たとえば模型道楽

道楽日記なので楽屋落ち、賞味期限切れ、愚痴等が有ります。もっともらしく書いていても間違っている事もあります。よろしく。

1/48 SSW D3

2017-04-20 19:40:01 | WW1,民間機、ドイツ、ソ連機など

ジーメンス・シュケルトと書くのが面倒なので箱に有った通りSSW。エデュアルドの新しい方。第1作を更新するなんざー、洒落た事をするねーと買ったもので、かれこれ2年の熟成の後やっと日の目を見た、良かった。

最近なのでの製品並行していじっていたアルバトロスに比べると大変作り易いキット。品質だけではなく、大戦後期なので鬼門の柱類が太目、がっちりしているのだ。得意のPE付きだが、全部使おうとしなければあまり悩まず進められる。でも、2年か。張り線仮止までたどり着いて、飽きてしまったのだ。私の場合ありがちなパターン。

避けて通れない張り線だが、まずはしっかり固定出来る事を気にした方が良いのかな。たとえば胴体から出るのはなるべく胴体を通して左右1本にするとぽろっと取れる可能性が減るし胴体への接着はいらなくなるので汚すことも無くなる。翼は仕方ないのでいわゆる貫通法を多用するが、デカールの下になるからまずはしっかりとめる事に専念すれば、あれ、取れてしまったとガックリしないで済むかもしれない。支柱に穴を開けて引き回す手もあるが48だとちょっと見場が悪くなる。

一番の悩みはローゼンジデカールの色。せっかくカルト製上質デカールをおごってくれているのにものすごく色あせた感じなので、ここは、手持ちの別売品に替えてやった。キットのデカールを型紙にすればさほどの手間ではない。

4枚ペラがパワーを感じさせる機体。I、II、IIIとパワーアップした結果どんどん大きくなったように見える尾翼がチャームポイントかもしれない。上昇性能の良さから迎撃機として使われたので、WW1のフォッケウルフと言う人も居る。径の太い空冷エンジンだし、確かに言いえて妙か。

 

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1/48 ソッピース キャメル

2017-04-06 11:52:01 | WW1,民間機、ドイツ、ソ連機など

エデュアルドのキャメル。古くは、レベルの72、28と随分昔から馴染みのある複葉機なのだが、実機の事はほとんど知らなかった。まー、それほどの有名機なのだが余りに無知なのは気分が良くないので手頃な資料をと捜したが、ヴァンガード本しか見つからず購入。なるほど、癖は強かったがつぶしの効く機体だったようだ。

 

これも、新し目の製品なので組みやすい部類に入ると思う。ばらばらの翼間支柱には少したじろいだが特に調整しなくてもきちんと収まるのはさすがだ。なんて、あっさり組んだような書きぶりだが、部分毎に仕上げながら組んでいくかったるさ、張り線の穴開け、固定など、辛気臭い事おびただしい都合、飽きては放置で2年位はかかった。

箱絵の機体で、多分リヒトフォーヘンを撃墜したとされるブラウンのそれ。思っていたより大柄で、へー。上翼が高く視界もよさそう。なるほどなるほど、と本に書いて有る事をたどりながら出来上がった機体をめでるのも模型の楽しみだな。海軍では着艦してみたり、爆弾を落としてみたり、機銃を増やして地上攻撃してみたりと、有名になるにはそれなりの理由が有ったようだが、何より恰好良いよこの飛行機。

 

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貨物列車

2017-03-27 14:03:37 | 鉄道模型

天気悪いし、寒いし、本も読みつくしたしで、久しぶりに貨物列車を運行。


模型鉄道の維持は本物と同様、線路の保守に尽きるので適度な頻度で運転してやる方が楽。たまに走らそうとすると埃の除去から始まり、レール磨きと汚れのふき取りをまとめてやらねばならず、結果一層億劫になるという負の連鎖に落ち込んでしまう、いやしまっていたか。


そんな訳で今年は分割払いで線路の掃除をしていたのが功を奏し思いついた時に走らせることが出来た。
動くところの無いはずの線路だが、しばらく走らせていると微妙にこなれるようで、あれ脱線(特にポイント)と思いながら微調整していくとスムースに走るようになる。面白い。


メカ的には小さな蒸気機関車がロッドを回しながら走るのが感動的なのでつい買いこんでしまうが、走らせて楽しむには電気機関車の方が良く走るし扱いも気楽だ。


遊んでいるのだから、赤いの(交流)と青いの(直流)がすれ違っても良し、大体掃除の邪魔だから架線は省略している訳で、気楽にやっている。しかし、良く出来ているんだなNゲージ。

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1/72 Be2c

2017-03-17 13:31:06 | WW1,民間機、ドイツ、ソ連機など

一度アップしたが、改めて写真を見ると、あれ、エンジンカバーが前後逆じゃない。さっと付け直して写真を入れ替えた。

こんなのは、エアフィックスしか出さない。どうしようかなと迷った挙句、クレオス経由での再入荷は望めそうもない事も有り買ったもの。結果、正解。

よく考えられた構成で小さな機体だがきちんと、それらしく完成させられる。塗りの違うのが再販されるようなので、これを逃しても大丈夫。

実機は大戦(1st)初期に使われた偵察機に無理やり武装を載せたようなものらしい。もっと調べろよ。

尚エアの説明によれば、この機体はロンドン上空でツェペリンをを撃墜した有名(?)機だが、知らなかったなー。

支柱の張り線を通す穴開け失敗、そうかまとまっていた方が作り易いしと、ル プリエールロケット弾を付けたが、なんせ非力な機体だったようだから細身で軽いパイロットでないと上がれなかったかもしれない。

張り線はワカサギ用黒ナイロン0.6号。カステンからも伸びる糸が出ているが腰は圧倒的に釣り糸の方が強いので、特に細い穴を通す時はこっちを愛用。実機の尾翼回りも針金で補強してあるのだが、同じ太さでやると飛びそうも無くなるのでパス。

毎度のことながら、デカールが上等なのがありがたい。

 

 

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1/72 F-86F

2017-03-03 08:37:51 | WW1,民間機、ドイツ、ソ連機など

ブルーインパルスのセーバー、フジミのキット。今でも売っているのかな。正直、BIはこっちがずーっと気になっていてそれこそ何十年もしまい込んでいたキット。ごめんなさい、T-4は当て馬です。

あんな昔なのに、綺麗な筋彫りと比較的きちんと組める精度のキットなので、敷居の高さは塗装だけ。今は1mmとか2mmの細いテープやコンビニでの拡大縮小コピーが使えるから、昔に比べれば楽になったはず。とは言え、丁寧さに欠ける私には、やはり難儀であったし目論見通りの仕上がりにはならなかった。尚、キットのデカールが使えたのは大変な幸運だった。ちょっと透けるけど。

こういう塗りの機体はちょっとひねってスタンドに乗せた方が苦労して塗った裏側も見せられて良いのは分かってはいたが、なんせ人手不足には勝てず、残念。ところで、この塗装は東宝の美術陣が考えたそうだが、裏側は正にウルトラ警備隊風で、なるほどね。

青はフジミを信じてインディーブルーを使った。確かに結構深い青だったように思う。72の良さでご先祖様と子孫の揃い踏み。これはこれで、なかなか良い感じになった。

 

 64年当時、中学校の校庭から五輪のスモークを見た記憶が有る。年がばれたか。

 

 

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