身体の痛みは心の悲鳴
ストレスがどのように心と身体に影響を与えているのか、臨床経験の中で得られた解決のヒントを公開します。
 



身体の傷は他人によって傷つけることは出来ます。 しかし、こころの傷は自分によってしか傷つくことは ありません。 こころが傷ついたと感じるのは自分のルールが破られた ときに初めて感じるものです。 自分がルールに規定していないもので決して傷付くことは ありません。 あなたの信じているルールを誰かが犯したという事に よって傷ついたと感じているわけです。 自分のルールが多ければ多いほど傷つくこと . . . 本文を読む

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傷のない商品は言い換えれば歴史のない商品という ことも出来るかもしれません。 何年たっても何十年たっても新品としての価値は変わり ませんし、むしろ経年劣化をして価値は下がってきます。 人間も同じことです。 傷も汚れもない人間は歴史そのものがないといっても 良いかもしれません。 結果的に傷ついた回数や程度によってのみ人間の深みが 出てくることになりますから、ぜひ大いに傷つききましょう。 傷 . . . 本文を読む

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新車の場合は傷か無い方が高く売れますが、コレクション の対象となる車はその傷は歴史になってしまいます。 傷や汚れはそのものの歴史であり新品とは違う価値が存在 しています。 新品のバットとイチローが使い古したバットではどちらが 価値があるでしょうか? 野球に興味がない人は新品のバットを選ぶかもしれません。 しかし、誰の使ったものかというだけでその価値は高く なってきます。 イチロ . . . 本文を読む

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人はなぜ傷つきたくないのか? それは傷ついてしまうと価値が低下してしまうという 価値観があるからです。 新品と傷物では新品の方が価値があり傷物は多くの場合 価値が下がる評価がされます。 傷つきたくない一つの理由は自分の価値が下がると思って いるからです。 自分の価値が傷つかない様に汚れない様にして価値が 下がらない様にしようとします。 歴史の古いものはその逆に古さとか歴史とか希少価値とか . . . 本文を読む

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「逃げるは恥だが役にたつ」のドラマに象徴される ように草食系男子とか傷つきたくない症候群が社会 現象と言っても良いでしょう。 経済の問題も色々関係はするでしょうが人間関係を 仕事的に捕らえることによって自分が傷つかない様に している傾向を表しているドラマといえるかもしれま せん。 その背景には「面倒くさい」という価値観が存在して います。 今まで自分が経験したことのない事に対して出来るだけ . . . 本文を読む

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治ることを選んでも治り方を選んでしまうと多くの 場合悲しい結果に終わってしまいます。 特に慢性病の場合には、クライアントの期待した治り方 にはならないことがほとんどです。 その為、自分の希望する治り方をする治療法を探して ドクターショッピングをすることになります。 そのドクターショッピングを何回か続けると治ることを 諦めてしまうクライアントも出てきます。 治療方法を指定するクライアントは治 . . . 本文を読む

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期待通りの事が飽きることを願って、そうなることを 信じようとするわけです。 信じるのは結果だけであり、途中経過や手段は信じると いう対象から外す必要があります。 全てが自分自身の思い通りに起こる物だと思っている為に 裏切られたと思う訳です。 思いとおりになるのは結果だけであってその過程は思い 通りにはならないことが多い訳です。 例えば、身体に慢性的な痛みがありそれを治したいとしま しょう。 . . . 本文を読む

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自信とは結果のいかんにかかわらずにその事をまず 信じるという事です。 小さな子供の頃だと色々なものを信じることが出来て いたのに年を重ねていくうちに多くの場合信じられる ものは少なくなっていく傾向にあります。 信じていたものが違ったとか、信じていたのに裏切られ たという経験によって信じる力を失っていきます。 信じるには覚悟が必要になります。 何故なら信じたとしても必ず結果が期待とおりになる . . . 本文を読む

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自分自身に自信が持てない人は他人の評価を求める ことになります。 他人からの承認があれば認めてもいいともと思って いるわけです。 つまり、自信を他人にゆだねているという事になり ます。 評価する人の地位だったり、評価している人数だったり する訳です。 しかし、どんなものにも評価されない時もある訳です。 価値観が違うとか単純に時代という事なのかもしれません。 画家のゴッホの絵は生前たった . . . 本文を読む

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良く我々は「自信がない」という事が良くあります。 よくよく考えるととても不思議なことです。 自分自身が自分自身を信じてしまえば自信が持てる はずなのになぜか自分とは関係ないところに解決策 を求めようとする傾向があります。 自分を信じることが出来ないと自信を持つことが出来 ません。 その為に他人の評価を必要としているわけです。 私は自分を信じていないけれど、あなたが信じて くれるのであれば . . . 本文を読む

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