女ものはおはしょりがあるため)

道中着に縫い直そうか、

羽織にしようか、迷いに迷っています。

 

そんな時間がとても楽しくて

新しい反物から作るより好きかも。

 

最近のヒットは、

数箇所シミがある化繊のジミ~~な単衣を

まっぷたつに切って

二部式の水屋着(割烹着)にトランスフォームしたものです。

着られないものが

使えるものになって満足満足・・

 

着物は便利ですよ。

 

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カズオ イシグロと日本映画

2017-10-06 | 日々の泡

カズオ イシグロさんが

ノーベル賞文学賞をとった。

 

アンソニー・ホプキンス、エマ・トンプソンの

「日の名残り」を見てから

イシグロさんを知った。

英国貴族に仕える執事の話を

日系の人にどうして

書けるのだろう?と不思議に思ったが

数年前に来日したイシグロさんが

まるで哲学者のように

物静かに学生たちのインタビューに

答えている姿を見て

顔と名前はは日本人だけど、

もうこの人はイギリス人なのだなあと思った。

 

しかしこのたびの受賞を受けてのコメントに、

「もののあはれ」という言葉は常に頭にある・・という言葉を聴き

ああ あの静謐で端正な文章は、やはり日本人の感性からきているのかも。

と思った。

 

しかも しかもですよ!!

小津安二郎や成瀬巳喜男の映画に影響を受けているとも聴き、

ますます嬉しくなった。邦画ブラボー的に ど・ストライクであります。

 

今日は小津 成瀬を見てイシグロとの関係を研究したいと思います。

 

今日も良い日でありますように。

 

 

 

 

 

 

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たあいの無い夢

2017-10-05 | 日々の泡

夢に俳優さんが

よく登場するのだけど

(森雅之は常連・・)

昨夜は加賀まりこが初登場した。

 

「やすらぎの郷」の加賀まりこと仲良くなって

有頂天になり

一緒に遊んだりしているが、

会うたびにどんどん若返っていく。

 

娘までは良かったが、

少女 幼児・・と退行して

とうとう赤ん坊になってしまったので

もてあまして、途方に暮れ

カフェのソファに置き去りにする・・という話だった。

 

なんとも後味がわるいエンディングでした。

ブラッド・ピットの映画にそんなのありましたっけね~~

 

「目が覚めてほっとする系」の夢は

疲れている時に見るのでしょうか??

季節の変わり目だからかな?

 

今日も良い一日でありますように。

 

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追記:香水マジック

2017-10-02 | 日々の泡

昨日の記事で

今の自分に似合う香りをみつけよう・・などと書きましたが、

さっそく候補を今朝のテレビで入手しました。

 

ほうじ茶香水!!

って あるんですって。

 

これかな~~~

 

まさに香ばしい女性、、、ですよね!

 

今日もいい日でありますように。

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香りのマジック

2017-10-01 | 日々の泡

電車で隣合わせた、銀髪の上品なご婦人。

黒のタイトスカートに

ベージュのセーター、オフホワイトのストール。

パールのイヤリング。

たたずまいがとてもエレガントで、

どこかしら

「やすらぎの郷」の「姫」を彷彿とさせる美貌だった。

隣には優しそうなご主人が本を読んでおられる。

手入れが行き届いた靴、

臙脂の大きめ革バッグがお洒落だと思った。

 

隣に座った時

はっとした。

なんともいえぬ爽やかな香りがその人の周りに

漂っている。

 

茶道を習っていることもあり、

水泳が趣味であることもあり、

そういえば

香りとは無縁の生活をしていたことに気づく。

 

香水、香水というものの存在をすっかり忘れていた~~!!

 

私がまとっているものといえば

着物=匂い袋(お香)の香り?

塩素=プールの香り?

そして毎日かき混ぜている糠みそ!の香りだろうか??

 

昔は、海外に行くと免税店では必ず買っていたものだった。

 

数分間の乗車だったけど、

「姫」の、

ほのかな花の香りに包まれて

贅沢な時間を過ごすことが出来た。

 

よし、今の自分に合う香りを探してみよう!

そして ひとりの時間につけてみて、

鏡台の前でにんまりするのだ。

 

 

 

 

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八千草薫さんの「浜辺の歌」

2017-08-25 | 日々の泡

あした浜辺を彷徨えば 昔のことぞ忍ばるる♬

 

「やすらぎの郷」で

この歌詞と同じく

浜辺を彷徨いながら「浜辺の歌」を歌う八千草薫さん。

その美声に驚愕!震えた。

八千草さんが元タカラジェンヌであることは

知っていたが

歌っているところは今まで拝見したことが無かった。

 

昔の映像もちりばめられていて

これはお宝回。

最近の言葉でいう 神回というのだろうか。

永久保存版にしようと思う。

 

それにしても八千草さん、神々しいほどにお美しいし

役とご本人が重なってしまうほど

演技が自然で 

これぞ女優!!と 今更ながらファンに。

 

 

 

 

 

 

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追悼野際陽子さん

2017-06-20 | 日々の泡

野際陽子さんが

亡くなった。

 

昨日放送の「やすらぎの郷」では

美しい野際さんがほほ笑んでいた。

 

まだ信じられません。

 

キイ・ハンター、カッコ良かったですね。

あの頃日本で初めてミニスカートを履いたのは

野際さんじゃなかったでしょうか?

 

付けまつげふさふさ、目を強調した60年代メイクがとっても

お似合いでファッショナブル。しかも媚びない。

さっぱりとしていて

女性が憧れる存在でした。

 

明晰な頭脳の持ち主である

野際さんが、

野獣一族 いや、 

柳生一族などで名を馳せたアクションスター

千葉真一と結婚した時は アレ? と、思ったものでしたが (^_^;)

で、またひとりになられ・・・

 

漫画の登場人物のような

どぎつい役もうまかったですよね。

 

「ガラスの仮面」のおどろおどろしい役とか

「ずっとあなたが好きだった」の

冬彦さんのママとか、見ていて楽しかった。

何を演じても品があってステキでした。

落ち着いた声のトーンも。

 

最後まで女優さんとして

美しい姿を我々の心に焼き付けて 亡くなられるなんて

すごい方でしたね。

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

合掌。

 

 

 

 

 

 

 

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若大将クルーズ3日間

2017-06-11 | 日々の泡

朝のテレビで

加山雄三若大将クルーズ三日間」なるものが特集されていた。

 

豪華客船「飛鳥Ⅱ」に

名誉船長として加山雄三が乗船し、

横浜港を出発して戻る三日間のクルーズだそうだ。

 

朝は船長のアナウンスで始まり、

船内の映画館では「若大将シリーズ」の上映、

自作の絵の販売、

食事は「光進丸」で出されたメニューを再現・・

メインイベントは夜の「加山雄三ショー」

若大将づくし。

 

御年80歳にはとても見えない若々しい姿に

リアル若大将世代の観客の目はウルウル、キラキラ。

95歳の女性も「君といつまでも♪」に合わせて手を叩いていた。

 

費用はけっして安くはないけど、

「お金にいとめはつけません!」

「今、船が沈んでも本望です!」と、みな最高に楽しそう。

 

筆者も東宝「若大将シリーズ」は

小学校の頃

怪獣映画と共に映画館でみていたので

ちょっと若めのリアル世代と言える。

若大将、今見てもすごくカッコいいですよね。

 

加山さんは二枚目俳優の代名詞、上原謙と

美人女優で岩倉具視の子孫である、

小桜葉子の間に生まれた。

恵まれた体躯と美貌は

両親の血を引き継いでいるが、

まったく独自の道を切り開いてきた。

 

私生活では大変な苦労もされたようだけど

そんなことを

みじんも感じさせない、

おおらかさが

私たちを明るい気持ちにさせてくれる、

国民的スターだと思う。

 

キャーキャー言われる80歳ってすごい。

元気が出ますよね!!!

 

詳細はこちら

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