真っ赤なスイフトスポーツと暮らす with Dream50&Bianchi

FIAT PUNTO SPORTING ABARTHより軽自動車3台を経て、真っ赤なSWIFT SPORTに乗り換え

スイフトスポーツ関連資料編

2016-11-19 13:35:00 | SUZUKI SWIFT SPORT

 ということで、スイフトスポーツに関する資料(特に2代目であるZC31S型のもの)に関してまとめてみました。掲載している価格は、定価ではなく購入した際の価格です。


スズキ・スイフト (ハイパーレブ 121 車種別チューニング&ドレスアップ徹底ガイド)・(古本/三栄書房) 350円

 三栄書房から出ているハイパーレブの車種別チューニングガイドです。これは旬のスポーツカーやスポーツモデル、バイクなどのチューニングやチューニングカーなどについて詳しく解説してある定番のもの。発行は2007年の4月。これは現在でもわりと入手しやすいと思われます。


 スイフトスポーツの第一弾は、発売された時に登場した1型についてのもの。巻頭の解説は、ビートたけしの義弟でもあるレーシングドライバーの松田秀士氏。2型が出る直前あたりの出版なので、2005年にスイフトスポーツが発売されてから、そろそろパーツやチューニングカーが出揃ってきた時期のものだと思います。


スズキ・スイフト No.2(ハイパーレブ 135 車種別チューニング&ドレスアップ徹底ガイド)・(古本/三栄書房) 500円

 ハイパーレブの車種別チューニングガイドのスイフト編の第2弾。発売は、2008年8月。前作と色が変わっただけで、ほぼ同じ表紙。ただしマイナー後の2型を扱っているため、ウインカーミラーなど細かなところは変わっています。


 2007年にマイナーチェンジされた2型について、詳しく取り上げている。解説は、コボちゃんことレーシングドライバーの桂伸一氏。時期的にもZC31S型スイフトの円熟期に入り、パーツやチューニングカーも出揃って、一番この車が楽しかった時期ではないでしょうか。


NEWスイフトスポーツパーフェクトガイド (News mook)・(古本/ニューズ出版) 280円

 こちらは、2005年9月発行の新車徹底ガイドみたいな本。スイフトスポーツが発売されてすぐのものになります。解説は、初期ベストモータリングでもお馴染みのレーシングドライバーの大井貴之氏。


 上記2冊と異なる点は、発売時のものなので、チューニングパーツやチューニングカーはほとんど扱っておらず、ノーマルスイフトスポーツ自体の解説がほとんどを占める点。スズキ開発者へのインタビュー、JWRCでの活躍、非常にまんべんなく載っていてバランスが良い。


 特にラリーカーのメカニズム解説などをしてある点はポイントが高い。2005年のムック本なので、掲載されている情報は古くなってますが、先代のスイフトスポーツ本としてはお勧め。


エンスーCAR本 STRUT ISSUE〈06〉特集 スイフトスポーツ/2代目パンダ・(古本/エンスーCAR本「STRUT」編集部) 198円

 こちらは、2007年8月に発行されたエンスーCAR本という雑誌のスイフト特集号。雑誌の特集号なので、スイフトだけではなく第二特集としてフィアット・パンダ、ホンダ・ビートなども掲載されている。


 チューニングとかそちらよりではなく、開発者のインタビューなど素材としてのスイフトスポーツそのものを掘り下げてある。モノクロページで読み物中心の作り。


スズキ・スイフトスポーツ (エンスーCARガイド)(古本/エンスーCARガイド) 600円
 
 こちらは、2009年2月に発売されたエンスーCARガイドのスイフトスポーツ特集本。このエンスーCARガイドは、S660やスズキ・アルトワークスなど旬のスポーツカーから、ホンダ・ビートやスズキ・カプチーノ、マツダAZ-1、フィアット・パンダ、マツダ・ロードスターなど、根強いファンがいるエンスー好みの旧車やネオクラシックカーみたいなところを取り上げたシリーズ。2009年だとまだ2代目スイフトスポーツが現役の頃ですが、この時点ですでにエンスーCARガイドに取り上げられているというのは、市場での評価がすでに固まってきていたことの証明だと思います。


 内容は、前出のエンスーCAR本 STRUT ISSUEを再編集して、より詳しく取り上げたもの。開発者へのインタビュー、市場での位置、ノーマルのメカニズム、JWRCでの活躍など、ZC31S型スイフトスポーツの教科書を目指したような作り。オーナーであれば、持っておきたい必携の一冊かと思います。


 ムックではなくソフトカバーの単行本なので、作りもお洒落で携帯にも便利。


 山本マサユキ氏らによる、スイフト漫画入り。オーナーのためのファンブックですね。


 内容が重複しているため、エンスーCARガイドがあればエンスーCAR本 STRUT ISSUEはいらないかと思いますが、装丁も洒落ていてアマゾンでも安いので、手に入れておいても損はないかと思います。


ベストモータリング2005年3月号リトルダイナマイト炸裂!!・(中古/ベストモータリング社) 100~200円くらい
Hot Version 83 WRCスイフトvsストリートマシン ・(中古/講談社) 50円

 どちらも、スズキのワークスマシン、イグニス1600とJWRCスイフトスーパー1600を取り上げた特集号。ベストモータリングの方では、スズキのワークスドライバーによる運転と、ベストモータリング大井貴之氏によるインプレッション。初代スイフトスポーツも参戦した筑波バトルも収録している。


 Hot Versionの方は、2006年度のもので、JWRCスイフトスーパー1600を群馬サイクルスポーツセンターに持ち込んで、土屋圭一氏の乗るチューニングマシンのAE86とシーカー・シビックとのバトル。飯田章氏によるノーマルスイフトスポーツとJWRCスイフトスーパー1600を比較しての解説も収録されている。


 どちらも動画が上がっていますのでネット上で見ることも出来ますが、アマゾンでも1円~から入手できるので手に入れておきたい一本。同じ時期にCGTVで松任谷さんがスズキのワークスマシンに試乗するラリーカー特集もあったようですから、スズキがPRのためにワークスマシンを積極的に露出させていた頃のものなのでしょう。


ランチャ・デルタHF栄光のラリーヒストリー (中古・リーガル出版) 1,000円

 ここからはスイフトスポーツとは関係ありません。ランチャ・デルタHF栄光のラリーヒストリーは、Gr.A時代の初期に君臨したランチャのラリーカーランチャ・デルタの1987年から1992年までの歴史を追ったもの。元ネタが分かりませんでしたが、おそらく当時VHSか何かで発売されていたもののDVD再販版ではないでしょうか。1987年~1992年のラリーシーンより、ランチャ・デルタの活躍のみピックアップした編集版みたいな感じのもの。


 ラリーのDVDは毎年発売されているのですが、最初から最後まで見るわけにもいかないので、特にランチャ・デルタに焦点を当てたものが欲しかった。ランチャの歴史だとか、デルタ市販モデルとの比較や解説などあればなお良かったのですが、年度ごとに勝敗を淡々と紹介している。値段も安いし、企画ものとしては、こんなものでしょうか。


 デルタに限らず、ストラトスやルノーサンク、アルピーヌなど、往年のラリーカーについて編集されたものがあれば欲しいですね。スズキのJWRCでの活躍をまとめたDVDなども発売してもらいたい。


頭文字D ファンブック (Motor Magazine Mook)・(古本/モーターマガジン社) 820円

 こちらは、モーターマガジン社より2016年に発売された頭文字Dのファンブック。70年代~90年代の往年の名作漫画をムック形式で振り返ろうという企画本。同じシリーズでバリバリ伝説、キリン、ナナハンライダーなどが発売されている。個人的には、あいつとララバイのファンブックが欲しい。


 頭文字Dは、1995年30号から2013年35号まで少年マガジン誌で連載され、単行本は48巻を数えるという車漫画の名作。何度もテレビアニメ化され、OVA,劇場版アニメ、日本、香港合作による実写映画など、現在に至るまで繰り返し作られている。家庭用やアーケードなど、ゲーム化も何度もされている。


 個人的には、秋名の無名な豆腐屋の息子に各地の走り屋が挑んだ初期の高校生編辺りまでしかみておらず、その後はわからないのですが、総集編としてまとめて見れるのは全体を知るのに分かりやすくて丁度いいかなということで購入。ガンダムと一緒で、ファンが付いて多くの派生作品が作られて、その世界観が膨大に膨れ上がった作品ですから、後からそれを追いかけるのは結構大変。


 このムック本には、漫画に登場した車も実車で解説がしてあるのですが、あらためて思うのは、90年代はスポーツカーの宝庫だったということ。同じ時期には、ベストモータリングも発行され、毎号に渡って新車を筑波サーキットに持ち込んでバトルを展開していました。スポーツカー冬の時代といわれたここ10年くらいからは、想像も付かないような豊潤な世界。当然、中古車も豊富でMR-Sやロードスターの中古がディーラーで50万円くらいで簡単に手に入った。


 イニシャルDは、アジア圏でも熱狂的な人気を獲得したみたいです。米国でも日本製の中古スポーツカーをチューニングしたワイルドスピードがシリーズ化されるほどの人気を博すなど、この頃の日本車の熱気は凄かった。


 もう峠などに走りに行く年齢ではないですけど、今見ても楽しいと思える車漫画の傑作だと思います。


 ということで、現実のスイフトスポーツの方はスズキの無料点検の期間中ということもあって、ディーラーに行ってきた。買ったばかりなので、別に点検などしなくてもよいのだけれど、ディーラーの営業マンが熱心に電話をかけてきた。この無料点検は、実施するとメーカーからディーラーに工賃が入るという仕組みになっているらしい。それならば、特に遠慮をする必要もないので点検をお願いすることにした。


 点検は分解の必要のない簡単なものだったのですぐに終わった。洗車をしてもらったことがありがたかったかな。ディーラーにも置いてあった、スズキの世界戦略車のひとつでもある小型SUVのイグニスを発見。このイグニスは軽自動車よりほんのちょっと大きいくらいの大きさ。解説しているサイトを見ていたら、軽自動車やスマート、VW UPよりほんのちょっと大きく、スイフトやフィットなどBセグよりもほんのちょっと小さいという微妙なサイズをあえて狙ったらしい。SUVは大きな車がほとんどだが、この微妙に小さいサイズが魅力的。マニュアルを詰んだイグニススポーツがあればなお魅力が増すと思う。


 あいにくの曇り空のため、せっかく洗車してもらったがあまりより写真が撮れない。


 ということで、スイフトスポーツの資料編とスズキの無料点検でした。
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